<   2012年 05月 ( 31 )   > この月の画像一覧

トルネード状に刻まれた溝で、麺類をシッカリつかむ箸

昨日ネタにしたのは固いアイスを簡単にすくえるスプーンでしたが、今日は麺をしっかりつかめる箸ってなわけで、ホントにいろんなもんを考える人がいるもんだ、と感心しきりです。

とは言え、アイスよりは麺の方が食う頻度も高いし、ワタクシもそうですが箸の持ち方がなってなかったりすると、麺なんてするりと落ちてってしまうもの。

それをこの箸が解決してくれる、っていうのであれば、それはそれで結構じゃないかと。昨日のスプーンと違って、箸なら普通の食事にも使えるし、とりたててものすごい仕掛けがあるわけでもないっぽいので。

何よりもせいぜい2、300円で買えるところがミソでしょう。
昨日のスプーンはかなりの単機能で3000円超なわけで、そこから比べるとお買い得というか、手軽に試せる感じ。コレはアリなんじゃないですかね?
カチカチに凍った、固いアイス専用のスプーン

あのハーゲンダッツのカッチカチのアイスをいとも簡単にするりと食べられるのであれば、それは結構快感なんじゃないかと。

普通じゃスプーンを入れるのすら大変だから、表面をこそげ落とすようにして食うのがせいぜいなんですけどね。熱伝導を利用してするりと食えるようにした、ってのは大いなる工夫じゃなかろうか、と思ったりもするわけです。

でも、形状からみて、そういう固いアイス専用っぽい作りで、フツーの食い物を食うのに向いてるのかどうか、っていうところと、それに3000円払えるか、と言われるとかなり疑問を感じる、ってところが大いなる難点ですかね(笑)
Macのショートカットキーがどうしても覚えられない方へ

確かにMacじゃcommand+何かのキーで基本的なショートカットができますが、これってWindowsのCtrl+何かのキーとほぼ同じ動作するんですよね。

だからWindowsでショートカットを使ってる人であれば、押すキーがCtrlからcommandキーに変わるだけで、違和感なく移行できると思うんですけどね。

かく言うワタクシは、どっちも使うので同じように違和感なくショートカットを使ってたりしますが、もしかするとMacでショートカット、ではなくパソコンでショートカットが覚えられない、の間違いじゃないんですかねぇ?

たぶん3つのキーを使うようなショートカットだと、WinとMacで差が出るかも知れないですけど、逆に言うとそれほど使用頻度が高くないショートカットばっかりなので、覚えなくても支障ないと思うわけです。

ってことで、ショートカットも難しくないし、Macの方が何かと簡単ですよ、たぶん(笑)
あなたも注意!「マインド・コントロール」や「洗脳」の行われ方

とかく「洗脳(ブレインウォッシュ)」と「マインドコントロール」って混同されがちなんですけど、そもそも全然違うもんなんですよね。

今日び、暴力を伴う洗脳はあんまりされない(バレるとやっかいなので)傾向にあるんじゃないですかね。だから、マスコミとかにちょいちょい出てくるのは、マインドコントロールの方じゃないかと。

プロセスもさることながら、結果も全然違うので、記事にもあるように洗脳の方がより非人道的だったりして、解くのが大変だったりするわけですね。

でも、言葉が簡単だからつい「洗脳されてる」とかって使っちゃいがちなわけで、本当に洗脳されたらえらいこっちゃ、ってな感じで。

ま、この記事を読めば中身がどう違うかはすぐに分かるので、ぜひ読んでみることをオススメするですよ。果たして、これが恋愛・結婚のネタなのか、と言われると激しく疑問はありますが(笑)
初対面でも話せる雑談テクニック

んですけど、テクニックなんていうほど構えなくたって意外にどうにかなるのが初対面での対話、ってなもんじゃないかと思うんですけどね。

天気・季節の会話は王道ではあるんですけど、確かに会話が長持ちしない、っていうデメリットはあるやも知れないですね。

ま、とにかくテキトーな雑談で場をつなぐ、ってのがこの話のキモだったりして、でも、それができれば苦労しないよね、ってな話なのかも知れないですけど。

ただ、ひとつ言えるのは、どんな策を弄しても会話が成り立たない相手ってのがいる、って話ですかね。これは経験律からそう確信してるんですけど、とにかくどうやっても会話が成立しない、かみ合わないって相手って存在するんですよね。

テクニックを仮に会得しても、そういう相手にぶつかったら運が悪かった、と諦めるしかないでしょう。
名刺サイズのパソコン

大きさはさておき、低価格なのは結構なことですな。途上国向けとのことですが、こういう取り組みは大事なことだと思うわけです。個人的にも大いに賛成。

なんですが、せっかく低価格でこの大きさにまとめたとて、肝心のモニターがないことにはパソコンとして機能しなかったりするわけなんですよね。さすがにモニターは低価格にもほどがあるだろうから、そこが普及のネックになったりするんですかねぇ。

せっかく筐体を廃して、基板剥き出しのまま、OSも敢えてのLinux使用で低価格に抑えたのに、肝心の周辺機器がお高いままなので、果たしてこの取り組みはどうなることやら。
「オレってクサい!?」自分の「加齢臭」に向き合う

そもそも、加齢臭ってのがいかなるにほひなのか、ワタクシはわからないんですよね。
なので、お他人様がワタクシの近くに寄ってきて「んー、にほふ」と思われても、どのにほひがそれに該当するのかよく分からないという。

体臭に近いものだと思うんですが、だとすると結構気になるにほひだと思うんですよね。割と簡単に鼻につくにほひというか。

ただまぁ、こればっかりは自分で自覚できない限りは、どうにも防ぎようがないというか、どうしていいか分からないというか。

現状は「くっさー」と言われたことはない(もっとも、面と向かってくっさーなんて言う人はいないと思うけど)ので、大丈夫なの…かな…なんて楽観視してたりするんですけどね。

やっぱり対策すべきなのか否か。
女子の言う「生理的にムリ」とはなにか?彼女たちの抱くモヤモヤの正体

野郎はめっちゃ堪えますよね。
何せ、どこがダメとか確たる理由があるわけじゃなくって、「とにかくダメ」って言われてるわけで。

FMでもコレと似たような話をしていたんですが、記事にもあるように女子には生理があったりするので、生理的にダメ、ってのはまさにそこから来てるようなんですよね。

そんな肉体の現象の時点でダメ、って言われたら、もう反論の余地もなく相当にダメ、って話ですよねぇ。そんなダメ出しされて、堪えない野郎はよっぽどメンタルが強いのか、単に鈍感なのかどっちかですね。

さすがにこんな言葉は言われたことないですが、せいぜい言われないようにしたいもんです。いや、マジで(笑)
昭和のハイセンスなレコードデザインの世界

ですかね。さすがに平成になってから24年も経てば、昭和63年と言っても25年前の話。さすがにいろいろ古さを感じさせる世代になってくる時期ですよね。

ということで、レコードのジャケットにそれを求めた本がコレなんですかね?

まぁ、ぶっちゃけアーチストを前面に押し出すようなジャケットの作りは、王道があると思うので、今も昔もそう変わりはないと思うんですが、写ってるアーチストで時代を感じちゃったりするんでしょうね。

今は天下のAKB48でも、あと20年経てば「そんなのあったっけねぇ」って話になっちゃうワケで、我々の世代がおニャン子クラブで盛り上がったのと同じことが繰り返されてるんだなぁ、ってな話だと思ったりもして。

そういう振り返り方もできそうな本ですね。ま、買うところまではいかないですけど。
2012年は天体ショーの当たり年!? 金環日食の次は「金星の日面通過」「金星食」

どれも昨日の金環日食に比べると小粒感が否めなかったり(笑)

金星の太陽面通過は珍しい現象のようですが、地球から観察すると太陽の中に黒い点が見える、くらいな感じにしか見えないんですよね、コレ。

なので、ドラマチック感はゼロ。木星食とか金星食とかも、望遠鏡でのぞかないと分からんという時点で結構アウトな感じだったりして、天体好きじゃないと興味に引っかからないイベントばっかりなんですよね。

ってことで、惑星とか衛星とかのイベントじゃなく、流星群とかそういうので期待する方がいいかもですね。流星群なら肉眼で見ても問題ないし、肉眼でフツーに見えるし。それ以外のイベントは天体好きに任せるのが無難なような気がします。