結構意外なつながりが見えてきて面白いんですよね。

まぁ、すかいらーくあたりはだいたい全部のチェーンが見えているので、あまり面白みはないんですが、居酒屋のチェーン関係は結構面白いです。

コロワイドが逗子発祥ってのは初めて知りましたが、まぁ確かに逗子の花火大会で一番ゼニを出しているのはコロワイドって話なのでそれも納得かと。で、コロワイドって甘太郎のイメージなんですが、傘下に牛角だのフレッシュネスバーガーだのかっぱ寿司だのがいて、結構酒に頼らない業態展開をしているようです。

居酒屋も含む外食業界のトップがゼンショーってのがちょっと意外でしたね。ゼンショーってすき家のイメージしかないんですが、実は競合しているように見えるなか卯も傘下にいたんですね。ココスとかジョリーパスタなんても傘下にいるので、酒以外のだいたいの外食系に手を出してるんじゃないですかね。それならすき家が多少コケてもグループ全体としては儲かっているというのも納得です。

ロイヤルもちょっと意外ですね。ロイヤルホストだけかと思いきや、てんやとシェーキーズが傘下にいたとは。順位こそ10位ですが意外なつながりが見て取れます。

まぁ、とにかく外食産業って全体に厳しいんでしょうね。昔みたいにちょっと外食ってのも少なくなってるでしょうし、会社員の昼飯としても全体に安い方へ流れるのはもうすっかり定着しているだけに、ただの食い物も居酒屋も合従連衡しないとやっていかれないのかも知れないですね。


しょうがないでしょうなぁ。

そもそも30代で年収400万以上ってどれだけいるんだって話ですよ。そんなにわんさかいるもんなんですか、最近は。で、30代で年収400万超える人たちはたぶん、婚活なんてしないです。勝手にご縁が空から降ってくるもんです。いや、そういうもんです。

というか、こういう婚活とか結婚の話になると決まって「年収は」って話になるんですが、働いている当人たちは年収ってあまり気にしないと思うんですけど、どうなんでしょう。「今の年収がいくらだから、これを来年はいくらまで上げたい」とかって考えて仕事してるもんですかねぇ。

少なくともワタクシに関して言えば、年収って気にしたことないです。なので、過去の年収をさかのぼっても一体あの当時はいくらもらってたんだろう、って感じになっちゃいますね。

だから、年収って気にするところなんでしょうが、実際は年収より手取りで月いくらってのが一番重要なはずなので、そこをこそ気にするべきだと思うんですけどね。年収って込み込みだから実際に手にしている額とは大きく乖離しているはずなので。で、意外に女子は年収ベースで物を言うんですよね。自分だって給料もらってて分かっているだろうに。


年金の仕組みなんてどうなっているのやら聞いたこともないですって。

初めから自営業をやってる人や、途中から自営業を始めた人なんかはイヤでも年金のお話ってつきまとってくるはずなので、少なからず年金の知識って付いてくるんでしょうが、会社勤めしている人は年金の話ってまったく知らない人多いんじゃないですかね。なにせ、給与明細見ても厚生年金やら何やらって単に給料から天引きされているだけって認識になってて、これがどういう仕組みで引かれてるのかは説明されないですからね。

で、この記事ですが、この記事を読む限りでは全然難しい話ではなくて、会社勤めしてるか民間の年金に入ってるかしない限りは公的に支給されるいわゆる「老齢年金」しかもらえないと。これが会社勤めしてたりすると厚生年金に入ってたりするので、老齢年金に上乗せされて支給されるって仕組みだったんですね。

この厚生年金にさらに上乗せする形で確定拠出年金とかって制度が存在していると。

保険料やらもそうなんですが、とにかく説明されることはないので、とりあえず引かれてるっていう認識しかない人はすんごく多いと思うんですが、こうやって説明してもらえると小難しそうな話でも実はカンタンな構造になってるってのがよくわかりますね。

もっとも、ここで「年金ってこういう風な仕組みになってるんだ」と理解しても、実際に支給年齢の65歳になってみて、月にいくら支給されるかは全然わからないんですけどね。これもなんか計算式みたいなのがあったような気がするんですが、さすがにそこまではわからんです。とは言え、仕組みがわかっただけでも十分なので、この記事は良記事だったと思いますね。


なんだな、と昨日改めて知った次第ですが、旧型の車両ならともかく今日びの金属ボディの車両でも燃えるところってあるもんなんですね。

で、延焼したからには炎の勢いがそれだけすごかったのか、それとも電車と火事の現場が極端に近かったのかはここでは問題になっていないようですが、その辺ちょっと疑問が残りますね。まぁ、電車に延焼するくらいなので、火の勢いもあったんだろうし、延焼してしまう程度に線路と現場が近かったのもあったんでしょう。

ただ、これに関しては誰が悪いって感じではなさそうですね。線路側から消火活動したいって要請があるのは当然だっただろうし、その要請を受けて緊急停止ボダンを押したのも適切な措置だったとは思います。ただ、今回燃えた電車の居場所が悪かった、ってところでしょうか。運転再開まで8分かかったってのも、手続き上やむを得なかったんでしょうし、8分停まってる間に延焼しちゃったってのももはや運の良し悪しの世界の話。運転再開して延焼してるのに気がついたってのも仕方ないところでしょう。

運良く怪我人も死者も出なかったのが何よりでしたが、密集地帯に走る電車だとこういうこともあるんだな、と。たびたび他の路線でも沿線火災で運転取りやめることがありますが、こういう事情もあるのかも知れませんね。通常は前方視界が確保できないからって理由なんでしょうが。


めんどくさいと思うことは間々ありますね。

自分の友人・知人関係ではそういうことは滅多に起こらないですが、仕事馬となるとさすがにいろいろ思うところがあったりもして。

で、ワタクシは記事にある特徴に全部当てはまる人です。記事によれば人間関係に疲れやすい人に区分されるんでしょう。実際、あれやこれや気を遣っているのは確かだし、こんなに気を遣うなら1人でやった方が全然楽に仕事できると思ったことも多々ありますから。

まぁ、解決方法なんかも載ってたりしますが、結局のところは自分の気の持ちようなんですよね。特に一番目に挙がっている「距離感」でしょうか。どちらかと言えば、距離感が近い方が全体に仕事をやりやすく感じるタイプの人です。遠ければ遠いほど声をかけるのも気を遣うし、一挙手一投足を気にしながら作業してるなんてこともあったりするので。

この適度な距離感ってのがなかなかに難しいところだと感じてたりします。その辺のバランスが上手くいかないと「あー、めんどくせ」って投げちゃったりするんですよね。で、困ったことにプライベートな時間より仕事馬にいる時間の方が圧倒的に長いので、自分の中で人間関係がこじれてると感じると、とても苦痛を感じたりするわけです。

まぁ、こればっかりは性格的な問題もあるので、難しいところではありますが、その辺がうまくハマる職場っていうのもあるはずなので、そういうところで働きたいものです。


おそらくワタクシらよりももう一世代上の人たちだと思うんですよね。

ワタクシも昭和中盤〜後半の生まれですが、少なくとも記事にあるような「人情」がどうとか「エネルギー」がどうとかって感じてないはずなんですよね。

隣近所で付き合いが濃厚だったのは、おそらく昭和20年代末から40年代初頭くらいまでのお話。「エネルギー」がどうこうってのはどうやらバブルの話をしているようですが、その頃に「大人」だった人たちじゃないとそういう感想を抱くはずがないので、明らかにワタクシらよりも世代が上の人たちですね。下手すると一回り違うくらいの感じじゃないでしょうか。

そういう人たちにとっては、もしかしたら昭和って良い時代だったのかも知れませんね。残念ながらワタクシは昭和よりも平成の方が長くなってしまっている世代なので、昭和にそれほど思い入れはないんですよね。昭和末期のバブルも体験していないどころか、バブル崩壊で痛い目に遭っている世代なので、昭和にいいイメージがほとんどないって感じです。

だからって、じゃあ平成の世の中はいいのかと言われれば、平成にも別段思い入れはないんですけどね。そういう部分にあまり懐古主義的なところがないので。「あの頃は良かった」って言っても別にあの頃に戻れるわけじゃないし、むしろ毎日前へ進んじゃったりしてるんで、振り向いて懐かしんでも意味がないというか。

なので、「あの頃は良かった」話はあまり前向きな話でもないので、封印すべきだと思いますけどね。


似たようなもんなんですけどね。

ただ、テレビにはネットよりも古い歴史があって、その歴史に裏打ちされた信用ってもんがあるんでしょうね。その信用度が記事にある数字だと思うんですよ。対して、ネットはここ20年くらいの歴史しかなくて、特に今はSNSなんかが急速に普及したが故に、フェイクの情報もあっという間に広がってしまうが故に「ネットにはウソがある」っていう認識が植え付けられていると思うんですよね。それが記事にある数字だと思うわけですよ。

ただ、現実問題として、ネットが登場する前はテレビが一番情報が早いメディアだったんですが、それがネットの登場で一気に遅くなってしまいました。で、何が起こったかと言えば、テレビの人間もネットを注視してネットから情報を得るようになってしまっているという事情があったりします。昔だったら、とにかく現場へ人間を急行させて取材で事実を伝えてたのがテレビだったんですが、ネットからネタを取るようになって、情報は早くなりましたが、その分実は信用度がネットと同等になっているって事実があります。

ってことで、テレビの伝えることが正しいっていうのは、昔からの信用でしかなくて実はバイアスがかかりまくっている歪んだ情報になってしまっているって現状を知るべきでしょうね。で、ネットにせよテレビにせよ受け取る側が真偽のほどを見極める能力が必要になってきているってことなんじゃないでしょうかね。


ものだとばかり思ってたんですけどね。

高高度で核爆発させると強力な電磁パルスが発生して、地上のあらゆる電子機器が損傷して使い物にならなくなるっていう現象。実は2年くらい前のアニメでも同じネタを使ってます。アニメでは爆発せずに済んだんですが、アニメでやってるくらいなので案外認知度は高いと思ってたんですけどね。

これ、国民の危機感が薄いのは当然なんですよね。少なくとも人死は起こらない。けど、電子機器に重大な影響を与えるって言われても想像付かないと思うので。直接の核攻撃だったら、数十万規模で人死が発生するので、こっちは危機感があると思うんですよ。それに広島・長崎の実例を知っているので、少なくともあの規模では人命に被害が出ると学習しているわけで。

電磁パルス攻撃の場合、電力を使うものはひとしきりダメになります。送電はもちろんできないので、停電するし、停電すれば交通網が全面的にマヒします。もっとも、送電を復旧させても車やら電車やらが動かなくなってしまうので、意味もないんですが。通信網も全滅します。だから、政府やら地方自治体が何か通達したくても通達する手段が失われるわけです。テレビもダメ、ラジオもダメ。

人は死にませんが、生活には重大な影響が出るし、復旧させるには相当な努力が必要になってくるわけです。だから、本腰を入れることにしたわけだし、北朝鮮も脅迫の材料に使えるわけです。

とは言え、高高度の核爆発を防ぐ方法なんて現状ないし、爆発したあとの電磁パルスを防御する方法もないんじゃないですかね。


と思う電気自動車ですが、そりゃ伸び悩みますよね。

まず、何よりも高い。実際には補助金が出るんでフツーの乗用車よりちょっと高いくらいで収まるんでしょうが、大元の車体家格が300万を超えるのはやっぱりフツーの人には手を出しにくい値段ですよね。

まぁ、技術的にもまだ枯れた技術がないので、どうしても最先端の技術が必要になって、全体に量産効果が出ない構造なんでしょうが、それにしても高い。あと、現状では日産と三菱しか選択肢がないってのも伸び悩みの原因でしょうね。これが、トヨタとかホンダも参戦していればもっと価格も下がるでしょうし、技術競争も起こるんでしょうが、どっちもハイブリッドに力を入れているし、そっちが売れているので電気自動車に手を出すのはまだまだ先の話でしょう。

新しいLEAFは1回の充電で400km走行可能と、だいぶ性能向上していますが、それでも400kmです。充電ステーションが「全国」に2万数千箇所ありますよ、と言ってますが、全国レベルなら一ケタとか二ケタとか足りない感じじゃないですかね。出先で充電切れって場合に例えばJAFとかロードサービスって対応できるんでしょうかね。

ってな障壁があるんで、まだまだ電気自動車の普及には時間がかかるんじゃないですか。e-POWERみたいにエンジンで発電するシステムならスタンドでガスの補給ができるので、安心して乗っていられますけど。


何様なんでしょうね。

所有している核兵器の数や性能がどれほどのものか知らないですが、別にアメリカは挑発しているわけじゃないわけですよ。北朝鮮が勝手にアメリカを仮想敵国として、核開発をして「てめぇの領土に打ち込んでやる」と言っているだけで、本来であれば極東のこんな小国の相手を超大国がするわけがないわけですよ。

まぁ、北朝鮮のカリアゲ君が言っているのか取り巻きが言っているのかは知りませんが、身の程を知れという感じでしょうかね。アメリカが本気を出したら、北朝鮮みたいな貧しい小国は24時間以内に崩壊しますって。先制攻撃をかけたら、反撃する余地もなく崩壊するでしょうね。

おそらく、「先制攻撃はしない」「こちらから仕掛けないと何もできない」と見くびっているんでしょうね。彼の国は真っ正面からの戦力もさることながら、裏の戦力も大したもんですからね。知らない間に要人暗殺とか簡単にやっちゃう国です。

ロシアとか中国は腰が引け気味ですが、面倒なので戦略拠点を先制攻撃して無力化しちゃうのがいいと思いますね。可能なら体制崩壊まで追い込むのがいいんでしょうけどね。北朝鮮はベトナムとは違うわけですよ。万が一にもアメリカがコケることはないと思いますね。北朝鮮こそいろいろ自重すべきでしょうよ。