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新型Mac Pro、あまりにも高性能すぎて日本ではスパコン扱いに!?

68K時代やPowerPC時代ではあり得なかったことですが、インテルCPUに載せ替えたら、一気に高性能化が進んだような気がします。

もともと、デュアルCPUはAppleのお家芸なので、今回のMac Proにもそれが踏襲された、っていう話ですが、CPUがマルチコア化してるんで、12コアとかとんでもないコア数を持つことになり、グラフィックチップも高性能なのを奢られているので、結果的にスーパーコンピューターに匹敵する性能になってしまった、ってところでしょうかね。

昔からスパコンレベルの性能がどうたら、っていう売り文句は使っていたんですが、今回ばかりは売り文句だけじゃなくて、まさにスパコンレベルになっちゃったって感じでしょう。もっとも、8年前のお役所の基準なので、今のスパコンレベルではやっぱりないと思うんですけど。
あの記事を振り返る! ホットケーキは厚ければ厚い方がいいのか

もう見るからに食べにくそうなんですけど(笑)

ついでに言えば、今ひとつ美味しそうに見えない。記事を読むだに、結構な労力をかけないと厚手のホットケーキって焼けないもんみたいですが、果たしてそうまでして焼く理由があるのか、という。

ホットケーキもパンケーキも(ま、どっちも根本的には同じもんですが)そこそこの厚さで食べるから美味しいっていうところがあると思うんですよね。厚手に作れば、食う方もそれなりに満腹感があるやもしれないですけど、何もそうまでして厚くしなくても、っていう気がしないでもない。

一枚一枚の厚みをつけるくらいなら、その分で枚数焼いた方が美味しくいただけると思うんですけどね(笑)
デジカメ10年の変化、何が良くなったか?

このくらいの変化ですか。なるほど。

10年前だと、デジタル一眼の普及期に当たってるみたいですね。だいたい630万画素で20万円前後くらい。手ブレ補正の登場はこの後になる感じですかね。たぶん、この時期の一眼だとCCDセンサーが主流なので、今とはちょっと撮れた画の雰囲気が違ってると思います。

コンデジは500万画素機が主流の頃だったんですね。こちらは型が変わるごとに画素数が増えていく頃だったので、「ああ、変わったなぁ」っていうのが数字で体感できた感じでしょうか。手ブレ補正はこちらもまだ搭載されていない頃ですね。

正直、今ではスマホと同じレベルかそれ以下のスペックだったりするんですが、カメラとして使えないかと言えばそうでもないと思うんですよね。高感度に弱くて手ブレ補正が付いてないのが難点ではありますが、下手するとまだ持ってる人もいるんじゃないですかね? そのくらいの完成度ではあったと思います。
今すぐ行くんだ「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語」は何も考えずに観に行くんだ

予備知識なし、何にも考えずに行ってきました。

まぁ、いろいろ書くとネタバレするのでアレですが、正直なところ大筋は説明できても肝心な部分をまったく説明できないというか、えらく難解な作品だった、という感想です。

作品自体は前2本のあらすじを受けて、3本目で作品として完結した、という感じだけは分かるんですが、そのオチがどうついてるのか理解できないままです。記事にもあるように、2回目を観ればもう少し理解できるのかも知れないです。

前評判だけを見ると賛否両論な感じだったんですが、確かに賛否両論あるかも知れない作品だと思います。新房監督の作品って時としてこういう流れになるんで、今回もそうなのかな、というところでしょうかね。
57人集まると、同じ誕生日の人がいる

未だに同じ誕生日の人って会ったことないんですけど。

57人なんて集まったことないんで、真偽のほどはさだかじゃないですが、ニアな数字として小中高と40人オーバーの人間が集まって、一人もいなかったって考えるとやっぱり単なる統計上の数字じゃないですかね?

もっとも、同じ誕生日の人がいたからとて、何が起こるわけじゃないんですけどね(笑)。有名人まで広げてもそんなにいっぱいいるわけじゃないんですよ。なので、母数自体がもしかしたら少ないんじゃなかろうか、とも思ったりして。

ちなみに合コンで誕生日って会話のネタになるんですか? 誕生日って意外に聞きづらいデータだと思うんですけど。
実は知らない? 「ハロウィン」の由来

由来まではよくわからないですね、ハロウィン。

記事によれば、古代ケルトの由来でキリスト教的なイベントってことになってるようですが、日本でもハロウィンなんて言い出したのはここ10年くらいの話じゃないですかね? なんかどさくさに紛れて何となく定着しちゃいましたけど。

でも、カボチャのアレ以外はお祭りとして定着するはずもなく、日本でTrick or Treatって言ったって、はてなんじゃらほい、って感じじゃないですかね。まだなまはげの方がイベントとしては定着してるんじゃないでしょうか(笑)

ま、でもこういうのも悪いことじゃないので、イベントらしく楽しめればいいんじゃないでしょうか。
2世代目Kindle Paperwhiteは買いなのか。超ていねいに解説してみた

読むまでもなく買いです。
CPUのパワーアップと画面の変更、ストレージの変更となれば旧型より当然進化しているわけで、それを見過ごす手はないと思うわけです。

ワタクシは旧型のユーザーですが、旧型でも現時点で十二分に満足しているし、本で読むより電子書籍で読む方が多くなったくらいです。

で、そんなツールがより強力になって登場するんだから、買わないわけにはいかないでしょう、ということで、発表された直後に予約を入れてます。

残念ながら3G版をチョイスしたので、発売はもう少し先だし1980円分のクーポンも付かない(記事中には3G版に付くとありますが、WiFi版の誤りです)んですが、とても楽しみにしています。
<消える書店>ネットに負け相次ぎ閉店 地域中核店も

活字中毒者のワタクシとしては、本屋が消えていくことに危機感を感じているんですが、一方で地元の本屋に行っているか、と言われると行ってないという事実もあるんですよね。

要は品揃えの問題で、中小規模の本屋だと欲しい本が往々にしてなかったりするんですよね。で、無駄足になるので、いきおい大きい本屋へ行くと。でも、大きい本屋はこれまた近くにないので、足が遠のいて結果的にウェブで買う、という流れになっちゃうんですよね。

まぁ、どうしても発売日に読みたい本っていうのはそうそうないし、注文して早ければ当日に着いてしまう上に、送料無料と考えると本屋よりも利便性が高いっていう現実があったり。品揃えもいいですからね。

でも、本屋には本屋ならではの良さもあるので、なんとか踏みとどまって欲しいと願うばかりです。
豪快は「破天荒」ではないし、卑怯は「姑息」ではない 誤用されている言葉ランキング

本当に難しいんですね。
ワタクシもこの記事で扱われている語彙のほとんど全部を誤用してました。さすがに言われるまでは気がつかないものばかりですね。

まぁ、大半の人はここに挙げられている語彙を誤用していると思うんですが、たぶん誤用の方が定着しつつあるんでしょうね。言葉ってそういう形で変化していくものなので。

そもそも、どうして誤用が広まっちゃったのか、っていうところに興味がありますね。ここに挙がってるのは、誤用が誤用だと認識しにくいものばかりだと思うので、なぜに誤用の方が定着しちゃったのか、っていうところは気になるところです。

まぁ、誤用だと分かったので気をつけて使うことにしましょう、って話ですが、なかなか頭から抜けないでしょうね。こういう誤用は。
人はやっぱり見た目が大事!? ルックスが人に与える影響とは…?

やっぱり見た目は大事だと言わざるを得ません。

だって、しゃべる前に視覚として入ってきちゃうんですもん。
例えて言うなら、見た目がグロいけど味は美味しい食べ物があったとして、それを食べろと言われた時に「いや、この見た目の物を食うのは無理」と拒否反応を示す人が多いと思うわけです。それと一緒じゃないかと。

もちろん、そういった見た目に惑わされずに、中身をしっかり吟味する人だっているとは思いますが、やっぱり視覚の好き嫌いが左右する要素って大きいと思うんですよね。

ま、記事で取り上げられている本は読んだし、実際の趣旨はもちっと違うところにあるんですが、いずれにせよ、見た目って大事です。こればっかりはどうしようもないかと。