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1時間に2個しか作れない“軍手”

1時間に2組しか作れないわな。
ってか、そもそも量産する意味すらない軍手だったりするし(笑)

ストラップに軍手、っちゅーのはなかなかに目立つとは思うんですが、どっか入れどころを間違えると引っかかって取れなくってどうしようもなくなりそうな(笑)

ま、そもそもケータイストラップにさほどのこだわりのないワタクシには、心に響かない一品でした。

それにしても、まさか大晦日まで小ネタの更新があったとは(笑)
ワタクシはそれが一番の驚きだったりして。

のちほど年が明ける寸前にでも、2010年の総括ネタを上げるので、むしろそっちをご覧くださいまし(笑)
工事現場の「合図はパー、返事はグー」って?

写真から判断するに、そこらの工事現場でなんとなーく目に入って「おや?」ってなところでネタにしてみた、的な小ネタっぽい(笑)

でもって、ちゃんと建設会社の広報部も答えてくれるあたり、割と親切だったりしますねぇ(笑)

おそらくはこの年末に書かれたもんじゃなくって、もう少し手前で仕込みを済ました記事でしょうけど(じゃなきゃ広報の人たちもいなかろうし)、それにしたってようけ見つけたネタですな。どうってことない話ですけど(笑)

でも、一応行動自体はちゃんと理にかなったもんで、「パー」で止める、ってのは至極ごもっとも。チョキじゃ止まってくれない、ってか分かりにくいし。「パー」で止める指示を出すから「グーで止まる」ってのは安直っぽいですが、ま、そこはそれ、ってヤツですかね(笑)

とは言え「健康にもいいらしいですよ」のコメントは言いすぎじゃなかろうか、と(笑)
亡き愛猫のために点けるローソク

確か、前にネタにしたのも似たようなネタだったかと。
そのときは「お墓に本物を供えると、犬猫が寄ってくる」とか「不衛生」とかなんかそんな話もされたような。

でもって、コレは人間様用ではなくて、犬猫用なんですな。
亡くなった愛猫とか愛犬とかって、おそらくは人間様と同じように飼い主も悲しむだろうし、立派なお墓も立てることでしょう。

で、行き着くところがコレってのは、人間様と似たり寄ったりなワケですな(笑)

しかし、ムダにリアルな猫缶キャンドル(笑)
生きてる猫が見ても勘違いしそうなリアルさですなぁ。猫を飼ってる家では下手に置いておけない(ま、置く理由もないでしょうけど)ブツっぽい。

個人的には、やっぱりキャンドルで、ってのには抵抗を感じなくもないんですけどね。
バック・トゥ・ザ・スーパーカーブーム! なムック

な話ですな(笑)
ワタクシもスーパーカーブームの洗礼を受けたクチですが、今さら振り返ってどうこう、ってのはないですねぇ。

なぜなら、とんでもない値段ではなく、当時のスーパーカーって今となっては割と現実的な値段で手に入ってしまうから(笑)。それこそ夢もへったくれもない感じで(笑)

さすがにカウンタックとかになると「価格応談」とかになってたりしますが、フェラーリ308とかになると500万を切るくらいで買えちゃったりして。ポルシェも当時の911カレラはボチボチ高いんですが、928になると300万くらいでどうにかなっちゃう。944に至っては6桁価格だったりするくらい。

ってことで、夢のスーパーカーじゃなくなってる現実があったりして(笑)

さすがに今のランボだフェラーリだってなると、1000万オーバーが普通だし、アホみたいに高くはないものの、手が届くかと言われたら、まぁ無理だろうね、って値段なんで、今のクルマだったら「夢のスーパーカー」でしょうね。当時のスーパーカーメーカー以外にも、今はいろんな選択肢があって、化け物クルマは山ほどありますからねぇ。

消しゴムとBOXYのボールペンでパチパチやってた頃を懐かしむ、そんな程度の本やも知れないですな(笑)
「おはぎ」と「お惣菜」だけで年商3億円! 小さなスーパーの『売れ続ける理由』

小さい会社ってのは小回りもきいて、しかも往々にして考え方も柔軟だったりするので、上手いこといったりしますよね。

このスーパーマーケットの話も典型的なそういう話のひとつじゃなかろうかと。

組織が大きくなればなるほど、安定感は増していきますが、その反面、中は組織間のしがらみやら何やらで硬直化していくもの。経営者が最前線から遠くなればなるほど、そういう傾向は強まっていきますね。

と、考えると、このスーパーは確かにすばらしい成功事例だと思いますが、一様に真似しようと思ってできることじゃないですな。そこまで分かってて惜しげもなく企業秘密を公開しちゃってたら、この社長さんって人は実に大したもんだ、って話ですな(笑)
おうちオーラルケア「歯石除去具」職人技で光る歯

ただでさえぶきっちょなワタクシがこんなもんを使った日にゃ、きっと口の中は血まみれ(笑)

記事中には実にさりげなく、簡単にできるような書かれ方をされてますが、当然鏡に向かってやる必要があるし、場所によっては鏡を使っても見えないところがあるだろうから、そのあたりをホジホジしようと思ったら、間違いなく歯茎を傷つけそうな予感(笑)

歯石とかは歯周病の元になるし、ワタクシみたいなタバコ吸いは歯がヤニだらけなので、そういうのが除去できるのは大いに結構なんですけどね。

ワタクシにはだいぶ難易度が高そうな一品です(笑)
江戸時代を振り返りつつ2011年を過ごすダイアリー

江戸時代ってのが面白いですな(笑)
江戸時代って人気なんですかねぇ? 別段そうでもないような気がするんですが。

ざっくり政治・経済で江戸時代を振り返らずに、江戸時代の風俗にスポットを当ててるところは面白いかもですね。今でも風習として残っているものはあったりするだろうから、その経緯というか出所が分かったりすると、振り返る意義もあったりして。

ただ、江戸時代の「江戸」について振り返ってるわけで、江戸以外の今で言う地方の方々にはピンと来ない、というか共感を得られないところもあるやも知れないですね。ってか、江戸時代を振り返るってだけで、かなり顧客は絞られますか(笑)

ワタクシも歴史は好きなので、ほんのり興味のある一品ですね。
謎めいている宝くじの路上売り場について

謎めいてる、ってほどじゃないにせよ、確かによく分からないことが多いですね。
路上の宝くじ売り場って。

しかし、「宝くじの売りさばき業者」なるものが存在してるとは知りませんでしたねぇ。基本はみずほ銀行の管轄だと思っていたんで(どっかで自由化されたんでしたっけ?)

あのちっこい箱の中で一体何時間過ごすんだろう、とか思うと、結構大変だよなぁ、と思ったりもして。メシはともかく、トイレはやっぱり近所のどっかで済まさなきゃいけない、となると、面倒も多いよなーとか思いますね。冷暖房も基本なし、って言うんだから、フツーの人がやるには罰ゲーム並みの厳しい環境。

果たして、その面倒を超えてまでやってみるだけの売上げがあるのかどうか。

とは言え、ああいうのも一種街の風景だったりするので、完全に消えちゃったりするとそれはそれで何となく寂しいものもありますよね。
ダンボールハウスで過ごす一夜

何でダンボールハウスが出てくるんだ(笑)

だけど、とりあえずネタとしては面白い(笑)。コレで本当に路上のどっかで寝てくれてたら、あるいは一晩と言わず1日生活してみてくれてたなら、さらに面白さ倍増だったのに(笑)

しかし、ホームレスな方々もそうですが、人一人入れるだけのサイズをダンボールで作るって意外と大変だと思うんですよね。手間もさることながら、物量的に。実際、このライターさんも意外に苦労したみたいだし。

ただ「どんくらい寒くなるかわかんないから、とりあえず防寒だけは完璧にしてみました」的な服装で挑んだのはいただけない(笑)。路上じゃなくてベランダで寝たんだし、せめて服装くらいは「何となく寒さはしのげます」的な軽装で挑んでほしかった(笑)

ホームレスな方々の気持ちというか気分というか、そういうのを追体験できただろうに。
単に「意外に暖かい」って聞いただけで試してみました、って言ってるのに、完全防寒では本当のところが分からないだろう(笑)

ま、コレもあくまで他人事なんで、いかようにも言える、って話なんですけどね(笑)
本をめくるとこけしが起立、「こけしおり」

見てくれはこけしなんで、ちょっとアレですけどね。
起立してもらうと、ちょっとキモかったりして(笑)

それを除けば、なかなかスグレモノじゃなかろうか、と。
しおりって基本的に読んだところに挟んでおけば、それだけで用を足すのは確かなんですが、開いて起立してもらった方が見やすいというか分かりやすいというか。

本読みにしてみると、そういうちょっとしたところが便利だったりするんですよね。

電子書籍なら、しおりとか何とか言わなくても自動で勝手にやっちゃってくれたりするところはありますが、まぁやっぱり本ならではのこういうアイデアだし、お楽しみなのかな、という気がしないでもないですな。

あとは500円って値段をどう見るか、ってとこですかね?(笑)