恐ろしいですね


しかも、これって他人事じゃないんですよね。30代から発症する可能性があるんだから、自分もいつどうなるかわかったもんじゃないです。

当たり前ですが、本来ならすぐに思い出せるものがまったく思い出せなくなるところから始まって、病状が進行すれば、自分が誰だかもわからなくなるのが認知症の恐ろしいところ。歳をとってから発症するのとは違って、はるかに長い期間を認知症とうまくつきあっていかないといけないのは大変だと思います。

しかし、仕事が休職扱いになるのは温情措置としてアリですが、嫁はひどいもんですね。病名確定したら離婚ですか。しかも、娘に会うな家から出て行けってどんだけ鬼嫁なんだと。

認知症の場合、進行を遅らせる努力はできても治療して完治させるのができないのが難点なんですよね。普段は普通に生活できても、あるとき症状が出てくるので仕事にも支障を来すでしょうし、自分の身の安全すら定かでなくなってくるという。

防ぎようがないし、なったらなったで受け入れる以外に選択肢がないのが辛いところですが、万が一自分がなってしまったら、生活保護と障害年金を受け取るようになるでしょうね。おそらく症状が進めばそんなもんじゃ足りなくなるのは目に見えてるので、どうなってしまうでしょう。実に恐ろしいことです。

by peugeot206ccs16 | 2017-06-14 02:51 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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