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一番最初を読んで「ふーん」となったっきり、2回目、3回目を読むことなく気付いたら4回目になっていたという。

サイコパスというと、アニメの「PSYCHO-PASS」が真っ先に思いつくんですよね。劇中で使われているサイコパスはこの記事とは全然意味合いが違って、潜在的犯罪者を選り分ける手段としてサイコパス測定なるものが導入された世界を描いているわけですが、アレじゃないんですよね。

あと、サイコパスというとむかーしの新井素子の作品の中によく出てきた言葉だったような気がしますね。こちらも意味合いは違って、テレパスみたいな能力を持ってる人を指して言っていたような。

閑話休題。で、この記事を改めて読んで、身近に当てはまる人がいるかなぁ、と思って考えてみたんですが、どうもいない感じなんですよね。100人に1人って結構な確率で当たりそうな感じですが、意外にいないんじゃなかろうかと。実際に会ったことがないので、どんな人なのかわからんのですが、まぁ、おつきあいしていいことはなさそうな人のようなので、身の回りにいないことは良しとすべきなんでしょうね、きっと。


思うんですが、なんだか知らないけど年寄りは金持ってるんですよね。一体、どこから出てくるんだ、その金は、と思うくらい割と大枚がスルッと出てきたりするんで、驚くことも間々あったりします。

ワタクシの親世代はきっちり年金をもらえている世代なので、無理さえしなければ年金でどうにでも生活できちゃったりするんですよね。逆にワタクシの世代やもう少し下の子育て世代はとにかく金がかかる割に実入りは少なくなる一方で、そりゃ生活苦しくなりますわ。

給与明細なんかをたまにボケッと見たりすると、厚生年金やら介護保険やらって結構な額取られてたりするんですよね。子どもがいる世帯には控除もあるし、給付もあるんでしょうが、それにしたって入ってくるお金の時点でごっそり持って行かれてるんで、そこをどうにかしないと生活は苦しくなる一方ですわ。

で、あと20年弱でリタイアするわけですが、リタイアしたからとて年金の額は親世代の額より格段に少なくなってますからね。オマケに、生活にかかる金は増える一方なので、いよいよ生活は苦しくなっていくことでしょう。リタイアとか言いながら、働いてそこそこの額を稼がないと生活できないんじゃないかと。仮に1000万くらい貯金があったとしても、割と一瞬で消える額なんですよね、1000万円って。だから、結構貯金もアテにできなかったり。

と考えると、自分らの老後はお先真っ暗ですな。


納得できる結果ではありますね。

世の中の大半の人が使うパソコンはWindowsで、Windowsにデフォルトで入っているブラウザがIEかEdge。で、そのどちらもデフォルトの検索エンジンがBingになってるんで、何も知らない人は検索エンジンなんか気にしないだろうし、デフォルトで使っていると思われるので、当然と言えば当然の結果ではありますね。

パソコンの扱いを知ってる人や、Macを使ってる人、パソコンを使わない人はそもそもBingに触れることがないので、検索エンジンは十中八九Googleでしょう。

Bingも別に悪くはないんですが、Googleに比べると精度が落ちるんですよね。だから、検索をかけるときはやっぱりGoogleを使って、それで納得のいく結果が表示されない場合にBingを使うって感じですか。

もっとも、Windowsを使っていてもブラウザにChromeを使ってたりすれば、否応なしに検索エンジンはGoogleになるので、4割の人がBingを使っているっていうことはすなわち「4割の初心者とおぼしき人」がBingを使っている、ってことと言い換えられると思いますね。


書く方も上手な人が多いです。逆に言うと、あまり本を読まない人に文章を書かせてもイマイチなことが多いということです。

本って、商品としては文字が印刷されている紙の塊だったりするわけですが、著者が書いて編集者がそれを読んで編集し、さらに著者がもう一度読んで修正し、と実に手間のかかる作業が裏に隠れています。それだけ研ぎ澄まされた文章を読むことで、刺激を受けない方がどうかしているというか、感受性に問題があるというか。

あと、想像力がよく働くようになります。マンガはその点ダメなんですよね。何せ本文が絵で、それ以上でもそれ以下でもないので。想像を働かせなくても、絵で頭に入ってくるのでイメージが固定されるんですよね。まぁ、難しい本の解説書なんかには有効なのかも知れないですが、そうでないなら、活字を読むべきです。小説であれば、頭に情景が浮かぶくらいの文章を読めるとベターですね。

ジャンルは何だっていいと思います。それこそインタビューにあるような人が読まない本を読むっていうのもひとつの手かも知れません。ベストセラーは調べれば情報が載ってるので、敢えて読む必要がないという考え方もありますね。

ま、いずれにせよ、読書は重要な行為だと思います。冊数を稼ぐもよし、質で勝負するもよし。ワタクシはそういう教育を受けたこともあって、国語は昔から得意ですし、文章書くのも苦にならないし、書いた文章を売ることもできます。これは全部読書の習慣があったからだと確信していますね。


とは違って、「電気で加熱するタバコ」なので、考え方としては火を使わないタバコ。なので、iQOSの本質はタバコそのものです。

ただ、電気で加熱していることや煙はただの水蒸気で、普通のタバコと違って吸っている最中に煙が出なかったり、匂いが付かなかったりっていう違いがあるだけです。

まぁ、普通の紙巻きタバコに比べると構造的に発ガン物質の吸い込みが軽減されたり、副流煙がなかったりっていうメリットはあるようですが、副流煙はゼロでも吸っているものはあくまでタバコなので、発ガン物質はゼロじゃないんですよね。ニコチンだって当然吸引しているわけで。

なので、医者から言わせれば「iQOSでごまかさないで、禁煙しろ」って話になるのは当然です。

個人的には出先で吸うのはやっぱり紙巻きタバコですね。ワタクシもどちらかと言えばヘビースモーカーなので、1本吸ったら数分待たないといけないとかっていうのはちょっと鬱陶しいのと、チャージャーを持ち歩くのが邪魔なんですよね。紙巻きタバコの方が気楽に吸える。ただ、基本家では室内禁煙なので、家で吸うならiQOSの方がいいかな、と思ったりはします。だから、併用している感じですね。将来的にもっとiQOSの性能が上がるとか、iQOS以外にもっといい加熱式タバコが登場したなら、そっちに乗り換えてもいいなと思ったりはします。プルームテックとかgloとかもありますが、iQOS持ってれば別にいらんかなって感じですね。


だったでしょうねぇ。もっとも、前回が11年前ってことなので、観客の中には「こいつら誰だ」って輩もいたかも知れませんが。

ま、たぶん、NHKのBSでハルヒを再放送していた関係で、アニサマにも引っ張り出されたってことだと思うんですが、別にハルヒの新作発表があるわけじゃなし、今さら感もあったんじゃないですかねぇ。

個人的にはライブでは一度しか観たことがないので、11年経ってどうなったかっていうところは興味あるし、見たかったところもありますが。もっとも、ハルヒの本放送をやっていた頃は平野綾も一線級の売れっ子声優でしたが、事務所とゴタゴタもあったしスキャンダルにも見舞われて、今じゃアニメは端役程度、もっぱら舞台に活動の場を移している状態で、それが余計に「アニサマ」かよって感じがするんですよね。

平野綾には声優として戻ってきて欲しいところはあるし、それだけの資質もあると思うんですけどね。で、後藤邑子は持病で入院してたこともあって、そういう意味ではSOS団の復活って奇跡的だったのかも知れませんが。

これでまだ完結していないハルヒの新刊が出るのと、新作アニメが発表されれば言うことないんですがね。一夜限りの復活になるのが何となく惜しいところではあります。


貯蓄ゼロですが何か。

まぁ、独り者だしこの後も当面、あるいは死ぬまで一人の可能性が高いので、金を貯めることに危機感がないのが一番の原因ですね。あとは浪費癖ですか。欲しいものは基本買いますからね。買ってからゆっくり後悔するものも中にはありますが、そこはそれってヤツで。

で、気がつくと多いとは言えないまでも少なくはない給料の大半が消えてるんですよね。これは毎月不思議に思うんですが、使ったつもりはそれほどないのに請求書を見ると「こんなに使ってるんかい」となることが大変多い。

買い物はいつもニコニコ現金払いにすれば解決するんでしょうが、なかなかそうもいかないし、クレカも使いようで得する場面も少なからずあるので、一概に現金払いがいいってもんでもないんですよね。

ともあれ、無駄になってるなー、と思うところはいくつかあったりして、その辺をうまく削っていければいくらかは余るんじゃないかなぁ、とか勝手に思ってますが。

それにしても、30代前半で300万必要ですか。そうですか。300万あったらきっと車買っちゃいますね。


週刊新潮の記事のすべてがウソである、ってことはないような気がするんですよね。一部真実が混ざってるとか、そういうレベルの記事ではなかろうかと。

ワタクシがメルカリを知ったのはずいぶんと前の話で、その頃は今ほど注目もされていなかったし、スマホからフリマを利用することができる、っていう目の付け所がいいな、と思った程度だったんですが、今やヤフオクと肩を並べる中古物販のマーケットになっちゃいましたよね。

で、おそらくですが、そのワタクシが知った頃のメルカリのルールみたいなものをそのまま引きずって運用してるんじゃないかと思うんですよね。なので、巨大化したメルカリの運用にそぐわない箇所が多々出てきていると。その結果、ユーザーがやりたい放題やっているように見えるっていうのが真相じゃないかと。

問題が起きるたびに付け足し付け足しでルールを作っていったが故に、齟齬を生じている部分もあるんじゃないでしょうか。たぶん、利用者の注意事項とか禁止事項とか全面的に見直す時期に来てると思うんですよね。じゃないと、いつまで立っても利用者は多いけど悪評も多いっていうマーケットの評価が定着しちゃうんじゃないかと。

ワタクシは全然利用者じゃないので、ぶっちゃけメルカリがなくなっても何とも思わないんですが、利用者は確実に増えているので、対策すべきところじゃないですかね。


バカグッズですよね、コレ。

まぁ、ちょっと考えれば誰でも思いつきそうなデザインだったりするんですが、意外に誰もここまで踏み込まないってところに商品価値があるんでしょうね。

そのうち、評判が良ければきっとシマパンとかバリエーションが出てくると思いますよ、コレ。とりあえず清楚でかわいい感じのデザインで無難に攻めてみたってところなんでしょうけどね。

しかし、見て良しは確かに見て良しなんですけど、嗅いだってダメでしょ。せいぜい嗅いだところで洗剤の匂いがするか、自分の頭の脂の匂いがするかってところで、全然いいことないですよ。気分だけは味わえるかも知れないですけど、相手は枕ですからねぇ。

で、こんなもんを商品化しちゃったから、実際に自分の彼女からパンツをもらって、枕カバーにするおバカさんがそこかしこに現れるかもしれないな、と個人的に思ってみたり。


ネタにしましたが、案の定「マクド軍」が勝っちゃいましたね。あの段階ではメニューはまだ公表されていませんでしたが、メニューが公表されたあとで「どう考えてもマックは選ばないよなぁ」と思ったもんですが、やっぱり人気はマクドのメニューでしたね。

マックの方はローストビーフを使っていましたが、ハンバーガーにして食うならカツの方が美味いに決まってるじゃないですかねぇ。パッと見で勝負あったって感じのメニューだから、当然のようにカツが勝っちゃったってだけの話だと思うんですけどね。

確か、前に書いたネタだとメニューが違うんだから、平等な勝負にはならんとした記憶があるんですが、こうも違うとやっぱり平等な感じはないですよね。マクドナルドもこれを狙ってたんじゃないかってくらい。ワタクシ的には出来レースくらいまで見えますよ。

とは言え、とりあえず人気のあった方をクーポンでちょっと値引きするってのは、ここんとこのマクドナルドの常套手段。ユーザーにしてみればお得ではあるんですが、どうも乗せられてる気がしてイヤな感じですね。ワタクシはどっちも食ってないし、このカツバーガーもとりあえず食う予定はないので、どっちゃでもいい話だったりするんですが。