2017年 04月 03日 ( 1 )

何なのか、何時間でも待てる人なんですよね。過去、最長で10時間待ったことがあります。無論、今みたいにケータイやらスマホはおろか、ポケベルですらなかった時代の話なので、我ながらすげぇなぁと思ったりもしますが。

ただし、これは条件があって「とにかく待っていれば必ずやってくるのがわかっている」という但し書きがつきます。10時間のときも、まったく連絡は取れませんでしたが、とにかく来ることだけはわかっていたので、気長に待てたというわけです。今みたいにカフェとかなくて、駅でボケッと待ってただけですが、よくもまぁ待てたもんだな、と。

なので、1時間程度は遅刻のうちに入らないですね。今なら1時間遅れるのもすぐに連絡が取れるので、こちらもそのつもりで行動できるので何ら問題はないわけですが。5分、10分程度で腹を立ててるようじゃまだまだでしょう。

逆にワタクシの場合は、最低でも10分前には現場に着けるように行動します。待たすよりは待たされる方が精神衛生上好ましいので。面接なんかだと現場に30分前着です。で、現場を確認してから一服なんかして約束の10分前入場って感じでしたかね。これも待たされる方がいろいろ観察できるし、落ち着いていられるからですが。

ってことで、個人的には遅刻はしない、で遅刻される分には来ると分かっていれば何時間でも待てるってところです。