ってことで、大川駅編の続きです。

大川駅からは電車がないので、当然のように歩いて武蔵白石まで戻りました。
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沿線こんな感じで本当に工場しかない1本道(笑)

で、武蔵白石の駅です。ちょうど上り電車が来てまして
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駅舎はこんな感じ。
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大川駅とは段違いに立派な駅舎です(笑)

一応、武蔵白石は鶴見線本線の駅ですが、それにしたって時間2本の運転間隔(笑)。さすがに待っているのは時間の無駄なので、隣の安善駅まで歩いてみました。

お隣の安善駅までは打って変わって工場よりも住宅が割と多い雰囲気で、一応鶴見線が交通網の役割を果たしてるっぽい感じは受けました。

で、安善駅。
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電車には乗らないので、堂々と駅舎をくぐってホームに入ってみたり(笑)
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線路上から撮ってみました(笑)。電車が来ないローカル線ならではの光景です。
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この駅は貨物線の集積駅になっているせいか、写真の通りタンク車がズラリ。駅の向こうには工場が見えたので、そっからの運び出しやも知れません。

ここまで歩いてもまだ次の電車が来ないので、さらに隣の浅野駅まで歩いてみたり(笑)
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ここは割と立派な駅舎だったりします。
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かの有名な海芝浦駅方面へ向かう支線用のホーム。

ここはこの支線との分岐点になっているせいか、規模はそこそこ大きな駅なんですが、やっぱり無人駅(笑)。そして、当然鶴見線本線上の駅なので、運転間隔も相変わらず少ないぞ、と(笑)

ま、ボチボチ歩いたので20分待ちくらいで鶴見行きの電車に乗れて、無事に戻りました。

ってなことで、大川からざっと紹介してきましたが、やっぱり首都圏にあるJR線とは思えない別世界の路線でしょう、ここは。かなりステキな路線です。

まだ海芝浦やら昭和、扇町あたりと見所もあるので、また乗って来たいと思います。
ってなワケで、前回鶴見線ネタを披露したのが、去年の5月(笑)
そのまま、放置しちゃってましたが、興が乗ってついついまた乗って来ちゃいました。

しかも、前回の国道駅よりはるかに難易度の高い駅に(笑)

ということで、鶴見線大川支線の終点大川駅に行ってきました。
本来なら、安善駅から分岐して走っているワケですが、事情があってその隣の武蔵白石駅から徒歩で行っています。

とりあえず写真をば。
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遠目で見た大川駅です。すでにヤバい雰囲気が漂っていませんか?(笑)

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そして、どんだけボロいんだ、っていう駅舎(笑)。ここは川崎市なんですが、ド田舎の無人駅風です(笑)

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隣接する道路脇から撮ってみました。ヤバいです(笑)

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この寂れっぷり。いかがでしょう?(笑)

基本的に近所に住宅は皆無で、実際に武蔵白石から歩いても人の気配ゼロ(笑)。ダンプやら営業車やらはバンバン通るんですが、それもそのはず、どんつきにも周辺にも工場多数というロケーションなのです。

で、何で徒歩で来たかと言えばコレ。
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昼間にまったく電車が来ません(笑)。休日にいたっては3本しか電車がないという、川崎市という政令指定都市にある駅とは思えないローカルっぷり(笑)

電車が来ないので、
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こんな踏切もどきで線路を人が行き来しています。意外と人が通るのには驚きましたが、まぁ工場もあるし、通らないこともないか、と。

真っ昼間に行ったので、当然電車はなく、線路の中も入り放題(笑)。線路の真ん真ん中で撮ったカットもいくつかあります(笑)

ってなことで、鶴見線恐るべし(笑)
ちなみにこの日はあといくつか駅を回っているので、それも追々アップしていきます。
乞うご期待(笑)
って、行ったのは日曜日(笑)
最初の記事を上げたのは月曜日(笑)。相変わらずですが、いただけません(笑)

ってなことで、王子稲荷神社へお参りしたあと、返す刀で行ってきたのが新田神社。日本全国に「新田神社」はあるようなんですが、ここは中でも中くらいに有名なところのよう。

鎌倉時代から建武の新政、室町時代初期あたりに活躍した武将・新田義貞の息子、新田義興が祀られている神社です。

とりあえず写真をば。
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という感じで、本殿はとっても立派です。境内はさほど広くなくて、こちらも結構ちんまりした印象ですが、清潔で雰囲気のいい場所です。

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ご神木。大ケヤキです。できるだけ長い時間触ってみそ、と書いてあったので、長い時間触ってみました(笑)。ええ、手のひらにピリピリくる感触がありました。

境内にはお稲荷さんが祀られていて
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こんな感じです。ここもお参りしてみました。

で、一番謎だったのがコレ。
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「LOVE神社」というお名前だそうで。もちろん、見てくれから分かる通り、歴史のあるもんじゃございません。ただし、造ったのはそれなりに名の通った彫刻家のようです。

これがあるせいなのか何なのか、ここは縁結びにも御利益があるそうで、ワタクシが読んだ本によれば女子が大挙して訪れている……と書いてあったものの、人自体があまりいなかった印象です。

で、その本によれば、ここもパワースポットであると。
ご神木ともう1本別の大木にも触れてみたんですが、やっぱりピリピリ何か来ました。境内は上にも書いた通り、清潔でとってもいい気が流れている感じを受けます。それを以てパワースポットと言っていいのかどうかは微妙なところですが、何かすっきりとした気分にさせてくれる場所だとは思います。

で、ここも王子稲荷神社もそうなんですが、少ないながらもちょくちょく人がやってきてお参りしていくんですよね。それがなんだか不思議というか何というか。やっぱりこの手の神社っていうのは地域に根ざした存在なんでしょう。

もちろん、忘れちゃいません
ってなワケで、最近日曜日になると寺社仏閣めぐりをしているワタクシ(笑)

昨日も行ってきました。
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北区は王子にある「王子稲荷神社」です。

この写真からもチラリと見えていますが、幼稚園が併設されているようでした。まぁ、寺社仏閣が幼稚園を併設する、ってのは割と見かける光景なので、珍しいことではないですが。

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という感じで、かなり立派な本殿です。

奧へ行くと
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というような、連続鳥居(というのかどうかは知らない・笑)があって、
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のように「御石様」が鎮座しております。この「御石様」、願い事を唱えながら持ち上げてみて、想像していたものと比べて、重さをどう感じたかでその願い事が叶いやすいかどうかを判定してくれる、という御利益があるそうで。

ワタクシも転職のことで願い事を唱え、持ち上げてみたら……がっつり重かったです。ええ、予想を遙かに超えて(笑)。あんなに重いと思わなかった(笑)。で、もう一度別の願い事で、とも思ったんですが、重さを体感しちゃってるんで、「ああ、コレは一度っきりだな」と判断、サクッと戻ってみました。

ここのお社は、関東のお稲荷さんの総元締め的存在だそうで、大晦日になると方々のお稲荷さんから狐がやってくるんだとか。で、ワタクシは原典にあたっていないので、何とも分かりませんが、狐火を見た、というような記述(かの有名な「耳袋」とか)や浮世絵にも残っているんだとか。

確かにお社は立派なもんですが、境内は想像していたよりはるかに小ぶりで、お稲荷さんの総元締め、という格式の割には地元密着型なのかな、という印象を受けました。

で、ここは「CREA」によるところのパワースポットだそうで。まぁ、「CREA」の言っているパワースポットは、エネルギーがどうとか、というお話よりも御利益に目がいっている感があるので、一概に信用しきれないところもあるんですが、ここのお社はやっぱりいい気が流れているような感じは受けます。凜とした空気が張り詰めているというか。ま、神社であんまり気の悪いところってないとは思うんですけどね(笑)

この後、実は神社をはしごしてます(笑)。ので、続きます。
日にちを追って順繰りに更新しようと思うから、ついつい先延ばしになっちゃうんだよね、ということで、No Man's Landの最後のネタも今日中に投下です(笑)

ま、実はこれ以外にネタがあったりするので、とっととこれを終わらせておきたい、というのが正直なところだったりするんですが(笑)

最後のモノ編です。7枚どーぞー。
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ってな感じで。

1枚目は一番最初のNo Man's Landネタにもチラッと書きましたが、Peugeot 207ccでございます。ええ、オブジェとか1/1模型ではなく、実車です。よーく見ると分かりますが、このピンクのラインは「塗っちゃって」ます。PSAグループは協賛してるわけですが、それにしたって299万からするクルマをこうしちゃってるワケでして。

2枚目はおそらくフランス大使館の移転に伴って、不要になった什器類の数々を作品に仕立てたものと推測されます。ええ、コレは「ゴミの山」ではなく、作品です。

3枚目はとにかくデカいハイヒール。たぶん、サイズは120cmくらいあると思われるので、計算するに7m60cmくらいの女性にピッタリなサイズだと思われます(笑)

4枚目は焼き物のバッグ。498万円とかいうタイトルが付いていたような(笑)

5枚目はワタクシの愛車「ルノー ルーテシア」と日産の車をちっこくしててんこ盛りにしたオブジェ。ちなみにルノーは協賛していません。元国営企業のクセに(笑)

6枚目はワタクシ好みのちっちゃい動物多数。コレをまとめて並べて作品、というのは考えつきそうで考えつかないものです。

最後は窓からはみ出たガラクタ、ではなく、作品です。こういうのがコンテンポラリーアート、っていう感じでしょうかね。理解しようとしたって理解できないですから(笑)

という感じで、100枚以上切っちゃったが故にズルズルと引っ張っちゃったこのシリーズですが、コレでやっと終了です(笑)
行ってから1週間以上経過しちゃって、かなりいただけない状況ですが、やると言っちゃった手前、最後まで載せちゃいます(笑)

ということで、No Man's Landの「部屋」編です。
とりあえず6枚どーぞー。
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ってな感じで。

1枚目はビデオインスタレーションですが、一部屋丸々使って作品を形成している中にビデオインスタレーションが流れている、という趣向でした。何でコレが、という話ですが、ひっじょーにエロかった(笑)。別に直接エロな行為をしているわけじゃないんですが、エロかった。それが印象深くて(笑)

2枚目、3枚目はクルマ。というか上がシトロエンで下がプジョー。このイベントにPSAグループが協賛しておりまして、それぞれ一部屋ずつ展示をあてがわれたんでしょう。ま、最近のクルマはともかく、特にシトロエンは「芸術的」なデザインのクルマを数多く世に送り出したので、コレはありかな、と。

4枚目は説明不能。見た通り、階段に電源ケーブルをブラブラさせてるだけのもの。5枚目はおそらく元は流しかなんかだったんでしょう。土粘土で塗り固められておりました。

6枚目は1枚目と趣向が似ているんですが、こちらは一時大人気だったHiromixの作品。最近はトンと名前を聞かなくなりましたが、何をしてるんでしょうね。ちなみにこの部屋、ワタクシ以外にも何人かが入り口まで来ていたんですが、中にカップルがいて(写真に写ってますね)、ビデオインスタレーションを観ながらまったりしていたので、入りづらくて通り過ぎた、というところで、具体的に作品がどんなのなのか、さっぱり分からなかったりします(笑)

ということで、あともう一度「モノ編」を上げて終了にします。
あともうちょっとだけお付き合いくださいまし。
ズルズルと日にちが経っていき、気づけば1週間経とうとしてますが(笑)

とりあえず、月曜日に上げたNo Man's Landの「壁編」その2です。
5枚どーぞー。
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ってな感じで。

2枚目と5枚目は最初に上げたウォールペインティングの類かも知れません。ちなみに5枚目は正確に言うとNo Man's Landではなく、併せて開催されていた別の展覧会の一部です。その1に入っている何枚かもそちらの展覧会に展示されていたものです。

そうですねぇ、1枚目のドラゴンボールもどきや3枚目、4枚目とそれぞれフロアで廊下のペインティングが全然違うんですよね。どんだけ凝った演出してるんだ、って話ですが、特に3枚目はペイントどころか、プロジェクターを並べて動画を投影してたわけで。力の入り具合がよく分かると思います。

……って、その1に比べると面白みには欠けるかも、ですね(笑)

で、まだまだ続きます。あとは部屋を使って展示していたいくつかを1回か2回か上げて終わろうか、と。ムダに枚数多く撮っちゃったかも、です(笑)
ってことで、1日空いちゃいましたが、No Man's Landへ行ってきた話の続きです。

改めて整理すると、かなり膨大な数の写真を撮っていて、かつ見直すと面白い、と思うものから、何でこんなん撮ったんやろ、的なものまでいろいろあったりして、チョイスに難儀しちゃいました。

ってことで、特に共通項が見いだせなかった分、アバウトですが好みのモノをテキトーにチョイスして載せることにしました(笑)

で、前回は「壁画」でしたが、今回も似たような壁画と壁を飾っていたもろもろを二度に分けて載せます。まずは一回目6枚どーぞー。
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ってな感じで。

1枚目はかなりイカしてると思うのです。よりによってこんな落書きチックな絵面に「塩辛」だの「梅干し」だのって(笑)。誰が描いたのか(確か作品ではなかったような気がする)不明ですが、いろんな意味でハイセンスです(笑)

2枚目はまぁ、フツーに作品。ちっこいのを窓枠にハメて展示しちゃうあたり、なかなか好みです。

3枚目はインパクトオンリーですかね。ネオン管で「鼻血」とやっちゃうあたり、外人さんが大好きな漢字Tシャツのセンスと相通じるところがあると思うわけです。なぜに鼻血なのか、と。小一時間問い詰めてみたい(笑)

4枚目はフツーにコンテンポラリーアートのセンス。ちゃんと見ていませんが、歴代大使の写真をコラージュしたブツみたいです。こういうのもなかなか良いセンスですね。

5枚目と6枚目は外人さんの漢字Tシャツと真逆のセンスですね。日本画のタッチで外人さんを描いた掛け軸を作ったらどうなるか、というブツ。ジャン・レノもサルコジくんもいい感じです。あとジダンと女優さんの計4枚展示されていました。無論、作ったのは日本人です。

って感じで、無意味に外人センスの日本観を強調した「壁画」シリーズに比べると、結構まともな感じだと思うんですが、どうでしょう?

そして、壁編続きます。
ということで、いつもの「行ってきた」話ですが、今回は「No Man's Land」と銘打たれた美術展に行ってきました。

正確にはコレを美術展と言っていいのかどうか、ちと迷うところですが。

広尾にあるフランス大使館が移転するということで、取り壊しの決まった旧大使館を使ってコンテンポラリーアートを「これでもかっ」と展示しているという、一風変わった展覧会です。

そもそも、中に入れば分かるんですが、これを「展示」と呼んでいいのかどうか、ってくらい大胆にやっちゃってます。

ちなみに今週の日曜日、実は大使館までわざわざ行ってはみたものの、どこでどう評判になっていたのか、もんのすごい大行列ができてまして、15秒くらい考えた後、あっさり諦めて帰ってきた、という経緯があったりします。今回は終夜残業明けのお休みということで、ド平日の真っ昼間にリベンジ、と相成りました。おまけに天気も悪かったせいか、人はそこそこいましたが、すんなり中に入れました。

で、前置き長いんですが、今回は珍しく100枚近く切ってたりするので、当然何回かに分けてここで紹介していくんですが、それでも全部は載せきれない(載せる意味もないですが・笑)んで、ピンポイントにネタをまとめて紹介していきます。

最初は「壁画」から。横文字で言うなら「ウォールペインティング」って話ですかね(笑)
ちんまり4枚どーぞー。
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ってな感じで。

旧大使館の中は、それこそ壁という壁がいろいろ塗りたくられ、貼り付けられしてたりするんですが、中でもワタクシ的に目を引いたのがこの4つ。

西洋人から見ると、東洋の人って相変わらずこうなんですかね?(笑)
どいつもこいつも実にインチキ臭い絵面になっております(笑)。3枚目の「合気道」とか、まったく意味不明(笑)。海の向こうで流行っている意味不明の漢字Tシャツと似たようなもんでしょうかね(笑)

とは言え、そこはかとなくハイセンスに感じるのはおフランスの力でしょう。

今回はここまで。
まだまだ続きます。
ということで、日曜日の話なのに明けて金曜日に書いているワタクシ(笑)

え〜、小石川の傳通院へ行ったあと、明治神宮に行ったんです。
なぜに明治神宮かと言えば、単純に行ったことなかったから(笑)。あ、それから都内有数のパワースポットだったりするんですよね、あそこ。なので、気になっていたこともあり行ってみたワケです。

で、傳通院の最寄りの駅が東京メトロの後楽園駅。明治神宮はJR原宿駅か東京メトロの明治神宮前か表参道のどっちか。いろいろ経路はあるんですが、ふとそこで気づいたワケです。「そういえば、副都心線って乗ってなかったな」と。なので、丸ノ内線で池袋へ抜けて、そこから副都心線で明治神宮前まで直で抜けてみました。これで、気になっていた副都心線にも乗れて、都内を走る地下鉄は全線乗車完了、と(笑)

さて、そんな話はさておき、ばばばんと写真を5枚どーぞー。
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ってな感じで。

明治神宮前の駅から明治神宮の本殿までって実は結構な距離があって、写真は時系列で並んでます。本当は、この参道から横に逸れて御苑に入り、中にある清正井なる加藤清正が掘ったと言われる井戸を見ておきたかったんですが、中には入れませんでした。

というのも、時間を読み損ねていたんですが、入り口の門が16時で閉まっちゃうんですよね。冷静に考えたら、京都も今時期の拝観時間って16時くらいだから、不思議はないんですが、傳通院から移動して、着いた時点ですでに16時過ぎ(笑)。それでも、外人さんやら何やらいろんな人が閉じかけの門からわらわら入っていったので、その人波に乗って侵入した次第です(笑)

清正井が見られなかった代わりに、ちょろちょろ流れてた水を撮ってみたのが1枚目。曇り空で参道は真っ暗だったので、これでも相当明るく撮れてます。2枚目、3枚目は左右で対になってるわけですが、日本酒の酒樽は供物として不思議はないんですが、洋酒の酒樽が神社にあるのは初めて見ました。まぁ、お祀りしているのが明治天皇なので、ありはありなのか、と妙な納得の仕方をしましたけど(笑)

境内の写真は別にどうっちゅーことのないフツーの写真です。撮りようもなかったんで、フツーに撮ってみました。行った、という証拠写真的な2枚です。

しかし、パワースポットと言われるだけあって、若い衆がいろんな想いでわらわら集まる原宿の街中にあるにも関わらず、空気がとっても清々しいんですよね。澱みがない感じ。神社なので、もともとそういう要素はあるんでしょうが、一種独特なものを感じる場所です。

ってなワケで、自分でもよく分からない都内寺社仏閣巡りは終了。
今夜から東北遠征に出かけるので、夜くらいから例のごとく写真がボチボチ上がります。
まずは弘前、その後角館と田沢湖へ行って帰ってくるルートを考えてます。さしあたり、一昨年の青森遠征も去年の函館遠征も難行苦行でしたが、今回は天気も良さそうだし、難行苦行になりそうな場所を選んでいないので、割と楽に回れるかも、と考えてます。