2017年 12月 08日 ( 1 )


簡単なことです。テレビを見ること自体を止めてしまえばいいだけです。

判決は一昨日の話ですが、まぁ「テレビがあるなら契約を結ばなければならない」って大前提を崩すのは難しいでしょうね。ただ、今回の判決ではパソコンやらスマホやらにテレビ機能があった場合に受信料をどうするのか、ってところは判断されなかったはずです。

一応、受像機と見なして払わなければならないって解釈がされているみたいですが、ワタクシの友人はテレビがなく、スマホのテレビは映らないってことをNHKの受信料徴収員に見せて納得させたようなので、パソコンやらスマホなら「映らない」って前提があれば回避できるのかも知れません。徴収員の個人差があるので何とも言えませんが。

ちなみに「契約を結ばなければならない」って点に関して、それでも拒否した場合は個別に裁判を起こして「強制的に払わせる」って段取りを踏まないといけないとか? だから別に唯々諾々として払う必要もないのかも知れないですが。

でも、NHKと不毛な受信料払う、払わないの争いをするほどテレビって重要ですか? ワタクシの部屋には一応10インチくらいの小さいテレビはありますが、滅多に点きません。せいぜい台風とか地震とかの災害があったときと選挙の結果を確認するくらいなもんで、実は別にテレビがなくても良い生活を送れてますけどね。

民放でそんなに見ないと気が済まない番組ってやってます? たぶん、1週間テレビ断ちをしてみると「まぁテレビなくてもいいか」って気分になると思うんですけどねぇ。映像メディアが見たければ、定額制の映像配信見た方が面白いと思うんですけどね。ワタクシもテレビじゃなくてMacでアニメ観たりしますから。

と、そのくらいテレビ番組って魅力がなくなってると思うんですよね。なくても全然不自由しないし。情報関係はTwitter追う方が速いしある意味確実ですから。

だから、NHKの受信料払いたくない人はテレビ捨てればいいと思いますよ、マジで。4Kコンテンツが見たければ、4K対応の液晶モニターを買ってパソコンで見れば済みます。たいがいのことはパソコンやスマホで済んでしまうので、敢えてテレビにこだわる必要ってもうないと思うんですよね。テレビ自体が時代遅れのメディアって感じすらします。