イメージ画像がなぜかカールなのは解せませんが。

閑話休題。
この記事、長い上にいろいろと理屈をこねていて、わかりやすそうでわかりにくい内容だったりするんですが、つまるところ人間は安心感のあるものを選ぶし、名前と内容で物を売っているものがロングセラーになるんだよ、ってなことを言いたいようです。

それ故にコカコーラは売れ続けていると。
まぁ、ごもっともな話なんですが、よーく思い出してみてください。余程の田舎とか住宅街の中じゃない限り、どっかを歩いていれば必ず自販機にブチ当たると思うんですよね。で、その自販機ってコカコーラブランドのもの多くないですか?

ワタクシがヒマなとき散歩するコースには全部で10箇所くらい自販機があるんですが、そのうちコカコーラブランドのものが3箇所。1/3がコカコーラブランドなわけです。

あるいは、コンビニへ行って飲み物の冷蔵庫の前に立ってみましょう。ほぼどの店も確実にコカコーラかその派生製品が置いてありますよね。

つまり、信頼性やらブランド力だけじゃなくて、販売機会自体がそもそも多いんですよ。まぁ、販売する側にとってみればコカコーラブランドの物が売れるから置いているってのもあるかも知れませんが、いずれにしても、入手が簡単でどこでも大抵手に入るってのは重要なファクターで、ブランド力があっても売り場が限られていればそうそう浸透するもんでもないと思うわけです。特に新陳代謝の激しい飲食物は。

身につけるものや装飾品なんてのはまた別の話になると思うんですが、コカコーラだけに限って言えば販売機会自体も多いのは忘れちゃいかんと思うわけです。蛇足ですが、仮にコカコーラがなくてコーラ飲みたいんだけど、ってなれば代わりを探しますよね。ペプシとか。で、あれば迷わず買うと思うんですよ。飲食物のブランド力って所詮その程度のもんじゃないかなーと。


どんなガンにも共通する危険信号とありますが、まず普段なら間違いなく出血するはずがないところから血が出たとしたら、ガンかどうかは別にして病院行きますよね。

とりあえず変な血が出てるってだけで何かを疑わない方がおかしいというか。余程自分の健康に自信がある人なら行かないかも知れないですが、逆に健康に自信があるのであれば、どっかから妙な出血があったらやっぱり気にすると思うんですよね。

記事によればガンは増殖によって固いしこりを形成していくとあるので、よく言われる「変なところにしこりがある」ってのも疑ってかかるべきでしょう。というか、これも心当たりがないとすれば病院へ行くところですよね。増して、触ってみて痛みがあるとか違和感があるとかなら、ガンの前駆症状かどうかは別にして病院行って診てもらいますよね、きっと。

排泄物が出にくいってのも自覚症状としては異常を感じるところですよね。少なくともある日突然おかしくなったとしたらやっぱり気にすると思うんですよ。まぁ、便秘がちな人だとそこまでたどり着かないかも知れないですが、お小水に関しては出にくいってのは明らかにおかしいので、やっぱり病院へ行くと思うわけですよ。

つまり何が言いたいかと言えば、この記事に書いてあることってあからさまな異常なので、他人に言われるまでもなく病院へ行く症状だと思うんですよ。そこでガンと診断されるかも知れないですけど、とりあえずガンなのか何なのか行ってみないとわからないので、気になるじゃないですか。だから、ガンかもとか思う前に「おかしい」って思うだけで病院へ行くと思うんですよね。

ごく当たり前な感覚だと思うんですが、どうでしょう。


ここ数年の間に一度話題になったような気がするんですよね。女性用ふんどし。もちろん、この記事で紹介されているそれとは違うものだと思いますが。

ワタクシは野郎なので、当然女性用下着の構造やら付け心地なんてわかるはずもないんですが、見聞きした限りでは女性用下着って割と布面積少なめだし、野郎と違って締め付ける部分というか面積が少ないような気がしているんですが、フツーの女性用下着ってのはそんなに締め付け感があるもんなんですか。

で、前に見た女性用ふんどしって確かケツの部分は保護されてなかったような気がするんですが、この記事で紹介されているふんどしはどうやらケツの部分にも布地があるようで。と、読んだ時に「ふんどしだよなぁ。どういう形状をしてるんだ、コレ」と思ったりしたんですが、どうなってるんでしょう。と思ってサイトへ見に行ったんですが、前からの写真がないようで。前方がどうなってるのかわからんのですが、いわゆるふんどしは前にペロッと布が垂れてるだけのもんですが、その前に垂れてる布をどうやら後ろに持って行ってケツを隠しているようで。

まぁ、確かに構造はふんどしなんでしょうが、見た目は緩めな紐パンみたいに見えるんですけどね。それでもケツあたりの締め付けは確かになさそうな。それがあるとないとでどれだけ快適になるのかはまったくわかりませんが、誰もが飛びつくようなブツではないかも知れないですね。

あと、デートで着用していくのはおすすめしませんね。欲情せんです。コトに及ぶのは簡単なのかも知れないですけど。


こういうことを公にしちゃいかんと思うんですけどねぇ。つまるところ、本が売れないのは図書館があるからだ、と言ってるようなもんですからね。

そもそも論から言えば、なんで文庫の図書館貸し出しを禁止して欲しいかと言えば売れてないからですよね。なんで売れないかと言えば、単純に高いんですよ。文庫本も。ほんの10年くらい前はワンコイン以下で買えた文庫が今やフツーに700円オーバーだったりしますからね。そりゃ買わないですよ。

というか、全体的に本の値上がりが著しいと思うんですよね。ハードカバーなら1000円札2枚でお釣りが出る程度、新書も1000円するかしないかってレベル。

ワタクシは本好きだし、月に10冊オーバーで消費している人なので、本の値段には敏感ですが、好きな作家でない限りはまずハードカバーでは買わないですよね。高いから。新書も読みたいものじゃない限りはまず手を出しません。高いから。ならば文庫かって話になるわけですが、文庫の最大の欠点はハードカバーから文庫になるまでに数年かかること。おまけに安くない。

個人的にはどうしてこうなった、と言いたいところですが、大手の版元だと人件費も高そうだし、制作コストも下げる努力をしていなさそうな印象があります。結果、商品の本に値段として転嫁されているのでは、と。

本離れが叫ばれて久しいですが、ネットの普及だけじゃなくて、コストの割に有用と見られなくなってきているって現象があると思いますね。人間、コストがかかっても面白いものであれば必ずコストを払いますから。版元は旧来の仕組みにどっかり座って、そういうことを考えてもないし努力もしていないんじゃないか、と思ったりしますね。

図書館に売れ筋の文庫を置いてくれるな、っていうのは文庫の売り上げの低下を責任転嫁しているだけじゃないかと。安くて面白ければ誰だって買いますって。高くてコストに見合わないから買わずに借りるんじゃないですか。版元はまずそこから考え直すべきだと思いますね。


過払い金返還を司法書士事務所とか弁護士事務所が大々的にやるぜ、って言い始めたの。今じゃ、ラジオのCMでも聞かない日がないくらい頻繁に流れてますよね。

で、とあるCMじゃ過払い金請求は司法書士事務所じゃできないとかCMで堂々と言っちゃって、弁護士事務所にお願いしましょうね、みたいなのも聞いた記憶があります。こういうのは聞く側にとっては全然知り得ない世界なんで、本当のところはどうなんだか知りませんが。

アディーレもそういうCMを流してた事務所のひとつですね。45万人も契約してたってんだから、いかにキャッシングで金を借りてるヤツが多かったかって話なんですが。とは言え、別に業務自体をごまかしてたわけじゃなくて、客寄せのキャンペーンに虚偽の表示があったってお話なわけで、頼んでる側にしてみればとりあえず一安心ではあるんでしょう。

でも、弁護士会が撤回しないと2カ月業務停止になっちゃうわけで、さらに悪いことに45万人もいる契約者との契約を一旦解除しなきゃいけないと。しばらくの間、無収入も同然の期間ができちゃうんでしょうが、大丈夫なんですかねぇ。不服申し立てをしてるようですが、どう転がるか。

ちなみに、今年の夏前くらいから過払い金返還のCMが少し減って、なぜか遺産相続のCMが流れるようになりましたね。何やら前は過払い金やってたのに、事務所の名前が若干変わって代表の名前も変わってたりして。何が起こったんでしょうかねぇ。


モバイルPASMOが登場してくれないと。

モバイルSuicaだけで事足りることが多いんですけどね。チャージさえしてあれば、別にJRの区間をまったく通らなくても利用できるし、ちょっとした買い物やら何やらでも使えるんで使い勝手いいんです。おまけに現金を使わずにクレカでOTAのチャージができるのは魅力です。ちょっと足りなくなったと思ったときにスマホだけでチャージできるのは便利。

ということで、モバイルSuicaだけでいいじゃんと思えるでしょうが、定期を使う場合は別。定期でSuicaを使うにはJR.の区間をどこかで使わないといけないので、PASMOの代替にならないんですよ。私鉄とか地下鉄だけで完結する人は必然的にPASMOを使わないといけないわけで。

で、前にも書きましたが、PASMOはチャージにクレカが使えない。PASMO一体型のクレカも確か東急で1種類あったかどうかくらいで、現金チャージが基本なんですよね。これが不便。10円単位からチャージはできますが、とにかく手元に現金がないことにはチャージもできないわけで、手元不如意のときにPASMOを使うのはちょっと難儀だなぁ、と。

モバイル化してくれればこういった問題がすべて解消するので、ユーザーとしては願ったり叶ったりなんですが、実用に至るまでにこれほどハードルが高いとは。しかも、構造的にモバイルSuicaと排他使用になるのも痛い。まぁ、排他使用はスマホ2台あれば済む話ではありますが、フツーの感覚ならスマホは1台ですよね。

と考えると、排他使用になるのは結構痛いところがありますね。おそらく、これも構造的にモバイルSuicaからモバイルPASMOへ乗り換えるときに、チャージしてある金額を引き継げないってことも起こりえるんじゃなかろうかと。

技術的に厳しいってなると、実現は相当大変なわけですが、それでも何とかモバイルPASMOは実現してほしいですね。現状のPASMOカードってそう思わずにいられないくらい不便なことが多いんですよ。


まぁ、フリーランスと言ってもいろんな種類があるし、いろんな商売がありますからね。

ワタクシも今、ちょびっとクラウドソーシングを使って小銭稼ぎをしてますが、本当に小銭稼ぎ。月に3万くらいしか金にならないんじゃないですか、コレ。仕事に行っているがごとく、昼間から夜にかけての時間をすべて仕事に割くくらいの勢いで、仕事を持ってこないととてもじゃないけど1カ月生活できるだけの金になりません。

記事で言うところの自由業系フリーワーカーとかって人たちになると、おそらく安定した取引先が複数以上あって、そこから安定した収入が得られるタイプの人たちだと思うんですよね。これが、自営業系独立オーナーになると、まさに自営業。ぶっちゃけコンビニのオーナーも含まれるんでしょうが、建築士とか弁護士とか司法書士とか事務所を構えられるレベルの人たちがコレなんでしょうね。まぁ、営業は必要だけどとりあえず放っておいても仕事は何となく入ってくるし、一件あたりの単価が高いから月に何十件とかこなす必要がない人たち。

ワタクシも正直なところ、どっちかといえばフリーランスの方が向いているとは自覚しているんですが、いかんせん収入を得る先を見つけるのも仕事に漕ぎ着けるのも一苦労。だからクラウドソーシングなんですが、こっちはとにかく手間はかかるけど金にならない。

なので、思うにフリーランスでやっていける人って選ばれし人たちだと思うんですよね。フツーの人が会社勤めにうんざりしたからって安易にフリーの道を模索すると、簡単に転落人生になります。自分の才能と準備をよく考えてフリーになるべきだと思いますね。


まぁ、割り勘にしちゃうと誰がどうしてたか全部うやむやになっちゃいますからね。そこが割り勘で得しようという人の付け目だったりするわけですが。

ここで例に挙がってるのはちょっと極端な例かも知れませんね。自分のお土産代まで込みで割り勘にしようってのはさすがに図々しいというか。本人はそもそも図々しいことをしているって自覚がなかったんですかね。

二番目の例はありがちかも知れません。ただ、これも極端なんですよね。ましてや2人で出かけてメシ食って割り勘ってなかろうと。おそらく最初から割り勘を狙っていて、だから自分はとりあえず贅沢なものを食って、後で割り勘にしてうやむやにしようと思ったんでしょう。ただ、2人しかいないしお互いに食ったモノが見え見えの状態で割り勘を言い出すのは人としてどうよ、って話ですわな。これも自分が図々しいことをしているって自覚がなかったんでしょうね。

3番目はちょっと特殊な例だと思うんですが、これも普通の感覚なら割り勘って言い出しませんよね。なぜなら食材やら何やらを買って割り勘にしたとして、割り勘にした分だけを公平に分配できないから。これも裏では「ちょっと買い過ぎちゃったっぽいから、割り勘にして支払いを安く済まそう」って魂胆が見え見えです。目立たないですが、これまた自分が図々しいことをやろうとした自覚がないんでしょうね。

普通の感覚なら、大人数でいろんなものをめいめいが注文して、めいめいが飲み食いしてお会計を別にするのが困難かつ割り勘にした方が公平感があるっていう場面でしか使わないんですけどね。世の中、何でも割り勘ができると思ったら大間違い。

金の話なのでちょっとでも図々しいことをやろうと思うと、下手すれば人間関係崩しますよ。


つくづく可哀想な境遇に置かれているなぁ、というのが率直な感想です。

ワタクシが中学校くらいの頃はまだそういう差別的な区分けみたいなもんはなかったですけどね。確かに仲がいい同士で固まってるってのはありましたけど、それは今でもあることだから別段不思議でもなんでもないことだと思うんですよね。ただ、スクールカーストってその固まってるグループにクラス内で順列があるってことでしょう。

常にカーストの上位にいるような連中は、むしろカーストがあってこそのクラス内の足場なので、必死にその立場を保護するんでしょうが、下位にいる連中はたまったもんじゃないですよね。で、どうせ見た目がどうたらとか成績がどうたらとか差別的な理由で見下されてるわけでしょう。好きでそうなったわけじゃないのに、理不尽極まりないことですよね。

で、記事にもありますが、家に帰ったからって学校の序列から解放されるわけじゃなくて、SNSで執拗に追いかけ回されるっていうんだから、ホントに休む場がないというか。可哀想ですよね。

ま、でもこれって大人社会がこうなってるから、その縮図が学校で再現されてるって話ですよね。行きすぎた成果主義とか年収や持ち物で序列を勝手に付けるってのがまさにそれ。

全部平等にしろとは言いません。それって突き詰めると共産主義ですから。ただ、序列を付けずにいられないっていう世の中をどうにかしてほしいところですね。自分がどの辺にいてどういう振る舞いをすればいいのか決まっているとかおかしいでしょう。

学校行事では上下を付けちゃいけないとか言って、運動会の競争に序列を付けないとかやってるようですが、そんなもんと関係なくスクールカーストは存在してるわけで、運動会やら体育祭でそんなもん考える前に、まずスクールカーストをどうにかする方法を考えろよ、と言いたいですね。


んですが、このツイート自体はリツイートで回ってきたので見ました。

非常に精巧にできたジオラマだそうで。見るからにそこそこ大きいサイズだし、鉄道模型ファンなら自分の手持ちの車両を走らせてみたいと思ったりもすることでしょう。

問題は、この製作者というか持ち主が物故者であること。身内からして、こんなもんがあるとは知らなかったってレベルなので、持ち主のおじいちゃんは人知れずコツコツ作って楽しんでいたんでしょうね。ただ、物故者ってことで、このまま置いておいても何の役にも立たないのも事実。使わない、趣味じゃない人にとっては邪魔なものになっちゃうのは致し方ないところです。

しかし、これだけのもの、やっぱり捨てるには惜しいような気がするんですよね。オークションでそこそこの値段を付けて処分するとか、どこぞの好事家に譲渡するとか、鉄道博物館系のそういうところに引き取ってもらってメンテして動的な展示をできるようにしてもらうとか、何か活かす手立てを考えたいところではありますよね。

規模から考えても、何年もかけて少しずつコツコツ作って拡張していった結果物だと思うんですよね。捨てたい気持ちは分かるんですが、そこを曲げて何とか活かす手立てを模索してほしいところです。