フツーに乗っている分には


まず使わないレンジですよね。Nレンジって。

記事には信号待ちの停車中にNレンジへ入れる輩もいるとか書いてありますが、最近の車はアイドリングストップとか付いてたりして、Nレンジへ入れずともエンジン自体が止まっちゃうんで意味が無かったりするんですよね。どっちみちフットブレーキは踏んでるわけなので、敢えてNレンジへ入れる理由もよく分からないですし。

マニュアルだったらわかるんですよ。ギア入ってるとクラッチ踏みっぱなしにしないとエンストしちゃうんで、ギアを抜いてニュートラルにしてから発進の時に1速へ入れるっていう段取りを踏むのは。ブレーキとクラッチペダルを両方踏んでるってのもアレですからね。

なので、AT車(含むCVT車)のNレンジって緊急用にしか使わないレンジでしょうね。記事にもあるように牽引するときにニュートラルじゃないと、駆動輪がロックしちゃうんで。

であれば、なんであの位置にNレンジがあるかって話ですが、まぁ誤動作を防ぐ意味があるんでしょうね、きっと。個人的にはPのすぐ下にDがあって、その下が1とかLとか。さらにその下にRがあって、最後にNでもいいんじゃないかと思ったりもするんですが。なぜかLレンジとか1レンジって一番下なんですよね。これもやっぱりちゃんと考えられた末の配置なんでしょうかね。

by peugeot206ccs16 | 2017-08-20 02:16 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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