カテゴリ:寺社仏閣・パワースポット( 24 )

ってなことで、今年もやってきました初詣。

例によって鶴岡八幡宮で、これまた例によって割と遅めの時間から出撃していったんですが、それでもこの有様(笑)
c0071763_156954.jpg

かっちりロープで入場制限されちゃいました。

とは言え、毎年だいたい40分前後でお参りできるわけで、この日も30分少々でお参りすることができました。これ、元旦の真っ昼間だったら余裕で2時間くらいかかっちゃったりするんですけどねぇ。

c0071763_157436.jpg

去年折れた大銀杏もだいぶ息を吹き返していたようでした。さすがに初詣なので、いつもに比べれば注目する人も少なかったんですが。

でもって、毎度恒例のおみくじ。今年もかっちり引いてきました。
c0071763_1591819.jpg

今年は珍しく「吉」と、とってもプレーンな感じのおみくじ(笑)。願わずとも願いは叶う、なんてうれしいことが書いてあったりして、ちょっといい感じでした。

ってなことで、ごくごく簡単に初詣レポでしたー。
ってのが、1ヶ月前(笑)

先々週に於岩稲荷2カ所行ってきたんですが、その2週間前に行ってたのがココ。

まずは写真をば。
c0071763_11243654.jpg

c0071763_11245235.jpg

という感じで、境内もボチボチ広いし本殿もかなり立派なもんでした。

赤坂豊川稲荷、という名前の通り、愛知の有名な「豊川稲荷」の東京別院という位置付けです。祀られている神様も「豊川だきにしんてん(漢字が難しくて出てこない)」という神様で、主に商売繁盛の神様として知られているようです。

普通、お稲荷さん(正確にはここの神様はお稲荷さんではない)の祀られているお社って、他の神様もいろいろ祀られているもんですが、赤坂豊川稲荷の場合はその数と規模が結構尋常じゃない(笑)
以下、こんな感じです。
c0071763_11312056.jpg

c0071763_1131355.jpg

c0071763_11315185.jpg

c0071763_1132426.jpg

c0071763_11322214.jpg

c0071763_11324048.jpg

c0071763_11325248.jpg

ってなとこで、あとひとつふたつ写真を撮ってないところがあったと思います(笑)

1つ目は大岡越前で有名な大岡忠相の御廟で、神様扱いとなってます。
2つ目はダキニテン、3つ目は融通稲荷さま、というお金を融通してくれるお稲荷さんで、1年の期限付きで黄色い小袋に入った「お金」を融通してくれます。お金に困っているワタクシもしっかり融通していだたきました。5つ目は弁天様です。

商売繁盛の御利益であまりにも有名すぎて、近隣の大企業やらマスコミやらのお供えもたくさん見かけました。

で、ここはCREA的にパワースポット扱いでしたが、十分にパワースポットだと思います。商売繁盛、開運、金運上昇などなど、ことさまざまな福をもたらしてくれると思われます。ワタクシもここはさすがにちょっと違ったパワーを感じましたし、実際お参りしてから金運で変化も見られているので。

お稲荷さんなので
ってことで、於岩稲荷陽運寺の続きです。明けて金曜日ですけど(笑)

で、陽運寺のはす向かいにあるのが、こちらの於岩稲荷田宮神社。
歩いて10歩以内という驚異的な近さです(笑)

まずは写真から。
c0071763_22159100.jpg

c0071763_2221165.jpg

c0071763_2222391.jpg

ってな感じで。

こちらはお岩さんが実際に信仰していたとされる神社。いずれにせよ、お岩さんとゆかりのあるお社です。

鳥居は立派で風格もあるものですが、境内は本当にちんまりとしていて、街に根付いた、という雰囲気の神社。こちらも陽運寺と同様、結構な数の人が出入りしていましたが、やっぱりお岩さんゆかりの、というところが大きいのかも知れません。

芸事とか商売繁盛に御利益があるということもあってか、本殿には著名人からのお供えがいろいろと入っていました。四谷怪談を上演したり、映画化したりするときにお祓いを受ける、という神社がこの於岩稲荷田宮神社です。が、まぁ、おどろおどろしいところではなく、一種荘厳な雰囲気さえある神社です。ちょっと緊張感が走る、というか、そんな雰囲気。

ここもお岩さんのパワーにあやかってのパワースポットとして認知されることが多いようです。御利益もかなり強力らしいので。

ここでは
2週間ぶりの寺社仏閣巡りレポになります。

2週間前にももちろんお出かけしているんですが、今回は順番を逆にして日曜日に行ってきたところからレポしようかと思います。

ってなことで、行ってきたのは四谷三丁目にある於岩稲荷陽運寺。名前の通り、四谷怪談に出てくる「お岩さん」にゆかりのあるお寺さんです。ブログ友だちのさらさんからオススメされたスポットです。

とりあえず写真をば。
c0071763_23536.jpg

c0071763_231841.jpg

というような感じで、場所は四谷三丁目ではあるんですが、オフィス街から外れた住宅街の中にあります。場所柄もあってか境内はごくちんまりしたもんで、あの四谷怪談の中身とは裏腹におどろおどろしい感じはまったく受けません。

c0071763_273817.jpg

c0071763_274995.jpg

c0071763_28149.jpg

で、そのちんまりした境内の中に結構いろんなものがおかれているというか、お祀りされています。観音様だったりお稲荷さんだったり、5枚目の写真みたいにちっちゃい布袋さんがいてみたりと、ある意味ところ狭しといった風情があります。

たぶん、こういう作りというか構成もあってのことでしょうが、陰気どころか陽気な印象さえ受けるお寺さんです。

もちろん、由来はお岩さんなので、そのパワーたるや強力なものがあるようで、それがプラスの方向に働く、という感じみたいです。主に縁切り・縁結びに御利益があるとかで、10分やそこらしかいなかったんですが、ひっきりなしに人が入ってきてはお参りをしていました。場所は地味ですが、実は知名度はとても高い、ということなんでしょうね。

無論、ワタクシも今の悪縁との縁切りともろもろの縁結びをお願いしてきました。

ちなみに写真は撮れなかったんですが、おみくじも引いてみました。小吉ということで、お仕事は今ひとつな感じのご神託でしたが、女子とのご縁はかなりいいことが書いてあった……ような気がします(笑)

でもって、実はコレ続きます(笑)
ってコレは(以下略・笑)

え〜、先週は白山神社へ行ってきました。
とりあえず写真は少ないので、さらりと上げて。

c0071763_10433685.jpg

c0071763_10435374.jpg

以上(笑)

都営三田線の白山駅から歩いて1分やそこら。駅の出口からすぐのところにあります。前に行った根津やら傳通院やらも歩いて歩けない距離じゃないところのようです。

境内はごく狭いんですが、やっぱりちょこちょこ参拝しにくる人がいたので、ここも地域密着型のお社なようです。とは言え、創建は948年とどえらく古いし、近くでも桂昌院(徳川綱吉の生母)から崇敬を受けた、って話なので、やっぱり格式の高い神社です。恋愛に御利益があるそうで、言われてみれば、カップルが何組か来てたような気もします(笑)

ここも東京十社のひとつ。東京十社であとお参りしてないのは、日枝神社・氷川神社・芝大神宮の3つになりました(ってか、十社巡りしてたのか、って話ですな・笑)

で、先週分お終い(笑)
もちろん、この後またお出かけしますよ。レポはいつになるか分からないですけど(笑)
と、いうのが月曜日の話(笑)
何気に先週の日曜日の話を書いてなかったりしたりするんですけどね(笑)

で、等々力渓谷の続きの話です。

東急大井町線の等々力駅から等々力渓谷の遊歩道へ行くわけですが、その遊歩道のほぼ終点部分にあるのが等々力不動。渓谷もさることながら、このお不動さんは有名なようです。

とりあえずこんな感じで。
c0071763_0561764.jpg

c0071763_0554619.jpg

c0071763_056212.jpg

渓谷の方から入ると、ちょっとした階段を上っていくんですが、正門は上にある道路に面しているという(笑)。ま、そこから入るのは当然アリなんですが、そこから入っちゃ風情がないというか。

境内は結構広くて、とっても清浄な感じのするお寺さんです。

c0071763_0585934.jpg

役行者が修行をしたという不動の滝……なんですが、もろもろ工事をしていたようで、風情もへったくれもない感じです(笑)

CREAによれば、ここはパワースポットらしいんですが、御利益を調べても特にエッジの立った(笑)御利益はないようで、どちらかというと都内で豊富な自然が残っている、っていうところと修行者たちの修行場としての成り立ちがそういうエネルギーを作ってるのかなぁ、と思ったりもしました。

それだけに、川がリアル渓谷でなかったのが非常に惜しまれますねぇ。生き物もいないので、カワセミも来ないだろうし。

ってことで、等々力渓谷編終了。
日曜日には先週の日曜日分のを載せる予定です。あくまで予定ですが(笑)
というのは……(以下略・笑)。もう毎度毎度同じパターンを繰り返しているので(笑)

ということで、亀戸天神の続きです。東京の地理に極端に疎いワタクシは、亀戸から秋葉原が近所だということを当日知り(笑)、当初は芝とか白山あたりに行こうと思ってたんですが、急遽秋葉原の神田明神へ行くことにしました。

こんな感じで。
c0071763_10255097.jpg

c0071763_1026046.jpg

c0071763_10261533.jpg

というか、神田明神はここでも何回か紹介しているので、今さら感たっぷりな感じなんですよね(笑)。なので、写真もごくさっぱりとしか撮りませんでした(笑)

神田祭が近かったせいもあって、人も意外に多かった感じです。コレを書いている今日が神田祭ですね。もっとも、神田祭目当てで来る人よりはアキバのあれこれを物色する人の方が多いんでしょうけど。

お祀りしている神様に平将門がいることで、源氏の血を引く人は入りにくいとかっていう話もあります。また、成田山を信奉する人は神田明神に行ってはいけない(その逆もしかり)らしく、なかなか縛りの多いお社です。

とは言え、ここも多くの本がパワースポットに指定しているようで、由来からして、というところがあるみたいです。で、縁結びをはじめいろいろな御利益があるということで、結構強力なお社です。ちなみに、亀戸天神のところで紹介した「東京十社」に含まれる神社です。

以上、レポ終わり(笑)
今日もおでかけの予定です。はて、どこへ行こうかな。

ここでもきっちり
ということで、明けて水曜日だったりしますが、日曜日にまた行ってきました。

今回は亀戸天神です。
去年の今時分にも一度行ってました。そう、藤の花を撮りに行っていたんですが、去年はもう盛りが過ぎた頃だったようで、ほとんど藤の花は咲いてなかった、という惨状を目の当たりにしたという(笑)

で、今年はというと、ちょうど満開になってました。
こんな感じです。
c0071763_3443846.jpg

c0071763_3445044.jpg

c0071763_345236.jpg

c0071763_3451584.jpg

まぁ、藤の花って見た目はそれなりに派手なんですが、思ったよりもフォトジェニックではない、という(笑)。とは言え、上から見ると一面紫と緑のコントラストに彩られる、っていうことでなかなかにキレイなもんです。

肝心の建物はというと
c0071763_349312.jpg

c0071763_3494749.jpg

という感じで、広い境内の中、藤の花を観に来た人たちとお参りに来た人たちで初詣並みに混んでいたという(笑)

ここは「天神様」なので、もう何カ所かで似たようなものを紹介してきましたが
c0071763_3515960.jpg

みたいに、牛さんが鎮座しています。やっぱりなでなですると御利益があるそうなので、ここでもしっかりなでなでしてきました(笑)

ちなみにここ何週間かで廻ってきた「品川神社」「亀戸天神」「王子稲荷」「富岡八幡宮」「根津神社」は東京十社と呼ばれる神社だそうで、期せずしてそんなもんがあるんだな〜、的な周り方をしてたようです。

特にパワースポットというワケでもなく、場所柄もあって地域に根ざした居心地のいい神社だったと思います。

もちろん、この日ももう一件廻ってたりします。いつ上げるか分からないけど続く(笑)

もちろん引いてきました
というのはお約束のように先週の話(笑)

先週行った品川神社の続きです。京急の新馬場からそのまま品川へ。さらに山手線で恵比寿へ抜けて、そこから日比谷線で神谷町。

と、愛宕神社は都心も都心、オフィス街の真ん真ん中にあります。
とりあえず写真を。
c0071763_104524.jpg

鳥居が立派で、本殿を撮り忘れてました(笑)

c0071763_1044887.jpg

他の神社と同じく、境内には別の神様もきちんと祀られていたり。

境内はさほど広い神社じゃないし、由緒も家康が防火の神様としてここに祀ったのが最初、というくらいなので、それほど長い歴史を持つ神社ではないようです。とは言え、400年は経ってるんですけどね(笑)。西郷さんと勝海舟が歴史的会談の前にここに立ち寄り、江戸の街を見渡した、というようなエピソードもあるらしいです。

ちなみに都内23区でもっとも高い山の上に建立されていて、その標高は26m(笑)。されど26mで、結構急な階段を登らされます。で、その階段の最たるものがコレ。
c0071763_1019312.jpg

出世の階段という名前のようで、めっちゃ急勾配の階段です。おまけに足の置き場が短くて、登るのには難がないんですが、下りはめちゃくちゃ怖いです。そのくらい急勾配。で、ここを馬で上り下りした侍が出世したことにちなんで名前が付いたらしいですが、明治以降最近では昭和57年に実際に馬で登った勇者がいたようです。

ちなみにワタクシ、人間性をよく現しているせいか、この階段のない裏手から境内に入って参拝したもので、最初はこの階段を下っちゃいました(笑)。で、そのまま帰ろうと思ったら、看板が目に入ったので、とりあえず登り直して来た道から帰ったという(笑)

もうひとつ、愛宕神社にはこういうものがあります。
c0071763_10241648.jpg

招き石、というここんとこしばらくあちこちで紹介していますが、なでなですると福がやってくるという御利益のあるお石様。もちろん、ワタクシもなでなでしてきました(笑)

ということで、愛宕神社編お終い。
今週もこれから出かける予定なので、夜にでもまた上げようと思います。
ということで、今週も寺社仏閣巡りです(笑)

今週は1週遅れで免許の更新に行ってきたついでで、まずは京急沿線の品川神社に行ってみました。

こんな感じで。
c0071763_3453926.jpg

c0071763_345524.jpg

c0071763_346640.jpg

新馬場の駅からすぐ近所で、車窓からも見えるこの神社。境内はボチボチの広さですが、鎌倉時代から続く由緒ある神社さんのようで、准勅祭神社という格付けも付けられていたようです。

で、境内には浅間神社が設置されているほか、阿部稲荷神社というお稲荷さんも祀られています。この阿部稲荷神社というのが上社・下社に分かれています。
c0071763_3541633.jpg

こちら上社。
c0071763_3543877.jpg

こちら下社。ちなみに意図したワケでも何でもないですが、この写真ビミョーなもんが写ってます。プロテクターについたゴミだとは思いますが、その前に撮ってるものには写ってないので……。

で、どちらも商売繁盛・金運上昇みたいなお金にまつわる御利益があるようで、下社の中には
c0071763_356927.jpg

という「一粒萬倍の泉」があります。ここで印鑑やお金を洗ったり、泉の水を持ち帰って家の周りに撒いたりすると御利益があるようです。……ので、ワタクシもお金を洗ってあやかってきました。

ここも何十分かいましたが、結婚式やってたり、割とひっきりなしに人がお参りにきていたので、地域的にも根付いている神社さんなんだと思います。特にパワースポットというワケではないですが、居心地のいい場所ではあります。

でもって、当然のごとくここだけで終わるはずもなく、次なる場所へも行っています。
続く。

お約束なので