くらいまでは自作PCってまだ勢いがあったと思うんですよね。ちょうど高精細なオンラインゲームの勃興期にもあたる時期だと思うんですが、そのせいでグラフィックカードも劇的な進化を遂げていた最中ってこともあって、パソコン慣れしている人は自作してたような気がするんです。

そこからしばらく自作PCって下火になっていたんですね。どうにもあまり話を聞かないし、盛り上がっている雰囲気もなかったようなので、気にも留めていなかったんですが。記事によれば、BTOパソコンのコストメリットが上がって、自作する意味があまりなくなってきてたとか。あと、AMDががんばり切れていなかったんでしょうね。この空白の時期のAMDのCPUってどんなのがあったのか全然知らないですから。余程、インテルに水を開けられていたんでしょう。

で、一念発起したAMDが送り出した「Ryzen」がえらい高性能とかで、久しぶりに話題に上ったと。自作から離れていたワタクシが知ってるくらいだから、かなりエポックメイキングな出来事だったんでしょう。で、再びインテルかAMDかが選べるようになって、CPUの高性能化競争も激しくなってきたところで、自作派のココロが動いた、って感じなんでしょうかね。

かく言うワタクシはMac使いなので、自作PCとは縁遠いのですが、デスクトップのWindows機が必要になれば、間違いなく自作しますね。ノートならいざ知らず、デスクトップは長く使うし使えるようにしたいので、パーツを交換できる自作機の方が有利ですから。ただ、Ryzenがいくら高性能でもやっぱりインテルを選んじゃうんでしょう。インテルの方が割高だったりするんですが、割高分の安定感というか、そういうのがインテルにはあるんですよね。なので、やっぱりインテルを選びそうな気がします。


確かに高齢者に限って、いろいろ問題を起こすイメージはなきしにもあらずですね。

だからって、高齢者が社会から孤立しているって感じもないような気がするんですよね。よく見かける年寄りはどっちかと言えば1人じゃなくて複数人で行動しているし、意外にICカードやらスマホ、ケータイなんかにも適応している感じはしています。

なので、個人差があるんじゃないですかね、コレ。だいたい、待ち合わせに5分遅れたからって先に行っちゃうのもどうかと思うし、先に行かれたからって連絡手段もないから怒って帰っちゃうってのもどうかと思うし。単純に個人個人でどこかに不適応を起こしている年寄りが問題を起こしているだけじゃなかろうかと。

根底には「世の中がどんどん進化しているのに、誰も教えてくれない」っていう甘えがあると思うんですよね。残念ながら、世の中の進化は誰も教えちゃくれません。身内ならともかく。切符の自動改札が減ってるのは事実ですが、だからってICカードを使えないっていうイライラをぶつけられても困るというか。使えないなら自分で調べろって話だと思うんですがどうでしょう。そんなに専門知識を要求されることじゃないし、我々も別に誰かに教わって使えるようになっているわけじゃないので。

孤立している、冷遇されていると思うのなら、そこからいかに状況を変えるかを考えるのがスジじゃないかなーと思ったりもしますけどね。


同意ですね。都内に住みたいとか、会社が近い方がいいとか言う人は多数いますが、そんなに会社で働きたいか、と。会社と家が近くなるってことは、必然的に終電ギリギリまで働けるってことで、それを良しとしているとしか思えないんですよね。そんなに会社好きですか?

高い金払ってわざわざ都内に住んで、社畜として働くくらいだったら東京都以外の近隣都市で働く方が家賃も安いし、ラッシュもきつくないしいいことずくめだと思うんですけどね。おまけに都内に比べれば圧倒的に住環境はいいですから、ストレスがなくてなお結構だと思うんですが。

と、思っている男性が多いということは、やっぱり都内勤めにうんざりしている人が多いってことなんでしょうね。

ワタクシもできることなら横浜あたりで仕事があればベストなんですが、職種の関係でほぼ都内にしか会社がないので仕方なしに都内へ勤めに行ってるって感じです。これだけ通信インフラも発達して、どこにいたって仕事ができる環境が整っているのに、どうして都内に集中するのかねぇ、と思ったりするんですが。


一番最初を読んで「ふーん」となったっきり、2回目、3回目を読むことなく気付いたら4回目になっていたという。

サイコパスというと、アニメの「PSYCHO-PASS」が真っ先に思いつくんですよね。劇中で使われているサイコパスはこの記事とは全然意味合いが違って、潜在的犯罪者を選り分ける手段としてサイコパス測定なるものが導入された世界を描いているわけですが、アレじゃないんですよね。

あと、サイコパスというとむかーしの新井素子の作品の中によく出てきた言葉だったような気がしますね。こちらも意味合いは違って、テレパスみたいな能力を持ってる人を指して言っていたような。

閑話休題。で、この記事を改めて読んで、身近に当てはまる人がいるかなぁ、と思って考えてみたんですが、どうもいない感じなんですよね。100人に1人って結構な確率で当たりそうな感じですが、意外にいないんじゃなかろうかと。実際に会ったことがないので、どんな人なのかわからんのですが、まぁ、おつきあいしていいことはなさそうな人のようなので、身の回りにいないことは良しとすべきなんでしょうね、きっと。


思うんですが、なんだか知らないけど年寄りは金持ってるんですよね。一体、どこから出てくるんだ、その金は、と思うくらい割と大枚がスルッと出てきたりするんで、驚くことも間々あったりします。

ワタクシの親世代はきっちり年金をもらえている世代なので、無理さえしなければ年金でどうにでも生活できちゃったりするんですよね。逆にワタクシの世代やもう少し下の子育て世代はとにかく金がかかる割に実入りは少なくなる一方で、そりゃ生活苦しくなりますわ。

給与明細なんかをたまにボケッと見たりすると、厚生年金やら介護保険やらって結構な額取られてたりするんですよね。子どもがいる世帯には控除もあるし、給付もあるんでしょうが、それにしたって入ってくるお金の時点でごっそり持って行かれてるんで、そこをどうにかしないと生活は苦しくなる一方ですわ。

で、あと20年弱でリタイアするわけですが、リタイアしたからとて年金の額は親世代の額より格段に少なくなってますからね。オマケに、生活にかかる金は増える一方なので、いよいよ生活は苦しくなっていくことでしょう。リタイアとか言いながら、働いてそこそこの額を稼がないと生活できないんじゃないかと。仮に1000万くらい貯金があったとしても、割と一瞬で消える額なんですよね、1000万円って。だから、結構貯金もアテにできなかったり。

と考えると、自分らの老後はお先真っ暗ですな。


納得できる結果ではありますね。

世の中の大半の人が使うパソコンはWindowsで、Windowsにデフォルトで入っているブラウザがIEかEdge。で、そのどちらもデフォルトの検索エンジンがBingになってるんで、何も知らない人は検索エンジンなんか気にしないだろうし、デフォルトで使っていると思われるので、当然と言えば当然の結果ではありますね。

パソコンの扱いを知ってる人や、Macを使ってる人、パソコンを使わない人はそもそもBingに触れることがないので、検索エンジンは十中八九Googleでしょう。

Bingも別に悪くはないんですが、Googleに比べると精度が落ちるんですよね。だから、検索をかけるときはやっぱりGoogleを使って、それで納得のいく結果が表示されない場合にBingを使うって感じですか。

もっとも、Windowsを使っていてもブラウザにChromeを使ってたりすれば、否応なしに検索エンジンはGoogleになるので、4割の人がBingを使っているっていうことはすなわち「4割の初心者とおぼしき人」がBingを使っている、ってことと言い換えられると思いますね。


書く方も上手な人が多いです。逆に言うと、あまり本を読まない人に文章を書かせてもイマイチなことが多いということです。

本って、商品としては文字が印刷されている紙の塊だったりするわけですが、著者が書いて編集者がそれを読んで編集し、さらに著者がもう一度読んで修正し、と実に手間のかかる作業が裏に隠れています。それだけ研ぎ澄まされた文章を読むことで、刺激を受けない方がどうかしているというか、感受性に問題があるというか。

あと、想像力がよく働くようになります。マンガはその点ダメなんですよね。何せ本文が絵で、それ以上でもそれ以下でもないので。想像を働かせなくても、絵で頭に入ってくるのでイメージが固定されるんですよね。まぁ、難しい本の解説書なんかには有効なのかも知れないですが、そうでないなら、活字を読むべきです。小説であれば、頭に情景が浮かぶくらいの文章を読めるとベターですね。

ジャンルは何だっていいと思います。それこそインタビューにあるような人が読まない本を読むっていうのもひとつの手かも知れません。ベストセラーは調べれば情報が載ってるので、敢えて読む必要がないという考え方もありますね。

ま、いずれにせよ、読書は重要な行為だと思います。冊数を稼ぐもよし、質で勝負するもよし。ワタクシはそういう教育を受けたこともあって、国語は昔から得意ですし、文章書くのも苦にならないし、書いた文章を売ることもできます。これは全部読書の習慣があったからだと確信していますね。


とは違って、「電気で加熱するタバコ」なので、考え方としては火を使わないタバコ。なので、iQOSの本質はタバコそのものです。

ただ、電気で加熱していることや煙はただの水蒸気で、普通のタバコと違って吸っている最中に煙が出なかったり、匂いが付かなかったりっていう違いがあるだけです。

まぁ、普通の紙巻きタバコに比べると構造的に発ガン物質の吸い込みが軽減されたり、副流煙がなかったりっていうメリットはあるようですが、副流煙はゼロでも吸っているものはあくまでタバコなので、発ガン物質はゼロじゃないんですよね。ニコチンだって当然吸引しているわけで。

なので、医者から言わせれば「iQOSでごまかさないで、禁煙しろ」って話になるのは当然です。

個人的には出先で吸うのはやっぱり紙巻きタバコですね。ワタクシもどちらかと言えばヘビースモーカーなので、1本吸ったら数分待たないといけないとかっていうのはちょっと鬱陶しいのと、チャージャーを持ち歩くのが邪魔なんですよね。紙巻きタバコの方が気楽に吸える。ただ、基本家では室内禁煙なので、家で吸うならiQOSの方がいいかな、と思ったりはします。だから、併用している感じですね。将来的にもっとiQOSの性能が上がるとか、iQOS以外にもっといい加熱式タバコが登場したなら、そっちに乗り換えてもいいなと思ったりはします。プルームテックとかgloとかもありますが、iQOS持ってれば別にいらんかなって感じですね。


だったでしょうねぇ。もっとも、前回が11年前ってことなので、観客の中には「こいつら誰だ」って輩もいたかも知れませんが。

ま、たぶん、NHKのBSでハルヒを再放送していた関係で、アニサマにも引っ張り出されたってことだと思うんですが、別にハルヒの新作発表があるわけじゃなし、今さら感もあったんじゃないですかねぇ。

個人的にはライブでは一度しか観たことがないので、11年経ってどうなったかっていうところは興味あるし、見たかったところもありますが。もっとも、ハルヒの本放送をやっていた頃は平野綾も一線級の売れっ子声優でしたが、事務所とゴタゴタもあったしスキャンダルにも見舞われて、今じゃアニメは端役程度、もっぱら舞台に活動の場を移している状態で、それが余計に「アニサマ」かよって感じがするんですよね。

平野綾には声優として戻ってきて欲しいところはあるし、それだけの資質もあると思うんですけどね。で、後藤邑子は持病で入院してたこともあって、そういう意味ではSOS団の復活って奇跡的だったのかも知れませんが。

これでまだ完結していないハルヒの新刊が出るのと、新作アニメが発表されれば言うことないんですがね。一夜限りの復活になるのが何となく惜しいところではあります。


貯蓄ゼロですが何か。

まぁ、独り者だしこの後も当面、あるいは死ぬまで一人の可能性が高いので、金を貯めることに危機感がないのが一番の原因ですね。あとは浪費癖ですか。欲しいものは基本買いますからね。買ってからゆっくり後悔するものも中にはありますが、そこはそれってヤツで。

で、気がつくと多いとは言えないまでも少なくはない給料の大半が消えてるんですよね。これは毎月不思議に思うんですが、使ったつもりはそれほどないのに請求書を見ると「こんなに使ってるんかい」となることが大変多い。

買い物はいつもニコニコ現金払いにすれば解決するんでしょうが、なかなかそうもいかないし、クレカも使いようで得する場面も少なからずあるので、一概に現金払いがいいってもんでもないんですよね。

ともあれ、無駄になってるなー、と思うところはいくつかあったりして、その辺をうまく削っていければいくらかは余るんじゃないかなぁ、とか勝手に思ってますが。

それにしても、30代前半で300万必要ですか。そうですか。300万あったらきっと車買っちゃいますね。