それでもまだ200万部を割り込んだっていうだけで、現状の出版業界から考えると雑誌で200万部ってすごい数字だったりするんですよね。マガジンが96万部、サンデーが31万部って数字らしいですが、サンデーくらいで一般誌なら十分売れてる雑誌に分類されるはずです。

まぁ、ピークが650万部なので、1/3まで部数が落ちているっていうのは事実なんですが、それだってまだ190万部出てるわけで、仮に相当な高コスト雑誌だったとしても削れば十分にやっていかれる数字なはずなんですよね。

こう言われてみると、確かに電車の中でマンガを読んでる人ってほとんどいないですからね。みんなスマホをちくちくいじってる感じで。スマホがあればマンガも読めますし、実際に読んでいる人も少なからずいるので、紙が衰退するのも仕方ないところでしょう。

アニメは業界的に問題を抱えているにせよ、盛り上がっているジャンルである一方で、マンガがこれだけ衰退しちゃってるっていうのは、魅力がなくなっているんでしょうね。大手三誌がこの状態なので、その他もろもろのマンガ雑誌もそれなりに苦戦を強いられてる可能性は高いですよね。

そもそも本当に痴漢をしていたのか、冤罪だったのかは定かじゃないですが、仮に痴漢をしていたとすれば、それで人生棒に振るどころか人生失っちゃったわけで、そんなリスクを冒してまで痴漢したかったのか、と問いたいところですね。

冤罪だとすれば、取り押さえられた時点でいくらでも弁解すべきだったでしょう。ただ、取り押さえられたところで、男性2人から逃げ出しているところを考えるとやっていたんでしょうね、おそらくは。

痴漢行為はもちろん犯罪なので、取り締まられてしかるべきですが、捕まって所定の手続きを踏んだ後には何も残らないんですよね。刑罰が重いわけではなくて、世間の目が厳しすぎて何から何まで全部なくなっちゃうのが、痴漢行為の代償。そりゃまぁ逃げ出したくなる気持ちはほんのちょっぴりわからんでもないです。もうちょっと寛大に接してもいいんじゃないかと思わないでもないです。

行き着いた先に何も残らないのが分かってるから逃げる→電車に轢かれるって痴漢をした代償としては高すぎる気がしないでもないです。

まぁ、一番いいのはそもそも痴漢するなよ、って話なんですが。んなことするから万単位の人間に迷惑がかかるわけで。

相手にしたこともないので何とも言えないんですが、店員や立場の弱い営業に対して強く出るクレーマーや取引先ってのはいるようですね。

ワタクシなんぞが相手すれば、間違いなく折れてしまいそうですが、殺し文句ってのはあるんですね。まぁ、こういうのに当たった場合は面倒なので、誰かに振り替えるのが一番と思ってぶん投げるでしょうが、自分のところで解決できるのが一番なのは確か。しかも、殺し文句があれば、有無を言わさず引っ込まざるを得ないって状況に追い込めるのは溜飲が下がりますよね。

それにしたって、昔は、少なくとも20年やそこらくらい前はあまり問題にならなかったことだと思うんですよね。おそらく今と同じくらいモンスタークレーマーとかいたんじゃないかと思うんですが、問題になったって記憶はないですね。

今はいろんな細かい問題が表面化しやすいし、簡単に社会問題化しちゃうんで、こういうのも目に付きやすくなってるんでしょうかね。あるいは、モンスタークレーマーが本当に急増しているのか。

ワタクシもサポートに頼ることはちょいちょいあるわけですが、押せば何とかなりそうって状況以外では無理を言いません。それはどこまで行っても話が堂々巡りして時間が無駄になるので。適当なところで引っ込めるか、話をしてみて有利な条件を引き出すところまでにするか、せいぜいそんなもんですね。どなる、がなる、上の人間呼んでこいとかやらないです。恥ずかしいので。逆に言えば、やってる人は恥ずかしいという意識がないんでしょうね。

いると思いますが、概ね5インチから6インチが一番使い勝手がいいと感じてるんじゃないですかね。

その理由かどうかは何とも言えませんが、電車でスマホを使ってる人で4インチ台の小さいスマホってほぼ見かけないですからね。iPhoneでもSEという果てしなく現行型に近い小型機があるにも関わらず大抵の人は6以降を使っているようです。少なくとも5sとかの筐体サイズはほとんど見かけないですね。

まぁ、MVNOまで枠を広げてもそもそも小型画面のスマホ自体を入手困難だっていう状況もあるんでしょうが、画面が小さくてもあまりいいことないんですよ。強いて挙げれば片手操作がラクになるくらいなもんでしょうか。画面が小さいから解像度も上げられないし、バッテリー容量も大きくできないしで、どちらかと言うとデメリットの方が多いと思うんですよね。

さりとて、6インチを超えるサイズだと、もはやスマホサイズではなくてタブレットの領域に入ってくるので、可搬性に問題が出てきます。

なので、結局のところ「小さいスマホがいい」って声はあるんでしょうが、少数派だと思うんですよね。現行型のサイズがちょうどいいくらいと多くの人が認識してるんじゃないかと思うんですが。ワタクシ個人は5.5インチくらいがちょうどいいくらい、6インチまでは十分許容範囲だと思ってます。

番組のようですね。孤独のグルメ。残念ながら見たことがないので、詳しいことはまったく分からないのですが、確か6シーズン目に入っているとかどうとか。

まぁ、概要も知ってはいるんです。まさに記事に書いてある通りで、フラッと飲食店に入って美味い物を食うっていうのがメインのドラマなようで。テレビは見ないわ、ドラマには興味ないわで、とにかくワタクシとはかなり縁遠い番組ではあるんですけどね。

で、記事ではこれを真似た人がいると。結果、やるべきじゃないぞと。フラッと入って美味い店に当たる確率が極めて低いからってのが理由らしいですが、んなもんちょっと考えれば当然の話だと思うんですけどねぇ。世の中に普通からそれ以下の店が多いから食べログとかぐるなびみたいなサービスが流行るわけで、美味い店だらけだったらんなもんは必要ないわけですよ。

それに遅まきながら気がついたのはいいとして、やめればいいのにネットで調べて美味い店に入るというごく当たり前のことをやって満足していると。それ、孤独のグルメごっこでも何でもなくて、フツーの人がフツーにやってることですから。全然面白みもない単に美味い物を食って満足するだけの話だと思うんですけどね。本人がそれでいいってなら別にいいんですが、ハタから見れば「どこ行っちゃったの、孤独のグルメ」ってなるんですがね。

完結したのは完結作を読んだので知っていましたが、その後内田康夫がどうなっていたかは知りませんでした。脳梗塞発症していたんですね。

いつから書き始めていたのかはわかりませんが、発症したのが2015年のようで、そこまでは自らの手で順調に書き進めていたんでしょうね。脳梗塞なので、どのくらい後遺症が残ったのか、あるいは後遺症もなく軽度で済んだのかは定かでないですが、「休筆宣言」しているということはそれなりにダメージもあったんでしょう。

これはあくまで浅見光彦シリーズの1ファンとしての私見ですが、「引退」ではなく「休筆」なので、作者が生きている間は刊行を待っても良かったんじゃないかと思いますね。いずれ書き始める含みの残る宣言じゃないですか。

一般公募で続編の完結編を作るようですが、できればこの本が事実上の引退作で遺作になっても構わないので、最後まで作者の手で書いてほしかったですね。やはり浅見光彦シリーズは内田康夫が書いてこそのシリーズだと思うので。


深刻ですなぁ。

確かに今の皇太子が次の天皇に即位するのは良しとして、皇太子に男子がいないので皇位継承権の1位は秋篠宮家になっちゃうんですよね。と言って、現皇太子の息子なわけじゃないので、皇太子とも呼称できないと。

問題は、今上天皇が退位して皇太子が即位するところまではいいとして、皇太子がどこまで天皇として公務を執るかってところですよね。皇太子と秋篠宮は年齢差数歳なので、皇太子が退位しました、次は秋篠宮殿下ですねとなるわけですが、2人して同じように歳をとっちゃうので、秋篠宮が天皇に即位するときに何歳になってるかって問題があるわけです。

んじゃ、1人飛ばして秋篠宮の息子にやらせれば、って論議が出るかも知れませんが、それやるとなるとやっぱり特例法を作るか皇室典範を改定する必要があるわけです。

戦前・戦中と違って宮家が山ほどいる時代ではなく、皇室もさほど人数がいるわけではないので、皇室典範を今のうちに改定して女性宮家の創設とか、あるいは女性天皇の即位もOKにしておかないと皇室は先細る一方だと思うんですけどね。

就活生泣かせの措置ですよね。

スーツって着てると堅苦しいし気疲れするもんなんですが、就職活動となったら正装なので仕方なくでも着てれば何とかなるってところはあるわけです。そこを「服装自由」ではなく「スーツ禁止」と言われてしまうと何を着れば好印象なのか掴めないのが困るんですよね。スーツであれば、着る物に関して印象は同じになるので。

曰く「リラックスして受験者の素を引き出したい」ってことで、服装に関しては選考の対象にしないとからしいですが、それにしたってじゃあ一体何を着ていけばいいのか。というか、どこまで崩していいのかが微妙なところですよね。

ジーパンまで崩していいのか、ジーンズはダメだからチノパンくらいで少ししゃきっとしようよ、とかとか判断基準がないから困るんですよね。「社会規範に照らして」と言われても、別にジーンズが社会規範から外れたもんではないにせよ、服装としてはかなりラフ。面接向けではないと言えばないわけで、就活生はいろいろ考えることと思うんですよね。

さらに悪いのは、落ちたときに「服装が悪かったのかな」とかひとつ考えられる要因が増えること。他で活かすことのできない経験だけに、これは困りものですよね。

まぁ、お役所の言わんとすることもわかりますが、別にスーツでいいじゃん、と思うわけです。スーツだろうが私服だろうが緊張するものは緊張するし、素を出して面接できるかどうかはその場の雰囲気次第ってところもありますから。

お粗末としか言いようがないですね。

国会では「内閣総理大臣」で、それ以外では「自民党総裁」って立場を使い分けて、「自民党総裁」としての発言は新聞読めってそりゃないでしょう。

しかも、「新聞を読め」ではなく「読売新聞を読め」なんですよね。この件に関して他の新聞社からインタビューのオファーがたまたまなかっただけなのかも知れませんが、としても1社名指しで「それを読め、詳しく書いてあるから」はないでしょう。自民党総裁の立場で改憲に関する私見を述べたにしたって、公的に私見を述べる場を設けて等しく説明するべきだったと思いますけどねぇ。

なんでか知らんですが、ここに来て急に改憲に前のめりになってますが、コトは一国の規範となる法律の改正なわけですから、軽々しく口にするべきじゃないだろうし、立場が違うからと言って片方で言いたいことを言うのはスジ違いってもんでしょう。

ただ、本当に残念なことに現状、安倍ちゃんに代わる総理の人材がいないんですよね。国民も選挙に際しては「安倍ちゃん最高」で入れてるわけじゃなくて、「替えがいないから仕方なく」で投票してると思うんですよね。本人はわかってるんでしょうが、そこは伏せて「国民の信を得ている」と言っちゃうところが狡猾というか。困ったもんです。

書くのが面倒なので、建物名まで書かずに省略することもあるかもなぁ、と思ったんですが、この記事の話はそうじゃなくて、ネット通販なんかで住所を入力する欄があるにも関わらず全部入力しないヤツがいる、って話ですね。

まぁ、一言で言うなら「書こうよ」ってだけですか。別にキーボードで入力する分には苦労もなんもないじゃないですか。しかもほとんどのサイトでは一度登録すれば、ログインだけでその住所がそのまま使えるようになってるじゃないですか。だから、初回くらいはきちんと入力しましょうよ。入力欄がないってのも見たことないです。大抵のところはマンション名とか何号室まで書く欄が用意されてるんで、そこを省略する必要はないでしょう。

小酌した結果として、配送業者が困るってのは当然ですわ。業者は住所を頼りに配送するわけなんで、そこに不備があれば「どこだよ」って話になるのは自明。

手を抜いても双方に何もいいことはないので、入力くらいはきちんとしましょう。もちろん、手書きする場合もきちんと住所くらいは書きましょう。