2017年 10月 07日 ( 1 )


んですが、このツイート自体はリツイートで回ってきたので見ました。

非常に精巧にできたジオラマだそうで。見るからにそこそこ大きいサイズだし、鉄道模型ファンなら自分の手持ちの車両を走らせてみたいと思ったりもすることでしょう。

問題は、この製作者というか持ち主が物故者であること。身内からして、こんなもんがあるとは知らなかったってレベルなので、持ち主のおじいちゃんは人知れずコツコツ作って楽しんでいたんでしょうね。ただ、物故者ってことで、このまま置いておいても何の役にも立たないのも事実。使わない、趣味じゃない人にとっては邪魔なものになっちゃうのは致し方ないところです。

しかし、これだけのもの、やっぱり捨てるには惜しいような気がするんですよね。オークションでそこそこの値段を付けて処分するとか、どこぞの好事家に譲渡するとか、鉄道博物館系のそういうところに引き取ってもらってメンテして動的な展示をできるようにしてもらうとか、何か活かす手立てを考えたいところではありますよね。

規模から考えても、何年もかけて少しずつコツコツ作って拡張していった結果物だと思うんですよね。捨てたい気持ちは分かるんですが、そこを曲げて何とか活かす手立てを模索してほしいところです。