2009年 08月 23日 ( 2 )

ってことで、土曜日に神楽坂へ行ってきました。

別に神楽坂を目標にしてたワケじゃあないんですが、友だちと「まぁ、行こうよ」的な話になったので、半ば成り行き任せに行ってきたぞ、と(笑)

とりあえず3枚どーぞー。
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ってな感じで。題して「神楽坂通り編」とでも言いましょうか。

神楽坂自体は初めてじゃなかったんですが、いかんせん知っている区域が狭かったので、行ってみると意外に「撮りどころ」のある感じで。ちなみにこのパートの写真はほぼ時系列で並んでます。日没直後くらいから撮り始めて、だいたい20時前後くらいまでのスパンで撮ってます。

表通りはどこにでもある商店街だったりするんですが、裏通りはなかなか雰囲気のある面白い通りが潜んでいるのがよろしい感じです。

ここもちみっと続きます。
「常連」と店員の、ほどよい距離感って?

問題でしょうな。自分が常連さんの立場に置かれれば悪い気はしないし、常連さんの多い店に一見さんで入っちゃうと居心地の悪い思いをする、ってだけの話ですから。

ただ、これも単に置かれる立場の問題だけじゃなくて、好きこのんで常連さんになりたいわけじゃないけれど、必然的に常連さんにならざるを得なくなっちゃった、というのもあったりするわけです。この場合の「常連さん」の立場に置かれたくないな、というのがワタクシ(笑)

例えば、周囲に店が少なくて、用事を済ますためには必然的にそこへ行かざるを得なくなって、常連さんの立場になっちゃった、とか、コンビニでありがちなんですが、夜遅くに行くのに、寄り道する距離を短くしたいが故にその店へちょいちょい通った結果、常連さんっぽくなっちゃった、とかとか。

どっちも自分で望んでるわけじゃないし、店員さんと仲良くしたいわけじゃないのに、ムダに話しかけられちゃったりするのがめんどくさい(笑)。おまけに「いっつも同じ物を食べる」とか「こんなモン買ってった」とか邪推されそう、と思うのも鬱陶しい(笑)

だから、置かれる立場の問題もありますが、常連さんの立場がいいか、というと、必ずしもそうでもねぇ、と思うワタクシでした。