年寄りが急激に増えて、20〜30代の数が減ってるから犯罪件数が年寄りに偏ったってだけの話じゃないですかね。

まぁ、確かに年寄りの犯罪自体も増えてはいるんでしょうけどね。96年から20年で犯罪件数が20倍になったって話ですが、65歳以上の人口がどのくらい増えたのか知りたいところですね。

で、10年くらい前だと65歳以上は年寄りの範疇で、例えば電車の優先席なんかも席を譲る対象になっていたと思うんですが、今の65歳以上って年寄りに見えないんですよね。別に若作りしてるわけじゃないと思うんですが、総じて実年齢より若く見える。つまり元気なんですよ。昔の年寄りに区分されてた人たちに比べて。

第二次世界大戦が始まったのが1939年。その年に生まれた人は79歳で、まぁお亡くなりになっていても不思議はないんですが、このくらいの年寄りでも元気なんですよ。医療技術の進歩がそうさせたのか、時代の流れがそうさせたのかはわかりませんけどね。

ってことで、元気な年寄りが元気に犯罪をしているって構図なんでしょう。ちなみに、個人的な印象ですが60代から70代くらいの年齢層の年寄りはいろいろめんどくさいです。中途半端に物を知っているだけに、そこにすがって自己主張するし、年寄り扱いすると怒るくせに優先席を譲れって主張するのもだいだいこの世代。おそらくクレーマーが多いのもこの世代だろうし、若い衆よりマナーが悪いのもこの世代です。

記事には時代の流れが速すぎて追いついていかれない、そこがストレスの元になってる。だからキレやすいって話になってますが、年寄りってこっちが教えてやっても覚えようって意欲を見せないことが多いんですよね。いつまで経っても昔のやり方にすがってる感じで、自分が知ってる楽な方へ楽な方へ行こうとするんですよ。

なので、これまた個人的な見解ですが、教えてやっても覚えることを放棄するので、好きなようにやらせるしかないのかなぁ、と。キレて犯罪行為に走ったら簡単です。警察呼んで、連れて行ってもらえばいいだけの話。犯罪と見境がなくなるほど激する方が悪いので、かばってやる必要はゼロです。

この65歳以上の年齢層があと20年も経てば結構な確率で減ってくるはずです。そうなった時に、きっと高齢者の犯罪って目に付かなくなると思うんですよね。我々の世代が20年経つとちょうど65歳前後の年齢になりますが、デジタル化の変革をリアルタイムで追ってきた世代なので、時代の流れがもっと速くなってもついていかれるんです。人口の層でいくと団塊世代よりは少ないかなぁくらい多いんですが、団塊世代より上手に年を取れるので、どうすればウザがられずに済むか知っている世代です。

まぁ、団塊世代は高度成長期の日本を支えてきた功労者であるのは認めますが、できればもっと上手に年をとって欲しかったなぁ、と。昨日書いたシニア世代の採用の話じゃないですが、使える人材がいるのも事実なんですよ。働いてきた世代なので。ただ、同じくらいどうしようもないヤツもいるのは確か。どうすれば邪魔にされない年寄りになれるか考えるべきだと思いますね、この世代は。




ことですね。

ワタクシはまだシニアというにはちと早い年齢ですが、転職するにはすでにだいぶ時遅しという年齢でもあるわけです。現状の転職市場においては。

なので、何が理由で書類で落ちているのかは聞いてないし、聞いても教えてくれるわけじゃないので、実際のところはよくわからないんですが、職歴と欲しい人材に乖離があるだけではなく、おそらく年齢を見て「あ、コイツいらん」ってなってるケースはきっと多いと思うんですよね。

まぁ、採る側の気持ちはわかります。ヘタに年いったヤツを採用すると、社内の年齢バランスが崩れるとか新人より上長の方が年下とか逆転現象が起きて、仕事にいろいろ支障が出るかもしれん、という危惧もあるでしょうから。

でも、一方でこの記事みたいにシニア向けに採用活動すると、応募数はすごいことになるし、埋もれてる優秀な人材を発掘することもできると思うんですよね。何より、シニア採用した方が社員教育にかかるコストが少ないと思うんですけどどうなんでしょう。第2新卒とか若い方がいいことも多いですが、いっちょ前に育てるまでにコストがどえらくかかるはずなんですよね。で、やっぱダメだったとなると、目も当てられないじゃないですか。

その点、シニア採用はその辺の紛れが少ないと思うんですよね。職歴で何やってきたかわかるし、現状何ができるかもわかるし、その会社のお作法だけ教えれば即戦力で使える人材も結構いると思うんですよ。だから、シニア採用って企業にしてみれば決して悪い話じゃないと思うんですがね。契約社員で採用してるのは、退職年齢を超えた人材もすくい取りたいからじゃないかと思うんですよね。だから、72歳の応募者だっていると。

ってことで、シニアじゃないですが、我々くらいの世代ももっと採用を積極的にやってもらえないもんですかねぇ。業務のマッチングさえ間違わなければ即戦力になるはずなんですけど。で、門戸が狭い会社に限って大幅に右肩下がりの業界が多いんですよね。出版とか出版とか出版とか。考え方変えないと、出版はいずれ沈みますよ、ホント。


さぞかし楽でしょう。そもそも長距離を快適に移動するために作られている車両なんだから、在来線に比べて圧倒的に快適に決まってます。新幹線は在来線で言うところの「特急」なわけです。たとえ自由席であろうが特急です。毎日特急に乗って通勤するなんて贅沢の極みですよ。

まぁ、東北・上越・北陸新幹線方面ではなく、東海道新幹線で熱海から通勤していた、って例を聞いたことがありますが、月の定期代が10万オーバー。それを会社が負担してたんだから、その会社はどんだけ儲かってたんだって話なんですが、実際儲かってた会社だったので、さもありなんと当時は思ったもんですけどね。

この記事の方の場合は、熊谷から東京までのようですが、それでも月6万オーバー。フツーの人であれば、3カ月定期が買えそうな勢いの金額ですよ。まぁ、この方の場合は自治体が新幹線通勤をするのに補助金を出してるようなので、自己負担分は1万円やそこらで済んでるようですが、それだって1万円自腹ですよ。ワタクシではとてもじゃないけど、1万円自腹は相当痛いです。それなら時間がかかっても不快でも在来線使いますかね。

新幹線通勤はもうひとつ問題があって、終電が早いんですよね。ワタクシのように会社出るのが22時だ23時だって人は新幹線に乗ろうにもそもそも走ってないって状況が生まれるわけです。北へ向かう新幹線の終電が何時か知りませんが、22時台はないんじゃないですかね。東海道だって22時台はかなりギリギリな時間だと思いますよ。

ってことで、運賃以前の問題で新幹線通勤なんてできません。もっとも、横須賀には新幹線はおろかJRの特急ですら走ってないので、論外なんですけどね。

まぁ、人口減に悩んでいる「ちょっと地方」な自治体は、少しでも人が住んで欲しいでしょうから、こういう新幹線通勤の補助金なんてを出すんでしょうが、そうまでして引っ込むのはどうかなぁ、と思っちゃいますね。そこまで引っ込むなら、その近隣で仕事探す方がもっと楽なんじゃね、とも思いますし、ネットがあるんだから自営業だってできそうなもんです。

中途半端な田舎に住んでるとそんなことをふと思ったりもしますね。

がね。こういういじめ動画とか非人道的な動画、未成年の飲酒・喫煙の動画やら画像やらをSNSへ投稿して炎上するって話。

これ、本当に不思議なんですが、例えばこの記事で言うならいじめの加害者が投稿してるんですよね。何が言いたいかというと、加害者はもちろん、こんな面白いことやってるぜヒャッハー、ってつもりで投稿してるんだと思うんですが、その先に何が起こるか想像できないんですかね。

記事によれば、加害者の女子高生の私生活まで暴かれつつあるって話のようですが、当然ですよね。面白がって投稿してる犯罪的な動画をネット民が見逃すわけがない。まして、加害者なんだから糾弾してやろうって気持ちも働くので、本名やら自宅の住所、電話番号、私生活のもろもろなんて簡単に調べられてネットに拡散させますよ。

で、まぁ高校生にもなってそんな分別もつかないのか、と思わないでもないですが、とりあえず学生なので若気の至りってことにしておきましょう。でも、大学生とか成人してる連中も面白半分でいらん動画や画像を平気で投稿しちゃうんですよね。ワタクシに言わせればアホかと。SNSは匿名性が高い(Facebookは律儀に本名で登録してる人が多そうですが)と思っていたずらしても大丈夫だと思ってるんでしょうが、今日びのネット民の実力はそういう人たちに甘くないです。

むしろ、火を点けた人間には徹底してやりこむ傾向があるので、身バレなんて簡単にされちゃいます。しかも、ここ1、2年の話じゃなくってかなり前からそんなです。そういうことが何度も起きてるのに、自分には起こらないだろうと思ってるんですかね。だとすれば甘ちゃんもいいところです。

2ちゃんねる(今は5ちゃんねる)に生息していた人々は特に強力です。そういう人たちだって当然のようにSNSを使ってるので、どうすれば何が起こるかなんて簡単に想像できるんですが、今日びの若い衆はそういうの知らないんですかね。ネットの匿名性なんてあってないようなもんです。何もしなければ匿名でいられますが、コトを起こせば簡単に実名やその他もろもろをネットに晒されて、ヘタするとそこで生活できないくらいまで追い込まれます。

なので、そういう動画やら画像やらを投稿するのは結構ですが、その先に何が起こるか考えてからやりましょうね。今の生活がぶっ壊れてもいいって覚悟を決めてやるならどうぞご自由に、ってところでしょうか。



とにかくそこかしこに米兵さんとか、米兵さんに関連した人々がいるわけで、別にマジマジと見るわけじゃないですが、確かにタトゥを入れてる人は少なからず見かけますね。ついでに言えば、米兵さんが立ち寄りそうな区域にはこっそりひっそりとタトゥを彫ってくれる店がちょいちょい点在しています。日本国内に在住・駐在している人たちにも需要があるんでしょうね。

アメリカ人の16歳〜35歳の人口が6000万人でそのうち3000万人もタトゥを入れてるって、どんだけタトゥが好きなんだってお国ですが、そのうちの1/4がタトゥを入れて後悔していると。その数750万人ってすげぇ数なんですが、そもそも後悔するなら入れるなよ、って話なんですけどね。

でも、見てる限り(もちろん全裸は知りませんが)、せいぜい広くても両腕いっぱいくらいな人が多いような感じなんですよね。どちらかというと大多数の人は腕とか手とか胸元とかにワンポイントで入れてる感じ。それでも後悔するっていうんだから、やっぱりならばなぜ入れようと思った、って話だと思うんですがね。

日本人にも若い衆がたまってるような街であれば、ちょいちょいタトゥを入れてるようなのがいますが、本物かどうか見分けつかないんですよね。シールタイプの貼るタトゥも少なからずいると思うので。ワタクシの知ってるヤツでも若いうちに腕やら脚やらに本物のタトゥを彫ってたヤツが数人いましたけどね。プロミュージシャン志望で、そういう系の音楽をやっていましたが、今はどうしてるのかなぁ。

日本人のタトゥというか刺青は、米兵さんのタトゥとは根本的に違うんですよね。ファッションタトゥは単色でワンポイントに入れますが、日本人の刺青はマジなので昔の任侠映画に出てきそうな背中前面に鮮やかなのを入れてるとか。入れて後悔する人はやっぱりいるようですが、入れるのにも相当な苦痛がある(ちょっとずつ入れないと発熱とかする)のに、それを消そうと思うと入れるのに倍する苦痛があるようで、やっぱりならば入れるなよって話なんですが。

日本の刺青の技術はかなり高いと思いますが、そもそも刺青を入れてる人が忌避されている世の中なので、入れる専門でやってる人は余程お高い値段を技術料につけているか、副業的にやってる人しかいないんじゃないかなぁと思うんですよね。日本人はそうたくさん刺青を入れたいって人はいないと思うので、商売成り立たないんじゃないかなぁと。入れる側も余程気合いを入れて思い立って「入れる」感じなので、より少数なんじゃないかと。米兵さんがするようなファッションタトゥはシールで済ませられますからね。

ってことで、麻薬じゃないですが後悔するなら入れるな、入れたら後悔するな、って話じゃないですか、コレ。


ざまぁみやがれ、ってところでしょうか。

この一件はホテルが強気とかって話じゃなくって、ホテルの言うことが「正義」なわけですよ。ちょっと前に富士の樹海に侵入して遺体を発見し、それをYouTubeで配信したYouTuberの話を書きましたが、こいつら何様だと思ってるんですかね。

自分にはフォロワーが16万いるから、宿泊費をタダにしろって普通の神経をしている人間の言う言葉じゃないですよ。例えて言うなら、声優の杉田智和がTwitterのフォロワーが140万、こないだ脅迫メールを送りつけていたヤツが捕まった竹達彩奈で97万フォロワーいるわけです。この人たちが、このフォロワー数を盾に「ホテルタダで泊めてよ」ってやるか、って話ですよ。

有り体に言えば「アホか」と。YouTuberって人種は自意識過剰なヤツが多いんですかね。自己主張をせずにはいられない人種だとか。とにかく目立っていないと気が済まないとか。「オレはこれだけ宣伝力のある人間なんだから、泊まって何かやれば宣伝になるぜ」と言いたいんでしょう。でも、動画付きとは言えたかが16万フォロワーですよ。職業YouTuber、ってなんですか、それ。

しかも、記事によればそもそもオファーするのにかなり上から目線で行ったようで。本当に何様かと。

世の中にはこういうYouTuberとかブロガーとか、ネット様々の職業というか、肩書きが横行してたりするんですが、一重に拡散力があるだけの人々なわけです。勘違いしちゃいけないのは、拡散力=影響力ではないということ。オレはこれだけ情報を拡散することができるんだぜ、と胸を張ったって、拡散された情報を受け取った人間の何パーセントが実際に行動するか、って話です。影響力となると、「この人が言うんだからきっとすごいんだろう」という受け取られ方をして、初めて宣伝効果が生まれるわけです。

どうも、YouTuberとかブロガーとかって人種はその辺をはき違えているようで、なまじ金を稼いでいるから余計に勘違いに拍車がかかるんですよね。こいつらに別に大きな影響力はないです。中にはいるかも知れませんが、まぁ拡散力だけの人の方が多いんじゃないですかね。

そんなヤツらなので、ホテルが出禁にしても全然当然です。ホテルってところは宿泊に対して対価を要求するところなので、対価を払わないヤツとかタダにしろって交渉するヤツにわざわざ泊まってもらう必要はないわけです。


全然フツーでしたよ。

雪の降り始めから吹雪いてくるくらいまで「帰り気をつけろよー」程度で、早い時間に「帰っていいぞ」なんて言われたことないです。まぁ、天候悪化で帰れるほど時間的に余裕のある仕事をしてなかったせいもあるんですけどね。

そのおかげで大雪降ると大抵帰りにひどい目に遭ってましたね。車使うんですが、そもそも積雪がそれなりにあると、ノーマルタイヤでは到底まともに走らないわけで。それでも普通の道はまだいいんですよ。坂道なんかはもう上がらないですからね。邪魔にならないところに放置せざると得ないってのが何度かありました。

雪の降った当日もひどいもんでしたが、翌日はもっとひどかったですね。車は動かせない、バスは運休しているって状態で、こりゃダメだ休もうと思って連絡したら「電車走ってるんだから、駅まで歩いていくのが当然だろう」と来ましたから。

まぁ、歩けなくはないです。約7kmほど離れてますが。ただ、その当時の上司は40分あれば歩けるだろうと抜かしましたからね。今、毎日約4kmくらいを概ね普通に歩いて1時間くらいかかってますが、ものすげぇ早歩きすれば40分も可能かな、ってくらいなもんです。一体、何を根拠に40分で7km歩くと言い放ったのか今でも謎ですが。ましてや20cmからの雪が積もってる状態で40分とかってアホかと。

まぁ、そのときは某大手量販店のECにいたんですが、黒かったですね。というか、白い企業で働いたことがないかも知れない。早く帰れよー、とか止まってるんじゃしょうがねぇなぁ、とかおおよそ「いたわる」って気持ちで接してもらった記憶がないです。

雪とか台風とか不可抗力の場合でも「その分、早く動けば定時で着けるだろう」ってわけのわからんこと言いますからね。それでも着けないと「お前、なってない」って話になるので、今から思っても黒い会社でした。




霜降り肉と言われても、それが美味いか不味いかを論じるほど食ったことがないってのが正直なところなんですけどね。

フツーの人であれば、外食ですき焼き食うことなんて滅多にないか、限りなくゼロなんじゃないですか。美味いのは間違いないけど、客単価がとにかく高い。美味いすき焼きをありがたく食うよりは、回転寿司で満足できるまで食った方が満足感が高いんじゃないかなぁ、と思うんですよね。

なので、霜降り肉が敬遠される流れになっていると言われても、正直なところピンと来ないんですよね。感想としては「へー、そうなんだぁ」くらいなもんで。

とは言え、牛肉の等級の仕組みやら何やら一般人なら知らないことを書いてあるのは有意義なんでしょうね。A5が最高級とされているってのはうろ覚えで知っていましたが、実はそうじゃなくなりつつあると。この等級に振り回されて生産者もA5に格付けされる肉を持つ肉牛を生産するようになった、ってのは、牛肉に限らず日本のそこかしこで起こってることですよね。

要は少しでも金になれば、金になるものを生産する、供給するっていう考え方ですね。それ自体は悪いことじゃないんですが、肉牛に関して言えば、それで却って質を落としてるんじゃ本末転倒なんですが、それが現状って話のようで。

赤身の牛肉の方が美味いっていうのも、国産牛じゃなくて輸入牛を出しているのが現状だと。これもやっぱり経済効率の成せるわざで、利益率が高い輸入牛を出したい店の気持ちはわからんでもないです。そのこと自体の善悪はさておき。

おそらくなんですが、日本の現状の食品業界ってこんなんばっかなんじゃないかなぁ、って気がしますね。高級品をありがたがるのは昔からですが、それが行きすぎて却って害になっているとか。経済効率優先で、利益率の大きい食材を提供するとか。これは決して健全な状態じゃないと思うんですが、第一次産業に従事している人たちが減っている上に高齢化が進んでいる現状を考えると、こんな風にもなっちゃうのかなぁと思ったり。

この記事は牛肉だけの話ですが、実は結構奥深い問題を孕んだお話なのかも知れません。


しごく当たり前のこと。ネットで流れている情報をいちいち真に受けてたらまともな生活送れないです。

で、煽り系のタイトルがどうして横行するかと言えば、作り手が意図的にそうしてるから。なぜそうするかと言えば、内容はともかくPVを稼ぎたいから。PVを稼げば、ページに貼ってある広告をクリックしてもらえる確率が高くなって、収入が増える可能性があるから煽る。こういう構図です。

ワタクシのブログなんぞはお金にまったく絡んでいないので、本文の延長で適当にタイトルが付いていると。なので、当然見てもらう数は極めて少ないわけです。もちろん、読んでもらえればうれしいですが、がんばって読んでもらうほどのことは書いていないので、適当にやってるって話です。

正直なところ、釣られるなってのは当たり前と書きましたが、釣られてもいいんですよ、別に。ただし、自分が釣られてるって自覚を持って釣り記事に接する必要はありますけど。

そのくらいの余裕というかネットの情報に対する慣れがないと、ネットなんて使っても面白くも何ともないわけです。どうせ釣られるなら盛大に釣られてやろうじゃないか、くらいの気概が欲しいところです。さらに、この釣り記事つまんねぇとか評価できるくらいの余裕も欲しいところです。

釣られないためにはネットに接さないのが一番ですが、極論です。年寄りじゃないんだから、ネットを使わないのはむしろ苦痛でしょう。なので、タイトル詐欺なんて言ってますが、興味があれば釣られる覚悟で見てみるのも一興です。あとはアングラなリンクから飛んだページは見ないことくらいですかね。そっちはヤバいページが多いので、安全自体を保証できないので。


なんでしょうね、この「まぁ、そういうこともあるよね」という小事感は。

車の時は日産と三菱、おまけにスズキやらからも燃費の誤表記があったってことで大事になったのはまだ記憶に新しいところですが、今回のヤマハのバイクに関してはそんなに大事じゃない感じがするわけです。

たぶん、バイクの燃費って大きく取り上げられるほど重視されるスペックではないってのがあるんでしょうね。所詮は原付だし、バイクだし、リッターで何十キロと走るのが当たり前なので、気にしないんでしょうね。第一、車と違って燃料タンクが圧倒的に小さいわけで、一度に消費するガソリン代も実はたかが知れているってのもあるんじゃないかなぁ、と。

ワタクシも高校から大学生になりたての頃は原付乗ってましたが、少なくとも購入するときに燃費って気にしたことないですからね。大抵は値段と見た目だけ。おそらく大型になれば燃費もそれなりに重要なファクターになってくるんでしょうが、250cc以下だと気にするほどのことはないんじゃないかなー、と。

あと、ちゃんとしたチェック機構が社内に存在して、その機能が果たされた結果、燃費の誤表示が発見されたっていうのも心証のいいところなんじゃないかなと。日産とか三菱の燃費誤表示は誤表示ではなく、会社全体で詐称してましたからね。悪質さでは段違いです。むしろ、ヤマハ発動機は良心的な対応として「ごめんなさい」してるんで、その辺に大きな違いがあるのかなぁと。

燃費表示に限らず、日本のいろんな産業でデータの詐称が頻発してますが、どこに問題があるんでしょうね。技術立国を謳っていた日本は一体どこへ行っちゃったんでしょう。ヤマハのこの件とは関係なく、そんなことを思ったりもしました。