2017年 10月 01日 ( 1 )


半分くらいは雑用係がやるような作業じゃないですかね。

テレビ局の小道具の買い物係って、それ自体は職業として成り立ってないですよね。ただひたすら小道具だけを買ってきて揃えるのが仕事、そしてそれに対して報酬が出てるっていうなら別ですが、そんな奇特な会社あるんですか。

書類をスキャンする仕事とかスキャン前にホチキスを外す仕事とかっていうのも、それだけを毎日ひたすら続けて、それに対して報酬が出るっていうなら立派な仕事ですが、フツーはバイトくんなり職場の下っ端が作業しますよねぇ。

だから、ほとんどの人が知らない仕事ではなくて、そもそも仕事ではないってことなんじゃないですか。

「食事エキスパート証人」とかアルパカの毛を刈るとかっていうのは仕事として成り立ってると思うんですよね。まぁ前者は本当に誰も知らない仕事かも知れないですが。高級品の運び屋とかトラックの回収屋とかは知られない仕事ですね。ガソリンスタンドで本当に正しい量が給油されてるか確かめるってのもニッチな仕事ですね。日本でこんなのはないと思いますけど。

その他、中国製製品をヨイショする仕事とか死別した子どもの写真を手配する仕事とかまぁ、世の中にはいろんなところにニッチなニーズがあるんだなぁ、と。日本でもこんなニッチな仕事って探して起業する人いるんですかね。