2017年 10月 09日 ( 1 )


まぁ、割り勘にしちゃうと誰がどうしてたか全部うやむやになっちゃいますからね。そこが割り勘で得しようという人の付け目だったりするわけですが。

ここで例に挙がってるのはちょっと極端な例かも知れませんね。自分のお土産代まで込みで割り勘にしようってのはさすがに図々しいというか。本人はそもそも図々しいことをしているって自覚がなかったんですかね。

二番目の例はありがちかも知れません。ただ、これも極端なんですよね。ましてや2人で出かけてメシ食って割り勘ってなかろうと。おそらく最初から割り勘を狙っていて、だから自分はとりあえず贅沢なものを食って、後で割り勘にしてうやむやにしようと思ったんでしょう。ただ、2人しかいないしお互いに食ったモノが見え見えの状態で割り勘を言い出すのは人としてどうよ、って話ですわな。これも自分が図々しいことをしているって自覚がなかったんでしょうね。

3番目はちょっと特殊な例だと思うんですが、これも普通の感覚なら割り勘って言い出しませんよね。なぜなら食材やら何やらを買って割り勘にしたとして、割り勘にした分だけを公平に分配できないから。これも裏では「ちょっと買い過ぎちゃったっぽいから、割り勘にして支払いを安く済まそう」って魂胆が見え見えです。目立たないですが、これまた自分が図々しいことをやろうとした自覚がないんでしょうね。

普通の感覚なら、大人数でいろんなものをめいめいが注文して、めいめいが飲み食いしてお会計を別にするのが困難かつ割り勘にした方が公平感があるっていう場面でしか使わないんですけどね。世の中、何でも割り勘ができると思ったら大間違い。

金の話なのでちょっとでも図々しいことをやろうと思うと、下手すれば人間関係崩しますよ。