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安いものには裏がある? 格安スマホのからくりを1分で解説してみた

言いながら、裏ではなくて表の話だけの動画でしたね。

まぁ、自前で回線を持たない、店舗を持たない。速度制限をかける、ってあたりが安さのツボみたいな話でしたが、前2つが一番のコストダウンにつながっているところでしょうね。主にドコモの回線に乗っかっている業者が多いわけですが、ドコモが回線設備を強化してくれれば、それに乗っかるだけなので、維持コストとかがかからない。

たぶん、回線使用料としていくばくか払っているんだと想像していますが、利用者の料金でペイできちゃうんでしょうね。

実店舗を持たないのは人件費とショバ代のコストがかからないですしね。回線速度制限については、これはキャリアも普通にやっているので、直接コストとは関係ないような気がします。

本当なら、オチとして安いなら安いなりのことはある、ってすべきでしょうが、単に解説に終わってるのがちと残念なところです。
「NHKだけ映らないアンテナ」、筑波大学視覚メディア研究室が開発

受信料を払わなくてもいいように、という狙いの元に作られたんだと思うんですけどね。

受信料に関する法律を詳しくは知らないので、確たることは言えないんですが、NHKが映ろうが映るまいが、テレビの受像器がある時点で受信料って払う必要があるんじゃなかったでしたっけ? それ故に、本当ならワンセグとかフルセグを受信できるケータイやらスマホやらも受信料支払いの対象になるって話だったような。

これが確かなら、NHKだけ映らないテレビって意味がないことになっちゃうんですがね。

まぁ、受信料って決して安くはないですが、NHKはその分良質なコンテンツを良心的に提供している局だとは思いますけどね。コンテンツの質・量ともに民放を圧倒するものがあると思うんで、それを見ないのは損だと思うんですが。
「それってただのデブじゃね?」男子が“ぽっちゃり女子”に抱く本音

言っても、結局たどり着くのは「ただのデブ」っていうことなんでしょうかね。

そもそも、野郎が「ぽっちゃり」と「デブ」について、どこで線引きをしているかって問題がありますよね。やれ体重が、とかやれ度が過ぎるとか記事にはありますが、結局のところはすんごく主観的な部分で線引きをしていると思うわけです。デブと称される厳密な定義がないですからね。

なので、野郎が「ぽっちゃり女子」と称される女子に抱く本音、っていうのもとてつもなく曖昧で、10個条件があったとして、1つでも引っかかればデブ認定するヤツもいれば、10個全部引っかかってもぽっちゃり認定するヤツが出てくるって話です。

女子にしてみれば気になるところでしょうが、思い当たるフシがあればいろいろ気にしてみるしかないんでしょうね。何せ主観的なので。
価格競争は一段落?――次は“格安”からの脱却が求められるMVNO

MVNOの業者は「格安」でることの一点のみで存在意義があるわけで、格安から脱却しちゃったらやっぱりキャリアの安心感には敵わないと思うんですよね。

端末も最近はちょっと高めのものも登場しているようですが、目指すところは「安いけどスペックは見劣りしない」端末なんじゃないかと思うわけです。端末価格がキャリアと似たり寄ったりになってしまうと、接続料がいくら安くても、結果的にキャリアと差別化ができないんじゃないかと。

だから、個人的に興味があるのはランニングコストが安くて、かつキャリアの端末に見劣りしない端末が安く登場すること。使い道がないので、真剣には検討してませんが、そんなのが実現したら考えちゃうかもしれませんね。
Androidにオープンリゾルバ問題発覚、携帯各社が注意喚起

正直なところようわからんのですが、まぁいずれにせよAndroidに脆弱性が見つかった、ってことなんですかね?

iOSだったら、タイムラグはあるにせよすべての端末に対して、一律にパッチを用意してアップデートさせることができるんですが、Androidの場合はそうはいかないんですよね。

NexusとかGoogle謹製の端末であれば、OSは素の状態で入っているんでアップデートさせることも簡単なんですが、他の端末はOSに独自の拡張が施されているんで、パッチを当てるのもアップデートさせるのもなかなか難しいというところがあるんですよね。

ワタクシもAndroidは1回線持っていますが、キャリアはどう対応するのか注目してます。おそらく対応するにしても結構な時間が経ってから、ってことになるんでしょうが。
今年発売のiPhone 6s/6s Plus、4インチ版の「iPhone 6c」を含めた3モデル展開に

確かに根強い需要があるようなんですけどね。

6や6 Plusでは大きすぎて使いにくい、ということで乗り換えたいんだけど二の足を踏んでいるユーザーは少なからず周りにもいるんですよね。

ただ、個人的には5cみたいにやっぱり不発に終わるんじゃないかなぁ、という気がしますね。

日本人ってなんやかんや言っても、ハイエンド好きな人種なので、ローエンド機って人気にならないと思うんですよ。なので、6cが出て成功するとすれば、大きい画面の上位モデルと同じスペックを持っているのが大前提になるでしょうね、きっと。
明朝体は絶滅していく?

ないと思いますけどね。

確かに雑誌やらムックやらはゴシックを使うことが多くなっているのは事実ですが、小説を中心とした書籍は未だに明朝ですからね。それに何より電子書籍リーダーは基本的に明朝表示をしますから。

また、意外と知られていないかもしれないですが、マンガのセリフって明朝とゴシックの両方を使ってたりするんです。今もそうかはわからない(マンガを読まないので)ですが、確か漢字は明朝、それ以外をゴシックと使い分けていたはず。

という状況があったりするので、まだまだ明朝は健在です。少なくとも小説がなくならない限りにおいては、明朝が滅びることはないでしょう。
「GALAXY」が日本で売れない理由・・・「韓国製品は冷遇を受けている」と日本の大学教授=韓国メディア

GALAXYに端末としての魅力がないからじゃないですかね。

対照的にiPhoneが売れるのは、端末としてとても魅力があるからであって、日本人に反米感情がないから売れてるってわけじゃないと思うんですけどね。仮にそうだとすると、例えば米軍基地のある横須賀とか座間、沖縄あたりでiPhoneが売れないか、って話です。

だから、別に韓国製品だからってわけじゃないし、冷遇してるってわけでもないと思うんですけどね。仮に韓流ブームが続いてたとしても、きっとGALAXYの売り上げってさほど変わらなかったと思うんですが。

スマホはもはや生活と切り離せないものになっているので、デザインやらスペックやら総合的に優れたものが売れるっていうのは仕方ないことだと思うんですよ。GALAXYを売りたいなら、まずは日本市場がどんなものかもう一度見直す必要があるんじゃないですかね。
ローマ法王のナポリ訪問で「半奇跡」、聖人の血が半分液化

あるもんなんですねぇ。

まぁ、奇跡が起こるっていうのはもはや伝承となっていることでしょうから、今回起こったことはおそらく記事の後ろにある科学者の言うことが正しいんでしょう。

だいたい、奇跡の血っていうものがそもそも聖人のものであるかどうかを確かめる術がないわけで、そこからして奇跡と呼んでしまうのはどうか、という話かも知れません。

とは言え、こういうことは科学ですべて説明してしまうと面白くも何ともないわけで、ここは敬虔なキリスト教徒の頂点に立つローマ法王が来たからこそ半奇跡が起きた、としておくのがいいんでしょう。それに宗教とは、こういう信仰の対象があってこそのものなので。

仏教やらイスラム教じゃおそらくこういうのってないでしょうからね。
iPhone 6 Plusを5カ月間使ってまとまった私の感想

見るからにiPhone 6 Plusはデカいんですが、デカいなりに使い勝手もいいんだろうな、とは思ってたんですよね。

あのくらいの大きさがあれば、タブレットがなくてもどうにかなりそうだし、画面がデカいってことは情報量も多いってわけで、スマホの正常進化型だと思うわけですよ。

片手で使いにくいとかありそうですが、ならば両手で使えばいいだけの話。Nexus 6とかファーウェイの端末なんかでも6インチサイズが登場している今、5.5インチじゃもしかしたら足りなくなるかも、ってくらいのもんです。

iPhone 6s Plusがどう進化してくるかわからないですが、ぜひ6 Plusの改良版として出てほしいところです。