言いようがない話です。まぁ、超豪華列車であっても人身事故ってのは起こりえるというお話ですね。

しかし、事故を起こした方の人も酔っ払って線路の上で寝てたってのが、無防備に過ぎるというか、お前寝る場所考えろよ、って感じですね。終電が終わった時間だって列車って走ってるもんですからね。

四季島の方は驚いたのが、こんなドローカル線でも走ってたりするんだなぁ、と。超豪華列車と聞くと華やかなイメージばかりが先行しますが、走ってるところは実は結構ローカル線でも走っちゃうんだな、と。もっとも、列車本数が多くて、事故対策もされてるような主要幹線も通るでしょうが、行き着くところは都市部だけになっちゃいますからね。観光列車として運用されてる四季島だとこんなところでも通らざるを得ないってところなんでしょうかね。

北斗星とかカシオペアで人身事故って聞いたことないので、四季島は北斗星やらカシオペアよりお高い列車なのにミソが付いちゃいましたね。自殺とかではなく、純然たる事故だったってのがせめてもの救いだったかも知れませんが、当該列車に乗り合わせていた乗客はどんな思いを抱いたことでしょうかね。


普及していくのは大変良いことだと思いますね。修行までして、フランス産の日本酒を作り上げたこのフランス人実業家って人は大したもんだと思います。

まぁ、あとは実際にフランス人に日本酒が受け入れられるかどうかってところですが、ワインに比べるとだいぶ繊細な味なので、ヨーロッパ人にはそのあたりがどう受け止められるかってところでしょうかね。

それより、フランス産の日本酒はいいとして、原料の酒米やら麹やらってのはどう手配したんでしょうね。さすがにフランスで米作りはしてないでしょうから、やっぱり日本から持ってきたんでしょうかね。となると、持ってくるまでの品質管理も結構気を遣ったんじゃないですかね。記事によれば、仕込みの時期も大幅にずれたところをなんとか乗り切って作ったって話のようなので、いろいろ苦労はあったでしょうね。

ともあれ、フランスで日本酒が普通に飲めるようになれば、それは素晴らしいことだと思うので、ぜひ成功してほしいところです。実業家が手がけた「事業」なので、そのあたりもきちんと計算済みではあるんでしょうけど。


見る限りでは、圧倒的にノータイでYシャツ姿のサラリーマンが多いですけどね。スーツ姿がまったくいないとはいいませんが、極めて少ないと感じるんですが、気のせいでしょうか。

ノータイYシャツの軽装が夏の普通の光景になってきたと思っているんですが、もう12年も経つんですね。12年前であれば、なかなか浸透してないなぁとも感じることがあったでしょうが、ここ最近では確かに5月のGW明けくらいから、衣替えしているのがわかるようになって、梅雨明け前後にはもうノータイYシャツがほとんどになっている感じなので、十分浸透していると思うんですが。

ワタクシなんぞは社会的不適応な仕事をしているので、ここ何年かは普段着で仕事へ行ったりしているのでクールビズも何もないもんですが、それが浮かない程度にクールビズスタイルも定着してきてるって印象があるんですけどねぇ。

このクソ暑いのにまだなおスーツを着せて外回りさせる会社があるってこと自体が謎ですが。というか、それこそブラックな感じですよね。


録音機器を携行した状態でよく取り調べ室に入れたな、っていうところでしょうかね。取り調べを担当した警官は録音されているなんてまさか知らなかったでしょうし、一体どうやって持ち込んで、どうやって録音を始めたんでしょうかね。

この一件自体は別にどうってことない話ではあるんですよね。万引きを指示した中学生を取り調べてる際に警官が暴言を吐いたってだけの話で。まぁ、まず警官の方ですがぶっちゃけ大人げないですよね。中学生相手に「首取る」だの「地獄見せる」だのアホかと。いい大人が中学生を脅して楽しいのかと。今日びの中学生はこの程度じゃたぶんビビらないですよ。

一方、中学生の方。正確には主犯格の中学生の両親ですが、録音を公開して「警官が取り調べで暴言吐いた、重大な人権蹂躙だ」と。仰せごもっともですが、その前に当の息子は万引き犯の主犯格なんですよ。きちんと証拠がそろって立件されれば、犯罪者です。犯罪者が大きな顔をするんじゃないよ、と。

日本は加害者に寛大な土壌がありますが、加害者は犯罪者です。犯罪者は犯罪者なりに扱うべきだと思うんですけどね。本来、救われるべきは被害者なわけですから。

だから、この一件はどっちもどっちです。警察は大人げなく、中学生の親はデカい顔するんじゃないよ、と。


意外と現役の今は気にしないし、気がつかないことだったりするんですよね。

何故ならば、就業しているときは給料から勝手に天引きされていくから。明細を見て「高っかいなぁ」とは思っても、それが何なのか気にしないんですよね。

で、ごく簡単にまとめられたこの記事を読んで納得。厚生年金って実は結構重要だったりするんですね。ワタクシのように職を転々としていると、未加入期間も結構あったりするんですが、それでも就業しているときは勝手にもっていかれるので、まぁお一人様はほぼ確定ですが、年金生活者になっても「現時点では」そこそこやっていけるくらいの額は支給されそうな感じです。

問題は、死ぬまでちゃんと支給してくれるかどうかってところですか。あとは、自分が認知症とか患ったりすると、なんだかわからんままに気付いたら孤独死とかありそうなので、そういうのを避けて、人様に迷惑かけないようにあの世へ逝けるようにしておかないと、ってところですかねぇ。

このまま行けば、どっちにしても無縁仏確定なんですけど、死んじゃったあとの話は分からんノで、その辺はまぁしょうがないし、どっちでもいいかぁ、って話だったりしますが。


こういう自由人な生活。

じゃあ、やってみればいいじゃん、って言って意外にやれそうにないのがこの記事のような生活ですかね。年収100万ならもう少し自由がありそうな気がしないでもないんですが、家賃やら光熱費やらを払ってると案外手元に残らないもんなんですね。

とは言え、週2日はちゃんと働いているし、そこから収入も得ているので、年金生活者ともまた違うんですよね。まだ若いし、一応社会に参加する形で自由人になっているというか。

一通り記事は読みましたが、食費と光熱費をもう少し一般的なレベルにして、あとせめてスマホの1台くらいは持ちたいところですが、そうすると年収100万円じゃフォローしきれないんでしょうね。

そもそも、この人はぼっちが好きなようなので、こういう浮世離れした生活の方が向いてるんでしょうね。ワタクシもぼっちは嫌いじゃないですが、ずっとぼっちでいられる自信はないですね。やっぱり人恋しいことも当然あるですよ。

まぁ、主にお金のしがらみさえなければ、定職に就かなくても低所得のフリーランスとしてやっていけるのは確かなので、この記事よりもうちょっとだけ上のレベルで隠居生活ってのも悪くないかも知れないですね。


いっそアメリカ本土にICBMを打ち込んでみろ、ってな話ですよ。

安保理で再三制裁決議が出るたびに、抗議声明を出していますが、言葉だけなんですよね。いかにも「いつでもやったるでー」と言わんばかりの言葉を並べていますが、今ひとつ現実味がないというか。

国力を考えれば、アメリカに重大な影響が出るほどの破壊力があるICBMはおそらく保有してないんじゃないかと思うんですよね。この間のミサイル発射もICBMだって言われてますが、常に日本海のどっかに落ちてるイメージしかなくって。

そんなに強力なミサイルがあるなら、いっそ太平洋の公海上に落ちるくらいの飛距離で実験してみろ、って話ですよ。そこまで熟成されてないから日本海に落ちてると思うんですけどね。

アメリカを本気で殺るなら、先制攻撃以外はあり得ません。その先制攻撃だって、強力な防空網を持つアメリカにどこまで通用するのかどうか。北朝鮮から発射が確認されたと同時に、おそらくアメリカは倍返し以上のミサイルを撃ち込むと思うんですけどね。北朝鮮には防空網はないでしょうから、国家の要所に精密に当ててくるんじゃないですか。あるいは、主要都市だけを的確に破壊するんじゃないでしょうかね。通常兵器で。

北朝鮮の3代目は頭悪そうですが、アメリカと事を構えるってことがどういうことかくらいは理解してると思うんですけどねぇ。


定期券としてしか使ったことがないので、素のSuicaとかPASMOのことをよく知らないんですよね。

で、この記事はその素のSuicaやらPASMOやらのお話をしているようで、西と東で改札の対応が違うってな話のようです。

おそらく定期券タイプでも、区間外へ出札することになれば当然追加料金を払わなきゃいけないわけで、そのためにいくばくかチャージをしているっていうケースが普通だと思うんですが、そのチャージが足りないと、JR東の場合は改札を通してくれない、ってな話がこの記事の趣旨みたいですね。

ワタクシは残念ながら、そういう画面に行き会ったことがないので、その辺は全然わからないのですが、数百円単位くらいは誰でもチャージしているものだと思い込んでいるのは、そもそも間違いってことなんですかね。意外に実はみんなチャージしてなかったりするとか。

個人的には1000円をちょっと超えたくらいはチャージしてないと何となく不安なんですよね。1000円あれば、大抵の改札はスルーできるんじゃないかという思いがあるんで。なので、定期ではないモバイルSuicaの方は定期的に1000円をちょっと超えるくらいまでチャージしておきます。こっちは素のSuicaとまったく扱いは同じなので。ただ、スマホでどこからでもチャージできる利便性があるので、いわゆるカードタイプとはちょっと違ったりするんですけどね。

それでも忘れるって人はオートチャージをオンにしておけばいいんでしょうが、あれ3000円単位なんですよね。Suicaで3000円ってどんだけ電車乗るんじゃいって話なので、ワタクシは浸かっていませんが。


光景でしょうかね。ワタクシが小学生の時分にガンダムの人気に火が点いて、ガンプラが爆発的に売れた時期がありましたが、ちょうどそんな当時のことを思い出したりしました。

そもそも、今なんでまた韓国でガンダムが流行っちゃったりしてるんでしょうかね。マクロスと違って、ガンダムはシリーズに一貫性がないものが多いので、どのガンダムで火が点いたのかもこの記事からでは推測もできないんですが。

まぁ、でも記事中にサザビーの限定モデルが転売ヤーを介して高値で取引されてるなんて書いてあったりするんで、おそらくファーストガンダムからユニコーンに至る一連の「本家ガンダム」が人気になってるのかも知れませんね。

今はたかがプラモデルと言えど、ゆうに1万円を超えそうなモデルもたくさんあるので、輸入して売ってるとすれば高値になるのも仕方ないかも知れませんね。転売ヤーが幅を利かせてるのも日本とそっくりですが、日本じゃそんな高値になるようなガンプラがないので、あくまで韓国だけの話でしょう。

35年前は限定版なんかなかった代わりに、そもそも人気がありすぎて品切れになってるってのが多かった気がしますね。今みたいに着色済みなモデルじゃなかったので、カラーと抱き合わせで売って公取委から指導が入ってたのもよく覚えてます。その当時から考えると、信じられないほどリアルになって作りやすくなって、しかも複雑なポージングも可能になってると。隔世の感がありますね。


ヒット商品になってたんですねぇ。もちろん、甘党のワタクシはチョコパイ好きですし、何なら一箱を1人で空けるのもやぶさかではないんですが、記事にあるようなヒット商品になっていたとは知りませんでしたね。

というか、クリーム部分がいろいろフレーバーがあるってのもこの記事を読んで初めて知りました。いつの間にこんなに増えたんだ、って感じですが。

発売から34年も経ってるってことは、ワタクシがガキの時分からすでにあった商品なわけですが、この記事を読む限りでは、いろいろ紆余曲折があったようで。やっぱりロングセラー商品だけに、変わらず売り続けるってのは相当な苦労がメーカーにもあるもんなんですねぇ。

こんな苦労をしていて、チョコパイみたいに浮上してくれれば担当者も苦労した甲斐があるってもんでしょうが、カールみたいに販売縮小に追いやられる商品もあるわけで、世の中ままならんという感じでしょうかね。

前に比べれば好きでも食べる機会は相当減っているのが正直なところですが、これからもぜひ地道に進化してなくなってほしくないお菓子のひとつですね。