使う側からしてみると、コンビニってやっぱり24時間開いていて欲しいんですよね。ワタクシなんぞは平気で毎日午前様のお帰りだったりすることが多いので、そういうときにコンビニが開いていると、ちょっとした買い物ができて便利だったりするので。

仮にコンビニが総じて24時間営業を止めたとすると、辺りが街灯しかなくなる可能生大なので、もしやの犯罪が起こる可能生もなきにしもあらず。そういう意味ではローソンの社長が言うとおり防犯・防災の面でも開いていた方がいいような気がします。

ただ、確かに深夜帯の労働力不足って決定的だと思うので、どこかで省力化せざるを得ないのも確かでしょうね。ローソンの機械化はまぁある意味正しい路線なんじゃないかと思うわけです。セブンイレブンの社長は労働力の確保に強気ですが、これは深夜帯の待遇を上げる余力があるからなんでしょう、きっと。

一方で、ファミマの社長が言う通り開けていても稼ぎにならん店舗は逆に閉めた方がいいのも確かで。田舎にある店舗とかは24時間営業の恩恵にあずかれなくなる可能性は高くなっていくでしょうね。

三大チェーンのすべてに言えることなんですが、近隣に同じコンビニがいろいろあるのは非効率じゃないかと。コンビニが密集している区域もありますからね。そういうところは、24時間営業していても客の食い合いをするだけなので、本部としては開けているメリットはないでしょうね。でも、フランチャイズなので片方が開けてれば、そっちに深夜の儲けを全部持って行かれるわけで、やっぱり開けざるを得ないとか。

コンビニのシステムからして、いろいろ難しいところはあると思うんですが、非効率な部分は効率化して、24時間営業はなんとか残して欲しいなぁ、と思うのが正直なところです。働く方は大変でしょうが。


市長という肩書きが付いている人が「殺すぞ」はナシですよね。腹の中で何を思おうがそれは勝手ですが、口に出しちゃいかんでしょうと。

何やらコメントにもありますが、このヒゲ面もどうにかした方がいいんじゃないですかね。まぁ、市長とかにドレスコードみたいなのはないと思いますが、それにしてもこのヒゲ面は品格に欠けるというか。でもって、そこで「殺す」だの「寄るな」「しゃべるな」と汚い言葉を発すれば、そりゃ炎上するに決まってますわ。

次期市長選には立候補しないようですが、その方がいいでしょう。一方で支持者もまたいるって話ですが、そこそこ公務はまともにやっていたようで。ただ、市長たる者、公務をまともにやるのは至って当たり前のことなので、賞賛するには値しないかなぁ、と。

その昔、ワタクシも最近動画で初めて観たんですが、佐藤栄作が総理を辞任するにあたって「新聞記者は嫌いだ。出ていってほしい」とテレビに向かって公言して、物議を醸したようですが、同じ事をやってもやっぱりその人の持つ品格で当たりがだいぶ変わってくるもんだと思うんですよね。この西宮市長に関しては、叩かれても仕方なかろうと思います。

ただ、一方で取材するマスコミ側もやっぱり問題はあると思うわけです。「報道の自由」は尊重されるべきものですが、それをかざして何を言ってもいいって風潮にはやっぱり違和感がありますね。この一件に関しても、市長が腹に据えかねての一言だと思うので、報道側もやっぱりなにがしか種火を放り込んでいたんだと思います。

どっちも、何を言っても何を書いても問題ないと思い込んでるフシがあるので、ぜひ改めていただきたいもんですね。そういうのがやがて本当の言論封殺につながっていくのだから。


割と単純明快な映画なんですけどね。没頭して観ていると「あれ?」という疑問の山になるのは確かだと思います。

そもそも「君の名は。」のお話の大前提となる入れ替わりがなぜ発生しているのかについては、わからんですよね。もしかしたら新海監督がどこぞのインタビューかなんかで回答しているかも知れませんが、劇中観ている限りでは何の説明もなく唐突に入れ替わりが発生すると。なので、説明がない以上考えても仕方ないので「こういうものなんだ」と納得するしかないでしょうね。

「君の名は。」が難解だと思われるのは、時系列が短い時間の中で前後しているからなんですよね。

実際に入れ替わりが発生したのは瀧も三葉も高校3年生の時のことなんですが、三葉は瀧が中学3年生の時に彗星の落下でお亡くなりになっているわけです。だから本来なら実年齢が3歳違うんですよね。で、その事実を知るのが瀧が高校3年になってからの話なので、入れ替わりが発生しているところから急に「会いたい」となったときに物語の時系列がわかりにくくなるわけです。

お互い電話がつながらないのはこの時系列のズレのせいだと考えられるわけです。

まぁ、時系列をこう解説しても本来死んでいるはずの人間とどうして入れ替わるんだ、とか疑問は残るんですけどね。その他、不自然な点を挙げていけば、記事にもある通り途中まで名前を覚えているのに、急に忘れちゃうんですよね。これは物語の随所に現れるんですが、その辺の解説も劇中では特にされていないので「そういうものだ」と考えるしかないようです。で、名前を忘れるくせに顔は覚えているというまた摩訶不思議なことが物語の軸になっているんですが、これも「そういうものだ」と考えるしかないでしょう。

で、こういう不自然な点が山ほどある作品なのに、なぜか大ヒットしたわけです。なにゆえ大ヒットしたかはワタクシにも分かりません。個人的には新海監督作品の一番とは思っていないので、前作の「言の葉の庭」とか問題作「秒速5センチメートル」の方がしっくりくるんですよ。矛盾もないし、時系列通りに話が進行するので。SF要素ゼロですからね。

ただ、新海監督自身はSFをやってこなかった人じゃなくって、「ほしのこえ」とか「雲の向こう、約束の場所」なんかでやってるので、不得手なわけじゃないはずなんですよね。

「君の名は。」に関して言えば、尺の問題と敢えて解説を入れないことで得られるスピード感を重視したのではないかと思うんです。だから、いちいち「ここが矛盾してる」とか「ここがわからん」とか考えずに「こういう映画なんだ」と思って観れば案外楽しめるはずです。

地上波初放送で17.3%も視聴率稼いでいるので、これはこれでやっぱり反響は大きかったんだと思いますね。ヘタな2時間ドラマよりよっぽど面白かった、と言えるんじゃないでしょうか。


ユーチューバー絡みの事件を見聞きするようになりましたね。

年末には中国人のユーチューバーが高所撮影中に転落して、転落する一部始終を撮影してて(止める間もなく落ちちゃったんでしょう)そのままお亡くなりになる事件がありましたね。

で、今回のコレ。謝罪文を公表しているようですが、目的は明らかに自殺者の遺体を映すか、自殺しそうな人間を見つけ出すかのどっちかですよね。じゃなければ、わざわざ樹海まで行く必要ないですから。当然、そういうショッキングな映像を入手したかった裏には再生回数を伸ばしたかった、って意図があるに決まってます。自殺防止を呼びかけるのに自殺者の遺体を映して何になるんだ、って話ですよ。つまるとこ、金欲しさにモラルに反したことをやってのけた、ってだけの話でしょう。

思うに、そもそもユーチューバーって何だよ、って話なんですよね。もちろん、どういう人がユーチューバーなのかは知ってますが、やることがだんだんとえげつなくなってきてると思うんですよね。だから、こういう事件も起こりえると。

観る側にしてみると、少しでもショッキングな映像だったり面白い映像だったりを期待するんでしょうが、その結果がコレなわけで、結局モラルハザードを起こさせているのは不特定多数の視聴者だったりするんですよね。もっと言うと、そもそも再生回数を稼いで広告収入を得るというビジネスモデル自体に問題が出てきてるんじゃなかろうかと。

今でもまだいるんでしょうが、著名人のゴシップを狙って撮影するパパラッチと大差なくなってきてますよね。そうでもしないと、視聴者が観ない=収入が落ちる=ステイタスが落ちるっていう連鎖を恐れてるんでしょう。だから、グーグル的にはこういうビジネスモデル自体を考え直すべきじゃないでしょうか。別にユーチューバーが一掃されても困る人は本人達だけなので、害はないと思うんですよね。グーグルはまた別の広告収入の求め方を模索すればいいだけの話だし。

こういう問題を起こして、誰も信じられない言い訳を平気でするようなモラルハザードを起こした連中を生かしておく理由は特にないでしょう。ユーチューバーと呼称されている連中を一掃すべきだと思いますね。


視聴率稼いだんですね。かく言うワタクシも風呂とメシの時間以外は貼り付きで観ていたわけですが。

今年は副産物として、浜田のエディ・マーフィのものまねが黒人差別だって意見が外人さんも含めてTwitterでいろいろ論議を呼んでいたようで。個人的にはあれは別に差別じゃないと思うんですけどね。黒人を見ると面白いってわけじゃないですから。浜田がエディ・マーフィもどきになったから面白いわけで、黒人だからマネすれば面白いだろうって発想じゃないと思うんですが。

それはさておき。
毎年不思議に思うんですよね。もうかれこれ12年だか15年だか連続でやってるらしいんですが、毎年やることはほとんど変わってないんですよね。小ネタはいろいろアレンジしてるようですが、大枠は変わってない。だけど、毎年見ていて毎年大笑いしてるんですよね。これが不思議で。おそらく、毎月やってたらこんなにウケることはないと思うんですよ。年一だから笑えるんですかね。

ついでに言えば、ダウンタウンの笑いの取り方って個人的にはあまり好きじゃないんですよ。人をいじって笑いを取るじゃないですか。人の不幸を見て笑うタイプのお笑いなので、好きな感じじゃないんです本来は。なのに、毎年ガキ使のコレだけはちゃんと見ていて、ちゃんと彼らの思うツボにハマって大笑いするわけです。

まぁ、紅白が40%切る視聴率だったってことで、実際ワタクシも今年は紅白に一度もチャンネル変えなかったですからね。オタク枠が気がついたらなくなってたという。もうそれだけで見る気ゼロ。これがアニソン縛りで紅白やってたらきっとガキ使見ないで、そっちを見ると思います。

要はガキ使自体も面白いんですが、それ以上に他局の対抗番組が全然面白くないってことです。今日び、有料定額配信が普通に普及している中でテレビ局はそれでもやり方変えないんだから、この先暗いですよね。もっと見たいと思わせる番組作りしないと。


結構あるもんなんですね。

掃除をしちゃいけないってのは知りませんでしたね。せっかく来た神様を掃除で追い出しちゃうから、って理由らしいですが、もっともちゃんとしている人は大晦日までに大掃除を済ましているでしょうから、掃除自体別に必要はないんじゃないでしょうかね。ワタクシはこの3が日で散らかった本とかを整理するつもりでいましたが、4日に変更することにしました。

刃物を持っちゃいけないってのはうっすらどっかで聞いたことがあるような。まぁ正月からケガをしないようにとか縁を切らないようにとか諸説あるようですが、これは意外に難しいんじゃないですか。まぁそのためのおせち料理なんでしょうが、雑煮を作るときに食材切らないといかんですからねぇ。年が明ける前にそれも用意しとけって話なんですかね。

煮炊きしちゃいかんってのはもっとハードルが高くて、じゃあ本当に雑煮を作るときはどうするんだ、って話になってくるんですが。

四つ足の動物の肉を食っちゃいかんってのはまぁ、何とかなりそうな気はします。おせちもどちらかと言えば肉よりも魚とか植物由来のものが多かったりしますからね。食いたきゃ鳥を食えって話で、これはクリアできそうな気がします。

ケンカをしてはならんってのはわかるんですが、そもそも正月早々にケンカするのはどうよ、って話ですわ。正月くらいは落ち着いて過ごそうよ、そのくらいはできるでしょ、って気がするんですが。

最後の買い物しない、は心がけてます。ここ数年は元旦に外に出ない生活をしてたんですよね。金使わないために。これも記事とは別の理由で「一年の計は元旦にあり」って話で、元旦からバンバン買い物してどうすんだ、っていう戒めですね。今年は活動量計の電池が切れそうだったので、やむを得ず買い物しましたが、元旦はその程度。あとはコーヒーやら酒やらコンビニレベルの買い物だけでした。

なかなか正月三が日のタブーをクリアするのは難しいところですが、できるところだけやっておいて、とりあえず不運の種を蒔かないようにしておくって気持ちは大事かも知れませんね。

ということで、今年も去年同様、まずはご挨拶から。

あけましておめでとうございます!

今年もよしなにお願いします。

ま、大晦日の「今年の総括」がすぐ下にあるのはいつものことなので、とりあえず気にしない(笑)

さて。
今年の抱負、というか目標ですが

本100冊以上、映画5本以上観る、読む

だけにしておきます。例年通りです。

ちなみに2017年は本が177冊、映画は8本でした。映画は残念でしたが、本は7年連続で達成。本は7年連続100冊オーバーということで、少なくとも新しい本が7年間に700冊以上増えているという恐ろしい事態に気がついたりするわけです。映画はどうなんでしょうね。劇場アニメが決定しているものも何本かあるので、その辺をきっちり見たいところです。

あとはきっちりした目標ではないですが、

金の使い方を考える、貯める

ってとこですかね。去年も割と見境なく高額なものをホイホイ買ってたりしたので、今年は用途を考えて有意義に使う、そして余った分は貯める。もうちょっと積極的に貯める方向で行こうかなと。

もひとつ

とりあえずちゃんと金になる仕事をする

ってとこでしょうか。フリーになるか就職できるかは知らんですが、いずれにせよ金を作らなければ食って行かれないので、なんとかしますよ。できる限りなる早で。

ってことで、果たして今年はどうなることやら。

いろいろありましたが、今年は夜中に総括などを。

今年の目標、年間100冊の本を読む、は大幅に上回って177冊読めました。去年より38冊も多かったんですね。うち電書は79冊で去年より大幅に増えてます。別口で本に勘定しているのもあるので、実際はもっと読んでるはずです。それでも家には本が散乱しているわけなんですが。年が明けたら整理しようかなと。

映画は5本目標のところ、8本。アニメの劇場版が多かったこともありますが、今年は選別して「敢えて観ていない映画」も多数あるので、目標達成はある意味必然だったのかも知れません。ただ、中だるみして居眠りした作品も少なからずあるので、改めて円盤で観た作品も少なくないです。

それ以外の目標にも触れておきましょうか。金遣いを改めるって目標を掲げましたが、もう全然。相変わらず買い物してます。中にはお値段張り張りのものも少なからずあります。いけませんねぇ。12月は結構使っているので、月またぎしてから買おうと思ってるものもありますからね。これで貯金なんぞできるわけがない。

まぁ、秘密の内部留保はあったりするんですが、吹けば飛ぶような金額なので貯金とは言いません。

フリーで食ってくって目的も最初の3カ月であっけなく挫折。というか仕事寄こしてもらえなかったし。恨み骨髄ですよ。で、就職すれば失敗するしで、半年しか稼働していないという。仕事って面では今年はまったくダメダメな1年でしたね。

じゃあ、他にいいことあったのかと言われれば全然なかったんですけどね。トータルでまったくダメな年。このくらいダメな年も珍しいんじゃないですかね。そこそこダメとかちょっと良かったとかはありましたが、こんなにダメな年は初めてかも知れない。

ということで、簡単に今年の総括終了。
年明け後にまた更新します。


シーフードヌードルなんですよね、ベースが。だから、追加する具材が基本的に野菜とか豆腐とかばっかり。そこが残念なところですかねぇ。

まぁ、シーフードだから例えば魚の切り身とかタコ、イカ、エビ、カニなんかを投入してもいいのかも知れないんですが、おそらく味が変わっちゃうんでしょうね。シーフードヌードル味の鍋であることが大前提なので、ヘタなものを投入して出汁でも出ちゃって味が変わると旨みを損ねる、ってことなんでしょうかね。

ということで、シーフードヌードルでコレができるってことは、無印カップヌードルとかチリトマト味とかでも十分イケそうな気がします。特に無印カップヌードルは醤油味なので、肉とか投入したらむしろもっと美味しくなるんじゃなかろうかと思ったり。チリトマトでも肉は合いそうな気がしますね。チーズとか投入しても良さそうな。

ってことで、いろいろと妄想は膨らむわけですが、この鍋カロリーが半端じゃないですよね。何せカップ麺3杯分ですからね。一人で全部食ったら一体どれだけのカロリーを摂取することになるんだろうかと。ついでに言えば、塩分とか糖分とかもかなり過剰な状態になりそうな予感がしますね。

独り暮らしのビンボー生活をしてるのであれば、たまには一人鍋でもこういうのを食ってもいいのかも知れないですが、さすがに家族で食う代物じゃないですよね。ここまで手抜きになると、さすがに調理担当者が責められるのではないかと。家族で食うのだけは止めましょうね。


本当にそれができると思って言ってるんですかね。しかも、言い出しっぺの厚労省の人たちはおそらく1/4から仕事始まりですよね。何をか言わんやって話ですよ。

これ、プレミアムフライデーとも似た話なんですが、日本で有休を積極的に消化するっていう習慣を根付かせるためには相当な努力が必要だと思いますね。もし、それが簡単にできるようだったら、今の日本にブラック企業なんてなくなっていることでしょう。

有休どころか残業160時間とかわけわかんない事態が横行しているこのご時世に「間の平日を休んで11連休しましょう」とかってアホかと。休ませる前に仕事する時間そのものを減らす施策をしろって話ですよ。それで回るようになって初めて「有休はきちんと消化しましょうね」って言えるんじゃないですか。

まぁ、もっとも公共交通機関にお勤めの方々とかインフラ系にお勤めの方々、小売業、サービス業にお勤めの方々は、人が休んでいるときが稼ぎ時ですからね。連休何それ美味しいの、って世界ですよ。

マスコミ関連の方々も常に時間に追われてるので、そう簡単に休めないのが現状ですね。むしろ、サビ残が横行してるんでそれをまず何とかしろって話です。裁量労働制っていう制度を盾に、残業代が出ないところ多いですからね。あるいは残業代がすでに給料の中に組み込まれてるとかって会社も多いです。

ってな底辺の状況を厚労省のお役人はご存じないんでしょうね。とりあえずお役所が旗振れば世間も動くと思い込んでるフシがある。だからプレミアムフライデーは失敗したんじゃないですかね。

正月に11連休とか本当にできると思ってたら相当のアホです。逆に11連休できる会社にお勤めだとしたら、それは実に幸運なことでしょう。