2017年 08月 06日 ( 1 )


光景でしょうかね。ワタクシが小学生の時分にガンダムの人気に火が点いて、ガンプラが爆発的に売れた時期がありましたが、ちょうどそんな当時のことを思い出したりしました。

そもそも、今なんでまた韓国でガンダムが流行っちゃったりしてるんでしょうかね。マクロスと違って、ガンダムはシリーズに一貫性がないものが多いので、どのガンダムで火が点いたのかもこの記事からでは推測もできないんですが。

まぁ、でも記事中にサザビーの限定モデルが転売ヤーを介して高値で取引されてるなんて書いてあったりするんで、おそらくファーストガンダムからユニコーンに至る一連の「本家ガンダム」が人気になってるのかも知れませんね。

今はたかがプラモデルと言えど、ゆうに1万円を超えそうなモデルもたくさんあるので、輸入して売ってるとすれば高値になるのも仕方ないかも知れませんね。転売ヤーが幅を利かせてるのも日本とそっくりですが、日本じゃそんな高値になるようなガンプラがないので、あくまで韓国だけの話でしょう。

35年前は限定版なんかなかった代わりに、そもそも人気がありすぎて品切れになってるってのが多かった気がしますね。今みたいに着色済みなモデルじゃなかったので、カラーと抱き合わせで売って公取委から指導が入ってたのもよく覚えてます。その当時から考えると、信じられないほどリアルになって作りやすくなって、しかも複雑なポージングも可能になってると。隔世の感がありますね。