2017年 08月 08日 ( 1 )


いっそアメリカ本土にICBMを打ち込んでみろ、ってな話ですよ。

安保理で再三制裁決議が出るたびに、抗議声明を出していますが、言葉だけなんですよね。いかにも「いつでもやったるでー」と言わんばかりの言葉を並べていますが、今ひとつ現実味がないというか。

国力を考えれば、アメリカに重大な影響が出るほどの破壊力があるICBMはおそらく保有してないんじゃないかと思うんですよね。この間のミサイル発射もICBMだって言われてますが、常に日本海のどっかに落ちてるイメージしかなくって。

そんなに強力なミサイルがあるなら、いっそ太平洋の公海上に落ちるくらいの飛距離で実験してみろ、って話ですよ。そこまで熟成されてないから日本海に落ちてると思うんですけどね。

アメリカを本気で殺るなら、先制攻撃以外はあり得ません。その先制攻撃だって、強力な防空網を持つアメリカにどこまで通用するのかどうか。北朝鮮から発射が確認されたと同時に、おそらくアメリカは倍返し以上のミサイルを撃ち込むと思うんですけどね。北朝鮮には防空網はないでしょうから、国家の要所に精密に当ててくるんじゃないですか。あるいは、主要都市だけを的確に破壊するんじゃないでしょうかね。通常兵器で。

北朝鮮の3代目は頭悪そうですが、アメリカと事を構えるってことがどういうことかくらいは理解してると思うんですけどねぇ。