正直に言って


該当する日本語がきちんとあるのに、敢えて英語らしき言葉に置き換えて会話してしまう輩は「何だ、こいつ」と思ったりしますね。

まぁ、記事に書いてある横文字はだいたい意味を理解してはいますけどね。ただ、タスクとか簡単なものならともかく、オポチュニティーなんて言いますか。あるいは敢えて言う意味がありますか? 機会でいいじゃないですか。全然日本語の方がわかりやすい。

つまるところ、ビジネスシーンで使われてる横文字って「使うと何となくそれっぽく聞こえる」以上に理由はないと思いますね。日本語の方が圧倒的に伝わるものが多いし、ブルーオーシャン戦略とかって流行言葉だから、使ってみたくなっただけの話じゃないかと。

こういう悪しき慣習っていつ頃から定着しだしたんでしょうね。バブル崩壊以降に外資が伸してきた頃くらいから英語かぶれしているヤツが会議の場で多用しているのを聞いて、自分もマネしてみようと考えたとか。

逆に昭和50年代に逆戻りしたとして、タスクだのアジェンダだのエビデンスだの発言しようもんなら「なんだそりゃ、その言葉から説明しろ」とか「分かる言葉で話せ」とかフルボッコされるに違いありません。

個人的にはそのくらい違和感がある慣習ではありますね。日本語あるなら日本語で話せよ、別に横文字使ったって頭良さそうに見えないし、逆に頭の中軽く見えるわ、と思ったりします。

by peugeot206ccs16 | 2017-06-20 02:58 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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