コカコーラと言いながら


イメージ画像がなぜかカールなのは解せませんが。

閑話休題。
この記事、長い上にいろいろと理屈をこねていて、わかりやすそうでわかりにくい内容だったりするんですが、つまるところ人間は安心感のあるものを選ぶし、名前と内容で物を売っているものがロングセラーになるんだよ、ってなことを言いたいようです。

それ故にコカコーラは売れ続けていると。
まぁ、ごもっともな話なんですが、よーく思い出してみてください。余程の田舎とか住宅街の中じゃない限り、どっかを歩いていれば必ず自販機にブチ当たると思うんですよね。で、その自販機ってコカコーラブランドのもの多くないですか?

ワタクシがヒマなとき散歩するコースには全部で10箇所くらい自販機があるんですが、そのうちコカコーラブランドのものが3箇所。1/3がコカコーラブランドなわけです。

あるいは、コンビニへ行って飲み物の冷蔵庫の前に立ってみましょう。ほぼどの店も確実にコカコーラかその派生製品が置いてありますよね。

つまり、信頼性やらブランド力だけじゃなくて、販売機会自体がそもそも多いんですよ。まぁ、販売する側にとってみればコカコーラブランドの物が売れるから置いているってのもあるかも知れませんが、いずれにしても、入手が簡単でどこでも大抵手に入るってのは重要なファクターで、ブランド力があっても売り場が限られていればそうそう浸透するもんでもないと思うわけです。特に新陳代謝の激しい飲食物は。

身につけるものや装飾品なんてのはまた別の話になると思うんですが、コカコーラだけに限って言えば販売機会自体も多いのは忘れちゃいかんと思うわけです。蛇足ですが、仮にコカコーラがなくてコーラ飲みたいんだけど、ってなれば代わりを探しますよね。ペプシとか。で、あれば迷わず買うと思うんですよ。飲食物のブランド力って所詮その程度のもんじゃないかなーと。

by peugeot206ccs16 | 2017-10-16 01:56 | 感じたこと。 | Trackback | Comments(0)
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