TLに流れてきた動画を見てました。

衝撃的の一言しかない映像ですね。まさか高速を走っていて、乗用車が反対車線からジャンプして自分の乗ってる車に激突するなんて誰も想像していないでしょうからね。

それが一昨日の話。昨日の段階では、バスの構造とシートベルトの着用でバス側に死者がいなかったことが賞賛されていましたね。

この記事では時系列を追ってどう事故につながったかが解説されていますが、乗用車側が高速の合流の直後にガードレールにぶつかっているようなんですよね。高速って文字通り高速走行するための道路なので、カーブやら合流やらに余裕を持たせた設計になっているんですよね。記事によれば、時速7〜80km程度で走行してたらしいとのことで、普通に高速に乗るだけでガードレールに激突するような運転ミスってするかなぁ、という疑問が残りますね。

で、ぶつかった時にハンドルを右に切った結果横滑りして分離帯をジャンプ台にして横っ飛びしたとなっているようですが、やはり事故の大元になった「ガードレールに激突した」がいまひとつ腑に落ちない感じですね。激突した結果、制御不能に陥ったっていうのはわかるんですが、合流するだけで激突するってのは余程スピードが出てたか、合流するときに走行していた車をよけるなり何なりした結果当たっちゃったか、くらいしか思いつかないんですよね。

考えれば考えるほど謎の残る一件ではあります。


マニュアル免許ってもう不要かも知れないですね

普通の乗用車を買う分には、国産車を選ぶ限りマニュアルシフトの車を探す方が大変なくらいAT化が進んでるし、それでもマニュアルを選ぶと買い替えのときのリセールバリューはATよりも安くなっちゃうから旨みもないですしね。

記事にもあるように、何かおきたときのためにマニュアル免許っていうレベルか、業務上マニュアル車を運転する必要があるっていう事情がない限りマニュアル車に触れることはないでしょう。

あとは、外車に乗る場合に関してはマニュアルしか入ってきていないスポーツモデルとか、フェラーリやらランボルギーニやらそもそもATって何ですか、っていうスポーツカーを運転するにはマニュアル免許が必要なので、どっぷり運転好き、車好きはマニュアルを取っておいた方が後々役に立つこともあるでしょう。

ワタクシが免許を取ったころはそもそも普通免許は普通免許でしかなかったので、AT限定ってなかったんですよね。なので、フツーにマニュアル免許だし、右ハンドルでも左ハンドルでもマニュアルの運転ができます。

個人的に言うのであれば、役に立たないし教習が大変かも知れないですが、とりあえずマニュアル免許を取っておく方がいいんじゃないかな、って気はします。「何かのときに」に近いですが、持っていて別に損はないし、一生AT車を運転することになってもそれはそれで、って話ですからね。あと、運転が好きならマニュアル車を選んで乗るって選択もできるようになるので。

零戦よりも陸軍の一式戦「隼」の方が徹底した軽量化が図られていたはずで、航続距離と運動性能を上げる代わりに防御に関してはほぼ切り捨てられているはずです。これもヒットアンドアウェーの戦術を指向してたが故の話だったりするわけですが。

しかし、この間千葉で飛んだ零戦は当たり前ですが、やはりミントコンディションのものではなくて、零戦の体を保っている別物だったんですね。調べてみると、エンジンまで当時のもので飛行可能なのはアメリカに1機残ってるだけのようで。まぁ、70年も前のものであれば仕方ないところでしょうが。むしろ、零戦もどきであっても数が意外に残っているのは僥倖でしょう。

零戦は戦局中盤以降から後継機の開発は始まっていたものの、前線での損耗が激しく生産が優先されたこともあって、開発が大幅に遅れたせいで結局圧倒的劣勢に立たされても改良型で乗り切らざるを得なかった事情があったりするんですよね。あとは、艦上戦闘機ながら肝心の空母が稼働状態になかったせいで、海軍も局地戦闘機の開発を優先させた事情があったりしたのも不幸だったでしょう。

ドイツの四号線車と似たようなもんですね。なまじ、基本設計がしっかりしていたせいで改良型で乗り切ることができた結果、後継機の生産が遅れたという。もっとも四号線車はパンターやティーガーのような名戦車が戦局中盤から投入されてはいますが。零戦は置き換えるべき後継機の「烈風」が終戦までに実験機が数機完成しただけで終わってしまったのとは対照的ではありますね。

当然のことでしょう。

タイヤは車が地面と接地している唯一のパーツで、タイヤによって性能が違うんだから、タイヤによって車の挙動が変わるなんて当たり前のことです。

ただ、この記事ではセレナで限界まで攻めてるようですが、ミニバンでそんなことやるヤツはごく少数だろうから、この際限界性能はどうでもいいでしょう。街乗りで限界まで攻めるなんてあり得ないし、山登りするにしたってミニバンはそもそも攻めるような車じゃないので。

タイヤで忘れちゃいけないのは、燃費向上を謳うタイプのタイヤですかね。車との相性もあるでしょうが、相性が合えば燃費は劇的に変わります。燃費向上性能が車とマッチすれば、タイヤが地面と接地して走っている以上、影響が出るのは当然のことで。車のパフォーマンスを超えるような影響はないにせよ、燃費が悪いと思って乗っていた車が「おや、ちょっと燃費良くなったか」と体感できるレベルでは変わります。

残念ながら、靴や洋服と違ってお試しでサンプルタイヤを付けて走るわけにはいかないので、スペックを読んで納得したところで選ぶしかないわけですが、タイヤは車の性格を変えるほど影響が大きいので、交換するときは慎重にやるべきです。ショップブランドとか安いからと言って手を出すもんじゃないですね。それなりのものを選べばそれなりに変わってきます。

異性に対する接し方ってのはここまで変わっちゃうもんなんですか。

ワタクシがガキの時分には女子にモテたくてしょうがなかったし、女子に対してズルいとか思ったことなかったですけどね。

ちゃんと統計を見てないんで情報が正確かどうかって問題はあるんですが、少子化が進むと女子の出生率が高くなるそうで。で、現実に男子より女子の出生率が上がっているらしいって話をどこかで見聞きした記憶があるんですよね。

簡単に言えば、数の問題。まぁ、あとは女性上位のご時世なんで、そういうのも子どもの生活に浸透しているんじゃなかろうかと。ただでさえ、女子の方が成長が早くてませてるところがあるので、それが力を持つと記事のような現象が起こったりするんじゃなかろうかと。

記事の最後の方で「女は二次元でいい」なんてことが書かれていましたが、二次元の女の方が今の男子が思う女子の理想像が反映されてるんじゃなかろうかと。もう少し年齢が行くとまた考え方や感じ方って変わるもんなんですが、高校生くらいまでは小学校からの記憶を引きずるところがあって、女子が嫌いってな話になっちゃうのかも知れませんね。

逆視点で見ると、おそらく女子も男子を「嫌いじゃないけどいなくてもいい」って考えてる可能性はありますよね。女子だけで楽しくやれてるだろうし、今は彼氏が彼女がとかって時代じゃなくなってる可能性が高いので、そうなれば別にいなくてもいいか、って話になりかねないですからね。

30過ぎの男が実家暮らしはどうなんだよ、と否定的なことが書かれていますが、であるならば、30過ぎの女が実家暮らししてたとしたらどうなんだ、と言いたいところですね。

この記事では30も過ぎて自立してない、ってのが主論として「キモい」と断じられているわけですが、この論旨で行くなら女だって30過ぎて自立してないとするならば、「キモい」はずですよね。その辺はまったく言及されてないんですが、その辺はどうなんでしょう。

ワタクシはまさにこの記事の俎上に挙げられている該当者ですが、他人からどう思われようが現状家から出るつもりはありません。極めて打算的ですが、会社まで普通に通えるのに高い家賃を払うのがアホらしいからです。別に自立がどうこうとか考えたことはないですが、理由は「もったいない」の一言に尽きます。

もうひとつ言えば、会社の近くに住めば住むほどロクなことはないということもありますね。職住接近は1日の時間に占める仕事の比重を高めるだけです。そんなアホらしいことはないし、2時間なんてフツーに通えるので独り暮らし欲求がまったくないだけです。

とにかく上でも書きましたが、女は別に構わんという意見はまかり通りません。男の自立を云々するなら女だって自立してしかるべきです。両論併記で初めて「キモい」と言えるんじゃないでしょうかね。

ないですかね。

週休3日って仕組みがどうなってるのか疑問だったんですが、佐川の場合は就業日の就業時間が2時間増えるって形でかける4して週休2日と同じ労働時間を確保するわけですね。

例えば、1日8時間労働+残業2時間の勤務状態で残業が通常の労働時間と変わらなくなるってことで、働く方にとってみれば本来残業代もらえるはずなのに、つかないって話になるんですが、雇う方にとってみれば残業代もカットできるんで悪い話じゃないでしょう。

おそらく何十年ってスパンは必要でしょうが、週休3日って定着する可能性が高いと思うんですよね。それこそワタクシがガキの時分は土曜日は休みではなく半日稼働日だったわけで、気がつけばいつの間にか週休2日になってたって感じですからね。なので、週休3日を導入している企業はほとんどないですが、いずれスタンダードになると思います。勤務体系もおそらく1日10時間から8時間に戻るんじゃないかって気がします。省力化、効率化が進む可能性は高いですからね。

まぁ、そうなったとしても、その頃にはワタクシもリタイア組で恩恵を得ることはできないんでしょうけど。

今となっては積極的に安倍ちゃん支持という人よりは「他に妥当な人がいないから」とか「自民党が政権を握っているから」とかっていう消極的な支持が多いわけで、強力な対抗馬がいれば簡単にもっと支持率が下がる構図なはずです。

9ポイントの支持率下落ということですが、それでもまぁ5割は何とか超えていると。この期に及んで解散することはないでしょうが、スキャンダルらしきことも次々と露見している今となっては、支持率が下がることはあっても上がることはないでしょう。

これから予定していることも、国民の支持を広く得られるようなことがあるわけではないので、間違いなく支持率は落ちていくに違いありません。そこそこ長く政権の座に就いているので、状況としては政権末期の症状に近いんじゃないでしょうか。

選挙がない限りは安倍ちゃんが総理の座から落ちることはないし、意地でも憲法改正の道筋をつけていくことでしょう。ただ、今は5割ある支持率が5割を切ったときに何が起こるかは予想できないですね。自民党内部でももしかしたら動きがあるかも知れないですからね。

今、支持率を上げたければ、スキャンダルらしきことをすべて明らかにして一掃するべきでしょう。

喜ばしいことじゃないですかね。

確かにスマホが1人1台以上普及してきて、カメラの性能もコンデジに匹敵するか上回るくらいのものが搭載されているので、普及機のコンデジは淘汰されていくのはやむを得ないところだと思います。スマホからプリントして残す環境も整ってきているので、スマホカメラで不便を感じなくなってきているのも大きいでしょう。

で、デジカメ市場を牽引しているのがミラーレス一眼であると。実はフツーのレンズ交換式の一眼レフも市場規模が落ちてたんですね。普及機から高級機までラインナップは幅広いんですが、普及機側に振ると初心者はより簡単で直感的に扱えるミラーレスに行ってしまうってことなんでしょうね。

実際、ミラーレスでもフルサイズ機が登場していたり、一眼レフに劣らない性能を持つ機種があったりもするので、初心者から上級者まで満足させられるラインナップと画質を獲得するに至ってるんですね。

この流れだと一眼レフが絶滅しそうな勢いですが、プロは間違ってもミラーレス機を使うことはないので、おそらく高級機は生き残るんでしょう。一眼レフの市場は一定以上のスキルを持っている人たちが支えていくんじゃないでしょうか。

記事にも載ってますが、ニコンはミラーレスで出遅れてるんですよね。本体の調子が良くないのもあるんでしょうが、主力の一眼レフだけでなくミラーレスも上から下まで展開していかないと、生き残れない可能性すらあるんじゃないでしょうかね。

でしょ。

記事にもあるように、今日本で主に使われているGPS衛星はアメリカの軍事用のもので、時として機密保持のために精度を下げたりすることがあるそうな。

そんな衛星を国産の衛星に置き換えようってだけの話で、確かに軍事利用ができる衛星ではありますが、自衛隊の装備でGPSを活用する兵器がどれくらいあるんだ、って話ですよ。せいぜいガ潜水艦の位置情報の把握とかそんなもんじゃないですか。ICBMを持ってるわけじゃなし、これからも開発するわけでもないんだから、日本がGPS衛星を7機体制にしたからって世界が恐怖する理由ってどこにもないと思うんですけどねぇ。

安倍ちゃんがタカ派で、国防費拡大に寄っている人だとしても、現状では憲法9条がある以上「他国を侵略、攻撃するための兵器」は保持できないはず。基本姿勢は専守防衛なので、軍事面で大活躍するってのも考えにくいわけです。

なので、この記事はさすがに大騒ぎしすぎじゃないかと。日本じゃスマホかカーナビくらいしか利用価値ないですよ、現状は。