<   2011年 03月 ( 33 )   > この月の画像一覧

こんな時だからこその献血イロハ

献血をしなくちゃなぁ、と思いつつ、まだ一度も献血をしたことがないワタクシ。

確かにこういう時期だから、献血もひとつの貢献方法だったりはするんですが、どうも気が向かないというか何というか。

別に採血される時もどうということはないし、注射針に恐怖心があるわけでもないし、おそらくはさして痛くもないんでしょう。せいぜいが点滴やってるのと似たようなもんじゃないか、と。貧血気味でもないし、血に恐怖心があるわけでもないので、別に献血を避ける理由は特にないんですけどね。

ないんですが、どうも気が向かないのです。

しかし、記事を読むだに結構いろんな制約があるみたいですね。禁忌事項がこんなにあるとは思わなかったです。日頃不摂生をしてるだけに、どれかには引っかかりそうな予感がしないでもないんですが(笑)

ま、いずれにせよどっかのタイミングで一度くらいは献血しておきたいなぁ、と思う次第です。
地震後に「ずっと揺れてる感覚」がある人へ

その一人だったりします。

前はそんなことなかったんですが、震災後に立て続けに来る余震のおかげですっかり地震酔いするようになってしまいまして。

自宅はさほど揺れないし、そもそも高層建築ではないので酔う感覚もないんですが、仕事中だとオフィスが6階にあるおかげでゆらんゆらんするわけでして、それがどうにも船酔いみたいになって残るわけですよ。

記事中には「揺れを確認しない」のが解決の一つの方法だ、ということも書いてあったりするんですが、悲しいかな、揺れを感じるとそれを確認せずにいられないのが人間の性だったりして(笑)

体調がイマイチってこともあってか、会社にいるときは結構酔ってる感じがありますね。
最近は余震が減ってきているので、それでもだいぶ楽にはなっているんですけど。
自粛から解禁へ。海を愛するサーファーたちの葛藤と決断

いくら被災地から離れているにしても、自粛の動きは当然あったでしょうね。

プロサーファーのみなさんとて、大会の延期だったり中止だったりはあったでしょうし、アマチュアなら「こんな時期に何遊んでる」ってな感じで叩かれそうな雰囲気ですもんね。

そこに葛藤があったのはサーフィンにまるっきり縁のないワタクシでも容易に想像つきます。

まぁ、確かに東日本だと大仰に何かをやる、ってのは雰囲気として受け入れられにくいところはあると思いますが、あまり行き過ぎる自粛もいかがなものかなぁ、と思いますね。

被災地のみなさんが大変な思いでギリギリの生活をしているのは十分理解していますが、被災地のみなさんも含めてずっとそんな生活を続けるわけじゃないし、どこかでふんぎりをつけて普段に戻っていく、っていう勇気は必要じゃなかろうかと。

と、珍しくマジメなことを書いてしまいました(笑)
「急な右腹の痛み」……これって虫垂炎?

何でまた盲腸の話なのかようけ分からんですが、盲腸の話なんですね(笑)

ワタクシも過去に一度だけ盲腸の疑いで医者に罹って、散らして済ましたことがあります。まぁ、あくまでも「疑い」なので、本当のところは藪の中なんですが。

それにしても、盲腸には前駆症状がある、ってのは初耳です。
切った人の話を聞くと、たいてい「ものすげぇ痛くなった」とか「気持ち悪いのが続いて」とかって話ばっかりなので、急激に症状が進んでそうなるものかとばっかり思ってました。

でもって、実際に切る人自体も減ってるんですね。薬で散らす方法の方がポピュラーになってる、ってことなんですかね。あるいは開腹するような重篤な症状になってる人が減ってる、ってことなんですかね?

ワタクシ、盲腸にはかなりの恐れを抱いていたもんですが、これを読む限りさほどではないな、と妙な安心をしてみたり(笑)
ドバイWCで史上初の“日本馬ワンツー”、ヴィクトワールピサが優勝

これまで数多の名馬が挑戦して、ことごとく敗退してきたドバイワールドカップ。
で、まさか日本馬が優勝してしまうとは。しかも、ワンツーフィニッシュとは。

すんげぇ快挙ですね。

競馬から離れて相当に久しいですが、こんな日が来るとは思ってませんでしたねぇ。他に参加したメンバーがどれだけのレベルだったのかも気になるところですけどね(笑)

いずれにせよ、海外の最高峰レースのひとつを日本馬が勝ってしまったわけで、これで凱旋門賞とかキングジョージとか勝てるようになれば、日本競馬も一流の仲間入りですな。
東電、今夏の電力需給予想を発表・ピーク時で5500万kWの需要に対し供給は4650万kW

恐ろしい事態ですな。

今は気温が低めに推移してて、これから「いい感じ」の気温へと上昇していく時期なんで、計画停電の最中でもさほどツラい思いはしなくて済んでるんですが、真夏にもし計画停電を始めたとしたら、あの暑さの中、冷房も点けずに数時間耐えなければならないという地獄が待ち受けてるわけです。

また冬と違って、夏は脱いでも暑いんで、重ね着してしのぐ、ってワケにもいかないのがさらにツラいところ。

この供給不足が短期間の話だと思ってる人ももしかしたらいるかもしれないですが、今の話はまだ序章にすぎないわけで、これからが本番だったりするんですよね。
冷蔵庫は何時間オフでも大丈夫ですか?

まぁ、計画停電でも結構十分な時間停まるので、個人的にはそこまでやらなくてもいいんじゃね、と思うんですけどね。もちろん、節電は大事ですが。

記事にもありますが、3時間という時間だとドアの開け閉めで冷気が逃げてしまう、ってのがやっぱり一番問題があるようで、極力開け閉めしない、ってのが一番でしょう。復電したときに庫内の温度が上がってれば、冷やすための電気を余計に食うわけだし。

冷凍食品はぎっしり詰める、ってのも書いてありますが、これも効果的らしいですね。

ま、その他いろいろやりようはあると思いますが、節電はもちろんですけど、使えるときはきちんと使うってのもやっぱりアリじゃなかろうか、と。さすがに冷蔵庫のない生活には戻れないし、これからどんどん気温が上がっていけば、必然的に節電云々を言ってられる状況ではいられなくなるわけなので。
米国人のニックネームの本名、わかりますか?

地震ネタ以外の小ネタ(笑)
しかも、中身はなかなかのーてんきな感じでよろしいです。

閑話休題。
中身ですが、確かにどれが省略でどれが本名だか非常に分かりにくい、と思うことはありますね。もっとも、彼の国の方に友達も知り合いもいないので、分からないからとて不便することは何もないんですけどね(笑)

ましてや、日本人みたいに「苗字+名前」というシンプルな構成じゃなくって、間にミドルネームが入ったりして、いっそうややこしい感じがするわけですよ。

ただまぁ、「○○と呼んで」で「○○」と呼ばれちゃうあたり、フランクですよね。日本人が同じこと言ったって「はぁ?」って感じになるのは間違いないですから(笑)

コレはホントに文化の差、というところじゃないでしょうかね。
被災されても、私たちの食を支える方がいらっしゃいます!

被災地は特に農業・漁業が盛んな区域ばかりなので、今後の影響がかなり気になるところですが、そんな中、被災しながらもわざわざ都内で作物を売ってくれる人たちがいる、ってことはありがたいことです。

記事中にあるように、風評被害も多々出ているようですが、そんなもんにぜひ負けずにがんばってほしいものです。どうも、政府がそれを助長してる感も否めないので、そのあたりもぜひ配慮してもらいたいもんですねぇ。

こうやってがんばってる人たちがいる、ってことをどれだけ知っているのか。

とにもかくにも、食べ物は別な意味でのライフライン。
なくなりゃ、スーパーの買占め騒動なんてもんじゃすまない混乱が起こるのは必至。

こうやって被災しながらもがんばってくれている人たちにホント感謝感謝です。
「都心で品薄」のニュースが描いていない一面

地震がらみの小ネタですが、数日更新が滞っていたので、更新されて何より。

で、本題ですが、確かに品薄は品薄になってるっぽいですね。
正確には、あるものはふんだんに、というかフツーにあるものの、ないものは本当にすっからかん、という感じ。納豆とかヨーグルトとか、さして日持ちもしなさそうなブツが全然ないのが不思議ですねぇ。

で、カップ麺も全然ないかと言えばそんなことはないし、パンもちゃんとあるにはある。缶詰も種類は限られるもののの、殺気立って取り合いになるようなことはなかったし、全体として「モノ不足」感はなかったような。

なので、ガソリンなんかもそうですが、だいぶ情報に踊らされてるような。しかも、メディアの情報よりも口コミみたいな情報に踊らされてるっぽい気がしますね。