いかないですが、リアルで人と接する自分とSNSで発言する自分って微妙に違うキャラですよね。

別にSNSのためにキャラメイクをしているわけではなくて、SNSでなら言っていいこととかがやっぱりSNSでポロッと発言されちゃったりするところがあったり。ワタクシの場合で言えば、リアルでは会社批判なんてできませんが(やって害がないならいくらでもやりますけど)、SNSでは豪快にやったりしますね。もちろん、会社がエゴサをするとは思えませんが、剣客に引っかからないようにセキュアな状態でやるんですが。

だから、多かれ少なかれ誰もがみんなそんなことやってたりするんじゃないですかね。記事に載ってる人たちはキャラが違うんじゃなくて、SNSでキャラメイクして別人として振る舞ってる人たちのお話で、そこまではさすがにやりすぎじゃないかと。インスタに投稿するために1000万の借金とかさっぱりわかりません。

コスプレの延長線上にあるんですかね、こういうのって。コスプレみたいに衣装を用意しなくていいし、SNSに登録して発言するだけなんで。そのお手軽さが徒になってるところがあるんでしょう、きっと。


つもりだったんでしょうが、完全に逆効果になりましたね。

当人もわかっていたことだと思うんですよね。だから、今の今まで外に出て応援演説をしてこなかったわけで。だから、そのまま2日まで逃げ切るっていう選択肢もあったと思うんですよ。何事もなければその手で逃げた可能性が高いでしょうね。

稲田防衛大臣の失言もあったし、逃げるのは得策じゃないって判断もあったんでしょう。で、当然のごとく非難囂々だったと。

で、それを受けて「あんたらには負けない」って子どもじゃないんだから。群衆の非難の声に激昂しちゃうあたりが器の小ささがわかっちゃいますよね。

負けないっていうんだったら、都議選の結果がどうあれ国民の信を問うてもいいんじゃないですかね。それで自民党がやっぱり大勝するんであれば、負けなかったわけで。言葉に説得力もあるし、改憲発議もやりやすくなると思うんですけどね。

そこまでの度胸はないでしょうね。小泉くんとはそこが違うんですよね。あちらは未だに人気があるし、息子まで人気があるってのはそういうところの違いでしょう。国民はアホのように見えて、意外に見るとこ見てるもんですよ。


外に出て、女性で大汗かいてタオルで拭きまくっている、っていうシチュエーションを見たことがないんですよね。

そりゃまぁ、女性なので汗にはとにかく敏感なんでしょうが、それにしても汗っかきの女性って確実にいるとは思うんですが、実際に汗っかきで困ってる風の女性は見たことがないですね。

で、よく言われる、かつ女性ならとにかく気にするワキ汗ですが、これまた汗染みができてるような女子は見たことがないんですよね。そりゃ対策しているからこそ汗染みだってできてないってだけの話なんでしょうが。

ってことで、何が言いたいかと言えば、ワキガみたいなのはともかくとして、普通の汗対策で十分じゃなかろうかと。外で大汗かいたであろう女子も中にはいるんでしょうが、少なくとも汗臭い女子が横に座ったという経験はないです。だから、その程度の対策で十分じゃないんですかね。過剰に気にすると、却って人目についたりするもんですから、ここは自然体でさりげなく、でも対策はちゃんとしてるぜ、っていうのがいいのかなぁと。


80年代といえば、オーディオブームがあった時期ですよね。ワタクシも例に漏れずかぶれたクチです。

ウチでは先に兄貴がフルサイズコンポを持っていたので、高校入試の合格祝いにとCDプレーヤーを買ってもらった記憶がありますね。CDプレーヤー1号機がソニーから発売された後に出てきた低価格路線の第三世代機くらいでしょうかね。

メーカーの吊しのコンポではなく、それぞれ好みで選んだバラコンで組んでました。スピーカーは今でも稼働状態にありますが、記事にもあるボーズの101MMイタリアンとかいう派生機を使ってました。

カートリッジさえ選べばCDよりレコードの方がいい音が出る時代でしたからね。そこまでお金をかけることはできませんでしたが。まぁ、それでも3ヘッドのカセットデッキを使っていて、カセットの音質はかなり良かったと思います。

ウォークマンはやっぱり買えませんでしたね。なので、代わりにパナソニック(当時はナショナルでしたか)の代用品を使ってました。あれはあれで良かったなと。ちゃんとしたウォークマンを買ったのは2世代目のMDウォークマンですかね。

音源もCDが出るまではレコードとエアチェック。FM放送が今と違ってフルコーラス流してくれる時代だったので、特集番組とかFM雑誌でチェックして貼り付きで録音してたものです。音も悪くなかったですからね。

と、考えるとネットでポチっとすれば大容量の高音質ファイルが買えて、レコードのプチノイズって何ですかってくらいノイズレスの高音質で手軽に音楽を楽しめるようになって、もはや専用プレーヤーではなくスマホで音楽を聴く時代ですからね。隔世の感がありますね。


何というか。街頭演説していて、エキサイトしちゃったんですかねぇ。ただでさえ劣勢が伝えられる自民党の応援だけに力が入っちゃったとか。

それにしても、いくら自分が防衛大臣だからっていって、応援に自衛隊を引っ張り出しちゃいかんでしょ。都議選にこれっぽっちも関係ないですよ、自衛隊。財務大臣だったら、財務省としてもぜひお願いしたいと考えてるとか言っちゃったんですかねぇ。まぁ、あり得ないですよね。

ここんとこ、失言やら国会答弁の不備が目立つようになってきている政府ですが、こういう状況って長期政権の末期症状なんですよね。国会は自民党単独過半数押さえてるし、基盤自体は安泰ですが、5年もやってて国民に目立ったメリットが感じられないとなると、そろそろ降り時だと思うんですけどね。

安倍ちゃんは改憲までは、オリンピックまではとか考えてるでしょうけど、下手するとそこまで保たないんじゃないですか。こうなってくると。都議選が下馬評通り大負けすると、いよいよ危うくなってくると思うんですけどね。


絶対に使わないですよ。何が楽しくて野郎ばっかりの車両に乗らなきゃいけないのか。あと、乗り継ぎ時に階段やらがピッタリはまるドアを使えなくなる可能性が高くなるので、わざわざ不便をかこってまで使いません。

まぁ、痴漢するバカが一番いけないんですが、ワタクシ個人は女性専用車両にも強く反対する立場です。何とか専用車両を設定すると、1編成の中で混雑度に差が出るのに、用件を満たさないヤツは空いてても乗れないっていう不公平があるからです。

全体で考えればこんなに非効率なことはないわけで、ましてや1編成に乗る男女比がどんなもんなのかを把握しないままに男性専用だの女性専用だの作れば、密度の高い車両と低い車両ができて当然です。ただでさえラッシュで参ってるんだから、みんな楽に乗れる車両に乗りたいのが当たり前。

痴漢やら犯罪を防止するのはとても大事なことですが、専用車両を設定するのは解決方法としては安直に過ぎやしないですかね。それにラッシュ時にどれだけ快適に乗客を運搬できるかに頭をひねるのが鉄道会社の仕事だと思うんですがね。


注目を集めることってなかなかないんじゃないですかね。29連勝を達成したとき速報が流れたそうで、速報を流すレベルで注目を集めていたってこと自体が大したもんだ、って話です。

まだ中学生で、デビュー戦から負けナシの29連勝ってのがまた箔を付けてるんですよね。棋界のトップとも言える羽生善治すら、すごみがある、いずれ対局することが楽しみだとまで言っているので、実力のほどはトップ棋士にも認められているところだと思いますし、単に運が良くて連勝を重ねてきたわけではないということが図らずも証明された感じでしょうか。

ワタクシも将棋は好きですが、残念ながら下手な上に定跡をまったく知らないので、定跡を知っている人には到底敵わないでしょう。昔はいろいろ本を買ってみたもんですが、そもそも理解できなくて放り出したので、今後も上手くはならないでしょうね。

藤井四段が大変なのはこれからで、連勝記録の更新もさることながら、実はトップ棋士と対局して負けることが重要なんじゃないかと踏んでいます。その敗戦で1枚皮が剥けるんじゃないかと思っていますが、どうなることでしょう。


ジョブズのあの格好は確かにいつも同じに見えますが、同じ服を着ていたわけではないと思うんですよね。正確に言えば「同じデザインの服」を着ていただけじゃないかと。だいたい、ジョブズが大勢の人の前に出てくるのは新製品発表会かイベントのキーノートくらいなもんなので、いつも同じ服を着ていたかどうかはわからないと思うんですけどね。

という前提で話をすると、まったく同じ服を1週間着るのは不可能ではないと思います。日本に関して言えば、初夏から初秋にかけての数カ月を外せばまぁまぁ大丈夫でしょう。さすがに気温と湿度が上昇する初夏から初秋の数カ月は同じ服を着ると汗臭さとか、そういう不潔に感じさせる何かを発するようになるでしょうし、汚れが著しくなると思うんですよね。

だから、その数カ月を除けば不可能ではないでしょう。が、1週間同じとなると服もくたびれてくるでしょうし、どこか薄汚れてくるのは否めないので、そういう他人の目を気にしなければ大丈夫なんでしょう。

ワタクシも服にはどちらかと言えば無頓着な方だし、ワードローブは極めて少ない方ですが、だからと言って数日同じ服を着ることはないです。さすがにローテーションさせますね。

洗濯物が減ったとか、服のことを考える時間が減ったとかいろいろ利点を挙げてますが、理由として挙げるほど大したことでもないと思うんですけどね。シャツとズボンがないからって洗濯物全体量から考えると誤差でしかないし、服のことを考えるのってせいぜい数秒です。メリットと言えるほどのことはないと思うんですけどねぇ。

ミニマルな生活を目指すことに異論はないですが、方向が違うんじゃなかろうかと。もうちょっと考えようよ、と思う次第です。


予想通りコストの問題のようですが、戸建て向けの宅配ボックスって購入と設置にいくらかかるかそもそもこの記事に書いてないんですよね。

見た目には結構立派な感じもするので、4、5万くらいするんですかねぇ。ボックスの単価だけで。プラスアルファで設置料金が1、2万ってところでしょうか。あくまで見た目の印象だけで実際にいくらするのかは知りませんが。ってか、調査したなら前提条件として戸建て用の宅配ボックスがいくらするのか示すべきでしょう。

多くの人は1万5000円程度なら考えてもいい、6000円台なら積極的に導入したいってな結果になってるようですが、普及はわずか4.4%って数字になってるところを見ると、やっぱりそこそこ高価なブツなんでしょうね。

記事にもチラッと書いてありますが、送料無料で宅配ボックスの設置料金が別途かかれば結局マイナスになるので、その辺も二の足を踏む原因になってるんでしょうね。元を取ることは永遠にできないですからね。運送屋の苦境は知ってるし、あれば便利なことは知ってるんでしょうが、損をしてまで置きたくないってのが本音なんでしょう。


公表してからずっと疑問に思っていたんですよね。

その公表した会見自体は見ていないんですが、なんで手術しないんだろう、なんで積極的な治療を受けないんだろうって。昨日になって、逝去したことで記事にも書かれていますが、全身に転移していたんですね。憶測でしかないですが、公表した段階でリンパや骨に転移があると公表していたような気がするので、この段階ですでに余命告知されていたんでしょうね。

だから、外科的な治療をすることができなかった、というか効果がなかったってことなんでしょう。

自宅療養させてもらえるくらいだったので、逆に症状は落ち着いていたものの、ガンの進行自体が止まったわけじゃなく、医者もお手上げの状態だったのかも知れません。

子どももまだ小さいし、7月には息子の初舞台も決まっていただけに心残りはいろいろあったことでしょう。それでも、家族に看取られて最後に旦那に「愛してる」と言ってこの世を去れたことは不謹慎かも知れませんが幸せなことだったんじゃないでしょうか。

まさに佳人薄命を地で行ってしまったような方ですが、まだまだ若かっただけに惜しまれる死去だと思います。

ご冥福をお祈りします。