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iPodclassic買っとこうかな…。気になるニュースが入ってきました。アップルCEOのティム・クックが2013年第4四半期の発表で「iPodがずっと右肩下がりなのは、社内の誰もが知っている」...
不思議はないでしょうね。

特にiPod classicはもう何年もモデルチェンジしてないですからねぇ。ある種、行き詰まってしまったガジェットになってしまったんだと思います。

iPodシリーズ全体がなくなってしまう、ってこともなきにしもあらずですが、classic以外はまだ進化の余地が残されているし、少ないながらも需要はあると思われるので、さすがに全部はなくならないんじゃないかと。

iPhoneの普及で音楽再生機能しかないiPodの存在意義が薄らいでいるのは事実でしょうが、とは言えスマートフォンと音楽再生機は別にして使っている人も少なからず見かけるので、すぐにバッサリってことはないと思います。
1945年4月40日に自殺したアドルフ・ヒトラーが、2011年8月30日のベルリンで目覚める。ティムール・ヴェルメシュのデビュー作(ゴーストライターを務めた作品がそれ以前にあるらしい)『帰ってき...
ですね、コレ。

ドイツじゃヒトラーに関するものが規制されているくらいタブーな扱いなのに、敢えてヒトラーをネタにした、ってあたりがすごいな、と。

現代に蘇ったヒトラーがどうなっていくのか、っていうのはすごく興味深いところがあります。宣伝と扇動の天才だったヒトラーがどうやって過去の自分と折り合いをつけていくのか、っていうのもなかなかに面白そう。

ヒトラーの最後は特に謎に包まれた部分も少なくないので、それを蘇生させちゃうっていうアイデアはなかなか優れものですね。しかも、大戦が終わった現代に。

ちょっと読んでみたい気はしますが、ハードカバーなんでしょうね。上下巻となるとちょっと手が出しづらいなぁ、と。
iPhoneは日本でも当たり前のように使われているモバイル機器となった。とはいえ、使い方、改良点などはまだ残っているはず。今回は、それらを追求して生まれたであろう、写真撮影の際に使うと便利なアイ...
知れないですねぇ、コレ。
確かに横持ちして撮影しようとすると両手がふさがりますからね。

片手で気楽に撮りたい、という人にはうってつけのアイテムかも知れませんが、問題がいくつか。

まず、片手で気楽に撮るためにコレを装着するという手間がかかるということ。手間がかかってる時点ですでに気楽じゃなくなっているという話もあったり。

さらに、片手撮りをするためにこのアタッチメントを持ち歩く必要があるってのもアレですね。あ、写真撮りたい、と思った時にコレを取り出して装着して、ってまぁフツーに考えるとしないと思うんですよね。だったら、両手ふさがってもすぐに撮れる方法を選択するんじゃないだろうか、と。

こういうアイデアグッズみたいなのって、一見便利そうで実は使ってみると案外便利じゃない、ってブツが多いのが難点ですね。
時代は、巡る。例えば、ファッションに関して。いくら何でも、あのCCBみたいなサングラスがリバイバルするとは思わなかった。それどころか、ケミカルウォッシュまで!「半年前の流行が一番ださい」という言...
これより前にもあったんですよね。
それはただのUSB光学マウスで、形状がまぁ角マウスをリスペクトした、みたいなもんだったんですけど。

本物の角マウスも使ったことありますが、やっぱりアレは独特な使い心地だったりするんですよね。今となっては懐かしいワンボタンマウスだし。

でもって、こんなのが改めて登場したようですが、どうなんでしょうねぇ?

個人的にはあまり惹かれるところがないんですけどね。オールドMacには角マウスがよく似合いますが、最近のMacにはやっぱりMagicMouseの方が似合うんじゃないかと。使い勝手も断然いいし、リスペクト的な商品を敢えて買いたいとはちょっと思わないですかね。
収入は多いほうが女の子に評価されそうですが、いかにも羽振りのいい態度を見せて、むしろ敬遠されてしまう男性もいるようです。では、懐に余裕のある人は、普段からどんなことに気を付けるといいのでしょうか...
金持ちじゃないフツーの人でも嫌われるんじゃないですかね?

金がなきゃ成金趣味は実現できませんが、ほかはフツーの生活を送ってる人でもフツーに嫌われるタイプじゃないかと思うんですよね。

まぁ、つまるところ何事も極端に走り過ぎちゃいけないってことで、金があるからこうしてやれ、みたいなのもダメだし、金がないからこうなっちゃった、ってのもやっぱりダメなんじゃないかと。

言い古されていることですが、自分がされて気分が悪いことは、大抵他人から見ても気分が悪いもんなんですよね。なので、そうならないようにする、ってのが金のあるなしに関わらず大事なことなんじゃないかと。
「今晩Hしませんか」「大金に当選しました!」など、日々届く怪しげな内容の迷惑メール。ネットでも、「こんな迷惑メールが来た!」と紹介されたりしているが、その先にどんなサイトがあって、どんな結末が待...
やってみたくなるんですよね、コレ。

iPhoneについこないだまで毎日ウン十通と迷惑メールが来てたもんですが、大抵は大金あげる用意ができました、か、エロ系のメールかって感じでしたね。

Facebookにも本当に知らない人から友達申請をもらうことがありますが、とりあえず無造作にOKしておくと、事情があって止めることになりました。ついてはこのメールアドレスに連絡してね、みたいなものばっかり。アカウントもキレイに消えてるんですよね。

基本、迷惑メールはほとんど来ないので最近はあまり見かけなくなりましたが、もっとこう芸のあるメールが欲しいところですね。ほとんどは「こんなんで引っかかるバカいるの?」って感じのものばっかりなので、送る側ももっとエンターテイメントに徹して欲しいな、と思いますね。これは捨てるのもったいない、ってクオリティのメールなら引っかかりはしないですけど、残してネタにできるので。
先日、「スターバックス空白地帯」として鳥取県の話題がクローズアップされたが、全国展開のイメージが浸透している巨大チェーンが出店していない地域というのは他にも存在している。それは、「狐と狸がいると...
イオンってホントにあちこちにあるもんで、日本でない都道府県はないと思ってたんですけど、空白地帯はあったんですね。

記事を読むだに、過去にいろいろあったっぽいですが、写真に出ているのはあからさまにイオンそのもの。どんな理由があったか知りませんが、そこを撤退しちゃって放置しちゃったとするなら、今さらもう一度進出ってのはちょっと考えにくいのかも知れないですね。

でも、この手のチェーンって展開してないところって意外にあるんですよね。青森にセブンイレブンがないとか。鳥取のスタバなんてもいい例ですよね。

首都圏に住んでると、たいがいのものはあるので意識しないんですが、地方に行くといろいろないものもあるんでしょうね。
小学生の頃、道ばたや公園にエロ本が落ちていたら大騒ぎになったものだった。読んだところで何が何だか分からないのだが、「普段、絶対手に届かないものがすぐそばにある」という特別感は、簡単に小学生のテン...
確かにエロ本とかそれに類するグラビア誌とかって道端で風化してる光景を目にすることはなくなりましたねぇ。

ついでに言えば、エロ本の自動販売機とか大人のおもちゃの自販機とかってのも見かけなくなりましたね。

記事によれば、エロ本の売り上げが激減してるとか。元々パイが小さい業界で、10万部売れれば大成功って世界だったので、DVDとか動画配信とかが安価で提供されるとなると、エロ本って必然的に不要になってきますよね。それは分かります。

で、パイが激減した上に捨て場所もなくなったと。なるほど、そうなれば道端でエロ本を見かけるなんてことはなくなりますね。

まぁ、別に道端のエロ本に深い愛があるわけじゃなし、そういえばないな、程度の感想しかないんですが、本は本で残ってほしいな、と思わないでもないですね。
派遣社員などで年収が低いから結婚しない(できない)男性が多いということを、以前新聞で読んだことがあります。インターネット調査では、女性の約半数は、年収500~700万円の男性と結婚したがっている...
要素のひとつに過ぎないと思うんですよね。

少なくとも、今現状で食えてない、かつかつでやってるっていうならいざ知らず、食えていて少しでも可処分所得があるならそれでいいんじゃね、と個人的には思うわけです。

女子から見て年収500万以上がいいとか言われても、年収500万がどういうものなのか彼女たちにはきっと分かってないと思うんですよね。イメージで500万あれば不自由はしないだろう、くらいの気分じゃないかなぁと。

なので、金の話をいかにも重要だと言う女子は、いくら美人でも遠慮したいもんですね。金も重要だけど、もっといろいろ見るところはあるだろう、と。
「更年期障害でイライラしている女性上司にどう対応したらよいか」――ネットのQ&Aサイトでこんな質問を見かけることがよくある。やはり更年期障害といえば女性のイメージが強いのだろう。実は男性...
たまたまクローズアップされるのが女子の更年期障害ってだけの話で、野郎にだって更年期障害はありますよ。

ちょっと古い話ですが、はらたいらが更年期障害で苦しんで、それを乗り越えたみたいな手記が出版されてたような。だから、野郎にだって重い更年期障害が起こりえるわけです。

おそらく、大多数の人は何か自覚するでもなく、自然と乗り越えちゃったりしてるんでしょうね。女子の場合はここに閉経ってイベントが発生するんで、自覚的にならざるを得ないというか。

ワタクシも四十を超えて、いろいろと「年食ったなー」と思う場面はありますからね。ま、せいぜい障害ってところまで至らないように祈るばかりですが。