2017年 04月 09日 ( 1 )

どうしても消えてもらっては困る公文書でなければ、ボールペン自体を消せるボールペンに変えるってのが一番手っ取り早いと思うんですけどね。見た目は完全にボールペンの字だし、しかも消して書き直せるんだから、苦労することは何もないと思うんですけどね。

ただ、熱に弱いので高温環境で保管しようとすると消えてしまう可能性があるっていう弱点があるので、公文書では使えない難点がありますけどね。おそらく常温でも経年劣化で消える可能性が高いでしょう。

で、砂消しゴムですか。昔は売ってましたけど、今でも売ってるんですかね。確かに丁寧に消せばそこそこ効果はあるんですが、紙が劣化するんですよね。書き直した途端に破れるなんてザラにあります。

インク消しも昔は確かにありましたし、ワタクシも使ったことがありますが、記事にあるほど効果はないです。しかも、いかにも消しましたってのがバレバレになるので、それなら修正液使った方がマシです。

削るってのはインク部分をこそげ取るってことなんでしょうけど、紙が劣化するでしょう。修正液で消して、さらに間違えた場合には修正液部分をこそげ取るのに有効な手段ではありますが。

最後のは消すとかって問題じゃなくて、初めから書き直すって一番確実だけど面倒な方法です。公文書の場合はこうせざるを得ないんじゃないですかね。

ってことで、会議資料程度のもんであれば消せるボールペンで十分だと思います。もっとも手書き資料なんて使う場面があるかどうかは疑問ですが。