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目の前にある「ヨドバシ梅田」にたどり着けない! 大阪駅“ダンジョン”の攻略ツイートが話題に

試してみたいですねぇ。どれだけダンジョンと化しているのか。

ワタクシもヨドバシ梅田は行ったことがないわけじゃないんですよね。オープン当時に2回くらい行ったことがあるんですが、その時は迷わずすんなり着けたので、おそらく道を挟んで向こう側から行ったのではなく、ヨドバシ梅田が建っている側からすんなり入ったんだと思われます。

で、梅田自体も何度かは行ってるんですが、やっぱりダンジョンというほどのものではなかった印象なんですよね。おそらく地元の人たちにとってはよく使っているだけに「この道はどこへ」的なものがあるんでしょうね。

ワタクシから言わせると東京駅と新宿駅はダンジョンですね。まぁ、新宿に関しては地下から地上へとかその逆をやらない限りはそれほど難易度高くないとは思うんですが、東京駅はさっぱりわかりませんね。一定のルートを歩いているだけならどうってことないんでしょうが、ヘンな乗り継ぎをやろうと思うと大変なことになると思われます。あとは、周囲にある商業施設へ向かうのにどっから出ればいいのかがさっぱりわかりません。

まぁ、梅田なんかもそうなんでしょうが、継ぎ足し継ぎ足しやった結果通路がダンジョン化しちゃったんでしょう。あんまり考えなしに道を作ってそうですからね。
捏造された「ドラえもんの最終回」が大人気に! SF映画の原案に採用される事態に

90年代くらいに流行った記憶がありますね。記事にもあるように、主にチェーンメールで。

でも、これってホントにいろんなパターンがあって、主な物が記事にもある「全部植物人間になったのび太の夢だった」とか「壊れたドラえもんを直すべくのび太が学者になる」とかってのでしたかね。

まぁ、ドラえもんに限らず、今もって主に「怖い話」として都市伝説風に語られるのが、放送されなかった回とか一部の人間は観ちゃった「何かヘンな回」ってヤツですか。これは「ドラえもん 都市伝説」でググると山ほど出てきますね。

確かサザエさんとかチビまる子ちゃんとかにも都市伝説があったような気がしますね。あと、現実に放送中止回が存在するウルトラセブンみたいなのにも都市伝説があったような。

どれもガキは好きだし国民的に認知されている特撮だったりアニメだったりするんで、別に悪意もなくこういう都市伝説が流れる温床はあるのかも知れないですね。
敢えてホームレスになる世界の富裕層「究極のミニマリスト」

分かる気がしますね。

前からそう言われていて最近納得したことがあるんですが、物事を突き詰めるとそこから解放されて何でもよくなるっていう話があります。ある意味での執着ではあるんですが、こだわってこだわってこだわり抜いた結果、たどり着いたのは究極の物事ではなくて、実は何でもいいというお話。

富裕層のみなさんはおそらくどっかのタイミングで贅を尽くした生活をしていると思うんですよね。それを超えて吹っ切れた状態がホームレス化だと思うんですよ。必要最低限のものさえあれば、家も何もいらないという状態。執着するものが完全に失われている状態ですね。

で、金に執着しなくなると逆に金は入ってくるもんなんですよね。これは実に不思議で、金が欲しいと言ってるうちはせいぜい小金持ち止まりなんですよ。そこを超えると本人は金なんてどうでもいいと思っているのにじゃんじゃん入ってくるという。

まぁ、金の話はさておき、物欲にまみれてるワタクシですが、どっかのタイミングで完全に吹っ切れて「どうでもいい」状態にたどり着きたいなぁ、とはほんのり思ってます。良い意味で枯れたいですね。
オバマ大統領が被爆地・広島で初のスピーチ

やれ、謝罪すべきだとか沖縄の事件はどうなってるんだとかいろいろと意見が飛び交っていた広島訪問ですが、個人的には意義のあることだと思いますね。

少なくとも、戦後71年経って初めて現職のアメリカ大統領が被爆地へ訪問するっていうことだけでもインパクトのある出来事だと思うんですよね。並みの人なら間違いなく忌避する行為だと思います。ともすればアメリカが大戦中に行った行為自体の否定にもつながりかねないですから。

滞在時間は50分と決して長くはなかったですが、被爆地へ行ったこと、献花できたこと、資料館に短くても視察できたこと、そして核廃絶のスピーチができたこと。これだけで実に実のある50分になったんじゃないでしょうか。

71年も経って謝罪とかはやっぱりないですよ。それに戦中は双方で大っぴらにできないことをやってきているわけですから、そこはどっちが悪いではなく戦争が悪いって話に集約されると思いますね。

次の大統領が誰になるかによりますが、今度は長崎にも訪れてほしいものだと思いますね。行くだけで十分に意義のあることですから。
【世代ギャップ】「写メ」という言葉の意味、知らない大学生が約1割も!

例えば、女子高校生の8割が知らないとか、女子大生の8割が知らないとかっていうと「ああ、明らかに世代間のギャップを感じるなぁ」となりますが、1割じゃ「単に知らなかった」レベルじゃないですか?

で、この知らなかった人たちの意見を見る限りでは「使わないから」「知らないから」って意見しかないので、自分が普段やっている行為に名前が付いていたって事実を知らなかっただけじゃないですかね。周りに使ってる人がいなかったっていう環境のせいもあるかも知れないです。

今日びの10代後半から20代前半くらいだと「写メ」の語源をそもそも知らない世代でしょうから、言葉自体を知らないのもある意味致し方ないところだとは思いますけどね。だいたい、LINEで写真撮って流すのは本来的な意味では少しも「写メ」じゃないですからね。

まぁ、このくらいの世代だとガキの時分にガラケーを使ったことがある可能性があるので、写メって言葉が浸透している可能性はありますね。もう少し時代が流れると言葉は残っても語源を知ってる人は皆無って事態が起きるかも知れませんね。
<インド>最高51度…国内史上最高 死者440人以上

インドは毎年暑さで死者が出てるようなところがあるんですが、日本でならまだ真夏にもならんうちからインドで51度ってどんだけ暑いんだ、って話ですよね。

中東ならわからないでもないんですよ。何せ砂漠地帯なら遮るものが何もないんで、太陽さえ出てれば気温はいくらでも上がっていくでしょうから。ただ、中東は湿気がないので日本やらインドやらみたいな不快な暑さじゃないと思うんですよね。とりあえず暑い。動くと暑い。でも、動かなければしのげるかも知れないってくらいなもんで。

湿気があって、しかも風呂のお湯より熱い気温じゃそりゃ人死にが出ても不思議じゃないですよね。彼の地の気候はどんな風に移り変わるのかわからんですが、いわゆる夏になったときにどうなっちゃうんでしょう。日本だって暑いっていっても40度超えなんてそうそうないのに、連日40度超えって時点でもう想像を絶する世界なんですが。
<ツイッター>写真付き、返信でも140字に

わかるようなわからないような改変なんですよね。

引用ツイートやら写真付きツイートで一律24文字カウントされてたって仕様は初めて聞きました。そんな仕様になってたんですねぇ。まぁ、140文字っていうこと自体を全然意識せず使っていたので、文字数があふれれば前のツイートをカットするなり何なりしてたんで、特段不便はなかったというか。

自分のツイートにリツイートできるってのは人によっては便利なのかも知れないですね。もっとも、まずツイートしてその後、自分でわざわざ自分のツイートをリツイートする理由が見当たらないですけど。

「.@」の仕様は前からそうだったんですが、サードパーティー製のクライアントを使ってるとドットを付けなくても勝手に自分のフォロワーにも流れてるはずなので、これは改変というか何というか。そのルールを厳格に適用しようっていうことなんですかね。と言っても、公式アプリ以外を使ってる人にとっては何も変わらないんですが。

ま、こういうちまちましたことであれば変更するのもアリでしょう。公式で見られるハイライト機能とかは鬱陶しいことこの上ないですが、まぁそれもクライアント変えれば済む話なので、このまま引き続き「改良」をして儲かってほしいものです。Facebookの向こうを張る必要はないんで。
【昭和世代ビックリ】歴史教科書から「士農工商」が消え、リンカーンは「リンカン」と表記されている

刻々と変わってるんですねぇ。

士農工商が表記されなくなって、リンカーンがリンカンになってるってのは十分に驚きなんですが、たぶん歴史の教科書に関してはもっといろいろ違うところがあるはずなんですよね。

鎌倉幕府の開府は1192年と我々は教わっているんですが、最近の研究ではどうやらちょっと違うとかで今は1192年で教えてないはずなんですよね。あと足利尊氏の肖像画なんかも我々が知っているアレは実は違う人物の肖像画の疑いがあるとかなんとかでたぶん載ってないと思うんですよ。

その他、たぶん通読するとあっちこっち違うところが出てくるんじゃないですかね。まぁ、我々が教わった一番詳細な歴史の授業は30年前ですからね。そりゃ30年も経てばいろいろ研究も進むってもんで。ルーズベルトもローズベルトなんですね。発音はそっちが近いらしいんですが、セオドアさんもローズベルト扱いですかね。ちなみにアメリカ海軍のツイッターなんかはルーズヴェルト表記をしてたような。
R32GT-Rが1000万円!RX-7、スープラ…「憧れの名車」購入の注意点

気がしないでもないんですが、どうなんでしょう。こういう流れって。

いや、わからないでもないんですよ。ワタクシがクルマにご執心だった頃はやっぱり70年代から90年代初頭のクルマに憧れたもんですから。もっとも対象は国産車じゃなくてフランス車でしたけど。

まぁ、だからってR32のGT-Rに1000万は払えないでしょう。当時は確かにモンスタースペックでしたし、今でも乗れば面白いクルマなのかも知れないですが、だからって当時の金額の倍以上を払う気にはなれないですねぇ。FDとかスープラとかコスモなんかも高値が付いてるんですか。コスモとかリッター1kmですよ、燃費。100リッターのタンクを載せてますが、それでも100kmしか走らないわけですよ。FDなんかも走ってリッター5kmくらいとか。

そんな燃費の悪いクルマをわざわざ選んで買う理由がわからんです。国産車で。カッコいいのは認めますけどね。今のクルマにない個性があるのも認めますが。だからって数百万払う対象にはならんですねぇ。
「若冲展」 ついに「320分待ち」に呆れる声も

聞いていましたが、もんのすごいことになってますね。

320分待ちって5時間ですよ。朝10時から並び始めても観られるのは午後3時って異常でしょう。そもそもなんでこんなに並ぶことになっちゃってるんでしょう。

ワタクシ、そもそも日本画家にあまり明るくはないのでアレなんですが、伊藤若冲ってそんなにメジャーな日本画家なんですか? 歌麿とか北斎とかああいう浮世絵画家と並ぶ存在なんですかねぇ。門外漢にとっては全然「?」な画家だったりするんですが、そういうレベルの画家の作品展で320分待ちってやっぱり尋常じゃないと思うんですよね。それともワタクシが単に知らないだけで、実はすんごいメジャーな日本画家kだったりするんでしょうか。

いずれにせよ、記事にもありますがさすがに5時間ただ並ばせるのは運営にも工夫の余地はあると思いますね。周りの美術館2周くらいできそうなので、そっちへ誘導するとか何か手を打つべきでしょう。