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IT企業が鎌倉に集まる”カマコンバレー”化とは

ないように思えてならないんですけどね。

記事にはいくつかの企業の例が挙がってたりしますけど、そのあたりって例外なんじゃないですかねぇ?

何よりも、鎌倉近辺って交通の便が悪い(JRと江ノ電しかない)し、近郊に大きい建物がないから、会社組織として入居しづらいと思うんですよね。こじんまりやってる会社ならそれでもいいんでしょうけど、ちょっと広げてやろうと思ってる会社だと、鎌倉に拠点を構えてもあまりいいことがないような。

確かにイメージはよくなるかもですね。何せ古都鎌倉ですから。でも、IT企業ってイメージ関係ないと思うんですけどねぇ。ま、逆に言えばITだからどこでもできる、って見方もできなくはないですけど、やっぱり不便さが先に立つような気がするんですけど。
日本酒は混ぜてもいいんです。お酒のブレンドを解説

日本酒はやっぱり混ぜないで飲みたいところですよねぇ?
混ぜるともっと美味しくなったりするんですかね?

ウイスキーとかバーボンは混ぜ物している、ってのは、まさにネタにもなってる「美味しんぼ」で読んで知ってるんですが、そもそも発酵させて作るのが酒と言っても、その方法が全然違うわけで、ウイスキーと一緒にしちゃいけないんじゃないかなー、とか思うんですけどね。

ま、ワタクシみたいに酒を飲む習慣がない人にとっては、実にどっちゃでもいい話ではあるんですけど、それでも日本酒は好きなので、やっぱり混ぜ物しないで美味しい日本酒を美味しくいただきたいなーとか思うわけです。
“日付以外は全て誤報”な東スポが、あり得ないネタ記事を書く裏事情

なんじゃないですかね。

まぁ、最近は競馬もすっかりやらなくなって、スポーツ紙を手に取ることもなくなりましたが、買うなら東スポ一択でしたからね。

この記事を読むだに、実は東スポって大したもんだ、って話になるんですが、やっぱりあのバカバカしい一面記事があってこその東スポだと思うんですよね。とりあえず目を惹きつけるって意味でも成功していると思うし。

ちなみに競馬予想も意外と充実していて、素直に乗っかっても割と当たったりするのがナイスだったりするんですけどね。
「エスカレーター片側空け」左右の境目はどのあたり!?

右側ですかね、空けるのは。
左空けは関西方面とかって言われますが、実は意外と関西でも右空けしてたりします。

まぁ、結局のところ急いでる人のために片方を空けたりするわけですが、本当はら記事でもあるように、急いでるなら階段使え、ってのが正解のような気がします。

エスカレーターで走ると危ないのは事実ですからね。アレは乗って上がり下りするためのもの。基本は静止してるのが正しいかと。

なので、本当に正しいのは両方とも空けずに順序よく並んで乗る、っていうスタイルじゃないでしょうかね。もっとも、階段がすでにない駅もあったりするので、そういう駅は空けざるを得ないんでしょうけど。
会議の記録を撮影するためのホワイトボード

思いきや、実はアプリの方に仕掛けがあるっぽいコレ。

確かに丸ごとホワイトボードを撮影して記録を残す、ってのは前々からある方法で、ワタクシもやったことありますが、ぶっちゃけ記事で言われるほど難しいもんじゃないんですけどね。

どのくらいの範囲を写真に収めるか、ってこともありますが、ま、このホワイトボードというかアプリとセットで使えば、そんなことを気にしなくてもよくなる、って寸法なんでしょう。

だけど、そんなところで需要が生まれるんですかねぇ?
びっくりするほど安い値段だったら、ま、試しに買ってみるか、くらいの話になりそうですが、フツーの値段じゃ「今あるホワイトボードの何が悪い」ってことになっちゃうと思うんですけどね。
親に言われてやる気を無くす一言「勉強しなさい」

ので、そのあたりの記憶が定かじゃないんですが、そういうもんなんでしょうかね?

そもそも、親に「勉強しなさい」と言われるってことは、普段からよっぽどしてないか、普段してるんだけど、顔を見るたびに言われるか、の2ケースだと思うんですよね。

前者の場合は論外。記事にあるようなやる気の出る言葉なんてかける必要もなし。とりあえず「やれ」としか言いようがないですねぇ。やって初めて「よくやってるね」とか声をかけられる資格があるわけで。

後者の場合は確かに「やってる」んだからやってることに対して、「やってるね」と認めてあげるのは効果があるかもしれません。

まぁ、勉強に限らず何でもそうです。やってることに対して「やって当たり前」とか言い放っちゃうのはどうかと思いますね。やってるなら、やってるなりにちゃんと認めるべきじゃないかと。
プラモになっちゃったトイレ!? その楽しみ方は?

一品ですな。
いや、もちろんこういうのは嫌いじゃないんですけどね。

しかし、写真で見るだにかなり精巧に作られているっぽいですね、このトイレプラモデル。
まぁ、ちょっと前にネタにした屋台とかのプラモデルと同じようなもんだと思えば、さして珍しいものでもないっちゃないんですが。

楽しみ方と問われても、水が流れるわけじゃなし、ましてやう○こが入ってるわけじゃなし、いろんな方向から眺める以外に何もできないですよねぇ?

これをベースに、水が流れるように改造する、っていうのも手ではありますけど、水が溜まる量が極小だろうから、制御が大変そうですよね。

やっぱり眺める以外に手はないんじゃないかと。
我慢したオナラはどうなる? 便は食物のカスではない? 人体は最大のミステリー!

と思ってこの記事を読んだんですが、3ページ目にわずか1行で語られるだけとは(笑)
ま、いいんですけどね。いいんですけど、余計な話が多いってばよ(笑)

結論から言うと、屁を我慢すると血中と呼気に戻ってしまうと。
なるほどねぇ、ってな話ですけど、そこにたどりつくまでに3ページはなかろうよ。

ちなみに個人的には我慢したら腸に貯留されるものと思ってました。でもって、また屁となって外に出て行くのではなかろうか、と想像してたんですけどね。

なんて話がてんこ盛りの本なんだよ、読んでみそ、っていうのが記事の趣旨なんでしょうけど、もう少しどうにかせいや、と思ったり思わなかったり。
ぼくらには「琴浦さん」のような全肯定してくれるアニメが必要だ

どこかで読んだような観たような。
「サトラレ」なんかはコレに近い内容ですね。ただ、あっちは「サトラレ」っていう能力が全肯定されてて、保護されてますけど。

新井素子の小説でもこんなのと似たような話を読んだような気がするんですよね。サイコパスの女子が結局能力をパンクさせることで、一旦子供に戻ってしまうようなそんな話だった気が。

なので、テーマ的には割とありふれたテーマのような気がするんですけどね。
とは言え、まぁわざわざこうやって記事にまでしてるんだから、そこそこそれなりに楽しめるアニメにはなってるんでしょう。
ゆるキャラを駆逐しつつある「ご当地萌えキャラ」

萌え回帰現象じゃないですかね、コレ。

一時、アキバが萌えの街として話題になっていた頃、地方でもあちこちで萌えキャラを使って町おこしだの何だのってやってましたからね。

それが一旦収まって、ゆるキャラへ移行し、再び萌えに回帰してきているんじゃないかと思うわけですよ。

ま、個人的に言わせてもらえば、キャラクター商売って当たればデカいですが、当てるのは相当に大変だと思うんですよね。だから、安直にゆるキャラだの萌えキャラだのに頼らない方がいいような気がするんですよね。タダでポンとできるならともかく、こういうのってきっと代理店が一枚噛んでるでしょうから、代理店を儲けさせるだけになったら元も子もないわけで。