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“醤油のまち”野田を行く

醤油で有名な街ですね。ええ、ワタクシが知ってるくらいだから、かなりメジャーな醤油の街だと思うんですが。

が、野田駅に降りたとたんに「しょうゆ臭い」はなかろうに(笑)。確かにそうなのかも知れないですが、それにしたって表現の方法はあろうに。「くさい」はなかろう(笑)

その他、まぁしょうゆ作り体験できーの、醤油の資料館がありーの、果ては醤油レストランありーの、ってバリエーションが多彩なのはいいけれど、そんなに必死に町おこしをしなきゃいけないほど、野田ってすんごい街なの? と思ったりもするんですけど(笑)

ここまで書かれると、一度くらいは行ってみたい気がしないでもないんですが、実は意外に奥地なんですよね、野田って(笑)。だから、町おこし?
ということで、朝、クルマの中で聴いたラジオでも「ブルームーン」ゆーてたので、何のことかな〜、と思って調べてみたら、ひと月に二度ある満月の二度目を「ブルームーン」と呼んでいるんだとか。

とりあえずキレイな満月だったので
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ってな感じで写真を撮ってみたりしました。

元々は真の意味で「ブルー」に見える月を指して言っていたらしいんですが、青く見える月ってそうそうないような(笑)。赤く見える不吉な感じなのはちょいちょい目撃しますけどね。

で、写真に撮ってみると、クレーターまで見えちゃったりします(笑)。おまけに少しも青くないし(笑)。よく見る天体写真風ですが、周りの闇部分を大幅にカットして拡大しているので、元の画像に写っているお月様はせいぜい500円玉サイズ(笑)。いやぁ、デジタルって便利ですね(笑)

ブルームーンを見ると、いいことがあるとか願いが叶うだとかあるらしいので、この写真にそんな力があるとは少しも思いませんが、その気になればいいことがあるかも知れないので、ご堪能くださいまし(笑)
京都の“散らない桜”って?

平安神宮ねぇ。
行ったことあったかな~。京都はあちこち出かけちゃいるんですが、平安神宮は果たして行ったかどうか。

ってことで、おみくじマニア(笑)なら見逃せない、おみくじネタですね。

ピンク色のおみくじで、特別な木に結びつける、って仕掛けも秀逸だし、木に結ぶことで願いをかなえてくれる、ってあたりも秀逸。木に結んでお願いが叶う、っていうのはなかなか見ない仕掛けですよね。

これはおみくじを引きに行かねば(笑)

ただ、京都なんだよな~。行きたいな~。平安神宮ってあんまりアクセスのいい場所じゃなかったような気もするしな~。でも、行きたいな~。

って、うるせえってか(笑)
眼鏡を拭くためのシャツ

ワタクシはシャツやら何やらでメガネを拭かない人(というか、そういうのでメガネを拭くと結果的にあまりきれいにならんので)なんですが、コレはよう考えましたね。

シャツの裾にメガネ拭きをくっつけちゃえ、っていうのは考えそうで誰も考えなかった秀逸なネタだと思います。

ま、シャツ自体が濡れちゃったり何だりしてると、結局役に立たなかったりもするんですが(笑)

とは言え、メガネはもちろん、記事にもあるようにケータイの液晶パネルも拭けちゃう、ってのは便利そのものです。

が、それで14000円弱。ちょっと高いかな(笑)
ということで、相変わらず週末になると寺社仏閣巡りをしているワタクシ(笑)
あたかも年寄りのような行動様式になっている、と激しく自覚しておりますが(笑)

で、今回は門前仲町にある富岡八幡宮へ行ってきました。

まずはこんな感じで。
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まぁ、下町とは言え、都会の真ん中にある八幡様なので、大鳥居から眺めるとビルまで入っちゃう、というどうにも風情のない雰囲気ですが。

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本殿はやっぱり例にもれず立派なものです。

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昨日はたまたま月次祭に当たっていて、境内はあたかもフリマの様相を呈していました。ま、八幡様でフリマは言い過ぎなんでしょうけど(笑)

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奧にはこんなところもありまして、鹿島神宮だの富士浅間神社だの大黒さんだのが祀られていました。末社として人々から尊崇されてきた証しみたいなものとも言えそうです。

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ここの八幡様は勧進相撲発祥の地でもあるらしく、奧の方には「横綱力士碑」なる立派な石碑が建っています。

ということで、ざらりと写真を載せてみましたが、江戸最大の八幡様ということでとっても由緒正しい神社なんですが、下町にあるということもあって、結構ざっかけない空気が流れています。縁結びの神様とかいうことで、CREAによればパワースポット扱いされていますが、どちらかと言えば、そういう場所ではなく、街のみなさんにめっちゃ愛されている神社、といった風情で、スーパーなイメージはありません。とは言え、人の少ない場所へ行けば、どこか荘厳な雰囲気もあるので、そこはそれ、というところなんでしょう。

で、富岡八幡宮のお隣には深川不動があったりします。
もちろん行ってきたので、このネタ、続きます。

神社と言えばコレ
ということで、ぶっちゃけ関東でも日本全国的にもまだ早めな桜を撮ってきました。

場所は町田市のあたりを流れてる恩田川。実は去年も行ってるんですが、天気が悪かった上に桜の咲き具合も悪くて、せっかくの川沿い桜並木もしょぼしょぼで、数枚撮ったものの上げてなかったんですよね。

昨日は、やっぱり木によって6〜7分咲きだったものの、概ね3分程度。まだまだこれからな感じでしたが、半ば強引に撮ってまいりました(笑)。7枚どーぞー。
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ってな感じで。

最後のカットあたりを見れば分かるとおり、だいたいがこんな案配です。開花してから、急に寒くなって、しかも雨なんか降りやがったのが原因ですね。これで今週末はせいぜい咲いても5分咲き。来週の半ばに満開を迎えて、週末には下手すると葉桜、くらいのスケジュール(笑)でしょう。

この恩田川も満開の桜並木&川は見たことがないんですが、おそらく満開の時にはそれはそれは見事な風景だと思われます。

ということで、今日は用事を済ませて、桜の良さそうな寺社仏閣にお出かけの予定。乞うご期待(笑)
男の子の4文字名前は減っている?

ありますからねぇ、名前も。

ちなみにワタクシは3文字です。名前。当たり前ですが、昭和の生まれです(笑)。4文字って昭和っぽいんですかねぇ? 単純に語感の問題だけで、文字数の問題じゃないような気がするんですけど。

だって、「たろう」は3文字ですよ?(爆)

ってか、そもそも野郎の名前で「昭和っぽい」ってどんなやねん、って話もなくはない。記事中にある「大輔」なんか、昭和40年代から平成17年くらいまで脈々と使われてる名前みたいですが、これって昭和っぽくないんですかねぇ? ついでに言えば4文字なんですけどねぇ。

と考えると、流行り廃りはやっぱりあるんでしょうが、こと野郎に関して言うなら、よっぽど古くさい名前じゃなきゃ案外使い回されてるんじゃないですか? 実は。

さらに言うなら女の子の方が、名前の流行り廃りに敏感ですよね。で、インパクトのある名前が付いてるのも大抵女の子だし。一生つきあう名前だから、果たして名前にインパクトがあるのはいいのか悪いのか、って話もなくはないですけど(笑)
どちらがお好み? たいやきの「天然物」と「養殖物」

一度に焼く数の違いではなく、単に焼き方というか焼き加減の違いじゃないんですかねぇ?(笑)

だって、まとめて焼ける型を使って焼いても、火の通り加減って似たようなもんだと思うんですよね。じゃないと、まとめて焼く意味がないし。逆に言えば、ひとつしか焼けない型を使っても、結局は火の通り加減って、火力が同じなら似たようなもんではないか、と思うんですけど。

そもそも、たい焼き自体はとっても好きなんですが、それ自体をしばらく食ってないという事情があったりして、本当に巷では「天然」だ「養殖」だって言われてるのかどうかも知らなかったりするわけでして。

たまに小ネタ向けに事情を作っちゃったりするからなぁ(笑)

ちなみに、記事中にある「パッと買ってすぐ頬張りたい」ってくだりですが、ワタクシはその限りではありません。猫舌なので(笑)
ポケットティッシュの枚数が減っている

まぁ、そもそもあんまりポケットティッシュを街頭で受け取らなかったりするんで、厚みの実感というか体感というか、そういうのが分からなかったりするんですけどね(笑)

ただ、たまにもらうと「あれ? ちょっと薄くね?」と感じることはなきしにもあらず。コレが「薄く」なってたティッシュなんでしょうね。

それにしても、枚数にして10枚前後しか入ってなかったんですなぁ。使うときにいちいち勘定しないので、体感枚数(?)って意外に多そうにも感じるんですが、ところがどっこい10枚程度だったりしたんですね。

さらに、それが薄くなって枚数が減っているブツが存在するとは。

もっとも、上に書いたとおり、いちいち枚数を勘定して使わないので、体感的に多い少ないって分からないんですけどね(笑)
中が“トロトロ”のベビーカステラが主流の町

この「中がトロトロ」の「トロトロ」が気になっていたんですが、やっぱり生地そのものだったんですね。イメージとしては、ホットケーキの生焼け的な(笑)

とは言え、記事には「生で食べても問題ない生地」を使ってる、という話みたいなので、おそらくはちゃんと味も付いている生地なんでしょうね。逆に言えば、そんな生地を使って焼いてるんで、全体にかなり甘いんじゃなかろうか、という推測も。

確かに関西は粉もの文化が根付いているので、こういうブツも違和感なく受け入れられるんでしょうが、ベタな関東人のワタクシもこういうブツには何気に心惹かれます(笑)

さすがにコレを食うためだけに明石までは行けないんですが、ぜひ食してみたいものです。

ところで、記事にあるように、場所によって名称が変わるってのは意外とありがちなような気がするんですが、地元民以外だと目当てのものにたどり着けない可能性がありますね、きっと(笑)