これは運が悪いとしか


言いようがない話です。まぁ、超豪華列車であっても人身事故ってのは起こりえるというお話ですね。

しかし、事故を起こした方の人も酔っ払って線路の上で寝てたってのが、無防備に過ぎるというか、お前寝る場所考えろよ、って感じですね。終電が終わった時間だって列車って走ってるもんですからね。

四季島の方は驚いたのが、こんなドローカル線でも走ってたりするんだなぁ、と。超豪華列車と聞くと華やかなイメージばかりが先行しますが、走ってるところは実は結構ローカル線でも走っちゃうんだな、と。もっとも、列車本数が多くて、事故対策もされてるような主要幹線も通るでしょうが、行き着くところは都市部だけになっちゃいますからね。観光列車として運用されてる四季島だとこんなところでも通らざるを得ないってところなんでしょうかね。

北斗星とかカシオペアで人身事故って聞いたことないので、四季島は北斗星やらカシオペアよりお高い列車なのにミソが付いちゃいましたね。自殺とかではなく、純然たる事故だったってのがせめてもの救いだったかも知れませんが、当該列車に乗り合わせていた乗客はどんな思いを抱いたことでしょうかね。

by peugeot206ccs16 | 2017-08-14 01:25 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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