2017年 11月 27日 ( 1 )


仮病で休んだことがバレる状況で書かれてますよね。

そりゃ、犯罪になるかどうかは別にして、フツーに怒られますって。だって仮病ですもん。いわばズル休み。体調が悪いわけでもなくて、事前に有休申請をすることもなく休めば会社だって黙っちゃいませんよね。記事の後ろの方に書かれてる罰則を甘んじて受けるしかないでしょう。

仮病ってのはバレないからこそ仮病なのであって、バレない仮病を誰も責めることはできないわけです。だって、仮病だと証明する手立てがないですから。そりゃ、仮病を使って休んでる最中に会社から電話がかかってきたりしたらピンチかも知れないですが、それだって一度は取らずに別の場所へ移動してかけ直したっていいわけで。

要は仮病を使って休んでいる姿を会社の誰かに見られなければこっちの勝ちです。犯罪と言われようが罰則がどうこうと言われようが、その日は体調悪くて休んでいたと言い張れば、それを覆す証拠がない限りは本人の言うことを信じるしかないわけですから。

まぁ、会社が真っ黒で、仮病で休もうが本当に調子が悪くて休もうが、休むこと自体を責め立てる会社であればその限りではないですが。

でも、黒目な会社でも体調悪くて休むと申告すれば、まず本当かどうか確認しようとはしないです。経験則から言って。一度、病院行って結果を報告しろってのはありましたけどね。その時は心に来てたので病院行ってダメだったって報告をしましたけど。それでもその程度です。病院行って報告しろってのも、別に体調が悪くなきゃ適当に時間を空けて、虚偽の報告をしたっていいんです。診断書持ってこいってなれば話は別ですが、普通風邪とか腹の調子が悪いとかって理由で休むって言って診断書持ってこいってことにはまずならんので問題なしです。

個人的にはしんどい時とか気が乗らない時は仮病を使って休むってのは推奨です。どうせ会社行ったところでまともな仕事できないし、それで会社に時間を縛られるくらいなら仮病で休んで羽根を伸ばす方が結果的にいい方に転びますから。