2017年 09月 03日 ( 1 )


くらいまでは自作PCってまだ勢いがあったと思うんですよね。ちょうど高精細なオンラインゲームの勃興期にもあたる時期だと思うんですが、そのせいでグラフィックカードも劇的な進化を遂げていた最中ってこともあって、パソコン慣れしている人は自作してたような気がするんです。

そこからしばらく自作PCって下火になっていたんですね。どうにもあまり話を聞かないし、盛り上がっている雰囲気もなかったようなので、気にも留めていなかったんですが。記事によれば、BTOパソコンのコストメリットが上がって、自作する意味があまりなくなってきてたとか。あと、AMDががんばり切れていなかったんでしょうね。この空白の時期のAMDのCPUってどんなのがあったのか全然知らないですから。余程、インテルに水を開けられていたんでしょう。

で、一念発起したAMDが送り出した「Ryzen」がえらい高性能とかで、久しぶりに話題に上ったと。自作から離れていたワタクシが知ってるくらいだから、かなりエポックメイキングな出来事だったんでしょう。で、再びインテルかAMDかが選べるようになって、CPUの高性能化競争も激しくなってきたところで、自作派のココロが動いた、って感じなんでしょうかね。

かく言うワタクシはMac使いなので、自作PCとは縁遠いのですが、デスクトップのWindows機が必要になれば、間違いなく自作しますね。ノートならいざ知らず、デスクトップは長く使うし使えるようにしたいので、パーツを交換できる自作機の方が有利ですから。ただ、Ryzenがいくら高性能でもやっぱりインテルを選んじゃうんでしょう。インテルの方が割高だったりするんですが、割高分の安定感というか、そういうのがインテルにはあるんですよね。なので、やっぱりインテルを選びそうな気がします。