2017年 12月 06日 ( 1 )


別にふるさと納税に興味があるわけじゃなし、控除で得するとか言われてても何が得なのかよくわからんし、理解するつもりもないので、情弱と言われて結構です。

だいたい、ふるさと納税をする人たちは返納品が目的なわけじゃないですか。本来なら、返納品がもらえてさらに控除が受けられるから得っていうのがウリだったはずなんですが。

記事にありますが、例えば4万円納税して返納品が肉ってうれしいですか? その返納品が目的ならふるさと納税する金額で肉買えばいいじゃないですか。米沢あたりだとレノボのパソコンが10万だか20万納税すると返納されるなんてのもありましたが、それもその金で店行ってパソコン買うんじゃダメなんですか?

わざわざ返納品のために手間かけて自分の住んでいない所にいわば寄付して楽しいのか、と思いますね。

控除はそれなりに効果があるっぽいですけどね。ふるさと納税した金額の合計か所得全体の40%のどちらか低い方で控除を受けられるって話のようなので、そこそこ大きな額をふるさと納税に回していたとすれば、控除額もそれなりに大きくなって所得税が減る可能生が高くなるわけです。

前は確定申告が必要だったらしいですが、今はふるさと納税に確定申告が不要になったので、手軽にできるようになった、ってのもあるようですが、そもそも情弱である以前に寄付するような金はないです。そんな金があれば買い物します。手間なく欲しいものが確実に手に入りますからね。

買い物じゃ控除は受けられませんが、別にいいです。面倒な寄付とかして控除の手続きとるよりは、知らないで勝手に持って行かれた方が精神衛生上いいですから。金のことで細かくあーでもないこーでもないって考えたくないんですよね。もらった金で適当にやりくりして、年末にちょろっと戻ってくるってな程度で十分です。

なので、別に情弱とDisられようが知ったこっちゃないです。むしろふるさと納税してる人の方が少ないんだから、それこそ「意識高い系」なんじゃないですかね。