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3月とか9月とかです。ちなみにですが。この時期に大規模な展覧会があるので、そこを狙ってメーカーが新製品を発表するんですよね。なので、この時期を前後して旧製品がたたき売られることが多いので、単にデジカメを買うのであれば、この時期を選ぶべきです。

そうではなくて、デジカメを改めて欲しいな、ということであればいつ買ってもいいでしょう。で、この記事には延々と種類がどうとか、スペックがどうとかいろいろと書いてあったりするんですが、自分で調べて「これ」という機種がないのであれば、店頭でいじってみてしっくり来たやつを買いましょう。もちろん予算もあるでしょうが。

最低限、デジタル一眼かミラーレスかコンデジかだけ決めておけば十分です。あとは何を撮るかで使い勝手も変わってくるので、自然に絞り込まれていきますから。初心者だから安いのを、っていうのは止めておきましょう。初心者でも中級機以上を買って撮りながら勉強する方が上達も早いし、上達した後にも使えて、結果的に出費が少なく済みます。

デジカメ選びなんてこんなもんです。で、デジカメを買ってみても、意外に実は持ち歩くのが面倒だったりして、結局スマホへ回帰してしまうのがほとんどなんですけどね。


思ってたんですが、見事に行列できたんですね。200人っていうんで、そこそこ長い行列になったんだと思いますが、おそらく入手できなかったってことはなかったんじゃないですかね。

ハードウェアだと行列しても入手できないってのは相変わらず起きていますが、ソフトウェアは安定供給されているのか何なのか、発売日当日に入手できないって話を聞かなくなりましたね。何なんでしょうね。安定供給できる地盤が構築できたのか、どちらかというとこっちだと思うんですが、そもそも欲しいと思うユーザーの絶対数が減ったんじゃないかと。

スマホでソーシャルゲームやってるのは、電車乗れば必ず見かける光景になったくらい当たり前になっちゃいましたからね。ゲーム機を介してやるゲームって人気の凋落が始まっているのかなと。

それでもドラクエとかFFとかビッグタイトルになると、まぁこのくらいの行列はできる、ってだけの話じゃなかろうかなと。スプラトゥーン2もこの間発売になってるはずですが、これも入手困難って話はなかったですよね。ダウンロード販売があったせいもあるんでしょうが。

まぁ、ワタクシはゲームしないのでこれといった感慨はないんですが、ゲーム文化がなくなるのはやっぱりアレなので、ゲーム機もゲームも生き残ってほしいなとは思いますね。


寝付けないときは何をしても寝付けないんですよね。昼間、昼寝しすぎたとか睡眠のリズムが完全にぐだぐだになってしまっているときなんかによく起こったりします。

で、何をするかと言えば何もしません。何やったって寝付けないですから。リラクゼーションミュージックとか心地いいんですが、音楽が耳に入ってきている段階で意識がそっちに行くんで入眠にはつながらないですね。クラシックがいいとか書いてありますが、クラシックもモノによるんじゃないですかね。寝しなにマーラーの交響曲とか聴いたら却って眠れなくなりますよ。

疲れてれば灯りを付けっぱなしでも寝れますが、普段は暗くして寝るので変に間接照明とか点いてると却って眠れなくなったりします。

強いて効果があるとすれば、活字を目で追うこと、つまり本を読むことですかね。動きが単調なので、眠気を誘うんですよ。これは割といつでもどこでも効くというか、効き過ぎて困る場面もあるくらいなので、オススメはできますかね。本の種類は何でもいいと思います。眠気が来なくても、読書後は割とすんなり寝れたりしますから。

ちなみにコーヒーとかたばことか刺激物を就寝前に止めろとはよく言われますが、全然寝れます。人によるんでしょうけどね。寝しなの一服をしないと落ち着かなくて寝れないくらいですから。


やれるもんならやってみろ、って話ですね。

受信料を払っていない世帯というか人を対象にしているようですが、パソコン持ってるとかスマホ持ってるとかってだけで受信料を徴収しようって考えがせこいんですよ。パソコンならまぁほとんどが光回線を引いてるだろうから聴取には問題ないでしょうが、スマホを持ってるからってそもそもテレビ機能がないスマホから徴収しようって考え方が間違ってますわ。格安スマホにはテレビ機能なんてないですからね。

ついでに言えば、スマホにテレビ機能があったにしても映るかどうかは別問題。映らなければ意味がないわけで、そんな人からも徴収しようって考えはどうなんだと。現実にNHKの受信料徴収員にスマホを見せて映らないって言って納得させた例を知ってますから。

NHKは良質なコンテンツを膨大な数持ってるのは知ってるし、それを支えているのが受信料だってのも理解してますが、何年か連続で増収している中でさらに受信料を取ろうって了見はどうなんだと。国営放送は利益を追求しちゃいけないでしょ。だって国営なんだし。公共のインフラと同じで、必要な経費を必要なだけ徴収するべきだと思いますね。

なので、このNHKの構想はそもそも判別に無理があるし、利益の追求としか思えないので反対ですね。


すごいですね。しかも思考したのは6歳の子ども。

2ケタ×1ケタの計算くらいなら暗算でもギリギリなんとかなりますが、それはあくまで小学校で九九を習って覚えているからで、かけ算の方法を習っているから。この6歳児はかけ算を習っていない状態で、足し算と引き算だけで正答を導いたってところがすごいんですよ。

17×6を17+17に小分けにして答えの34を3回足すって発想に至らないと思うんですよね。まして、16×4を68ー4って計算に置き換えられないですよね。普通の発想だと。それをいとも簡単にやってしまったこの6歳児は素直にすげぇと思います。

インドの算数教育ってこんな感じでやってるんですよね、確か。真っ正面から計算するんじゃなくて、数字を小分けにして簡単な計算に置き換えて3ケタ×3ケタの計算も暗算しちゃうみたいな。

現時点で算数のセンスを持っている6歳児だと思いますね。ただ、実際に学校でかけ算を習ったときにこの発想が殺されはしないかというのが心配ですね。日本じゃこういう教え方は絶対にしないので。

あと、中学に上がって数学になったときに苦戦しないといいな、と思いますね。四則演算では解決できない問題が山ほど出てきますから。ま、現時点でこれだけ柔軟な発想ができるんで、数字で困ることはなさそうな気もしますが。


使える詰め物ってそうそうないと思うんですが、ワタクシで言えば差し歯が20年くらい持ちましたかね。前歯だったんですが、横の歯がイカれたんでやむを得ず外したら虫歯になってた、ってオチがつきましたが、それでも痛みもなく抜ける気配もなく役目を果たしていましたね。

詰め物も昔はよう取れた記憶があるんですが、最近はそういうのほとんどなくなりましたね。もはや詰め物していない歯が前歯くらいしかないってくらい詰めてありますが、これが意外と何も起こらない。

普段から堅い物を食ったり歯に負担のかかるようなものを食ってないせいですかね。歯磨きはお世辞にも丁寧にやってるとは言い難いので、正直なところいつ虫歯になってもおかしくない状態なはずなんですが、詰め物・被せ物のトラブルはないですかね。

もっとも歯医者にかかっている真っ最中なので、トラブルが起こったとしても割と即応できたりするってのもあるんですがね。

あんまり多発するようなら、むしろ歯医者の腕を疑ってかかってみるべきなような気がしますね。


ワタクシも以前はぼっちがイヤで、お一人様でメシを食うとかできなかったんですが、いつの間にかぼっち恐怖症を克服して、どこへでも1人で行けるようになっちゃいましたね。

この記事によると、まずスタバのようなカフェが挙げられていますが、カフェこそ1人で入りたいですけどねぇ。1人でゆっくりできるところがカフェのいいところじゃないですか。

まぁ、立ち食いそばは分からないでもないです。でも、結構若いねーちゃんとかフツーに入ってきて食って行ったりするんで人によるんじゃないですかね。

回転寿司も別に1人で入れますねぇ。誰かと同伴だと気を遣う場面もあったりするんで、1人の方が気楽じゃないですか。好きなもん好きなだけ食ったって誰の目を気にする必要ないですしね。

ファミレスも1人で余裕で入れますね。まぁ、喫煙席をチョイスするんでより1人の方が都合がいいってこともありますが、1人で数時間居座ることもザラです。

1人居酒屋はやったことないんですよね。フラッとどっかに寄って酒を飲むって習慣がないのと、帰りにどうしても車を使うんで酒を飲めないって事情もあって。ただ、これもちょっと引っかける程度なら余裕で入れそうな気がしますね。

牛丼が入ってなかったのが意外ですが、牛丼は市民権を得たんですかね。あと、1人映画館とか全然余裕です。ヒトカラはやったことないんですが、これはちょっと難易度高いかも知れないですね。1人で延々と歌うってのはちょっと何というか。


当たることがあるので、ヨーグルトならもっと危険性高いんじゃないかと思ってたんですが、腐るってことはなさそうなんですね。むしろカビが危険であると。

もっとも、ヨーグルトは白いんで白カビが生えるようだとまったくわからない可能性大ですが、青カビとかだったら見りゃわかるんで、危険回避は簡単そうではありますよね。ヨーグルトのパッケージの中って適度に湿気があるし、ヨーグルト自体は栄養価が高いんで、簡単にカビが繁殖しちゃうんでしょうね。

納豆とかあまりカビるって話を聞いたことがないんですが、あっちは水分が少なそうなのでカビも繁殖しにくいんでしょうかね。

納豆は元々腐ってるから腐ることはねぇ、って言って1週間くらい賞味期限切れてるヤツを食うヤツがいたりしますが、ヨーグルトで同じことをやるとやっぱり当たりそうな気がするんですよね。カビていなくても。

冷蔵庫の中に入っていても、一度開封したら危険なのは記事にも書いてある通りでまぁ、できるだけ食い切っちゃうのが一番でしょう。納豆を後生大切にちまちま食うヤツはいないと思うんで、あっちは残すことはないでしょうが、発酵食品だからって油断は禁物ってことでしょうね。漬け物なんかも結構危険だと思うんで、賞味期限切れを食うときはほどほどにしときましょう。


仕掛けの公園ですね。日本にはこういう発想はないので、アメリカならではの仕組みじゃないですかね。有り体に言えば金を持っていれば使えるというサービスみたいな。

257人が年間で4万弱払うことで利用しているらしいですが、たかが公園に4万払えるんだから、やっぱりそこそこいい収入があって、余裕のある人たち限定の公園ってことになるんでしょうかね。

しかし、簡単に計算してみると257人が年間に払う額を4万として、年間トータルで1028万。一見、額はデカそうに見えますが、かなり広いこの公園を維持するのに1000万やそこらで足りるもんなんですかね。

ホテルに泊まることで鍵を借りて入場することも可能なようですが、それでもやっぱり1泊4万弱なので、どっちにしても4万は使わないと入場できないようで。鍵を持ってる人が5人まで同伴して入場できるそうですが、257人しか鍵の持ち主がいないんだからフツーの人じゃまぁ入れないでしょう。

園内は一切の娯楽が禁じられているようなので、中に入ってボーッとする以外にやることはなさそうですが、その時間が重要と考える人は4万払っても惜しくない時間ってことなんでしょう。

日本でもこういうの作ってみればいいような気がするんですが、そもそもこの公園は個人所有の公園のようなので、日本だと金云々の前に個人所有の場所にお他人さまを入れないですよね。だから、日本じゃこういう文化が根付かないのかも知れないですね。


斬新な考え方をしてお店を経営していかないと続かなくなっていくかも知れないですね。

これの勝因は50分単位で働ける環境がある「お手伝いさん」が全国から押し寄せることもさることながら、そもそもこじんまりとした店でやったところでしょうね。行ったことはないので何とも言えませんが、カウンターだけの店ってことはうなぎの寝床状に細長い狭い店なんでしょう。

これが、テーブル席が何席もあるような規模になると、店の維持費が大きくなって人件費がかからないとは言ってもそこそこ負担になると思うんですよね。ましてや神保町の駅近となるとショバ代も安くはないはず。

その点、店を狭くしてるんでそういうところのコストが低く抑えられているってのは大きいはずです。あとはお手伝いさんが喜んで自分のためにもなると思って仕事をやってくれるっていうのもあるでしょうね。

店主が頭のいい人なだけではなくて、人の扱い方がすごく上手いんだと思うんですよね。人件費は出せないけど、まかないは食べさせてあげるから。その分、学びたいことは学んで行ってね、っていう姿勢はなかなかできそうでできないもんです。

こういう一風変わった目線のお店がもっと増えるといいと思いますね。