2017年 03月 01日 ( 1 )

気の持ちようの問題ですかね。

ワタクシだったら同じシチュエーションになったとして、同じ言葉を発して「ちょっと勘弁して」となったら、素直にそこは引いて喫煙できるどこかへ移動して吸いますかね。

もっとも、喫煙者が同席できる席って時点でそこは喫煙可能エリアってことなので、喫煙可能エリアに座っている喫煙者が吸わない人にちょっと気を遣ってみた、という側面はありますよね。本当にイヤなら禁煙席に座るように仕向ければいいだけの話なので。

で、この記事ですごく「あるある」と思ったのは、非喫煙者の方がヒステリックで、攻撃的なんですよね。タバコを吸うとなったら猛烈な拒否反応を示す人が多くて、そこから一步も譲らないんですよね。こちらは気を遣ってイヤな思いをしないようにと譲歩することが多いんですが、彼らは決して譲歩することはないです。

やれ受動喫煙がどうとか健康がどうとかって話を持ちだして、だから目の前でタバコ吸うんじゃねぇ、っていうロジックを展開するわけですが、そんな毎日毎時間タバコの煙に晒されているならその主張もわからないでもないですが、たかが1日トータルで1時間や2時間タバコの煙を吸ったからってすぐに健康被害が出るわけがない。

まぁ、ニオイがつくのでそれがイヤって人もいるでしょうが、それにしたってあの頑固さっぷりはないと思いますね。非喫煙者もそれなりに譲歩すべきところは譲歩すべきだと思いますけどね。