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合理的な方法のように見えます。なるほど、確かにもらった給料から必要経費をさっ引いた残りの分から使う分を稼働日で頭割りして、そこから1日使う分の金額を算出して、残る分を貯金するという、思いつきそうで思いつかなかった方法でしょう。

ただ、問題があって、そもそも使える額自体が少ない場合はどうしようってところですかね。まさに現状のワタクシのことですが、悪癖が抜けず欲しいものをカードで先取りして買っちゃうんですよね。結果、何が起こるかと言えばカードの請求額が増えて、1日あたりに使えるキャッシュが激減するという現象が起こるわけです。

まぁ、これじゃどうやったって貯金なんぞできないので、何とかしたいところではありますが、まずは無駄遣いを減らすところか始めるしかないでしょうね。割とお高いものをポンと買っちゃったりするクセを前職で付けてしまったので、それをなんとかしないといかんところです。

「いつまでもあると思うな金と親」の状態に直面してるので、まぁやれるところからボチボチとやっていかないと、です。

どうしても消えてもらっては困る公文書でなければ、ボールペン自体を消せるボールペンに変えるってのが一番手っ取り早いと思うんですけどね。見た目は完全にボールペンの字だし、しかも消して書き直せるんだから、苦労することは何もないと思うんですけどね。

ただ、熱に弱いので高温環境で保管しようとすると消えてしまう可能性があるっていう弱点があるので、公文書では使えない難点がありますけどね。おそらく常温でも経年劣化で消える可能性が高いでしょう。

で、砂消しゴムですか。昔は売ってましたけど、今でも売ってるんですかね。確かに丁寧に消せばそこそこ効果はあるんですが、紙が劣化するんですよね。書き直した途端に破れるなんてザラにあります。

インク消しも昔は確かにありましたし、ワタクシも使ったことがありますが、記事にあるほど効果はないです。しかも、いかにも消しましたってのがバレバレになるので、それなら修正液使った方がマシです。

削るってのはインク部分をこそげ取るってことなんでしょうけど、紙が劣化するでしょう。修正液で消して、さらに間違えた場合には修正液部分をこそげ取るのに有効な手段ではありますが。

最後のは消すとかって問題じゃなくて、初めから書き直すって一番確実だけど面倒な方法です。公文書の場合はこうせざるを得ないんじゃないですかね。

ってことで、会議資料程度のもんであれば消せるボールペンで十分だと思います。もっとも手書き資料なんて使う場面があるかどうかは疑問ですが。

んでしょうねぇ。ヤマトに頼りっきりでサービスを提供してきたんだし、売り上げが上がるほどヤマトの負担は上がる一方で、自ずと限界を迎えるのは見えてたことですからね。

個人的には当日配送は便利なので、なくなってもらうとちょっと不便をかこつかも知れないなぁとは思います。ただ、当日配送やってるのってアマゾンとヨドバシくらいなもんなんですよね。大抵の通販サイトは、夜オーダーするとその日に発送、翌日着くらいが普通ですから。で、これで困るかと言うとそれほど困らないわけです。確かに、その日のうちに欲しいものはあるので、そういうものは現状優先してアマゾンでオーダーしますけどね。ヨドバシは便利だし、サービスが悪いわけじゃないんですが、アマゾンの方がお安いっていうメリットがあるので。

現実にアマゾンの当日配送がなくなったとしたら、不便はあるでしょうが、それでも価格メリットはそれを補ってあまりあるので、ヨドバシよりは優先的に使うことになるでしょうね。ヨドバシにないものがアマゾンにはあるっていう現象もあったりするし。

速く着くに越したことはないですが、無理なものは無理なので、ヤマトが撤退するのは仕方ないことじゃないかなぁ、と割と肯定的に受け取ってたりします。

今はさすがにもう残ってないですが、ワタクシがガキの時分には確かに家にありました、イチゴスプーン。当時は何も知らんガキだったので「なんで底がつぶれてるんだろう」なんて考えたもんでしたね。

というのも、イチゴを潰して食った記憶がないんですよね。砂糖かけたり練乳かけて食った記憶はもちろんあるんですが、1個1個潰して食った記憶はないんですよ。単純にスプーンに乗っけてそのまんま食ったと。考えてみりゃ潰して味を染みこませて食った方がより甘く食えたかも知れませんね。

で、今はというと生のイチゴを食う機会自体が滅多にないし、ガキの頃の記憶もあって生イチゴってあんまり得意じゃないんですよね。あるいはイチゴスプーンをまっとうな使い方をして、イチゴを食っていれば印象も変わって好きな果物になっていたかも知れませんが。

いつの頃かすっかり見かけなくなりましたが、まだ製造自体は続いているんですね。昭和な人間としては、ぜひ細く長く生き残ってほしいアイテムではあります。使い道があるかと言われると微妙ですが。


厳しい事情ですねぇ。ワタクシが大学へ通っていた頃は仕送りが少なくて苦労しているって話をあまり聞いたことがなかったんですが、地方から出てきている今の大学生は苦労を強いられているんですね。

まぁ、ワタクシなんぞも距離から考えると独り暮らしすれば? ってところではあったんですが、そんなに無理せず通えちゃったんですよね。通える距離で仕送りまでする懐事情ではなかったと思われ、結局4年通っちゃいましたし、今でも都内ならフツーに通勤してます。前にも書きましたが、職住近接は往々にしていいことがないので。

それはさておき、20年前と比べて学費ってそんなに値上がってるんですかね。調べてないので知らないんですが、そんなにめちゃくちゃ上がってるような気はしないんですよね。ただ、20年経ってるんで、貨幣価値の問題で結果的に高騰してるんじゃなかろうかと。それに比して親の収入が減ってるが故に仕送りまでお金を配分しきれないってところなんじゃないかと。

大学って自由なところですが、仕送り事情がそんななんだから学生の本分の勉強を忘れちゃいかんですね。やりたい勉強なら勉強って楽しいもんですよ。ワタクシは4年間苦労した記憶はないですね。語学はかなりズルしましたけど。

あまり混んでいるところに行かないせいもあるんでしょうが、混んでいる場所でベビーカーを使っている人ってあんまり見たことがない気がするんですよね。せいぜいがラッシュほどではないけど混んでいる電車くらいなもんで。

正直に言えば、ベビーカーって結構場所を取るし、空いている電車でもそれなりに存在感のあるものなので、積極的に肯定できるものではないんですよね。まぁただ、だからってベビーカーを全否定するものではなくて、赤ちゃんがいればしょうがないよね、という消極的な賛意を示す程度のもんでしょうか。

生きている人間って重いんですよ、すごく。寝てたり死体だったりする人間が一番重く感じるんですが、おおよそ米袋1つ分の質量があるものが暴れたりすると、いくら大人でもそうそう耐えられるもんじゃないです。というのが理解できているので、積極的に賛同はできないんですが仕方ないものではあるよね、と思うところです。

およそ見た限りではベビーカーを使っている人はそれなりに他の人にも気を遣っているのがわかるんですが、お互い様とは言え気遣いは欲しいですね。記事にもあるように、ベビーカーの存在を認めている人の気持ちの上にあぐらはかかないでほしいな、と。お互い大人ですからね、その辺は双方で気持ちよく使えるようにするのが一番でしょう。

読んでみると、主に仕事に関して時間を有意義に使いたいという方向の話になっているような。

まぁ、仕事が好きで充実しているから、仕事の中で生じてる無駄な時間を省きたいという心理が働いていると思うんですが、悪く言ってしまうと自ら社畜化を進めているようにしか見えないんですよね。やりがいのある仕事だから大事にしたいんでしょうが、例えば会社の近所に引っ越すとかってやると何が起こるかというと、通勤時間に使っていた分だけ仕事が増えるという現象が間違いなく起こります。家は適度に遠い方がいろんな言い訳ができて、仕事を無茶振りされなくなるんでいいと思うんですけどね。

タクシー移動とかってのも時間は有効活用できるかも知れないですが、道は時間が読めないですからね。時間に関係ない移動に使う分にはいいんでしょうが、ワタクシだったらタクシー代云々以前に時間が気になってとても使う気にはなりませんね。それにタクシー代って会社に請求できないんじゃないですか。

思うに、むしろこの記事で回答している人たちに必要なのは「いかに時間を無駄に使うか」っていう頭の切り替えだと思いますね。時は金なりですが、有効活用しようと頭を絞ると間違いなく1日終わった頃には疲れ果てると思うんですけどね。無駄があってこその貴重な時間ですから、メリハリって大事じゃないかなぁと。

何なのか、何時間でも待てる人なんですよね。過去、最長で10時間待ったことがあります。無論、今みたいにケータイやらスマホはおろか、ポケベルですらなかった時代の話なので、我ながらすげぇなぁと思ったりもしますが。

ただし、これは条件があって「とにかく待っていれば必ずやってくるのがわかっている」という但し書きがつきます。10時間のときも、まったく連絡は取れませんでしたが、とにかく来ることだけはわかっていたので、気長に待てたというわけです。今みたいにカフェとかなくて、駅でボケッと待ってただけですが、よくもまぁ待てたもんだな、と。

なので、1時間程度は遅刻のうちに入らないですね。今なら1時間遅れるのもすぐに連絡が取れるので、こちらもそのつもりで行動できるので何ら問題はないわけですが。5分、10分程度で腹を立ててるようじゃまだまだでしょう。

逆にワタクシの場合は、最低でも10分前には現場に着けるように行動します。待たすよりは待たされる方が精神衛生上好ましいので。面接なんかだと現場に30分前着です。で、現場を確認してから一服なんかして約束の10分前入場って感じでしたかね。これも待たされる方がいろいろ観察できるし、落ち着いていられるからですが。

ってことで、個人的には遅刻はしない、で遅刻される分には来ると分かっていれば何時間でも待てるってところです。

直観を信じるというより、ふと思いついたことが8割方当たるという特技というか、変な能力を持ってたりします。

ここで言う「直観」は「直感」ではないので、まさに「なんとなく」選んでみた、やってみた、ってのを指していると思うんですが、これも確かに一理あって、「なんとなく」の選択って案外いい選択をしていることが多かったりします。経験律でこれは理解できますね。

正直なところ、ワタクシの今の会社も今もって「なんでここにいるんだろう?」と思ったりしますからね。応募した中では一番得意分野から遠くて、応募の手順も面倒がりながらやったのですぐに落ちるだろうと思っていたら、決まっちゃいましたから。これなんかはまさに「なんとなく」で応募した結果だと思います。

ちなみにワタクシの「直感」は全然別の話で、思考の流れと全然違うところでふと思ったことが実現してしまうというものです。「晩飯コレ食いたいなぁ」とか思うとそれが用意されていたり、「こんなこと起こるかもな」と思うと本当に起こってしまうとか。制御できないのが難点で、良いことも悪いこともとにかく降って湧いたように感じたこと限定で現実になるのであまり役には立たないんですけどね。

別に喫茶店じゃなくても、ファミレスなんかでもブレンドとしてホットコーヒーが供されていたりしますよね。ブレンドってブレンドだよなぁ、と言われれば納得なんですが、何がブレンドなんだか考えたこともなかったですね。

で、記事を読んでみればなるほど、確かに豆をブレンドしているわけなんですね。ウイスキーの原酒をブレンドしてひとつの銘柄にしているのと感覚は近いんでしょうかね。

これも記事にありましたが、今は喫茶店そのものがだいぶ減ってチェーンのカフェが幅を利かせているので、なかなか喫茶店で飲む「ブレンド」にお目にかかることはなく、カフェではブレンドと称してホットコーヒーを供しているお店も少ないので、実は絶滅危惧種だったりするのかも知れませんが、店でブレンドしているところは1割程度ってことで、残りの9割は豆の卸がやってるってことなので、実はお店ごとにブレンドの味が違うってことはそんなにないのではないかと思ったり。

言葉として定着している割には実態が見えないもののひとつだったりしますね。