2017年 04月 25日 ( 1 )

タイムラインで見て「なんだこりゃ」と思った次第で。

そもそもフリーマーケットという謳い文句で運営しているメルカリですが、どこの世の中に現金を販売するフリーマーケットがあるのかと。リアルで考えてみてあり得ないんだから、ネットでもあり得ないだろう、というのが率直な感想でした。

しかも、後から出てきた情報で、2月にメルカリの運営が「ユーザーの要望に応える」という理由で現金の販売を解禁しているんですよね。その時点で「本当にいいのか?」と社内で論議にならなかったのか、という疑問があります。

で、写真に載っている額面よりも高い金額で販売されてるんですよね。なぜに1万円札4枚を4万円オーバーで買わなければならないのかと。記事にもありますが、クレジットカードの現金化そのものですよね、コレ。いろんな額面で売ってましたが、果たして買った人はいたんでしょうか。いたとすると、余程急にお金が必要になった人なんでしょうが、手続き発送もろもろでどうがんばっても3日はかかると思うんですよね。遠方の人ならさらに日数がかかるわけで、それでも現金が欲しい人がいたのかと。

メルカリも以前とは違って、認知度は格段に上がっているし、利用者も急激に増えているはずなので、影響力が大きくなっているのは間違いないはず。そういうところが、誰が見てもおかしいことをやっちゃいかんですよね。そりゃネット民も拡散するし、叩きもしますわ。