これはTwitterの

TLに流れてきた動画を見てました。

衝撃的の一言しかない映像ですね。まさか高速を走っていて、乗用車が反対車線からジャンプして自分の乗ってる車に激突するなんて誰も想像していないでしょうからね。

それが一昨日の話。昨日の段階では、バスの構造とシートベルトの着用でバス側に死者がいなかったことが賞賛されていましたね。

この記事では時系列を追ってどう事故につながったかが解説されていますが、乗用車側が高速の合流の直後にガードレールにぶつかっているようなんですよね。高速って文字通り高速走行するための道路なので、カーブやら合流やらに余裕を持たせた設計になっているんですよね。記事によれば、時速7〜80km程度で走行してたらしいとのことで、普通に高速に乗るだけでガードレールに激突するような運転ミスってするかなぁ、という疑問が残りますね。

で、ぶつかった時にハンドルを右に切った結果横滑りして分離帯をジャンプ台にして横っ飛びしたとなっているようですが、やはり事故の大元になった「ガードレールに激突した」がいまひとつ腑に落ちない感じですね。激突した結果、制御不能に陥ったっていうのはわかるんですが、合流するだけで激突するってのは余程スピードが出てたか、合流するときに走行していた車をよけるなり何なりした結果当たっちゃったか、くらいしか思いつかないんですよね。

考えれば考えるほど謎の残る一件ではあります。


by peugeot206ccs16 | 2017-06-13 02:49 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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