いやいや、言わずとも

当然のことでしょう。

タイヤは車が地面と接地している唯一のパーツで、タイヤによって性能が違うんだから、タイヤによって車の挙動が変わるなんて当たり前のことです。

ただ、この記事ではセレナで限界まで攻めてるようですが、ミニバンでそんなことやるヤツはごく少数だろうから、この際限界性能はどうでもいいでしょう。街乗りで限界まで攻めるなんてあり得ないし、山登りするにしたってミニバンはそもそも攻めるような車じゃないので。

タイヤで忘れちゃいけないのは、燃費向上を謳うタイプのタイヤですかね。車との相性もあるでしょうが、相性が合えば燃費は劇的に変わります。燃費向上性能が車とマッチすれば、タイヤが地面と接地して走っている以上、影響が出るのは当然のことで。車のパフォーマンスを超えるような影響はないにせよ、燃費が悪いと思って乗っていた車が「おや、ちょっと燃費良くなったか」と体感できるレベルでは変わります。

残念ながら、靴や洋服と違ってお試しでサンプルタイヤを付けて走るわけにはいかないので、スペックを読んで納得したところで選ぶしかないわけですが、タイヤは車の性格を変えるほど影響が大きいので、交換するときは慎重にやるべきです。ショップブランドとか安いからと言って手を出すもんじゃないですね。それなりのものを選べばそれなりに変わってきます。

by peugeot206ccs16 | 2017-06-10 02:38 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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