2017年 08月 02日 ( 1 )


ずっと深刻な問題なはずなんですよね。仕事はあるけど、仕事をこなす労働力を確保できないが故に事業自体が成り立たなくなるという。企業にとっては悪夢以外の何物でもないですよね。

で、若年労働者がこれからじゃんじゃん減少していく一方で、高齢化は進んでいくので、退職者が増えて追いつかなくなっていくのはすでにわかっていることで、ここに明るい見通しは何もないんですよね。需要に対して供給が追いついてないので、供給する側はより条件のいいところにいくに決まっているわけで、記事にもありますが介護職のような3K職場には人が集まらないですよね。

運輸業界なんかもまさに3K職場の典型なので、荷はこれからまだまだ増えていく一方で、運ぶ人足がどんどん減っていってしまうという悪循環。

ならばということで、無理してでも賃金を上げて人を集めようとするわけですが、儲からないんで結局解決には至らないんですよね。

記事にもありますが、これから日本は縮小社会になっていくわけで、それこそ今の生活レベルを維持するためにはAIの活用とか真剣に考えないと社会自体が回っていかなくなっていくでしょうね。ワタクシなんぞはそれを横目に見ながらこの世を去るくらいの時間軸ですが。