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大連の日本語書籍店「永東書店」

たまらないお話です。

ワタクシは海外渡航歴もたったの一度だし、ましてや海外在住歴なんてゼロ。これからもその予定はないことを考えると、「海外で日本の本を読みたい」っていう直接の欲求を感じることはないんでしょうが、想像するにコレは結構深刻な欲求だろうな、と。

ってことで、いくらお隣の国でも言葉が違う中国でだって、そんな欲求はきっと感じることでしょう。だいたい中国語に堪能じゃないと、本は売ってたって読めないし。そのジレンマたるや、大変なもんだと思います。

記事を読むだに、営業はなかなか大変そうですが、それでもがんばって営業してくれてるあたり、中国の方なのに頭が下がりますね。

ワタクシは日本在住の日本人で、フツーに日本語の本を買える環境に常にあるわけですが、ぜひ大連でがんばり続けてほしいものです。
簡単にテレビ電話機能 ウェブカメラ

それこそ、当初はそれができるってウリになってたFOMAの初代機で一度だけやったことがあるんですが、アレってこっ恥ずかしいんですよね(笑)

カメラの位置によっては写る角度がビミョーだったりして、なんともはや、って感じで(笑)

とは言え、なんとなーくWebカメラって新製品は出続けてるし、最近のノートPCにはカメラが付いてるもんもあったりするんで、実は結構使われてるのかなー、と思ったり思わなかったり。

個人的にはSkypeのチャットとか音声通話はOKですが、ビデオはいいかな、っていうところですね。

にしても、この記事、商品説明に終始してて、小ネタっぽくないのがアレですね。
も少しどうにかして欲しかったなー、と変なところに感想があったり(笑)
寒い冬こそウオーキングを

なかなか歩けるもんじゃあございません(笑)

特に休みの日とか、時間はあったって「んじゃ、歩くか」と思い立つかと言われれば、間違いなくんなこたない(笑)。どうも、家の周りに散歩に適した場所がない、ってのも一因のような気がしないでもないんですけどね。

とは言え、今は駅から会社が離れていて、かつ会社の周りに食い物屋が皆無な関係で、駅から会社まで2往復しています。アテになるのかどうかは知りませんが、ケータイに付いてる歩数計で測るとだいたい1日6500〜7500歩くらいは歩いてる感じ。で、ちょいと会社の中をうろちょろする、って考えれば、何となく1万歩に届かない程度には歩いているのかなぁ、と。

ちなみに、こないだ京都へ行った時は2万歩オーバーでした。まぁ、本当にあちこち歩き回ったし、後遺症が残りましたから(笑)

よって、歩きすぎは禁物です(笑)。1万歩を超えたあたりからだんだんと足が張ってきて、乳酸溜まってる感が強くなってくるのがよーく分かるので、やっぱり1万歩あたりなんでしょうね。とりあえずは。
伝説の「アニめし」本に第二弾が登場!

この本(笑)。まさかシリーズ化されるとは思いもしなかったですが(笑)
でもって、今度はDVDまでくっついちゃったりして、気合の入りようが段違いだったり。

しかし、今回は「ホワイトベースの艦内食」とかキワモノっぽいもんまで収録されているようで、これまた中身も結構考えているっぽいですな。

前回のネタでも書いているんですが、やっぱり漫画とかアニメでメシを食ってるシーンって今ひとつ思い浮かばないんですよね。

あ、それでも最近読んだ漫画はあちこちで飲み食いしてたな(笑)

クッキングパパとか美味しんぼとかああいうそのものズバリじゃない漫画、ってところがやっぱりキモなんでしょうね。それだけにやっぱり相変わらず思い浮かばなかったりするんですけど(笑)
閑散期の観光地を訪れてみた(軽井沢編)

こう来たか、って感じの小ネタ(笑)

ま、ワタクシも閑散期の観光地って行くことが少なくはないんですが、閑散期も繁忙期も似たようなもん、ってところばっかりなので、軽井沢みたいに季節変動のあるところを選んだのはナイスですね(笑)

夏場とか確かに大変なことになってるし、平日でもあちこちに人がいたりする場所ですが、冬場になるとやっぱりがらんがらんになっちゃうんですなぁ。新幹線で東京から1時間少々でたどり着けちゃうんですけどね。ただ、駅に降りた瞬間、夏は涼しかったんですが、冬場に行ったら激寒なんでしょうね(笑)

ま、でも旧軽井沢あたりは開けてる分だけ、雪になると絵になりそうなので、ちょっと興味がありますねぇ。被写体として。
世界最小の一眼レフ・トイカメラ!?

話題になってましたね、このカメラ。

「へぇ~そうなんだー」的にさらりと流してたんですが、コレって「何で一眼を名乗る」と思ってたら、一応コンバージョンレンズなんか用意されちゃってたりして、交換レンズ風の楽しみ方ができるからですな。

もう指先でギリギリシャッターを押せるかどうかくらいのサイズなので、手ブレがどうちゃらとかんなもんはどーでもええねん、って感じですわな(笑)。とりあえず最低限写ればOK、的な(笑)

コレ、わざわざ実機を借りてるっぽいのに、サンプルを撮ってないのが惜しいところですよねぇ。すでに販売されてるんだから、サンプル撮って上げてくれたって良さそうなもんなのに、と軽く思ってみたり。

ただ、持ち歩いてたら簡単にぶっ壊れそうだし、トイカメラ風はiPhoneでいかようにも撮れるから、ま、いらないかなー(笑)
カニの生ふりかけ「蟹の淡雪」を食べてみた

越前蟹の生ふりかけ。
美味そうっすねー。こりゃまぁ贅沢な一品ですな。

ワタクシ、蟹自体は嫌いじゃないんですが、殻を剥くのが面倒でイマイチ手が出ないブツなんですよね。でも、これならぺロッといっちゃうかも。

1日3、4百食しか作れないのもわかるし、売る側では飛ぶように売れる理由も分からないでもない。

70gで1350円って値段は決してお安くないでしょう(たぶん1食分でしょ、この量)。でも、コレはちょっと出す価値があるかも知れないですね。

あー、腹減ってきた(笑)
ってことで、大川駅編の続きです。

大川駅からは電車がないので、当然のように歩いて武蔵白石まで戻りました。
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沿線こんな感じで本当に工場しかない1本道(笑)

で、武蔵白石の駅です。ちょうど上り電車が来てまして
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駅舎はこんな感じ。
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大川駅とは段違いに立派な駅舎です(笑)

一応、武蔵白石は鶴見線本線の駅ですが、それにしたって時間2本の運転間隔(笑)。さすがに待っているのは時間の無駄なので、隣の安善駅まで歩いてみました。

お隣の安善駅までは打って変わって工場よりも住宅が割と多い雰囲気で、一応鶴見線が交通網の役割を果たしてるっぽい感じは受けました。

で、安善駅。
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電車には乗らないので、堂々と駅舎をくぐってホームに入ってみたり(笑)
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線路上から撮ってみました(笑)。電車が来ないローカル線ならではの光景です。
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この駅は貨物線の集積駅になっているせいか、写真の通りタンク車がズラリ。駅の向こうには工場が見えたので、そっからの運び出しやも知れません。

ここまで歩いてもまだ次の電車が来ないので、さらに隣の浅野駅まで歩いてみたり(笑)
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ここは割と立派な駅舎だったりします。
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かの有名な海芝浦駅方面へ向かう支線用のホーム。

ここはこの支線との分岐点になっているせいか、規模はそこそこ大きな駅なんですが、やっぱり無人駅(笑)。そして、当然鶴見線本線上の駅なので、運転間隔も相変わらず少ないぞ、と(笑)

ま、ボチボチ歩いたので20分待ちくらいで鶴見行きの電車に乗れて、無事に戻りました。

ってなことで、大川からざっと紹介してきましたが、やっぱり首都圏にあるJR線とは思えない別世界の路線でしょう、ここは。かなりステキな路線です。

まだ海芝浦やら昭和、扇町あたりと見所もあるので、また乗って来たいと思います。
「信濃の国」をめぐる変化や誤解について

そもそも「信濃の国」ってなんぞ? と思うワケですが(笑)
長野県の県歌ですか、そうですか。

ってか、コレって歌えないのがフツーなんじゃないんですかねぇ? 長野県民だけが県歌なるものを歌える土壌がある、ってことなんですか。

何やら学校でも半強制的に歌わされてた、みたいな記事の書かれようですが、そもそも県歌なんてそんなに尊重されるもんなんですかねぇ? 我が身を振り返って、神奈川県にはそもそも県歌なるものがあるかどうかすら知らないし、仮にあったとしても歌った記憶も習った記憶もないんですが。

長野県ってそんなに記事に書かれてるような特殊性ってないような、少なくともハタから見てないような気がするんですが、やっぱり住んでるとそういうのってあったりするんですかね? 北と南で仲が悪い、ってのはうっすら聞いた記憶もあるんですが(笑)
移動も接続も超簡単な大きなサブモニター

ここまでやるんだったら、素直に大画面ノートを持ち運んだ方が有効じゃなかろうか、と思うんですが(笑)

記事中に重さも載ってますが、1.2kg。これにモバイルノート本体を足せば結局2kg程度になるわけで、大画面ノートを持ち運ぶのと大差ない気がするんですよねー(笑)

まぁ、さすがにそもそも持ち運ぶことを前提に作られてないノートだと、バッテリー駆動時間の問題があるので、それは推奨しませんが、それにしたって15インチ程度の薄型ノートってなさそうでありますよ。

と、考えるとアイデアはいいんですが、実用性にはちと欠けるブツなのかなぁ、と思ったりして。

モバイルじゃなくって、家のあちこちを移動するのに使う、って手もなくはないんでしょうけど、まぁ、余程広い家じゃなきゃ、別にそこまでしなくたって、って話になりますからねぇ。

だいたい、ちびノートは家にデカいのがあってこそ活きるブツで、それ自体をメイン機にするには貧弱ですしねぇ。

う~ん。
やっぱり、ちょっと使い道に困りそうなブツかなぁ、と思うです、はい。