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さよなら、屋台プラモ

ワタクシも作りましたよ、屋台のプラモデル。
構造は至極単純なんですが、それなりに緻密で、それなりに風流なブツなんですよね、コレ。

まぁ、記事にもあるように地味ながらも当たり前のようにあるものだとばっかり思ってたんですが、製造元が倒産しちゃうとなると、そりゃ市場から消えちゃいますわなぁ。

まぁ、さすがにこの歳になって作ろうとか思ったりはしませんが、やっぱり消えるとなると、どことなく寂しい感じがしないでもないですね。

こういう特殊なブツだけに、パイが大きいわけでもなさそうだし、追随してこういったプラモデルを作ろう、ってメーカーもないでしょうからね。

残念なところです。
Twitterで見かける特殊顔文字、Android端末では「豆腐」に見えてしまう理由

ですよね。
記事中にもあるように、OSも違えば搭載されてるフォントも違うわけで、文字化け状態になるのはやむを得ないというか。

それよりも、いかにiOS搭載機(要はiPhoneとiPad)が多いか、ってことですよね。文字化けの元凶はこの両端末から発信されたものなので、どんだけいるんだ、って話ですよね。あるいは、どんだけ独創的な顔文字を作ってきたか、というか。

まぁ、android OSでは文字化けしちゃいますが、文字化け回避ツールなんかもリリースされてるみたいなんで、どーしても文字化けが気になるならそういうのを使えば、って話ですね。ワタクシは両端末持ってますが、大して気にはならんので放置ですけど(笑)
地味に、はやぶさ以上の成果を出しつつある宇宙ヨット「イカロス」

たかがヨット? っていうだけでも、実はすんごいことだったりするんですよね。

1Gの重力下で生活している人間にとって、無重力の宇宙って体験した人はごくごく限られた人しかいないわけで、そんな環境下で何が起きるかなんて想像もつかないわけでして。

なので、この記事を読んでもあんまり「すげぇ」とはならないんですが、宇宙ヨットってのが実用化された、ってことに関して、実は想像をはるかに超えた「すごい」ことなんでしょう。

で、人類が気軽に宇宙へ、って話はまだまだずーっとずーっと先の話っぽいですね。宇宙ヨットが「すげぇ」と言っているうちはまだまだなんでしょう。
顔も収入も並以下…低スペックなのにモテる男の特徴

そりゃいるでしょう。別にまねしたいとは思わないですけど。

ワタクシが引っかかったのは、その特徴の部分ではなくて収入やら顔やらを「スペック」と語っていること。そうですか、こういう部分ってスペック=性能なわけなんですね。

ワタクシは女子に対して「スペック」とは使わないですよ、さすがに。せいぜいが女子力くらいなもんで、スペックと言われるとなんかモノ扱いされてる感じがしません?

例えばパソコンだって、安くてもスペックの高い商品はあるし、高くてもイマイチな商品だってあるわけで、野郎をそれと同列に語ってるのが何とも、という感じですね、コレは。
ホンダがF1に復帰する可能性は本当にあるのか?

ホンダがレースから遠ざかって結構経つと思うんですが、改めて復帰となるとそれなりにインパクトのある出来事になるんじゃないですかね?

今でこそ、F1も地上波で中継されることもないし、ある意味で下火になっちゃってる感がありますが、トヨタとは違ってホンダは実績がとてつもなくあるサプライヤーですからね。

実際に復帰するかどうかは分からないですが、復帰するとしたらいきなり実績が出てもおかしくないんじゃなかろうかと。

そうなったら、F1ブームがまた再燃するやもしれない、ってことを考えたりして。プラスに働くことこそあれ、マイナスはないと思うんですよね。ぜひ復帰してもらいたいものです。
徹底比較!「キーマンvs残念な社員」の思考・行動パターン

確かに一理あるんですけど、全部が全部言っているように型にハマったタイプばかりじゃない、というところを言っておきたいところですね。

だいたい、趣味だってあるしとっとと帰ってうだうだしたいのに、強引に仕事を押し付けられて、定時間際から残業が始まるパターンなんて日常茶飯事。

それをもって「残念」と言われちゃうと、じゃあどうすりゃいいんだよ、って話になっちゃうわけでして。

家でやることないからダラダラ残業する人もいるかも知れませんが、少なくともワタクシの周りにそんなヤツはいないですね。そんな型にハマってるタイプがいない、とも言えるでしょうか。
ちょこちょこコンビニに寄ると、たまに珍しい飲み物にあたります。

今回はこれ。
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あまおう大福ミルク。あまおうミルクならいかにもありそうですが、大福ってのが引っかかるわけで。

お味はってーと、口に含むと最初にイチゴ味、そのあと小豆っぽい風味が広がる摩訶不思議な飲み物です。

マズくはないけど、なんとも形容し難い味ですね。
夢の豪華寝台列車、来秋運行へ

ワタクシでもさすがに北斗星止まりなので。

ま、このななつ星もカシオペアと同じく、ペアで乗らないと不経済極まりない列車なんでしょうけど、にしてもぜひ乗ってみたい列車ですね。

寝台列車って数こそいい加減減っちゃいましたが、やっぱりのんびり揺られていく風情はたまらないし、夜寝てるうちに目的地へ向かう、という利便性の高さもあるんですよね。

飛行機使うと、早朝から動き出して、とかしなきゃいけないんで、その辺も寝台列車の方がラク。

ただまぁ、惜しむらくはとにかくお高いことでしょうか(笑)。豪華だからこその存在意義なんでしょうけど、ちょっとスペシャルすぎるんですよねぇ。
新幹線や特急が「ほどほどの温度」にならない理由

ちょくちょく新幹線に乗ったりしますけど、東海道・東北・上越・秋田の各新幹線とも「暑い」とも「寒い」とも感じたことないですけどね。

むしろ、かなり空調は快適な感じがするんですけど。

それを言うなら、山手線とか在来線の方が温度管理はぞんざいな感じがしますね。特に山手線とか全駅に停まるんだから、もう少し考えても良さそうなもんですが、たいがい暑すぎたり寒すぎたりすることが多いです。

私鉄は結構気を遣ってる感じがしますね。時に暑すぎたりすることもありますが、マメに空調入れて調節してたりしますからね。ドアの開け閉めなんかも上手に管理してたり。

だから、新幹線のこの話は多分に主観的な話じゃなかろうか、と思うんですけど。
なぜ30万円が120万円に? 葬儀費用のカラクリ

葬式はぼったくり商売で成り立っている、ってことなんでしょうね。
言葉には語弊がありますが、必要であろうものは基本料金ではなく、全部オプション扱いになっていると。

そういう意味では結婚式の方が明朗会計だったりするんですかねぇ?

葬式にしても、良心的なところはあると思うんですが、少なくとも記事に書いてあるようなことをやってる葬式屋があるのは確か、ってことなんでしょうか。

そもそも、結婚式は黒字、葬式は赤字になるってのは定番らしいので、ある意味仕方ないのかもしれないですけど、こういうカラクリで赤字になるとなるとちょっと解せないですねぇ。生者の儀式ではないので、シンプルでいいと思うんですけどね。