週刊新潮の記事のすべてがウソである、ってことはないような気がするんですよね。一部真実が混ざってるとか、そういうレベルの記事ではなかろうかと。

ワタクシがメルカリを知ったのはずいぶんと前の話で、その頃は今ほど注目もされていなかったし、スマホからフリマを利用することができる、っていう目の付け所がいいな、と思った程度だったんですが、今やヤフオクと肩を並べる中古物販のマーケットになっちゃいましたよね。

で、おそらくですが、そのワタクシが知った頃のメルカリのルールみたいなものをそのまま引きずって運用してるんじゃないかと思うんですよね。なので、巨大化したメルカリの運用にそぐわない箇所が多々出てきていると。その結果、ユーザーがやりたい放題やっているように見えるっていうのが真相じゃないかと。

問題が起きるたびに付け足し付け足しでルールを作っていったが故に、齟齬を生じている部分もあるんじゃないでしょうか。たぶん、利用者の注意事項とか禁止事項とか全面的に見直す時期に来てると思うんですよね。じゃないと、いつまで立っても利用者は多いけど悪評も多いっていうマーケットの評価が定着しちゃうんじゃないかと。

ワタクシは全然利用者じゃないので、ぶっちゃけメルカリがなくなっても何とも思わないんですが、利用者は確実に増えているので、対策すべきところじゃないですかね。


バカグッズですよね、コレ。

まぁ、ちょっと考えれば誰でも思いつきそうなデザインだったりするんですが、意外に誰もここまで踏み込まないってところに商品価値があるんでしょうね。

そのうち、評判が良ければきっとシマパンとかバリエーションが出てくると思いますよ、コレ。とりあえず清楚でかわいい感じのデザインで無難に攻めてみたってところなんでしょうけどね。

しかし、見て良しは確かに見て良しなんですけど、嗅いだってダメでしょ。せいぜい嗅いだところで洗剤の匂いがするか、自分の頭の脂の匂いがするかってところで、全然いいことないですよ。気分だけは味わえるかも知れないですけど、相手は枕ですからねぇ。

で、こんなもんを商品化しちゃったから、実際に自分の彼女からパンツをもらって、枕カバーにするおバカさんがそこかしこに現れるかもしれないな、と個人的に思ってみたり。


ネタにしましたが、案の定「マクド軍」が勝っちゃいましたね。あの段階ではメニューはまだ公表されていませんでしたが、メニューが公表されたあとで「どう考えてもマックは選ばないよなぁ」と思ったもんですが、やっぱり人気はマクドのメニューでしたね。

マックの方はローストビーフを使っていましたが、ハンバーガーにして食うならカツの方が美味いに決まってるじゃないですかねぇ。パッと見で勝負あったって感じのメニューだから、当然のようにカツが勝っちゃったってだけの話だと思うんですけどね。

確か、前に書いたネタだとメニューが違うんだから、平等な勝負にはならんとした記憶があるんですが、こうも違うとやっぱり平等な感じはないですよね。マクドナルドもこれを狙ってたんじゃないかってくらい。ワタクシ的には出来レースくらいまで見えますよ。

とは言え、とりあえず人気のあった方をクーポンでちょっと値引きするってのは、ここんとこのマクドナルドの常套手段。ユーザーにしてみればお得ではあるんですが、どうも乗せられてる気がしてイヤな感じですね。ワタクシはどっちも食ってないし、このカツバーガーもとりあえず食う予定はないので、どっちゃでもいい話だったりするんですが。


この車を買うんでしょうね。少なくとも日本の道路事情じゃ無駄な部分があまりにも多すぎる車だったりするんですが。

まぁ、そもそもW型16気筒って何でしょうね。12気筒だって不要なくらいなのに16気筒。しかも、4気筒にひとつターボがくっついてるクアッドターボ。で、1500馬力。1500馬力がどんなもんかというと、二次大戦の名機、零戦が1000馬力のエンジンを積んでました。P51ムスタングで2000馬力オーバー。その中間くらいの出力なわけです。簡単に言えば空を飛べちゃうレベルの出力があるわけですね。

それで約3億円ってのはおそらく安いんでしょうが、日本じゃだいたいの一般道で法定速度50km、第二東名でも120kmなわけで、この車の巡航速度は記事にもありますが250kmくらいでフツーに走れるレベル。新幹線が高速を走ってると思えばイメージできますかね。

静粛性云々とかラグジュアリー感云々とかありますが、そもそも存在自体がオーバースペックなので、日本でマジメに走らそうと思ったらサーキットくらいしかないんじゃないですかね。それに500kmまでメーターが切ってある車を時速50kmそこそこで走らせるのは、おそらく車やらエンジンを傷める原因になります。

どうせ、何千キロに1回タイヤ交換しなきゃとか、1万キロいかないくらいでクラッチ交換とかとにかく金のかかること間違いない車なので、仮に維持できるだけの金を持っていてもこいつはちょっといらないかなぁ、と。


まず使わないレンジですよね。Nレンジって。

記事には信号待ちの停車中にNレンジへ入れる輩もいるとか書いてありますが、最近の車はアイドリングストップとか付いてたりして、Nレンジへ入れずともエンジン自体が止まっちゃうんで意味が無かったりするんですよね。どっちみちフットブレーキは踏んでるわけなので、敢えてNレンジへ入れる理由もよく分からないですし。

マニュアルだったらわかるんですよ。ギア入ってるとクラッチ踏みっぱなしにしないとエンストしちゃうんで、ギアを抜いてニュートラルにしてから発進の時に1速へ入れるっていう段取りを踏むのは。ブレーキとクラッチペダルを両方踏んでるってのもアレですからね。

なので、AT車(含むCVT車)のNレンジって緊急用にしか使わないレンジでしょうね。記事にもあるように牽引するときにニュートラルじゃないと、駆動輪がロックしちゃうんで。

であれば、なんであの位置にNレンジがあるかって話ですが、まぁ誤動作を防ぐ意味があるんでしょうね、きっと。個人的にはPのすぐ下にDがあって、その下が1とかLとか。さらにその下にRがあって、最後にNでもいいんじゃないかと思ったりもするんですが。なぜかLレンジとか1レンジって一番下なんですよね。これもやっぱりちゃんと考えられた末の配置なんでしょうかね。


不都合なことは「なかった」ことにしたがる風潮があるようですが、何ででしょうね?

ドイツは国土を完全に蹂躙された上に、東西に分裂して占領統治された経緯もあってかナチスに関する賛同は法律で厳しく規制されるくらいタブーになっていると同時に、ナチスの起こした犯罪行為を繰り返さないように意識が植え付けられている印象があるんですが、日本はそういうのがないんですよね。

どちらかと言うと、今もって「天皇陛下万歳」とかやっちゃう人が一定数いるのが不思議で。やはり、日本は国土を蹂躙されることなく、占領もアメリカ1国だけで行われたこともあって、ドイツのナチスに対する姿勢とはだいぶ異なってると思うんですよね。

なので、この731部隊の話も実在は確実視されているのに「ねつ造だ」と言う輩がいたりするんですよね。まぁ、ねつ造だと言うのは自由ですが、何しろあったことは事実で、なにがしかの人体実験を行っていたこともほぼ確実なのが定説になっているので、それに対する反論は「今さら何を」って感じがするんですけどね。

ワタクシは別に左翼じゃないし、右翼の肩を持つつもりもありませんので、ごく一般的な日本人だと思っていますが、あったことはあった、反省しようって態度は必要じゃないかな、と思うんですけどね。

南京大虐殺みたいに「南京で何かはあったみたいだけど、どうも大虐殺ではなさそうだ」っていうようなものもあるので、不都合なことでも「ホントか?」ってのは研究を進めればいいだけの話です。おそらく、あることないこと罪状になった東京裁判に根ざしているのが原因かも知れませんが、ならば東京裁判で争点になったことを再検証すればいいこと。それもせずにまた聞きで「それはねつ造」って態度はどうかな、って気がします。


危機感あるでしょうねぇ。初乗り410円を導入して、少しは持ち直したんでしょうが、それでもちょい乗りで使うにはやっぱり高いですからね。ワタクシもふと、都内でタクシーを使う場面ってどんなだろうと考えてみましたが、どうにも思いつかないんですよね。初見で公共交通機関を使ってもちょっとたどり着きにくいところへ行くとかくらいしか思いつかないです。でも、それで1000円単位の金を払うのはお高いですからねぇ。

で、この記事。事前にいくらかかるかわかるのは利用者にとってはとても便利ですが、迎車しなければならないっぽいのと、3000円以上の運賃になる区域に適用っていうことで、現時点ではあまり便利じゃない機能だったりしますね。迎車する前の段階で、とにかくここからここまでいくらかかるんだ、ってのがわかって「これならタクシー使ってもいいな」と感じて始めて迎車手続きができるようになると、すごく利便性が上がると思うんですが。

相乗りは悪くないアイデアですね。もっとも、急ぎのときに相乗りやられると時間が読めなくなるので、そういう場面ではノーサンキューな仕組みだったりしますが。

記事の最後にチラッと書いてある定期運賃制は悪くないと思いますね。まぁ、値段にもよるんでしょうが、タクシーを使う場面は増えるかもしれません。

売り上げの減少が続いているようで大変な業界だと思いますが、その割にはタクシードライバーの求人ってすんごく多いんですよね。あれは何でなんでしょうね。


ファーストを当時のファーストをなぞる形で今風にリメイクしてほしいところですね。ORIGINは1冊だけ小説を読んだことがありますが、アニメとだいぶ違う展開で当時は「あれ?」とがっくり来たもんです。今、展開しているORIGINはファーストへ至る話をなぞっているようなので、これはこれでお話を構成すればいいと思うんですよね。

問題はすでに亡くなってしまった声優さんの代わりを誰がやるかってところと富野監督が果たしてどう関わってくるかってところでしょうか。

声優さんに関しては、それでもアムロやシャアはまだ現役の声優さんなのでその分救われてると思うんですよね。確か、ブライトさんの声優さんが亡くなっていたような気がするんですが、まぁ何とか代役は立てられそうな気がします。それこそ、リメイクと言えば銀英伝もリメイクするらしいですが、主役の片方であるヤン・ウェンリーを演じていた富山敬が亡くなっていますからね。これは相当痛いと思います。それに比べればまだガンダムはいい方じゃないでしょうか。

富野監督はおそらく関わらないんじゃないかと思うんですよね。ここしばらく、ガンダムの冠がついたアニメに関わっていないですし、出世作となったファーストといえどあれはあれで当時の話、と割り切っちゃいそうな気がします。

そういう意味では、リメイクながら若干不完全な感じも受けますが、それでも21世紀ならではのファーストガンダムはぜひ見てみたいと思いますね。


抜け目ないですね。まぁ、儲かるチャンスだから、そりゃ増産に踏み切ることでしょう。

でも、ヒアリの上陸は港湾地区限定と言っていいレベルで、そこから街中や住宅地へ上陸したって話はないので、メーカーはともかく消費者はあまり過剰反応するべきじゃないですね。

もちろん、ウチも以前はそうでしたが、夏になるとアリの行列ができるとかしていて、部屋の中でアリに噛まれたりすることもありましたが、そういう実被害が出ているのであれば、躊躇なく殺虫剤を使うべきだと思います。ただ、記事にもありますが、過剰反応してとにかくアリなら駆除してしまえ、とやってしまうと、ヒアリが本格的に上陸した場合に天敵がいない状態で急激な繁殖をもたらす可能性があるので、その辺はきちんと見極めるべきでしょうね。

そもそも、ヒアリが急にクローズアップされた理由もよくわかってないですが、いずれにせよまだ一般人は静観できるレベルなので、殺虫剤は不要じゃないですかね。


ワタクシもS13は好きな車です。デザインからして、今なお古さを感じないのは当時のデザインスタッフが優秀だったんでしょう。

このあとのS14とS15はS13のデザインを踏襲しているものの、流麗なデザインから離れてゴツい車になってしまったので、今ひとつ好みでなくなった感じでした。

このS13の世代の日産車ってある意味黄金期だったと思うんですよね。Y33のセドリックとグロリアとかセフィーロみたいな車が同世代なはずなんですよね。初代シーマもほぼ同世代じゃないですかね。未だに人気のあるR32のGTRも同世代ですか。すっかり旧車のカテゴリーに入る車たちですが、今でも古くないのがやっぱりさすがです。となれば、当然現役の頃は人気もあったし、女子受けもしたでしょう。

車を買う年齢でなかったので、ただの憧れでしたが、S13のK'sとかセフィーロは欲しいなと思った車でした。

S13は今でもたまに見かけますね。さすがにオリジナルの外装ではなくなっているものがほとんどですが。R32のようにコアな人気のある車ではなく、大衆車でしたから現存している数も少ないんでしょうね。

こういう1800ccクラスのFRクーペとかすっかりなくなったカテゴリーですが、復活してもらいたいもんですね。今や右を見ても左を見てもミニバンか軽ばっかりで無個性な車が多すぎるので、この日産の黄金期のようなデザインに優れた車も登場してほしいものです。