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アルコールが苦手な人、仕事や自動車の運転を控えている人などにうれしいノンアルコールのビール風味飲料。味の改良や、健康志向を目指した新製品などもお目見えし、選択の幅も広がってきた。(上原三和)■市...
飲まないなら別にフツーのソフトドリンクでいいじゃん、と思うんですが、何故か酒風味のノンアルコール飲料がウケているみたいなんですよね。

実際のところ、ノンアルコールビールとか飲んでみるとビール風味どころかビールとは似ても似つかない不味い飲み物だったりするんですが、これがウケていると。それどころか、ノンアルコールチューハイとかノンアルコール梅酒とか、果てはノンアルコール日本酒とかもう何でもアリ状態になっていると。

例えば車を運転してきていて、酒の席で酒は飲みたいけと飲めないという状況においてこういう飲みものがオーダーされたりするんでしょうが、逆に言えばそうまでして酒風味が欲しいのか、って話ですよね。まして、ビールに限りなく近い味がするならともかく、全然別の飲み物なのがよろしくない。

なので、ワタクシも運転していて酒の席で飲めないことがほとんどなんですが、間違ってもノンアルコール飲料は頼みません。ジュースでいいじゃん、ウーロン茶でいいじゃん、と思うわけです。
「Thinkstock」より「何事も言ってみるもんですね。1万円安くしてと大家さんに交渉したら、1万円は無理だけど5000円ならということで、6万円の家賃が5万5000円になりました」無邪気にそ...
いつの間にやらこんなことになってたんですねぇ。

もっとも、東京23区内では超格安物件はまだまだ数が少なそうなので、そのせいで家賃の下落現象に気がつかないって話だと思うんですけどね。

ただ、地方に行ったとて賃貸物件の需要は確実にあるわけで、借りて住みたいという人にとっては朗報なんじゃないですか。

人口と就業が集中している首都圏やら大都市圏まで波及するのはなかなか難しいんでしょうけど、家賃がいい加減下がれば賃貸で住もうって人も増えてくると思うので、まぁ卵が先か鶏が先かって話になっちゃいますが、大家さん以外にとっては悪くない状況だとは思いますね。
マスコミから批判の強かった「残業代ゼロ法案」が、2014年6月に閣議決定された政府の新しい成長戦略に盛り込まれた。7月から始まった労働政策審議会で検討され、次期通常国会までに何らかの結論を出すと...
そうでしょうね。企業からしてみると、残業代はバカにならない金額なはずなので、もしゼロになるとするならば、大いに歓迎したいところでしょう。

でも、少なくとも残業した分を正確に残業代として付けてくれる企業で働く人にとっては、残業代って重要な収入の一部なのは間違いないところ。残業はしたくないけれど、残業しないことには給料が大きく目減りする、っていうのは間違いないでしょう。

結局、企業はいい思いをするんでしょうが、社員はまったくうれしくないという状況が生まれるわけで、ひいては消費動向なんかにも影響が出かねないと思うんですけどね。

現状では残業代ゼロになる対象者が少ないんでアレですが、ハードルが下がるとどうなるか、をよく考えて欲しいものですね。
Appleが今秋以降発表する新製品群に対し、文字通り全力投球していることが明らかになりました。大手Apple系情報サイト「Appleinsider」がまとめた、Appleの研究開発費および利益の...
こうやって噂レベルのお話でも記事になり得ちゃうわけですが、果たしてどうなんでしょうね?

当然のことながら、公式発表ではなくAppleの情報系サイトからの情報なわけで、現時点においてはひとつとして正しいと断言できる情報がないんですよね。

なので、確かに5以降劣勢が続いているiPhoneも次期バージョンで大幅にテコ入れするであろうとは予測できますが、画面タイプが2種類とは発表されていないし、新製品も本当に出るのかどうか怪しいわけで、巨額の開発費を投じてるかどうかも疑問です。

まぁ、Appleファンとしては「そうであってくれたらいいな」って話で、だからこそ情報のリークに敏感に反応するんですよね。それに踊らされるのはどうかと思いますが、ちょっと驚くくらいのことをそろそろやって欲しいな、とは思いますね。
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高校一年生の女子が同級生を殺しちゃうのも理解不能だし、まして首と足を切断しちゃうっていう心理もさっぱり理解できないし、それをネットに投稿しちゃうっていうのも理解不能。

最近のガキどもはこういうのもフツーなんですかね? 人を殺すっていう重大な行為を「殺しちゃった」の一言で済ますのもすごいというか何というか。

この記事を読む限りでは、掲示板に画像を投稿した上に実況まで流しているという異常さ。あまりに異常なので、もしかしたら起訴された後に精神鑑定なんかする可能性もありますが、それでクロになったら刑事責任問えないですからね。

それだけが気になるところです。
年上男性の仕草や行動に「ドキッ」とする瞬間ってありますよね。そんな瞬間があるのなら、きっと男性が年上の女性にグッとくる瞬間があるはず!ということで、今回、『Menjoy!』は500人の男性を対象...
これはたぶん、30代くらいの野郎どもくらいまでが許容できるお話でしょうね。

さすがにワタクシくらいの歳になると、年上の女子はないです。美人とかかわいいとか思うことはあるかも知れませんが、女性として見ることはできないですね。

ワタクシの身の回りを見渡すと、意外に年上女房が多いようで、ああ結構年上女子に惹かれる野郎も多いんだな、と思うわけですが、ワタクシは昔から同い年以下しか惹かれないタイプでして、年上の女子で仲良しは少なからずいますが、心惹かれることはなかったですね。

なので、もし30代くらいであればより納得できる記事だったかも知れませんが、ワタクシには「なるほど、そういうところに惹かれるのね」くらいにしか感じないお話でした。
多少の不便は覚悟の上。大自然の中で愛する家族と過ごす幸せを夢見て田舎に嫁いだはずなのに、実際住んでみると、想像以上の出来事に面食らってしまう女性は多いようです。そこで今回は、20代から40代の既...
程度にもよるんでしょうね。

ウチの方も十分に田舎だと思うんですが、まぁそれでもバスは20分おきくらいに来るし、電車も10分間隔くらいでやってくるので、都内から見ると田舎、ってレベルの田舎なんですね。

ここに書いてあるような地方の「田舎」へ行くと、ここに書かれてるようなことは間違いなく起きるでしょうね。近隣の家がみんな共同体化しているような状況は簡単に想像が付くんですが、知らない人はやっぱり知らないままに嫁いじゃったりするんですかね。

まぁ、プライベートなんてあってないようなもの、交通機関なんてあってないようなもの、それが地方のリアルな田舎です。都会育ちの人がそれに馴染むには相応の努力が必要でしょうねぇ。
嫌なことがあって気持ちがふさいでいたり、悩みを抱えていても、ほとんどの人は次の朝になったらまた仕事や学校に行かないといけません。どんなことがあっても、朝はすっきりした気分で目覚められるように、そ...
別に風呂というか湯船でやらなくたっていいんじゃないですかね?

あたかも湯船に浸かってしかやれないことのように書かれていますが、別に自分との対話とかって寝しなにベッドでやったっていいし、明るい未来を妄想するのなんてどこでだってできるでしょう。

自分が主人公の映画のストーリーなんてもただの妄想なので、別に湯船に浸かってやらなきゃならないっていう動機付けにならんと思うわけで。

まぁ、別に風呂の時間を有意義に使おうっていう姿勢そのものは否定しませんが、その有意義に使うっていう方向性がコレじゃちょっと弱いというか、本当に有意義なの? 湯船に浸かるのってこのためにやるの? って感じはしますね。
米テンプル大学の研究者チームが、培養したヒトの細胞からHIV(ヒト免疫不全ウイルス)を消し去ることに成功したと発表しました。いわく、HIVの増殖を抑えるのではなく完全な駆逐に成功したのは世界で初...
文系のワタクシには理解できないし、ぶっちゃけ門外漢だったりするんですが、少なくともすげぇ話だ、っていうのは理解できました。

現在のHIV治療は抗ウイルス剤で「増殖を抑える」のがメインで、キャリアである限りにおいては飲み続けなければならない、というのが、可能性としてウイルス自体を根絶できる、っていう話なんだから、患者にとっては吉報ですよね。

HIVはその性質上なかなか根絶が難しくて、対症療法以外はできなかった感染症だったと思うんですが、難治療病がこれでひとつなくなるかも知れない、という可能性を示したわけで、すげぇことだと思いますね。

実用化にはまだいろいろ壁があるようですが、ぜひ医薬品として登場して欲しいものです。
イノベーションは忘れよ。結局バッテリー問題を解決しないかぎり、何もできないのだ。-私は未来に生きている。私の体、ポケットや家は様々なスマートガジェットに彩られている。今や生活に関わるほぼすべての...
ですね。

モバイルガジェットがこれだけ登場して使われるようになった今、バッテリーの問題は避けて通れないものになっているのは事実。

3年くらい前のAndroidスマホに比べれば、最新モデルは格段にバッテリー消費が抑えられているし、OS側でもやっと電源制御がまともにできるように進化してきました。

ただ、そうやって進化していく一方で、使われ方やできることも増えてきているわけで、そこに追いついているかどうか、ってレベルなのも事実。

記事では主流のリチウムイオンバッテリー以外のバッテリーの開発云々という話も載っていますが、もっと大容量で省スペースなバッテリーが登場する日もそう遠くないのかも知れませんね。