沖縄には山ほどあったんですね、2000円札。

本土ではすっかり見なくなりましたが、ワタクシももう年単位で見てない気がしますね。おそらく、高校生くらいだと2000円札って見たことないヤツらも多いんじゃないですかね。

なんか、あまりにも見かけないので造幣局できちんと作られているのか、と不安になるレベルですが、細々と作られてはいるようなんですよね。ただまぁ、作ることが決まった当時は、アメリカだって2000円札相当の札があるんだから日本だって作ったっていいんじゃね、くらいのノリだった気がするんですよね。

で、急にそんなもんを作るって話になっちゃったし、5000円くらい高額な紙幣だったら自販機で使われることはないだろうけど、2000円はあり得るよな、どうしよう、とてんやわんやしてた記憶があります。

一部は2000円札対応の機器に取り替えられた気がするんですが、今、2000円札対応の自販機って切符の販売機も含めておそらくないですよね。そのくらい出回ってないし、需要もないという。

今、手元に何の間違いかで2000円札が回ってきたら、きっと手元に取っておくでしょうね。使い勝手悪いし、珍しいしで手元に残すのが賢明だろう、と。

記事によれば沖縄じゃすんげぇメジャーなお札として出回ってるようですが、このままフェードアウトして2000円札がなくならないといいですね。現行の紙幣としては唯一地域に根ざしたお札ですから。


なんでまたアイスカフェモカなんですかね。一番メニューとしてメジャーでよくオーダーされるから? フツーのコーヒー飲んでる人の方が多そうな気がするんですけどね。

むしろ、コーヒーショップで飲み比べやるんだったら、一番オーソドックスなコーヒーかアイスコーヒーをやるべきじゃなかろうか、と思ったり思わなかったり。

閑話休題。
全部で8つ用意されてるようですが、スタバが2種類は不公平じゃないですかね。ホワイトモカって名前のようですが、それカフェモカじゃないだろうと。カフェモカとオーダーして出てくるもので比較するべきじゃないっすかね。もしかしてもしかすると、欠けると7つなのでバランスが悪いんで無理くり入れたとか?

に、してもやっぱりドトールは優秀ですね。コスパはいいし味もいい。カフェモカに関してはドトールのは飲んだ記憶がないんですけどね。エクセルシオールの方は値段の割にテキトーに作ってる感がすごくあって、ワタクシは好きではないです。

そういえば、スタバ2つ入れるんだったらエクセルシオール入れろよ、って話ですよね。

2番目はスタバの反則の方なので無視して、プロントが3番目ですか。プロントって割とあちこちにあったりするし、地元にもあるんですけどなぜか行かないんですよね。喫煙関もあるから申し分はないんですけど、なんか入りにくいというか。

で、ベローチェと上島珈琲店と続いて、本家のスタバ、タリーズ、最下位がカフェ・ド・クリエですか。カフェ・ド・クリエに関しては異論ないです。諸事情で今は週の半分はいますけど、正直なところコーヒーもそれ以外の飲み物もさほど大したもんじゃないです。全体にコスパが悪い。ホットサンドが割とイケてるかな、くらいなもんです。

タリーズは飲み慣れてるし、一番オーダーするのでなんでこんなに評価低いんだろうと。まぁ、甘いしくどいのは認めますけどね。スタバとたぶん同じだと思うんですが、他のチェーンに比べるとしっかり作ってる感があって値段も納得です。

上島珈琲店がなんで入ってるのか不思議ですね。これだったらシャノアールとかだっていいんじゃね、とか思ったり。だいたい上島珈琲店ってそんなにあちこちにないですよねぇ。他は割とあちこちで見かけますけど。

ってことで、チェーンの選択から考え直した方がいいんじゃないかと思うランキングでした。


あんまりカードとか使わないところですよね。増して電子マネーとなると余計にそんな感じ。

まぁ、実験店ということもあるので、取り組みが上手くいけばいずれは通常店舗でも電子マネーやクレカ専用店も出てくるんでしょうが、どう転びますかね。

コンビニは本当に小額の場合があるので、電子マネー決済も抵抗がないと言えばないんですが、ファミレスは客単価がそれなりに高いので、電子マネーで決済するのに抵抗があるんですよね。そのためにクレカも使えるようになってるんでしょうが。どっちかと言えば、クレカの決済にはあまり抵抗がないくらいの金額ですかね。

ただ、この記事を読むだにセルフオーダーの導入とか厨房のコンパクト化とか、どうもファミレスって感じを受けないんですよね。居酒屋とか焼き肉屋に多いパターンの省力化って感じです。ロイホってファミレスの中でも比較的客単価が高くて、ちょっと高級志向だった気がするんですが、こうなっちゃうと安っぽい感じは免れないですよね。

むしろ、こういう取り組みってコンビニでこそ進めるべきじゃないんですかね。もっともコンビニの場合は電子マネーとかクレカを使わない客も多数入店して買い物するので、現金を排除しちゃうと客足が遠のく危険性も孕んでたりはするんですが。ただ、商品は客が選んでレジに持ってくるわけだし、セルフレジはスーパーでもユニクロでもやってるようなこと。これに非現金払いにすれば、とても省力化ができると思うし、人件費を浮かすこともできるんじゃないかと。万引きだけ注意してればいいんですからね。

否定はしませんが、どっちかと言えばあまり使いたくないファミレスって感じはしますね。


バラードみたいな曲調が好きな人が多いですね。バラード集みたいなベスト盤が売れたりしますしね。

ただ、ワタクシは別に反抗するわけじゃないですが、バラードが嫌いな人です。スローテンポな曲が全体にダメですね。もちろん全部が全部ダメってわけじゃないですが、バラードみたいな曲調の曲はほぼ聴きません。

CDを買って、リッピングするわけですが、全曲をリッピングするわけじゃないんですよ。スローテンポな曲とかバラードみたいなのを弾いて、気に入った曲だけを取り込む感じです。

なんでそんなに嫌いなんだと言われると困るんですが、聞いていてワクワクしないというか上がらないというか。別に悲嘆に暮れることもないし、バラードって感動する前に退屈なんですよ。なんかやってる時に聴くにしても、垂れ流しにするにしても、どうもしっくり来ない。なので、聴かないんですね。

そのくせ、クラシックは聴きます。最近はだいぶご無沙汰してますが、基本的にクラシックは好きです。ポップスなんかに比べれば全体に「暗い」のがクラシックですが、聴けるんですよね。まぁ、聴き慣れてる人みたいにこの楽章のここのフレーズがどうこうと理屈を垂れるほど聞き込みはしてませんが、クラシックはなんかしっくりきます。

それから、ジャズのバラードなんかも聴きますね。これはインストだから聴けるんだと思います。ボーカルもののジャズは基本聴かないので。

だから、ワタクシの作るプレイリストはみんな上げ上げな曲ばっかりです。悲しい曲聴いてる場合じゃないですね。


おそらくオーナーさんはよく理解してないんでしょうね。研修制度みたいなのはあるようですが、店は赤字でも本部は黒字になるシステムが公になったら、誰もフランチャイズに参加しないでしょうからね。

一番なのは、店が儲かっていて本部への上納金を納めてもまだ儲けが十分に残っている状態。ただ、24時間営業でかかる電気代は莫大でしょうし、24時間人間を貼り付かせなきゃいけない人件費はやっぱりバカにならんと思うんですよね。そういうもろもろをさっ引いても十分に儲けが出せるコンビニってどんくらいあるんでしょうね。

でも、一方でコンビニって減らないんですよね。一時的に何店舗かが同時になくなったと思ったら、別の場所でなくなったのと同じくらいの数が開店するって感じで。

開店するからには当然フランチャイズ加盟してるわけで、それぞれのコンビニ本部からフランチャイズの仕組みについてレクチャーも受けてるでしょうし、儲けの仕組みってのも開陳されてると思うんですよね。そこで、上に書いたような店舗に不利なシステムに気付いててなお開店してるんですかねぇ。

ワタクシもきっと気がつかないと思うんですよね。新規にコンビニを立ち上げるような立場になったとしたら。誰でも気がつく形でシステムに組み込まれてたら、誰もコンビニ経営なんてやるはずないですから。知っててなお開店するってことは、その立地で十分儲ける勝算があるって自信でもあるんでしょう。

求人にコンビニオーナーのお誘いが毎日のように、しかもほとんどがセブンイレブンなんですが、メールで来ますが、場所もなければ金もないし、経営者になる才覚もないので当然話を聞くつもりもないし、やるつもりもありません。

こういうフランチャイズ系のお誘いって山ほど来るんですよね。これだけ来るってことはいかに本部が儲かってるかってことで、さらに儲けを拡大させたいってことなんでしょう。世の中、そんな上手い話はないです。


いろんなもんにいろんな理由をつけて徴収できるもんなんですね。

出国税とはよく考えたとも思いますが、これは日本のオリジナルじゃなくて割といろんなとこで徴収されてる税金なんですね。

なんで国から外へ出るだけで税金取られなきゃいけないんだってものすごい疑問を感じるんですが、100億円単位で税収が上がるとなれば、国も見逃さないでしょうね。

他の国はどうやら、自国から出国する外国人旅行者に対して徴税しているようですが、日本は出国する日本人にも問答無用で徴税するようで。1人1000円なんでそんなにバカッと取られた感じはしないでしょうが、やっぱり納得ずくで払うって感じじゃないでしょうねぇ。なんで、海外旅行へ行くのに税金取るんだよって話ですからね。

まぁ、このくらいの税額なんで、出国税が実際に徴収されるようになっても海外旅行へ行く人たちが減るとは思えませんが、その辺も見越してのこの金額なんでしょうね。なんというか、いやらしいというかあさましいというか。

ワタクシは金のことはようわからん人なんで、他にどんな税金があるか知らんのですが、調べてみるときっと「なんだこの税金」ってのは山ほど出てくるんでしょうね。思いついただけでも「自動車重量税」って何だよって感じですもんね。重いと道路に負担をかけるから税金で補修するとかって名目なんですかね。きっと、こんなのがいろいろ隠れててこっそり抜かれてるんじゃないかと思います、絶対。


ニュースですかね。

校則で黒髪にせい、っていうのはよくある話なので、この話もそんな話の流れかなぁと思ったら大間違いでしたね。金髪の外国人留学生が来ても黒髪にしないと授業を受けさせないって頭おかしいんじゃないですか?

なんでそうまでして黒髪にこだわるのか、そもそもそこを知りたいですね。「高校生たるもの、髪を染めるなどもってのほか」とか当たり前の理由だったら誰も納得しませんよ、このこだわり具合は。

しかも、提訴したこの女子高生は染めたんじゃなくて、生まれつきそういう髪色だったって話じゃないですか。黒髪じゃないと日本人じゃないくらいの勢いで、授業は受けさせない、文化祭や修学旅行の出席も認めないって、そりゃ人権侵害で訴えられても仕方ないですよね。

しかも、生徒が髪色の件でいじめをしていたわけじゃなくて、指導側が積極的に嫌がらせとも思える処置をしていたんだから、手に負えないですよね。学校の方針だからって、異論を唱える先生はいなかったんですかねぇ。

いずれにせよ、教育を受ける権利を侵害されてるし、校則自体が矛盾をはらんでいるし、おまけに不登校に追い込まれてるんだから、これはさすがに100%学校の落ち度でしょう。

なんかイメージとして、随分前になくなったらしいですが、男子は坊主強要みたいなのが九州であったような気がするんで、九州ならこういうのもあるのかなぁと思ってよく見ると、大阪の府立高校なんですよね。これ、行政があの調子なんで、影響が学校にも及んでいるのかも知れませんね、もしかしたら。


もちろん知っていましたが、えらく需要があるもんなんですねぇ。とは言え、5年かけて8倍なのでものすごい上昇率かと言われるとまぁそうでもないかなぁ、と。

記事を読むと一般家庭への貸し出しが8割を占めているってことで、フツーの家でヤギをレンタルしてるんだぁ、と思ったわけですが、飼育条件は結構厳しいと思うんですよね。少なくともマンションじゃ無理。一畳ちょっとの小屋と自由に動き回れる放牧場所があることが条件になってますが、これを満たす一般家庭がどれだけあるのかって話ですよ。

まぁ、小屋は何とかなるかも知れないです。だけど、ヤギって結構デカい動物だし、それが自由に動き回れる放牧場所ってどんだけ広い場所が必要なんだって話で、土地持ちとか小金持ちじゃないと飼育条件を満たせないと思うんですよね。仮に近所に広い広場があったとしても、そこって私有地じゃないからやっぱり勝手にヤギを放牧させるにはいかないだろうと思うし。犬の散歩とは違いますからねぇ。

あと、ひとつ疑問に思ったのはヤギを放牧させるとして、その間人間がきっと見張ってないとダメですよねぇ。とりあえず広場にヤギを放り込んでおいて、何時間後かに戻ってきてヤギ回収ってわけにはいかないでしょう。誰に連れていかれるかわからないし、もしかしたら危害を加えられる可能生もあるし。

ってことで、ヒマな時間のある人たちがレンタルしているんでしょうね。

レンタル料が1回3カ月で3000円と爆安ですが、これで貸す側もペイしてるんでしょうか。貸すだけのヤギを飼育しなきゃいけないんだから、それなりに広い場所も必要だろうし、飼育の手間やら餌代もバカにならんと思うんですけどね。

凶暴な動物じゃないし、気性が荒いわけでもないから借りる方も安心して借りられるんでしょうが。


なんでまたステーキ屋と協業するんですかね。

まぁ、別にステーキ屋に業態転換しても幸楽苑の名前が入るわけじゃなし、幸楽苑がやろうがペッパーがやろうがどっちもいきなりステーキなんで、客からするとどこが経営母体になってるかなんてわからないんですけどね。

しかし、いきなりステーキって儲かってるんですかね。なんやかんや言っても、ペッパーランチより割高だし、ワタクシが知っている限りの2点舗に関しては正直あんまり儲かってるようには見えないんですけどね。

だいたい、食ったら出てけ系の店でステーキを食うって発想がどうよって話だと思うんですよね。食ったら出てけの店は安くてそこそこの味で、そこそこのサービスを展開してるってのがミソだと思うんですけど、いきなりステーキは別に安くないし、ステーキをちゃっちゃか食うってのもどうかなぁ、と。昼飯にステーキを食いたくなる衝動ってあるんですかね。あるいはディナーでもいいんですが、ディナーだとしたら食ったら出てけって店で食いたくないですよね。

ってことで、急成長しているって言葉自体がホントかなぁととても疑わしく思ってるわけですが、幸楽苑がこの協業を発表して株がストップ高になるくらいだから、これは儲かると投資家も踏んだんでしょうね。

なんかよくある話ですが、数字と実態が乖離しているんじゃないかと思ったりしちゃいますね、コレ。

幸楽苑も居酒屋チェーンがよくやってるような、根っこは居酒屋だけどそれぞれコンセプトがちょっと違うって店を作ってチェーン展開した方が良かったんじゃないですかね。やりたくてもそれだけの資本がなかったって可能生もありますか。


ワタクシがガキの時分からあったことですけどねぇ。それが今や統計が取られて問題視されるまでになったんですかぁ。ふーん。

中学生以降ですよね。暴力が暴力として認知されるのって。特に高校生になるとてきめんに表に出てくるものだという認識があったんですが、この文科省の発表したグラフを見ると、小学生が上昇カーブを描いていますが、中学・高校は逆に下降線をたどっていると。

今日びの中学生やら高校生はあんまりやんちゃなことをしなくなったんですかね。ワタクシが中学校の頃はやんちゃな連中なんか集団になって必ず悪さをしてましたけどね。で、やるたんびに生徒指導の先生にぶん殴られていましたけど、先生が体罰ってのも随分前から問題視されてなくなっちゃってますからねぇ。

中学・高校になるとスマホを持つようになって、SNSでやりとりするのが日常的になってくるんで、あんまり表だっていろんなことをしなくなったんでしょうかね。オンラインで何やってるかは知りませんけど。

小学生が感情を制御できないってのはまぁ当然だと思うんですよ。だって6年生だって全然ガキですから。ガキに感情をコントロールしろってのはなかなか難しいと思うんですけどね。

そもそも、ここで定義されている「暴力」ってのはどこまでを指して定義してるんですかね。殴る蹴るくらいじゃ暴力の範疇に入らないと思うんですが。それこそ凶器を持って怪我をさせるレベルであればあからさまに暴力ですけど、そんなレベルでもなさそうですよねぇ。

ガキがガキらしくなくなったと言われて随分経ってる気がしますが、やっぱりガキなんですよね。自分の中で全部解決できない。だから外へ放出すると。怪我させるとか後遺症が残るレベルの傷害とか殺すとかしない限りはまぁ大目に見てもいい気がするんですけど、そんなに甘くないんですかね。