年齢の話をすること自体がタブーのような気がするんですけどね。よく言われる話ではありますが、図々しいワタクシでも女子に年齢を聞くことは基本ないですよ。その前に、いくつであってもあんまり興味がないってのもありますけど。

言い方は悪いですが、女子の場合は野郎と違って見た目が明らかに劣化していきますからね。いかに上手に劣化させていくかがその女性の腕の見せ所なんでしょうが、どっちにしたって年相応に劣化していくのは間違いないわけで、女子にしてみればそれがわかってるから、年齢が気になるってところじゃないんですかね。

実年齢を知っていて本当に若ければ「若いねぇ」と言うこともありますが、少なくとも見た目で若いと言うことはまずないですね。仮に見た目が若く見えたとしても。だって、それ明らかに地雷ですから。わかってて踏みに行くのは愚か者でしょう。

だから、女性と一緒にいる場合には年や見た目の話はするもんじゃないです。多かれ少なかれ気にしているところだし、程度は違えど確実に地雷が埋まってますから。

で、女性誌たるVOCEはその辺の機微もわかっていて当然だと思うんですが、なんで地雷踏んじゃったんでしょうね。編集長が男とか?


と決めてから都知事がころころ変わってるからこういうことが起こるんですよね。

ちょっと前までは豊洲の移転先に土壌汚染があるとか何とかで散々もめてたくせに、築地にも汚染があることがわかってから論議が迷走し始めて、気がつけば結局どっちも活用するというどっちつかずの結論に落としたという印象です。

市場の機能自体は豊洲へ移行させるとして、築地を敢えて再開発する理由がよくわからんのですよね。会見前後の発言と思われることを読み取ると、単なる個人的な思い入れみたいなのが先行しているようで、それ以上に特に理由はなさそうな感じ。さらにいずれ築地に再移転する可能性を示唆してるっていうのもよくわからんのですよね。

ならば莫大な金はかかってますが、豊洲を諦めて潰して売るなり何なりして金を作って、その上で築地の再開発をしながら市場として活かす方が現実的だと思うんですけどねぇ。両方残すなんて話になるから、財源やら何やらいろんな話が出てくるわけで。

築地を市場ではなく、収益の上がる別の施設にするのであれば話は別ですけどね。それなら、築地から上がってくる収益で穴埋めできるんで。

まぁいずれにせよ、何とも中途半端な、ある意味女性らしい判断というところでしょうかね。


SKYACTIVEとか低燃費エンジンを開発して大ヒットしているにも関わらず、やっぱりロータリーを捨てきれないメーカーなんですね。

まぁ、日本でというか世界でもロータリーエンジンを商業ベースに乗せて大ヒットさせたのはマツダしかないですからね。こだわる気持ちはわからんでもないです。

ただ、未だによく見かけるFDだって走ってリッター3kmとか、バブルカーのコスモとかに至ってはリッター1kmとか極悪な燃費の悪さで、現状ロータリーエンジン最後の搭載車になるRX-5でさえもリッター5kmとか6kmくらいしか走らないんだから、世の趨勢と明らかに逆行してますよね。

このRX-9は価格帯がはるかに上になるだけに、もはや燃費の悪さなんて関係なくなるんでしょうね。GT-Rが燃費いいとか聞いたことないし、ましてやフェラーリとかポルシェ、ランボを燃費で選ぶ人もいないだろうし、乗るヤツは燃費なんて気にしないでしょうからね。RX-9はそういう車になりたいんでしょうね。

どんだけ化け物スペックで出てくるか、ここはむしろ楽しみにしておくべきでしょうか。


該当する日本語がきちんとあるのに、敢えて英語らしき言葉に置き換えて会話してしまう輩は「何だ、こいつ」と思ったりしますね。

まぁ、記事に書いてある横文字はだいたい意味を理解してはいますけどね。ただ、タスクとか簡単なものならともかく、オポチュニティーなんて言いますか。あるいは敢えて言う意味がありますか? 機会でいいじゃないですか。全然日本語の方がわかりやすい。

つまるところ、ビジネスシーンで使われてる横文字って「使うと何となくそれっぽく聞こえる」以上に理由はないと思いますね。日本語の方が圧倒的に伝わるものが多いし、ブルーオーシャン戦略とかって流行言葉だから、使ってみたくなっただけの話じゃないかと。

こういう悪しき慣習っていつ頃から定着しだしたんでしょうね。バブル崩壊以降に外資が伸してきた頃くらいから英語かぶれしているヤツが会議の場で多用しているのを聞いて、自分もマネしてみようと考えたとか。

逆に昭和50年代に逆戻りしたとして、タスクだのアジェンダだのエビデンスだの発言しようもんなら「なんだそりゃ、その言葉から説明しろ」とか「分かる言葉で話せ」とかフルボッコされるに違いありません。

個人的にはそのくらい違和感がある慣習ではありますね。日本語あるなら日本語で話せよ、別に横文字使ったって頭良さそうに見えないし、逆に頭の中軽く見えるわ、と思ったりします。


記事の最後にも述べられていますが、若い衆の読書離れですよね。で、読む層にとってみると漱石やら谷崎やらの「古典」は物足りないし、読書意欲をかき立てられない、だから普段読んでいるラノベを図書室に入れてくれ、って流れだと思うんですけどね。

ちなみに、ここでは3作紹介されていますが、「エロマンガ先生」と「ネトゲの嫁は〜」は既刊全巻読んでいます。「エロマンガ先生」は記事にもありますが、完全にタイトルでとばっちりを食った感じでしょうね。「エロマンガ先生」は主人公の妹のペンネームで、18禁描写はまったくありません。ライトなラブコメですね。

同様に「ネトゲの嫁〜」もカバーイラストは扇情的ですが、そもそもこの本のイラスト描いてる人はエロも描いてる人なので、おそらく編集部の方で意図してこういうイラストを描いてもらって使っているんだと思われます。内容はこちらも18禁描写はまったくなく、オンラインゲームでどうこうというラブコメです。

だから、市議会で18禁でどうこうと問題にする前に、まず該当するであろう作品を読め、ってところでしょうね。最近のラノベできわどい描写がある作品って限りなくゼロに近いと思いますね。おそらく、18禁描写は物語の本筋に関係ないので、入ってこないって話だと思います。マンガの方がそういう意味では、視覚的に入ってくるので、18禁描写に気を遣う必要があるんじゃないでしょうかね。


なんやかんや言って9年も同じ事やってるってことですかね。

総選挙というと仰々しいですが、言うなればただの人気投票。上位者に歌ってもらいましょうってだけのイベントだと認識しているんですが、まだまだそれでも話題に上るんだから、それなりに人気もあるんでしょうね。

ワタクシが知っているのは4、5年前くらいのお話なので、名前と顔が一致するメンバーなんて現状では皆無だし、そのくらいAKBグループには興味がないってことでもあるんですが、一方で1位が20万票を超えてるってことは、最低でも20万人は支持者がいるってことで、アイドルとしては勢力を保っているところでしょう。

まぁ、卒業やら何やらってのをTwitterのTLでもよく見かけるし、それを見るたびにあとごのくらい保つのかねぇ、と思ったりもするんですが、あと数年は大丈夫ってところなんですかね。

全盛期に比べるとCDの売り上げもだいぶ落ちてるような気がするんで、人気の凋落が始まってるのかな、とも思ったりするんですが。


付いてるんですねぇ。コンビニで麺類はおろか、弁当ですら滅多に買うことはないので、こういう事情はさっぱりわからないんですが、言われてみれば麺類に関して言えば茹でたてを食べるわけじゃないし、冷蔵棚に陳列されてるんで簡単にダマになっちゃいますよね。まぁ、何というか、コンビニも至れり尽くせりですね。

で、記事ですが、見た目が怪しいんですよね。だから妙な風説が飛び交うわけで。まぁ、主食ではなく、あくまで食べるときに便利に使えるというおまけな一品なんで、パッケージデザインなんてどうだっていいんでしょうが、文字しか入ってないし、使ってるフォントはなんだか怪しい雰囲気だし、積極的に使いたくなくなるブツに見えますよね。

実際はたぶん使わないことには麺が固まってどうにもこうにも食いづらいことになるんでしょうが。記事からは読み取れなかったんですが、このほぐし水ってのは麺をほぐした後に捨てるわけじゃなさそうですね。そのままめんつゆぶっかけるなり、麺を汁に付けて食うなりするみたいです。メーカーさんはそこを見越していろいろ工夫してるようで。

こんなおまけみたいな一品でも、いろいろ工夫を凝らしているんだなぁ、とちょっと感心。


お亡くなりになってしまいましたね。

公表された時間が遅かったのか、ワタクシが知ったのもTwitterのタイムラインで、ニュースツイートではなく19時くらいの普通のツイートで知った次第です。

そういえば最近見た記憶がないな、とか思い返したんですがガンにかかって闘病生活を送っていたんですね。死因がなんだかわからなかったんですが、あとからニュースで肺腺ガンだったってことを知りました。

野際陽子というとキーハンターのようですが、キーハンターの放送時には生まれてもなく、存在を認識したのは壮年期以降の演技だったと思います。冬彦ちゃんの母親とか浅見光彦シリーズの母親役とかが印象深いですね。

それなりにお歳を召していたので、早すぎるという感はないですが、シャンとしていたしまだまだ健康なら第一線で演じられる女優だっただけに死去は惜しまれますね。

ご冥福をお祈りします。


ユーザーに非がありますね。ZOZOTOWNの社長もSNSで発言するなら、それなりに言葉を選んで発言するべきだったでしょうが、それにしてもユーザーの意識が低すぎるというか、ただのクレーマーですよね。

家電量販の通販やその他のECサイトでも送料無料って結構あるので、そういうところを使うのに慣れていると、送料1050円は高く見えるかも知れませんが、試しに発払いでどこかへ何か宅急便を使って荷物を発送してみるといいと思います。最低でも600円やそこらは取られるわけです。つまり、送料は発生して当たり前で、送料無料なのは企業努力としてサービスしているだけってことです。

そもそも、ZOZOTOWNが高いというなら、別のところで買えばいいだけの話で、別にTwitterで文句言う必要はないわけですよ。洋服で送料無料ってそれほど多くはないんじゃないですかね。ユニクロですらきっちり送料取りますからね。

別にZOZOTOWNの愛用者ではないし、社長の肩を持つわけでもないですが、言い方はともかく社長の言うことは正論です。客は金を払う立場だから何をやっても何を言ってもいいと思うのは大間違いで、その辺勘違いしている人がとみに増えてるんじゃないですかね。


しかも、これって他人事じゃないんですよね。30代から発症する可能性があるんだから、自分もいつどうなるかわかったもんじゃないです。

当たり前ですが、本来ならすぐに思い出せるものがまったく思い出せなくなるところから始まって、病状が進行すれば、自分が誰だかもわからなくなるのが認知症の恐ろしいところ。歳をとってから発症するのとは違って、はるかに長い期間を認知症とうまくつきあっていかないといけないのは大変だと思います。

しかし、仕事が休職扱いになるのは温情措置としてアリですが、嫁はひどいもんですね。病名確定したら離婚ですか。しかも、娘に会うな家から出て行けってどんだけ鬼嫁なんだと。

認知症の場合、進行を遅らせる努力はできても治療して完治させるのができないのが難点なんですよね。普段は普通に生活できても、あるとき症状が出てくるので仕事にも支障を来すでしょうし、自分の身の安全すら定かでなくなってくるという。

防ぎようがないし、なったらなったで受け入れる以外に選択肢がないのが辛いところですが、万が一自分がなってしまったら、生活保護と障害年金を受け取るようになるでしょうね。おそらく症状が進めばそんなもんじゃ足りなくなるのは目に見えてるので、どうなってしまうでしょう。実に恐ろしいことです。