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Kinectで、誰でも巨乳になれる

好みじゃないですよ、ワタクシ。巨乳は(笑)

ってなことで、Kinectがすごいって話は前にも書いたような気がするんですが、それを使って巨乳を作るってワケのわからんソフトが出てるんですねぇ。

作ってる会社の人は記事を読むだに、どうやらみんな巨乳好きのようで、そりゃまぁこんなソフトも作っちゃうわなぁ、って感じがよーく伝わりました(笑)

女子にあまりアレルギーがなかった、ってのは、遊びだからと割り切っているのか、巨乳への憧れが強いのか、どっちなんでしょうね?(笑)。男性器版も作って欲しいなんて要望もあるようですが、んなもん作ったら大変なことになるだろうに(笑)

ま、ネタですよね。Kinectでこんなこともできる的な(笑)
女子が夢中になる平成『仮面ライダー』の魅力

みたいですねぇ。仮面ライダー。

ワタクシは前にも書いたような気がするんですが、ガキの時分から仮面ライダー派ではなく、ウルトラマン派だったのでさっぱり興味がなくって、今はどういう系譜で仮面ライダーになってるのか全然分からなかったりするんですけどね。

んでも、記事中にあるようにライダー役がやたらとイケメンだったり、ライダーが一人じゃないとかって話は知ってたりして、しかも単純な勧善懲悪モノになってない、なんていうことも聞いてたりするんで、昭和のライダーとは全然違うんだなー、というのはおぼろげに認識してたりはするんですよね。

まぁ、一度くらいは観てみてもいいような気がしないでもないんですが、日曜なんですよね。
すっかり通勤ペースになっていて、全然観られないのがなんとも、というところです。
いまさらながら「バーベキュー味」って、なんの味?

てっきりバーベキュー味とは、バーベキューのたれの味だとばかり思ってたんですが、そうじゃなかったんですな。

そもそも、言われてみればバーベキュー味って実に漠然とした表現ですよね。バーベキューって料理の方法だったりするのに、それに「味」って付けちゃってるわけで。

案の定、バーベキューをイメージした味、というこれまた分かりやすそうで分かりにくそうな漠然とした「味」をメーカーも付けていたわけで、なるほど、そりゃどんな味かと言われたって言葉で説明できないわなぁ、と。

でも、これだけいろんなスナック菓子にバーベキュー味が浸透していて、疑問も持たずにバーベキュー味を受け入れているのも事実なわけで、その辺はメーカーの勝利、といったところでしょうかね。
ライバルは餃子!? “Karaage”から世界平和を願う『日本唐揚協会』を直撃

聞いたことがありますねぇ、この団体(?)

さすがにから揚げで世界平和を希求する団体ってのは知らなかったし、マジっすか、って感じでもあるんですけどね(笑)

しかし、から揚げってのは日本由来の料理だったんですねぇ。親戚というか何と言うかの竜田揚げなんかも日本由来の料理だったりするんですかね? そして、鳥の竜田揚げはこの唐揚協会ではどういう扱いになるんですかねぇ。気になるところです(笑)

から揚げのライバルが餃子ってのもいかがなものかと思うんですが、ラーメンやらチャーハンやらは中国由来のもんだから、張り合うポイントが違うでしょ、と思ったりもするんですけどねぇ。飲み屋とか弁当屋に行けば、から揚げの独壇場だと思うんですけど、それでもライバルは餃子なんでしょうか。

まぁ、何となく不思議を感じる協会なのでありました。
秋の夜長に水琴窟を

水琴窟って言葉もどんなものかも知ってはいましたが、実際に音は聞いたことないんですよね。
なんとも風情のある音がするらしいんですが。

記事を読むだに、聞けるところはごく限られているっぽいし、個人宅で設置するには少しもお手軽じゃないので、なかなか音を聞くのも容易じゃないみたいですね。

まぁ、だからこそ逆に典雅な雰囲気があったりするわけで、その辺は痛し痒し、といったところでしょうかね。

ワタクシもこういうのにはすごく興味があったりするんですが、さすがに部屋にちょいと置いて、ってワケにいかないのが難点ですねぇ。CDで聞くこともできるっぽいですが、それじゃあ風流な感じもしないし。

難しいところですな。
“ボードゲーム”専門のリサイクルショップ

面白いですよね。ワタクシも大好きです。

ま、日本でボードゲームが発展しなかったのは、遊ぶのにスペースが必要なことと、人数の頭数を揃えないとプレイできない、って事情からでしょうね。少なくともドイツなら、スペースの問題はあんまり関係なさそうだし。

ワタクシの場合、フツーのボードゲームも好きなんですが、あからさまにウォーゲーム寄りなので、スペースの問題もプレイ時間の問題も、ルール理解の問題も、って具合に問題山積だったりするので、よほどのことがないとプレイできません(笑)

で、家にはそんなゲームが山積みになっていたりして(笑)

このお店はボードゲームのリサイクルをしている、って話ですが、そういうコアなウォーゲームなんかも扱ってるんですかねぇ? 元々そこそこ値の張るゲームなので、格安で手に入るならちょっと欲しいのかも、って感じなんですが。でもって、やっぱりプレイされないで山積みされてしまうという(笑)
“男の娘”が様々なシチュエーションを演じる、妄想DVD(Excite Bit コネタ) - エキサイトニュース

潜在的に多いんですかねぇ。「男の娘」になりたい輩ってのは(笑)
これでひとつ商売が成り立つっていうんだから、実際に「男の娘」になってるヤツも多いんでしょうね。

でもって、男のワタクシから見ても、そこらの本物女子よりかわいく「見える」輩がいるってところもタチが悪いですよね(笑)

コレは女子に売れるもんなんですかねぇ?
それとも野郎に売れるもんなんですかねぇ?

ワタクシは少しも惹かれない(当たり前か・笑)んですけどね。
ってか、こういうのが商売になっちゃう自体、歪んでるなー、と珍しくマジメなことを想うワタクシでした。
「喪中はがき」も個性派の時代!?

呼ぶかどうかはさておき、コレはいいかも知れないですね。

まぁ、喪中のはがきってなると、記事にもあるように画一的で陰気な雰囲気の一枚になりがちですが、めでたい年賀はがきがあれだけバリエーションがあるもの、喪中のはがきだってバリエーションがあったっていいじゃないか、と思うのは当然なような。

ここに挙がってるのは、故人を偲ばせるようなデザインになっていますが、これならもらった方もちょっとほろりとくるとか、ほっこりするとか、って感じはありますよね、確かに。

年賀状と同じく挨拶状なんだから、ケのご挨拶とは言え陰気じゃなきゃいけない、って法はないと思うんですよね。自分的にもこういうのを出して欲しい気がするし(笑)
15人の将軍様(うえ様)とイケメン老中

将軍様だからこそできる芸当。室町幕府の将軍様だと時代も古いし、将軍継嗣問題のすったもんだが恒常的に起きてるような幕府だったから、こんな本も成立しない、ってことでしょう(笑)

しかし、徳川十五代の将軍様とは言っても、7代将軍とか夭折しているので、性格もイケメンもへったくれもないんじゃないか、とか9代将軍、13代将軍あたりだと人格自体に問題があったとも伝えられるような人物だったはずなので、これまた性格うんぬんは言ってもしょうがないんじゃないか、とか思ったり。

で、たぶん、そういう将軍様の時代には老中とか周りの人をとりあげて、本を成立させてるんでしょうね。ま、実際のところ、そういう将軍様の時代は周りの人が活躍している時代でもあるので。

と、この間読み終わったばかりの本から得た知識で物を言ってみましたが、徳川家だと終焉からせいぜい200年やそこら。歴史的資料も多数残っているだけに、いくらでも調べようがある、っていうことなんでしょうね。
『蒲団』田山花袋の書いた「温泉ガイド本」

こんな作品があるとはしらなかったですねぇ。

田山花袋と言えば、蒲団くらいしか知らないし読んだこともない、ってくらいのもんで、こんなのがあるとは思いもよらなかったというか。

もっとも、私小説作家なんで、こんな体験記が書かれていること自体は不思議じゃないんですけどね。でもって、無駄に詳細だったりするのは作風なんでしょう。

まぁ、そこはそれとして、田山花袋を片手に温泉巡り、ってんはちょっと気分じゃないですね。さほど面白い作品を書いた人じゃないので、きっと退屈すること請け合い(笑)