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どこへ進むか使い捨てカメラ

まったく使うことはないし、過去にも使った記憶って数回しかない使い捨てカメラ。

まぁ、便利で効率が良くて、画質もいいデジカメがある以上、個人的には出番ゼロなんですが、記事にもあるようにやっぱり需要はあると思うんですよね。

今のフィルム一眼の立ち位置とは違って、明らかに「その場しのげればOK」的な用途では、だいたいどこででも手に入るし、とりあえず複雑なことを考えないで、シャッター切れば撮れる、っていうのは便利と言えば便利。

過去にはその便利さが一般的だったのが、今はニッチになりつつも生き残る場所を得た、みたいなところでしょうか。

最近では、機械に弱そうなおばちゃんたちですら、デジカメ使ってたり、ケータイカメラを使ってたりするんで、使い捨てカメラはいっそうニッチになるんでしょうけど、それでも別な次元の「便利さ」で生き残り続けるんじゃないですかね?
確か正月に一度あらったかなぁ、どうかなぁ、というくらいひさしぶりに洗車しました。

車体はあちこち小キズだらけですが、きれいになりました。まぁ、陽気のいいときにやっておかないと、次はいつになるかわからないので(笑)
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スーパーサイヤ人はナチス? フランス人が日本を好きなわけ

確かに最近のフランス人は日本のことがお好きなようで、アニメやら漫画やらの影響を受けまくってる、ってのはたまーに報道されてますな。

しかし、ブロッケンJr.だのスーパーサイヤ人だのがナチスをイメージさせる、ってのはアレですねぇ。もともとドイツとフランスは犬猿の仲なんで、余計に敏感に反応しちゃうところはあるんでしょうが、それにしてもねぇ。

それこそ19世紀の話なら、日本ってエキゾチックなところがあって、それが敏感なフランス人のアンテナに引っかかった、みたいなところがあったでしょうが、今となってはエキゾチックでも何でもないですからねぇ。よって、なぜにフランス人が日本のアニメやら漫画やらにハマるのか、やっぱり分からなかったりするんですが、まぁ個人的に好きなフランスと仲良いことはいいことじゃん、ということでまとめましょう(笑)
静かな感動を呼んでいる、世界を変える力って?

聞いたことがあるですねぇ。バタフライエフェクト。
具体的にどんな効果なのかはさっぱり分からんのですが、まぁ知ってたってことは、結構前からある概念なんでしょうね。

でもって、それが本になりましたよ、っと。

そうですねぇ、感動するかどうかは知らん(たぶんしないと思う)ですが、バタフライエフェクトの話自体には興味がありますね。人の行動って、確かに科学やら物理学で説明できる事項が多かったりするらしいので。

ま、それ以上の興味はない感じですかねぇ。
詠み終わって「おお、すげぇ」くらいのことは思うのかも知れないですが、「感動したっ」てところまではいかないような、そんな気がするです。

本屋行ってまずは立ち読みですかね(笑)
ライオンをゾウをパンダを飼いたいあなたに贈る、ハウツー本の決定版

まぁ、少なくともワタクシはパンダともゴリラともライオンとも生活はしたくないです(笑)。生活したいと思ったこともありません。ましてやイルカと生活したいなんて想像したことすらありません。

6畳一間のワンルームマンションで大型獣を飼おうってのがそもそもアレですわ。

ライオンやらパンダやらは鳴かないので、その分だけ迷惑はかからないかも知れないですが、特にライオンなぞは肉食獣なので、子供のうちはともかく成長したら自分の身を案じないといけない可能性が高いし(笑)

何よりも大型獣を6畳間に置いたら邪魔なこと極まりない(笑)
たぶん、こんな非現実的な動物じゃなくったって、6畳一間じゃシベリアンハスキーだって飼えませんがな(笑)

ネタとしてはそれなりに秀逸なんでしょうが、絶版になってしまったのもある意味うなずける1冊だったり(笑)
首都圏でも直下型地震? 警戒時期に入ったのか

ワケですよね。誰もが。

震源が三陸とか東北方面から茨城、千葉あたりへと南下している印象もあるし、それでいて結構規模のデカい地震が起きてたりするんで、もしかしてもしかすると……と感じてる人はいると思うんですよね。

震災では、東北こそリアルに震災でしたが、首都圏ではものすごく大きな被害が出たワケでなく、それでいて震度5強で電車が停まったりしてたんで、首都圏直下型とか起きたら本当にどうなることでしょう、とワタクシもマジで怖いです。

家に帰れないのもさることながら、ライフラインが全部止まるのも想像の範疇を超えるし、建物もどれだけ無事なのか不安が残るところです。そもそも自分が生き残れるか、という不安もありますからねぇ。

ということで、勝手な物言いではありますが、起きて欲しくない筆頭の災害ですね。ホント。
イヌを野原の真ん中でも係留できるアイテム

果たして9kgって重さがどうなんでしょうねぇ?

取っ手が付いていて、確かに持ち運びやすい形態にはなってますが、いくら持ち運びやすくなってたとしても9kgは9kg。例えて言うなら、お米10kg持ち歩くのと大差なかったりして、それでかつ犬を連れてる、っていう状況は結構負担が高いと思うんですけどね。

まぁ、どこぞにクルマで連れていって、そこで使うっていうならクルマに放り込んでおけばいいので、何の問題もないんですが、さすがに普段の散歩やら何やらで使うのは大変じゃなかろうかと。

その辺は記事にも書いてあるんですが、やっぱり重いですよねぇ、9kgって。でも、そのくらいの重さがないと犬を引き留められないし、というジレンマもあるし。

まぁ、その辺、ちょっと難しいアイテムかなぁ、と。
被災地復興のために“かきのオーナー制度”

ちょっと違いますが、有機農法で育てた野菜をまるっと買い取る、みたいなアレと似たようなもんですかね。

三陸方面は確かに牡蠣の産地なので、復興に向けて、という意味ではちょっと考えましたね。海上だけに津波の被害ももろに受けてるでしょうし。

いつ届くか分からない、ってのがネックと言えばネックですが、いずれにせよ、三陸産の牡蠣が20個からいつか届くってのはちょっと魅力かもですね。

こんな按配で、農業やら畜産業やらも復興の道筋をつけられないもんですかね。
日々報道されるのは原発の話ばかりで、被災地の話はトンと出てこなくなっちゃっただけに、何がどうなってるのか気になるところです。
被災地の日本酒を飲んで、復興支援!

残念ながら、ワタクシはこの手の復興支援ができないわけですが、周りはようけやってるような気がします。「東北の酒を飲んで復興支援」って。

ま、単純に飲むための口実にしてるだけと思いますが(笑)

それだけに、こういうNPO法人がちゃんとあって、ちゃんと「復興支援」の下に飲むボランティアを募集してる、っていう活動をしてるのは驚きだったりしますね。

確かに東北には酒蔵も多そうだし、現実に美味しいお酒も東北には数多くあったりするらしいので、マジメにやれば確かに復興支援になるわけで。でも、供給とかは大丈夫なんですかね? 蔵の方でも被害はあったろうから、十分な量が供給できないんじゃなかろうかと思ったり。

いずれにせよ、こういう形のマジメな復興支援ってのもあっていいと思いますね。
田中好子さん死去 キャンディーズのスーちゃん

第一報をTwitterで知ったんですが、本当だったとは。

世代的にはジャストではなく、もうちょい上の世代がジャストだったんでしょうが、個人的にはピンクレディよりも好きだったこともあり、キャンディーズには何となくの思い入れがあります。

それだけに、まさかスーちゃんが亡くなるとは思いもよりませんでした。
55歳とはまだまだ若かったのに……。

まずはご冥福をお祈りします。