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食べたくなる印鑑カバー アスパラベーコン型の使える食品サンプル

を使った何か、ってのは何年か前に大流行したような気がするんですが、まだやってるとこあったんですねぇ。一定の需要があるんですかね?

それにしても、写真で見る限りではやはり食品サンプルだけあって、なかなか精巧にできてますな。アスパラのベーコン巻きとかみたらし団子あたりはなかなか本物に迫っているんじゃないですか? ただ、印鑑入れごときにコレを使おうとは思いませんが。

シャケの切り身のしおりとかはよく出来てる感じがしますが、粕漬けはちょっと作り物っぽいですね、やっぱり。こういうのは不向きなのかも知れないですねぇ。とんかつは豚ってところに目が行きますが、横に並べた豚汁は結構リアルじゃないですか? 味玉はいいかも知れないです。

ってところで、これっていくらするんですかねぇ。前に流行った頃にあったサンプルUSBメモリは結構な値段したような気がするんですが。シャレで買うので安くないとちょっと手を出しにくいかなぁ、と。
モテる男とモテない男の境界線

あるでしょう。この記事に書いてあることも一面、真実だと思います。

でも、モテる野郎とモテない野郎の境界線はきっとこういうことじゃないです。ぶっちゃけ、見た目でしょう。見た目は大事じゃないとよく言われますし、そういう女子もいることは確かです。でも、見た目でしょう。

内面はコミュニケーションができてこそ初めて分かるもんですが、見た目はコミュニケーションを取らなくてもすぐに判断できるところですからね。そして、見た目には好悪の感情が必ずつきまとうわけで、そこにモテる野郎とモテない野郎の境界線があるのは間違いないと思います。

女子と気軽にコミュニケーションができるやつは、少なくとも見た目で足切りされなかったやつなわけです。その点においては「モテる」と言っても間違いはないでしょう。いわゆる「モテる」とはちょっと意味合いが違うかも知れませんが。

もっとも、見た目で足切りされている人はそれ以上の評価を受けないので気楽なもんだと思いますね。コミュニケーションが成立したあとに「アイツ最悪」と言われる方がダメージ大きいと思うので。
芳林堂書店の破産にショック受ける人続々「学生時代お世話になった」

この記事を読むまで知りませんでした。

IT Mediaあたりはニュースとして流してたようですが、Twitterでも見なかったんでこの記事がとっかかりになりました。

芳林堂書店ってそこそこ大きい本屋だったので、まさか倒産するとは思いませんでした。元々経営状態もあまりよろしくなかったんでしょうが、取次が廃業してたりして商品の入荷が滞ったのがトリガーになったっぽいですね。そりゃ売るもんがなきゃ商売成り立たないですからね。

ワタクシも前職では高田馬場にいたので、高田馬場店は一時毎日通ってました。もちろん買う機会もちょいちょいありましたよ。そう思うとなかなか残念なことですねぇ。事業自体は書泉に引き継がれるようですが、書泉さんだってこないだ1店舗閉店して騒ぎになったくらいですから、決して状況はいいとは言えないと思うんですが、大丈夫なんですかね。

電子書籍派ではありますが、根っからの本好きなので書店がなくなっていくのはとても寂しいものがあります。ぜひ本屋さんもがんばってほしいものです。客商売ですが、ちょっと憧れの職業でもあるので。
「築地銀だこ」の“たこ焼き”が、関西人に嫌われる理由

当然かも知れませんねぇ。

たこ焼きって別に築地が発祥の地ではないですからね。関西発祥の食い物なのに、あたかも古くから築地でたこ焼き作ってまっせ、みたいな顔をされたら、そりゃ関西人だっていい気はしないでしょう。

で、関西でたこ焼きって食ったことないので、よう分からんのですが、あちらのたこ焼きって量があって安いみたいなんですよね。話に聞くと。その点、銀だこは明らかに高い。たかが粉とタコを使った焼き物じゃないか、と思うとあの値段はなかろう、と思うんですよね。屋台のたこ焼きも安くないし、そう美味いもんでもないですが、アレはいいんです。イベントで食う物なので。普段、ふらっと寄って食べるにはずいぶんと高い気がします。あれなら牛丼食った方が精神衛生上よろしいと思いますね。

まぁ、そんなこんながあるので、銀だこが関西人からこき下ろされるのは仕方ないんじゃないかな、と思います。関東人だって別に支持するほどのものじゃないですから。
ジョブズがはめたセイコー製腕時計、480万円で落札

つくということは、死後数年というレベルで伝説の人レベルになりつつある、ってことでしょうかね。

ジョン・レノンとかエルヴィス・プレスリーみたいなああいう感じのタイプでしょうかね。別に芸能人だったわけでもなく、括りで言うなら実業家とかそういうジャンルに入る人だと思うんですが、そんな立場ですら遺品がこの値段で売買されるわけで、ジョブズの人気は依然衰えず、っていう感じなんでしょうか。

まぁ、それにしたって彼自身は波瀾万丈の人生を送ったわけですが、アップルの創業期とアップルに戻ってからの10年くらいがこの伝説を形成してた時期だと思うんですよね。特にアップルに戻ってからの時期の方が印象が強いんじゃないでしょうか。

アップル自体は成長に陰りが見えつつあるので、もしジョブズが生きてたらなぁ、と思う人も多くいるんじゃないですかね。
40代で下流老人としての未来が確定しつつある人たち

転落っぷりですが、ワタクシも他人事じゃないですねぇ。

最初の人はこりゃ完全に自己責任。それでも、本人が割と納得してるし、相応の覚悟もあるようなのでこれはこれで幸せなんでしょう。どこまで割り切れるか、って話ですね、これは。

あとの2人はご愁傷様としか言いようのない感じで。50でリストラされちゃ、あとはどうにもならんですよね。再就職と言っても50で雇ってもらえる会社なんかごくごく希だろうし、仕事も選べないでしょうから。ただ、金銭感覚が収入のあった当時のままってのがアレですね。これまた他人事じゃないんですが。

最後の人は、ホントに運が悪いとしか言いようがない。周りに巻き込まれてずるずる転落しちゃった感じですよね。生活を立て直そうにもこれじゃなかなか上手くはいかないでしょう。

と書いているものの、ワタクシもホントに他人事じゃなくて、貯金はないし収入もカツカツだし、先のことを考えるとお先真っ暗ですよ。困っちゃいるんですが、なかなか改善もできず。難しいところですねぇ。
マクドナルド史上初“名前募集バーガー”正式名称発表 500万超の応募から決定

この名前、ダメでしょ。

商品の特徴を端的にかつ、キャッチーに触れているのは結構ですが、客が店頭でオーダーするときのことをまったく考えてない。「北のいいとこ牛(ぎゅ)っとバーガー」ってこんな長い名前、覚えますか? おまけに口頭で「北のいいとこ牛(ぎゅ)っとバーガー」ひとつ、なんて言いますか? これだったらまだ「名前募集バーガー」の方がよっぽどわかりやすい。500万通も応募が来てたのに選んだのコレかよ、って感じでしたね。

もうひとついかんのは、何時間か前にTLに流れてきてたんですが、「北」と言ってる割には原材料が北海道産のものが少ない」と。商品紹介でも触れられてるようですが、ポテトとチーズがどうやら北海道産らしいですが、それ以外は全部輸入品。これで「北のいいとこ」と言っていいものかどうか。

だから、イメージだけでなんとなくキャッチーだしいっかぁ、って感じが拭えないんですよね。商品名なんだし、ましてや手にとって買う物じゃなくてオーダーしてもらう食い物なんだから、その辺も加味して考えるべきだったんじゃなかろうか、と思ったりしますね。
ここしばらく、カメラには仕事以外でとんとご無沙汰してたんですが、いろいろ思うところがあって新調しました。

最初は機動力と高画質を狙って高級コンパクトデジカメを考えていたのですが、高級コンデジは本当に高級で、エントリークラスのミラーレス一眼が買える値段だったりするんですよね。で、デジカメWATCHのレビューなんかを方々見つつ、値段を考えつつで考えた落としどころがニコンの「Nikon 1 J5」。

ミラーレス一眼ではあるんですが、APS-Cではなくて1型のCMOSセンサー。なので、フツーのミラーレスよりちょっと小さくて軽い。それでいつつ、キットレンズの出来がいいのか意外によく写る、という評判を目にして、これだ、と。

で、昨日試し撮りをしてみました。とりあえず4枚どーぞー。
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ってな感じで。

18.5mm/F1.8っていう単焦点レンズを使ったんですが、35mm版相当で50mmというちょうどいい焦点距離。明るくて、かつ寄れるレンズなので2枚目とか4枚目みたいにキレイにボケてくれます。

水しぶきのカットは何となく撮っただけですが、しぶきがきちんと細かく立体的に描写されてるのはとても好感が持てます。

というこtで、カメラを買ったとて前みたいにあちこち出歩くことは少ないでしょうが、気が向いたらフラッと何かを撮りに行く、という用途にはピッタリのカメラだなぁ、と思った次第です。
知らなかった!劣化させてしまうメガネの扱い方

ごもっとも。ただ、ごもっともすぎて別に「へぇ」となるようなネタでもないですね。

メガネを乾拭きしちゃいけないってのはわかります。ホコリが付いた状態で拭けばレンズにキズが入る元になるので。ま、これはメガネに限らずカメラのレンズなんかもそうだったりするんですが、カメラのレンズの場合はブロワーで吹いてから布じゃなくて皮で拭いたりするんで、キズにはなりにくいんですよね。メガネの方がぞんざいに扱われてるのは確か。

高温多湿のところに置けば、そりゃ割れたり曲がったりはしますよ。メガネに限らずどんなもんでもそうだと思うんですけどね。メガネの場合、プラのフレームだと溶ける可能性すらありますね。細いメタルフレームなんかでも曲がるんじゃないですか。

もっとも、今はメガネも数千円から作れる時代なので、余程目が悪くて何万円もかけてメガネを作らざるを得ない人を除けば、別に細かいことに気にしなくてもいいんじゃないですかね。レンズも安いんで見えなくなるほどキズが付いたとしても格安で交換できるでしょうから。
なぜ、山手線に観光列車が走らないのか

書いてありますが、儲からないですよね。山手線の駅に観光名所はないし、リゾート地はないわけでそんなところに観光列車を走らせたって誰も喜ばないわけですよ。都会のど真ん中で観光が成り立つのは鉄道ではなくて、はとバスみたいな道の方でしょうね。

だいたい、山手線の駅には通過という概念がないので、各駅停車する観光列車なんてあっても無意味なんですよね。ましてや1周1時間しかかからない路線に例えば豪華列車を走らせたとして、誰が乗るんだって話です。海外からの観光客はアテにできるかも知れませんが、1時間のために何万円も払うかどうか。それに都会のど真ん中の風景はどこの国へ行っても概ね同じですからね。珍しいものを見るという意味では成立し得ないわけです。

だから、都会から僻地へ向かう列車であれば長時間乗車するし、行き先には見るべきものがいろいろあるだろうし、それに対して払う対価は正当な価値を生むと思うんですよ。でも、新幹線のおかげでそういった列車はすべて姿を消したわけで、JRさんはもっといろいろ考えるべきだと思うんですけどね。コストに見合った列車を走らせれば儲かるのは確実なので。