<   2011年 06月 ( 31 )   > この月の画像一覧

あなたは喜婚男? 避婚男?

記事中にある条件だと「喜婚」は「既婚」にかぶるところがあるので、当てはまる項目も少ないっちゃ少ない。となると、「避婚」なのか、って話になっちゃうわけで、避婚は当てはまるものがないこともない。

ライフスタイルで言うなら、喜婚も当てはまらないこともないんですが、どっちでしょうねぇ?

まぁ、年齢的にはそろそろいろんなものを諦めざるを得ないところにさしかかりつつあるんですが、ワタクシは割と往生際が悪いので、ぎりぎりまで諦めるつもりはなかったりして、そんなあたりは「喜婚」と言えなくもないような気がするんですけどね。

未婚者だけに避婚がよーく当てはまるのは仕方ないとして、それでも気持ちは喜婚だぜ、といったところですかねぇ。

というか、書いていて思ったんですが、日本人はこういう「分類」が好きですよね。ネタとして食いつきやすいからですかね?
ディズニーグッズの気になるヒエラルキー

不思議じゃないですよね。
ディズニーってなんだかよく分からないんですが、いろんな作品があって、その中にキャラクターがごまんといたりするんで、人気不人気が分かれるのはごく自然といえば自然なことじゃなかろうか、と。

そもそもTDL超否定派のワタクシがディズニーについてどうこう言うのがアレなんですが、ミッキーとかミニーとかドナルドとかああいう分かりやすいキャラの人気がガチなのは当たり前と言えば当たり前。

あとは映画の知名度とか何とかっていう外的要因が左右するんでしょうね。

それにしたって、ディズニーのキャラをわざわざ2.5次元で集める、っていうのも理解に苦しむところなんですけどね。そんなにディズニーのキャラって魅力的なんですかね?

ネタにはしたものの、イマイチ感覚がつかめないワタクシでした。
スマートフォンで熱中症を防げるか?

コレをやるのはよーく分かる。
記事にもありますが、40℃超えの猛暑を記録した都市だけに、日本でも一、二を争う熱中症危険地域でしょうから。

でも、熊谷だけでやってるのでは意味がなかったりするわけで、せっかくandroid用アプリを開発したなら、日本全国で使えるようにすべきだったんじゃないかなー、とか思うわけです。

ま、自治体が実証実験の一環としてやってるんで、そもそも熊谷限定になるのはしょうがないんでしょうけど、ならば気象庁とかウェザーニュースとかが作ればいいじゃん、と思ったりして。

都内には日陰がない、日陰になっててもアスファルトの照り返しで暑い場所なんていくらもあるし、大阪やら名古屋やらでも似たようなシチュエーションはいくらもあると思うんですよね。なので、熱中症予防が必要だろうし、それに役立つアプリがあってもいいと思うんですけどね。
TOKYOハンバーガー2011 vol.1「溜池山王・赤坂エリア」

ハンバーガーとこういうハンバーガーを一緒にしちゃいかんでしょ。
名前は同じでも、似て非なるものなんで。

だいたい、値段からしてファストフードのハンバーガーセット1つ分で、ハンバーガー1個食える、ってレベルの格差がありますからねぇ。

にしても、何故に東京で何故に溜池山王なのか。
ハンバーガーゆーたら、佐世保バーガーとか有名だし、手前ミソですが横須賀のネイビーバーガーだって有名なわけで。

写真に出ている「ブロッコリーチーズバーガー」は確かに美味そうですが、これを質量ともに上回るハンバーガーもあちこちにあると思うんですけどねぇ。

本場じゃないハンバーガーを取り上げて、ハンバーガーの今を語るのはアレかなぁ、とちょっと思ってみたり。
フランスのドラッグをめぐるアレコレ

記事にもあるように、前のイギリスの話でも書いたんですが、フランスでもやっぱりゆるいんですねぇ。

まぁ、日本ではすべてを「ドラッグ」としてひとっくくりにして、取り締まっているし、その取り締まりもかなり厳しいわけで、そうそう簡単に手を出せるもんじゃないはずなんですが、ヨーロッパへ行くとその点からしてすでにゆるくなっているようですね。

日本じゃ間違ってもお目こぼしはないですもんね。

あと、民族性というかお土地柄というのか、ドラッグで捕まると日本の場合蔑視される風潮がありますが、あちらではその蔓延度合いが全然違うんで、たぶんそういう蔑視するような風潮もないんでしょうね。せいぜいが「ヘタ打ったな、アイツ」くらいなもんなんでしょう。

法律が厳しくても、運用がゆるいと全体がゆるくなるでしょうから、そういうのにも起因しているんでしょうね。おそらくヨーロッパはどこへ行っても似たり寄ったりなのかも知れないなぁ、と思ったり。
宝探しを開催し続ける会社

豪気ですな。やるたび毎度100万円の宝探し、となれば(笑)

ま、そんなことはないんでしょうが、この宝探しってのは大人でもついココロをくすぐられるイベントではありますね。

ワタクシだけやも知れませんが、地図フェチ(笑)にとって、地図を使って何かを探すとかって結構たまらないものがあると思うんですよね。最近ではすっかり廃れちゃいましたが、地図を使ってクルマでチェックポイントを回ってスタンプラリーする、みたいなイベントがあったんですが、そういうのと同じノリで楽しめそうな。

宝探しとなれば、必然的にお宝のありかへ一直線、って感じになるんでしょうが、地図がうまくできてそうなので、そのあたりは楽しめるんでしょうね。

ワタクシもちょっと参加してみたい。でも、こんな宝探しイベント聞いたことないしなー(笑)
「改」の漢字、左側ははねる? とめる?

なんつっても、結論がどっちであれどーでもいい、という点において(笑)

しかし、漢字の止め・ハネってそんなに厳密に習ったかなー、とかいう素朴な疑問もあったりして。小学校低学年の頃にうっすら「習ったかなーどうかなー」くらいの記憶しかないんですよね。

あんまり厳密に習ってないような気がするので、そのあたりがキモになる習字の時ならともかく、フツーにペンで書く分にはどっちでもいいじゃん、と思うワケですよ。ワタクシ的には。

んでも、それをテストでやって、止め・ハネで正答にならなくなる、ってのはちょっとアレだなぁ、と思ったり。先生は結構厳密に教えてる、ってことなんですかね?

記事にもありますが、これについては子供に説明するのは至難の業ですね。だいたい「何で止めるのか、何でハネるのか」が説明できないですからね(笑)
仮面ライダーへのリスペクトが形になったレストラン

仮面ライダー1号からV3あたりだと、ちょうどワタクシと同じくらいの世代がリアルタイムか再放送かで観てたりするわけで、仮面ライダーに思い入れのある世代狙いなんでしょうねぇ。

が、かく言うワタクシは仮面ライダーよりもウルトラマンにハマったクチで、仮面ライダーも観てなくはなかったですが、ウルトラマンの方が思い入れがあるんですよね。

ウルトラマンカフェとか誰か作らないですかね?(笑)。ま、作ったからとて行くかと言われればかなりビミョーなんですけどね(笑)

にしても、この「悪の秘密結社リゾット」は秀逸ですなぁ。コレは確かに食うのが惜しい出来。ようけ考えましたな。

最近のライダーはワタクシの知ってるライダーと違って、何やらいろいろあるらしいんですが、それがまた人気になっているとか。メニューにもそんなんがあるっぽいし、幅広くライダーファンを取り込むべく努力してるようですね。ってか、そんなに幅広くいるんだなぁ、と感心しちゃったりするんですが(笑)
あの“王子さま”が帰ってきた!

小ネタでやってたような気がするんですが、どうも「星の王子様」って感情移入できなかったりするんですよね。とりあえず読んではみたんですが。

が、このマンガ(?)版だとなんかイケそうな予感(笑)

いわゆる日本でいうところのマンガみたいなコマ割りじゃなくて、アメコミみたいなコマ割りしてるところも何となく入れそうな感じだし、絵本みたいに安っぽい感じがしないのも良さそう。

記事には「映画っぽい」みたいなことが書かれてますが、なるほど確かに映画っぽい雰囲気はある。

んじゃ、買って読んでみるか、とならないのはやっぱり先入観なんでしょうかね(笑)
もしも「江」の世界にツイッターがあったら??

こりゃねぇだろ、と(笑)
まぁ、ネットで個人サイトレベルのネタとして、こういうのはアリかもですが、本にしちゃいかんだろう、と。

大河ドラマとうまくつなげたつもりでしょうけど、大河ドラマが失速気味で悲劇のヒロインたちもちょっと色あせた感がありますよね。で、コレじゃあ(笑)

むしろ、同じ戦国時代を扱うなら三姉妹だけじゃなくって、他の戦国武将も扱ってまとめて「なう。」にすりゃちったぁ面白かったかも知れないですけどね。三姉妹に絞っちゃったあたりで、ちょっとアレかなぁ、と。

もっと言うなら、去年の大河ドラマ「龍馬伝」をネタにしてたら、もっと面白かったかも知れないですけどね。

ネタ云々もさることながら、情報の鮮度って重要だな、と書きながら思ってみたりして(笑)