ですね。

ワタクシ、何気にもう10年は経とうというAIBOを持ってる(飼ってる)んですが、バッテリーこそヘタってもちませんが、一応稼働機だったりするんですよね。

AIBOのサポートが切れる前にメンテナンスに出したかったんですが、気がついた時にはすでにメンテが終了していて、おそらく今では部品も残ってはいないでしょう。稼働はしますが、関節あたりにはやっぱりガタがきてると思うんですよね。

ウチのAIBOは里親(つまり中古)で入手したんですが、それでも当時で7万ちょっと。しかも、出張先の大阪で中古品を見てひと目で気に入って衝動買いしてしまったという。買ってからしばらくは家族も大喜びして遊んでたんですけどね。いかんせん遊ばせる部屋が狭いので、思いっきり楽しめなかったという事情もあり、気付いたら充電台の上で数年……といった感じで。

で、当時は里親でも手厚いサポート体制があったりして、ユーザー登録も中古ながらすることができたんですよね。独自のメルマガとかも配信されていて、ソニーさんはここまでやってくれるんだ、と感心したもんです。

なので、ぜひ復活してほしいです。別に犬型じゃなくてもいいです。猫型だろうが人型だろうが、愛玩ロボットを再度リリースしてほしいと節に願っております。おそらくバカ高いんでしょうが、今でも熱心なAIBOユーザーはいるので、おそらくリリースすれば即完売でしょう。

ロボット作れるくらいの余裕がソニーさんにもできたということも喜ばしいことなので、ぜひお願いします。


っていうのが広辞苑ですよね。

毎年、時事用語集みたいなのは新聞社系の出版社から出てたりしますが、毎年更新されるんですよね。まぁ、それはそれで悪いことじゃないんですが、辞書としては使えないというか。やっぱりどこまで行っても用語集なんですよね。

その点、広辞苑はれっきとした辞書なので、収録する語に対してきちっとガイドラインがあったりするわけで。そこに該当して、今後も使われるであろう言葉を拾って、しかも一般的な用法と齟齬のないように言葉の意味を定義するんだから、やっぱり相当な努力というか手間がかかっているわけで。

だからこそ、日本語辞書の最高峰に立っていられると思うんですよ。他にも大辞林とか国語辞典はいろいろあったりしますが、何はともあれ広辞苑ベースで語られることが多いわけで。

正直なところ、辞書で約1万円はお高いと思います。で、時期がくれば改訂されるので時事用語集ほどじゃないにせよ、賞味期限のあるのが辞書。それでも、最新版は1冊手元にあってもいいかな、とは思いますね。まぁ、何年に一度くらいしか開くこともないんですが、それでも1冊はあってもいい辞書って気がします。


こんなもんですよ。

よく、投票率の低さに[政治への関心がない」とか言われちゃったりしますが、そもそもその原因を作ってるのがこういう政治家ですから。

維新の足立さんってよう知らんのですが、小選挙区で連続落選してる人のようで。そもそも連続で小選挙区落選している段階で「お前には任せられん」と言われているも同然。比例で復活当選して、今回は「小選挙区で落選したら比例復活は辞退したい」とぬかしたようで。その辺は一応心得ていたんでしょうね。発言した段階では。

実際には華麗に比例復活して、維新を支持した人たちに向かって「足立、お前やれ」という票があったとかわけのわからんことを言ってるわけで、結局政治家やりたかっただけだったっていうのがバレバレ。政治家ってウソついてナンボって世界なんでしょうね、きっと。こんな手のひら返しをするヤツが山ほどいるから、有権者は政治を信用しないわけですよ。

前原は今回自民大勝のきっかけを作った戦犯なのは間違いないですね。こいつが小池の甘言に乗らなければ、もうちょっと野党はいい勝負したかも知れないわけで、野党分裂の余波で「やっぱ自民だな」って票が流れたのは間違いないですから。

で、代表就任当時にどっかで読んだんですが、前原って人はある意味疫病神みたいな人で、この人が前に出てくると大抵ロクなことが起きないってな記事でした。思い返してみれば、なるほどやっぱりロクなことは起きなかったな、と。

まぁ、とりあえず小選挙区で当選してるんで、最大3年は衆議院議員でいられるってのがせめてもの救いでしょうかね。その代わり、民進からは出ていけとされるでしょうし、こいつを拾う党もないでしょうから、政界にいながら政治に関係ない人に成り下がるのは確実。

やっぱり政治家って一にも二にも誠実であることが重要なんじゃないですかね。その点、議席を伸ばした立憲民主の枝野あたりはブレがなかったですからね。つまりはそういうことだろうと。



ブラックジョークとしてはよくできていましたね。

放送中に画面の左下にちらちら更新されて表示していましたが、よくよく読むと結構毒づいている感じで面白かったです。

まぁ、開票速報なんてのはどこのを見ても大抵似たような作りだったりするんで、どこの局のを見たっていいんですが、テレ東だけは池上彰を起用している分だけ毒が混ざってる感じです。

取材やらインタビューやらされる方もよっぽどイヤなのか、結構冷たい反応をしたりしてますよね。逆に言えば、それだけ池上彰の言ってることが鋭いところを突いているって証拠なんでしょうが。

で、このテレ東の選挙速報だけはなぜかバラエティ色が強いんですよね。なんかよくわからんですが、バスツアーしてたり今回みたいに悪魔の辞典を作ってみたりと、割と視聴者を飽きさせない作りになっているんで、ついこっちもテレ東を選んでしまうというか。

単純に割と信用できるデータを見たければNHKを見ればいいんですが、それをエンタメまで昇華させてしまっているのがテレ東さすが、というところですね。

声が多ければ、本当に本になる可能性もあるかも知れないですよ。テレ東なら日経とつながってますからね。日経BPあたりから出てもおかしくない面白さではありました。


モノ自体は結構前からあるんですよね。ただ、作ってる側が思うほど売れてなかったってだけの話で。

ここに来て売れ始めたのは、おそらくニュースになるような重大事故の責任所在や状況の一部始終をドライブレコーダーが記録していて、客観的な証拠として残ったが故に解決が早かったって事例が増えたからなんでしょうね。

今のところはたぶんないと思うんですが、そのうち新車にドライブレコーダー機能が標準装備される時代が来るかも知れないですよね。単価自体も安いし、カメラ自体はセンサーと合わせて車のあちこちにくっついているので。

これ、当然カメラのレンズが向いている側の映像を記録するもんだと思うんですが、例えばオカマ掘られたとかって事故の場合はどうなんでしょうね。ドライブレコーダーって前後に付けるもんじゃないですよね。おそらく前方に向けて付けるもんだと思うんですが、後方事故の場合はどうにもならんってことですよね。

前方に絡む事故と後方に絡む事故とどっちが多いんでしょうね。やっぱり前方の事故の方が多いんですかね。信号無視とか自転車・単車の巻き込み事故とか玉突き衝突とか。でも、その辺の事案ってドライブレコーダーを付けて記録されちゃうと、ひたすら自分が悪いことを証明するだけになっちゃうような気がするんですが。

自転車とか歩行者の信号無視による飛び出しとかって場合には役に立つんでしょうが、それでも10:0で歩行者が悪いとか自転車が悪いとかってならないですからねぇ。車の方が必ず責任が重くなるようになってるんで、単に証拠としてこういう状態だったってのを見せることができるだけになっちゃうような。

そう考えるとドライブレコーダーっていらないんじゃね、とも思うんですが。事故って前方でも後方でも側面でも起こりえるんで、全周囲で記録できるレコーダーじゃない限りはあまり役に立たない気がしますね。で、万が一ってくらいなので、本当にわずかな可能性のために3万とかちょっと払いたくないかなぁとか。


調子に乗りすぎたんですな。

都議会議員選挙で圧勝したから、その波に乗って国政でもと目論んで結党したわけですよね。で、民進がそれに乗っかって独自候補を立てないっていうところから歯車がだんだんと噛み合わなくなってきたんですよ。

民進にしてみれば、野党第一党ではあるものの選挙で勝てるほどの力はなく、ここは波に乗ってる小池に乗ろうと企んだんでしょうが、小池が「排除」とかぬかしてメンバーを選抜し始めたもんだから、急激に支持が下がっていったし、小池自身の人気も急降下。

そもそもの間違いだったのは、都議会で圧勝したもんだから国政でも通用すると思い込んだところですかね。それでも民進と合流したところまでは勢いがあったはずだったんですよ。野党第一党を狙える勢いだったはずなのに、余計なことをして自分の首を絞めたんだから、希望の党が苦戦するのは自業自得ですよね。

逆に排除された側の枝野は上手く立ち回りましたよね。ある意味、当然の選択をしただけですが一気に男を上げたというか。言ってることは旧民主党の時と大して変わらないんですが、あの政権交代のときのような熱気みたいなのがありますよね。惜しむらくは時間がなくて候補者を大して立てられなかったことですか。これが十分な準備期間があったら今の勢いだと野党第一党間違いないと思いますね。

自民圧勝の報道がなされてますが、それも結構疑問に思ってたりします。その辺は枝野ががんばって自民は議席減になるんじゃないかと思ってるんですが。希望はまったく希望なしですね。どれだけ生き残れるかってレベルになっているでしょう、今の状態では。


ワタクシもこの人の本は何冊か読んだことがあります。まぁ、とりあえず取っつきやすいし分かりやすいってのが身上の本だったですね。

閑話休題。
しかし、これどっちもどっちですよねぇ。よりどっちが悪いかと言えば、ゆうきゆうの方が悪いでしょうね。とりあえず未成年の患者に手を出すってどうよ、ってな話で。まして、メンタルでやられてる女子なので、追いつめられればどうなるか簡単に予想もできたでしょうに、自分の性欲を満たすためにコトに及んだとすれば、言語道断ってな話ですよ。

ただ、応じちゃった女子もどうかと思うんですよね。メンタルがやられてて、ワラにもすがる思いで医者にかかってたと思うんですが、体を求められたからって「尊敬してるから」って理由でコトに及んじゃうのはやっぱりどうかなと。特別扱いして欲しかったんですかね。

まぁ、本当かどうかはこの後どう転んでいくかで分かることでしょうが、こういうゲスなネタを提供する文春もどうかと思いますけどね。これに関してはまぁ善悪のお話なので表沙汰になってよかったのかも知れないですが、そろそろこういうのも止めた方がいいんじゃないかな、と。読んでいて別に面白い話じゃないし、単に下世話な話ってだけですから。


記事にもありますが、どうせ後からPCで文字起こししなきゃいけないことを考えれば、客先で話をしながらパソコンで入力していった方が間違いも少ないし、まとめるのは簡単でいいんですよね。

ただ、これも2人以上で客先へ行った場合に限った話で、1人で行ってパソコンをカタカタやりながら話するのはやっぱり失礼にあたるんじゃないかなぁ、って気はしますね。

で、よくある話ではありますが、こっちが気を遣っていても、思っているより先方は気にしてないってこともあったりするんですよね。なので、2人とか3人で客先へ行く分には失礼ってことはないんじゃないかなぁ、って気はしますね。おそらく先方も気に留めてないと思うし。

記事にも書かれてますが、議事録なんかもメモして後からパソコンでしっかり起こさないといけないってのが主流になってる会社って意外に多いんですが、これも別に会議中に1人くらいカタカタやってたっていいんじゃないかと。別に話を聞いてないわけじゃなし、むしろ入力する分だけ集中して聞いてるはずなので、別に悪いことは何もないと思うんですよね。ただ、古い体質の会社だったり図体のデカい会社だったりするとこういうのが通らない。大抵は会議中に何パソコンいじってるんだ、ってな叱責を受けたりするんですよね。

担当する方は本当にやりきれないと思います。

客先での話に関して言うなら、手書きメモを取るのがOKで何でパソコンはダメなんだと。目線を外して話をするって姿勢自体は変わらないだろうって気がするんですけど。こういうのが議論の元になるってことは、両方の立場の人がいてあーでもないこーでもないってやってるって証拠ですよね。

ただまぁ、生産的じゃないですね。ぶっちゃけどっちだっていいじゃんと。結果さえ出れば何だっていいと思うんですがどうでしょう。


メディアとしては力があるんですねぇ。

ワタクシなんぞは、もうテレビなんて選挙特番とかSNSで悪ノリするときとかくらいしか点けないし、テレビがなくても全然不自由しないんですけどね。

新しい情報は全部Twitterから拾えるし、Twitterが一番新しい情報を得られますからね。そこから初めてニュースサイトを見に行ったりする感じですか。事実確認というか、細かい情報を得るために。

最近はテレビだって、事故が起きたりした場合にその場にいた人間が撮影した動画やら写真やらがTwitterに上がったのを見計らって、アポ取って動画やら写真の使用許諾を得る有様ですからね。スマホ全盛のこのご時世にテレビはもはや一次情報のメディアではなく、二次情報のメディアになりつつあるんじゃないかと。

SNSを積極的に使っている10代とかが成長して、20代、30代になる頃にはテレビも力を失ってるんじゃなかろうかと。

そういう意味では新聞は完全に情報として遅いメディアになってますよね。前日の情報が朝刊に載るかどうかくらいのタイミングになっちゃいますから。何より、読むという行為が時間を消費させるんですよね。テレビならながら視聴ができますから。だから、新聞がメディアとしての地位が落ちていくのはもはや止めようがないんじゃないかと。

とは言え、ワタクシは活字中毒者なので、テレビは見ませんが新聞は何となく毎日目を通します。じっくり読むほどじゃないですが、まぁ1面から経済面か世界情勢の面くらいまでは何となく読みますね。斜め読み程度ですけど。これは情報が欲しいというよりも、単に活字を目にしたいという欲求のみですかね。

なので、現状は紙の方がワタクシのスタイルに合っているんですが、直に紙から電子に移行しちゃうんじゃないかなぁ、と。そうなったときはもしかしたら新聞読まなくなるかも知れませんね。読むための機器を立ち上げるの面倒なので。


今まではパソコンだったりスマホ・タブレットだけだったウイルス感染が、家電とかにも危険が及び得るって話ですね。

まぁ、でもウイルス感染って大抵の場合、人の不注意だったり知識不足で起こるんですよね。エロサイトを見に行って、そこで踏んだバナーやらリンクにマルウェアが仕込まれてて感染するとか、知らんところからメールが来て、それを開いたら感染するとか添付ファイルを不用意に開いたら感染するとか。

基本、感染ルートってこんなもんなんですよね。巷でよく言われるOSの脆弱性とかってのも影響はあるんですが、この場合は穴の空いてるところから不正に端末へ侵入してリモートで何かを仕込んだりっていう手口なので、仮にセキュリティソフトを入れてたとしても、侵入自体は防ぎようがないというか。単純にアップルなりマイクロソフトなりが提供するセキュリティパッチをこまめに当てましょうね、って話で。

ちなみにワタクシ、このブログはMacを使って書いてますが、Macにはセキュリティソフト入れてません。あ、正確じゃないですね。MacだけじゃなくてWindowsもセキュリティソフト入れてません。なぜなら、そんなヘマしないから。Windowsに関してはDefenderが入ってるので、まぁそれで防げばいいんじゃないかなーって。そもそもメールも受け取らないですからね。

Androidはなんかセキュリティソフトもどきが入っていて、アプリのインストールとか監視してますが、これもそもそもヤバいアプリとか入れないですから。面白半分にアプリを入れない主義なので、必要なものだけを選んで入れてるせいか、変なアプリはまったくないですね。

ってな感じで、そもそも危うきに近寄らずが正解なんです。わざわざ危ないところでウイルス拾う方がどうかしてるわけで。メールだって日に何十通と届きますが、怪しいのはひと目でわかりますからね。そういうのはとりあえずごみ箱へ。基本です。