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韓国限定発売のペット入りドトールコーヒーがある

日本で売ってるカップのドトールものと同じですな。
まぁ、ブランドが同じなんだから、デザインが変わるワケないと言えばないんですが(笑)

しかし、あちらでもドトールが店舗展開してたことがある、ってのが初耳でした。撤退しちゃったのは何ででしょうね? スタバとかああいう系統のカフェがのさばり始めたからでしょうか。月に10万個も売れるような人気商品なんだから、そのブランド力って相当侮れないと思うんですけど、それでも商売成り立たないんですかねぇ?

韓国人が好む「甘くて柔らかい味」ってのがイマイチ想像できないんですけど、MAXコーヒーみたいなもんでしょうか(絶対違うな・笑)。ちょっと飲んでみたい気がしないでもないけれど、手に入らないんじゃあ仕方ないところですな。
ってことで、1日空いちゃいましたが、No Man's Landへ行ってきた話の続きです。

改めて整理すると、かなり膨大な数の写真を撮っていて、かつ見直すと面白い、と思うものから、何でこんなん撮ったんやろ、的なものまでいろいろあったりして、チョイスに難儀しちゃいました。

ってことで、特に共通項が見いだせなかった分、アバウトですが好みのモノをテキトーにチョイスして載せることにしました(笑)

で、前回は「壁画」でしたが、今回も似たような壁画と壁を飾っていたもろもろを二度に分けて載せます。まずは一回目6枚どーぞー。
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ってな感じで。

1枚目はかなりイカしてると思うのです。よりによってこんな落書きチックな絵面に「塩辛」だの「梅干し」だのって(笑)。誰が描いたのか(確か作品ではなかったような気がする)不明ですが、いろんな意味でハイセンスです(笑)

2枚目はまぁ、フツーに作品。ちっこいのを窓枠にハメて展示しちゃうあたり、なかなか好みです。

3枚目はインパクトオンリーですかね。ネオン管で「鼻血」とやっちゃうあたり、外人さんが大好きな漢字Tシャツのセンスと相通じるところがあると思うわけです。なぜに鼻血なのか、と。小一時間問い詰めてみたい(笑)

4枚目はフツーにコンテンポラリーアートのセンス。ちゃんと見ていませんが、歴代大使の写真をコラージュしたブツみたいです。こういうのもなかなか良いセンスですね。

5枚目と6枚目は外人さんの漢字Tシャツと真逆のセンスですね。日本画のタッチで外人さんを描いた掛け軸を作ったらどうなるか、というブツ。ジャン・レノもサルコジくんもいい感じです。あとジダンと女優さんの計4枚展示されていました。無論、作ったのは日本人です。

って感じで、無意味に外人センスの日本観を強調した「壁画」シリーズに比べると、結構まともな感じだと思うんですが、どうでしょう?

そして、壁編続きます。
バカテク美女ギタリスト、ついに日本デビュー

この手の「バカテク」ギタリストって、単なる謳い文句だったりするんですが、このねーちゃんの場合はホントにそうなのかも知れないですねぇ。

って、YouTubeで試聴したんですが……すげぇ、っす。

もっとすげぇのは、スティーヴ・ヴァイとかけあいやってるPVを見つけたんですが、あのスティーヴ・ヴァイと同じレベルでギター弾きまくってるですよ。

いやぁ、このねーちゃんは本物ですなぁ。

彼女のオリジナルも良いです。ハードでギター弾きつつ、メロディアスだったり。こういうのは日本でウケるんじゃないですかね。

なんか、すっかり小ネタじゃなくなってる(笑)
ということで、いつもの「行ってきた」話ですが、今回は「No Man's Land」と銘打たれた美術展に行ってきました。

正確にはコレを美術展と言っていいのかどうか、ちと迷うところですが。

広尾にあるフランス大使館が移転するということで、取り壊しの決まった旧大使館を使ってコンテンポラリーアートを「これでもかっ」と展示しているという、一風変わった展覧会です。

そもそも、中に入れば分かるんですが、これを「展示」と呼んでいいのかどうか、ってくらい大胆にやっちゃってます。

ちなみに今週の日曜日、実は大使館までわざわざ行ってはみたものの、どこでどう評判になっていたのか、もんのすごい大行列ができてまして、15秒くらい考えた後、あっさり諦めて帰ってきた、という経緯があったりします。今回は終夜残業明けのお休みということで、ド平日の真っ昼間にリベンジ、と相成りました。おまけに天気も悪かったせいか、人はそこそこいましたが、すんなり中に入れました。

で、前置き長いんですが、今回は珍しく100枚近く切ってたりするので、当然何回かに分けてここで紹介していくんですが、それでも全部は載せきれない(載せる意味もないですが・笑)んで、ピンポイントにネタをまとめて紹介していきます。

最初は「壁画」から。横文字で言うなら「ウォールペインティング」って話ですかね(笑)
ちんまり4枚どーぞー。
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ってな感じで。

旧大使館の中は、それこそ壁という壁がいろいろ塗りたくられ、貼り付けられしてたりするんですが、中でもワタクシ的に目を引いたのがこの4つ。

西洋人から見ると、東洋の人って相変わらずこうなんですかね?(笑)
どいつもこいつも実にインチキ臭い絵面になっております(笑)。3枚目の「合気道」とか、まったく意味不明(笑)。海の向こうで流行っている意味不明の漢字Tシャツと似たようなもんでしょうかね(笑)

とは言え、そこはかとなくハイセンスに感じるのはおフランスの力でしょう。

今回はここまで。
まだまだ続きます。
アップル、iPadを発表 499ドルから

どうも中途半端感が否めないというか。

あちらほど公衆無線LANが発達してない日本じゃ3G回線は必須でしょうが、ならばあの大きさが必要か、って話になると思うんですよね。iPhoneでいいじゃん、ってな感じで。この記事も何気にiPhoneで投稿してたり(笑)

流行りのネットブックよりは軽くて薄いですが、にしたって、持ち歩くにはそこそこデカい。小さいもの好きの日本人はiPhoneを選ぶんじゃないですかね。

逆に、あちらの国はデカいもの好きなので、この手の半端サイズはウケないんじゃなかろうかと。

ただ、思ったよりは安くなってましたね。ここはどう評価されるか。

まだ、発表されて時間が経っていないんで、ニュース系のサイトでどう取り上げられるか楽しみです。
男子もハマってる!?「トモコレ」事情

今ひとつよく分からないんですが、どうやらシムピープルみたいな系統のゲームみたいですね。

ただ、どうも中で生活させるキャラは自分で作って、自分で登録せにゃあかんような。

まぁ、有り体に言えばシミュレーションゲーム(育成ゲーム?)なんで、女子よりも野郎の方がよりハマりやすいと思うんですが、このゲームに関しては違うんですかねぇ?

一番のウリで、かつ一番めんどくさいのがキャラを作らないといけないところでしょうか。自分の分だけならいざ知らず、自分の友達やら家族やらといちいち登録しないことには、中で事態が進行してくれないみたいなので、そこが手軽じゃないなぁ、と。

もっとも、いちいち友達やらを登録して住まわせるのが目的っぽい(だからトモダチコレクション?)んで、そういうのが面倒なワタクシのような人には不向きなゲームなんでしょうね。

ってか、現実世界だけじゃ飽き足らん、って話なんですかね、こういうのって。
「ブルーレイ」(BD)が必要なわけ

めっちゃ正しいです。

デジタルハイビジョンって、通常のアナログ放送よりもはるかに高精細な分、情報量が半端なく大きいので、DVDの容量では(もちろん、二層DVDでも)記録が追いつかないわけです。フルハイビジョン映像の美しさたるや、一度観れば納得なはずですが、美しくなればなるほど情報量は圧倒的に増えていくわけでして。

よって、フルハイビジョン対応テレビで通常のDVDを再生したりすると、超解像技術でもない限りはどえらくギタギタな映像になっちゃうのも本当。

フルハイビジョンの映像をフルに記録するなら、やっぱりBDって話になるんですが、それはあくまで「美しい映像を美しいままに観たい」という人に向けた話。

映像にこだわらない人にとっては、DVDでアナログな映像をフルHDテレビで再生しても、違和感がないらしいんですよ。違和感がない、ということは、当然BDの出番なぞないわけで。DVDで十分になっちゃうわけです。あるいは、録画はして観るものの、観たら消す人にとってはBDはやっぱり必要ないわけでして、内蔵HDDで十分って話になっちゃいます。

言ってることはごもっともですが、そこに需要が必ずしも発生しているとは限らないいい例やも知れません。
ハリウッドの映画、似ている作品が多い理由

そりゃ知りませんでしたわ。ってか、映画業界にいる人たちだけしか知らないようなネタやも知れないですが。

ま、でも彼の国は映画を作る本数も多かろうし、ヒットする確率も低くはないだろうから、こういう「型」を教えて、そこからじゃんじゃん作り出していく、ってのは効率の面から考えてもいいやも知れないですな。

と書いてはみたものの、そんなに型にはまった映画ってないような気がするんですけどねぇ。ワタクシの思う「型」とは、それこそ「水戸黄門」的な型ですけど(笑)

それこそ、そういう意味での「型」があるのは、粗製濫造(?)なのか何なのか、制作本数が半端でないインド映画。アレは完全に型があって、それに沿った形で作られてますよね。当たりを見ると意外に面白かったりするんですが、ハズレを引くと金太郎飴的につまらん作品だったり(笑)

でも、ハリウッドの「型」はアメリカ的な発想かも、ですね。嫌いじゃないですが。
デジカメの得意な被写体ってなに?

あまり意味がないでしょうよ。

裏面照射型CMOSって確かに暗所撮影には強いようですが、それはここに書かれてるように「写る」ってだけの話で、結構ノイジーだし納得できる画質か、と言われれば決してそんなことはないわけで。

逆にISO1600のフィルムを使って「写らない」ってのも、通常のシャッタースピードで撮っているから。

どっちにしたって、暗いところなら三脚を立てて撮れば、シャッタースピードを落としてちゃんと撮れるわけで、この比較に意味がないわけです。

三脚を立てずに「とりあえず撮れてれば何でもいいや」という大前提に立つなら、デジカメに分があるかも知れません。手ブレ補正も付いてるし。ただ、それを以て「デジカメの得意な被写体」と言い切ってしまうのは乱暴に過ぎるかなぁ、と。

さらに「撮れてれば何でもいいや」的な発想で言うなら、デジカメと銀塩カメラの比較ではなく、ケータイカメラとデジカメの比較が正しいでしょうね。

前にも書きましたが、銀塩カメラはより趣味のもの化しているので、一般人がこぞって使うようなものじゃなくなってるわけです。他方、ケータイは全国民の大半が持っているツールなわけで、実際、こういう場所でケータイカメラを使う人はとっても多いし。

かつ、ケータイカメラの性能は上がってますからね。ヘタなコンデジよりもはるかに写る場合も多々あるわけです。今さら銀塩との比較をするくらいなら、ケータイとデジカメの比較の方が読んでいて「納得」と思うんですけどねぇ。
大きなノートPCの良いところってなに?

単純に解像度が出せますからねぇ。画面がデカければ。
13.3インチで高解像度を出せなくはないんでしょうけど、文字が小さすぎて何だかよくわからないでしょう。

その点、17インチオーバーであれば、解像度を上げても文字はしっかり見えるし、デカい分だけ作業もしやすいですから。

パソコン、とひとくくりにして、テレビ代わりになーんて言ってたりしますが、そもそもBDもチューナーも付いてないMacBook Proみたいなノートもあったりするんで、見方が一面的じゃないのー、と思ったり思わなかったり。

パソコンでテレビ、って結構前からスタンダードな楽しみ方になりつつありますが、そのスタンダードはあくまで「パソコン好き」にとってのもの。フツーの人はパソコンでテレビ、なんてしません。パソコンはパソコン、テレビはテレビ、と棲み分けるので、一般的な人から見れば間違いなくニッチなニーズだと思うんですけどね。

よって、大画面ノートの良さって「=テレビ代わりになる」はあまりにも早急に過ぎる結論のような。