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んですが、いつものごとく投稿できなかった、という投稿です(笑)

ってことで、小坪の心霊写真はあまりに縁起が悪いので(それにココは心霊探求サイトでも何でもないので。でも、実話怪談あれば募集・笑)、写真を差し替えました(笑)

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先日行ったY150の会場の一部。土産物やら飲み食いできるスペースです。

……ってか、開港150年を迎えるっちゅーのに、でっかい掘っ立て小屋みたいなコレはなかろう、と改めて見ると思ったりするんですが(笑)。写真で見る通り、世界中のいろんなもの(のごくごく一部)が食える仕掛けになってるんですが、高い。観光地価格、ってヤツですかね。
いつもなら、もっとダラダラ載せていく感じになるんですが、今回はなぜか割とコンパクトにまとまったので、早くも京都遠征のおまけ編となります。

まずはコレ。
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ちょっと分かりにくいかも知れませんが、行きの新幹線車内から見えた「虹」です。本当に久しぶりに虹なんて見ちゃったもんだから、「こりゃええことあるなぁ」と寝不足の頭でボーッと思いつつ、ついでだから写真撮っちゃえ、とGRで撮ったらこの程度になっちゃいました(笑)。おまけにいいことも別になかったのはここだけの話です(笑)

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祇王寺をお参りしたあと、去年の桜遠征の時に使ったパックチケットと同じものを使ったので、3000円分の何でもチケットが付いていて、それを有効活用すべく渡月橋の近所で食べたお昼です(笑)

何とか弁当って名前だったように記憶していますが、すでに忘れてたり(笑)。パッと見、量がありそうに見えますが、カレースタンドの大盛りカレーの方がきっと量はあるでしょう(笑)。とは言え、ボチボチ美味しくいただけました。去年、祇園で食べたお料理の方が美味しかったのはここだけの話です(笑)

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いつもなら、あちこちでおみくじを引いてたりするワタクシですが、今回はなぜかおみくじ運に恵まれず(笑)。やっとこ引けたのが曼殊院。そもそも神社じゃないし、まぁ、いっかぁ、と思いながら引いたのが良くなかったのか、ボチボチな感じの末吉でした。おみくじマニアとしては、ちょっと食い足りなく感じた原因のひとつですかね(笑)。次回遠征のときは、もっとがっつり引けるルートを考えないと(笑)

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ちょっと分かりにくいですかね。詩仙堂のすぐ近所にある「宮本武蔵と吉岡一門」がここで戦ったよ、という記念碑です。ま、それだけっちゃそれだけなので、石碑も「宮本・吉岡 決闘の地」としか書かれてないんですが(笑)

最後。
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詩仙堂のお参りのあと、時間があったので河原町へ戻り、あちこち散策した結果、ちょいと教えてもらったのがコレ。どこをどう歩いたかさっぱり覚えてないんですが、割と有名らしい「豆乳ドーナツ」でございます。なりも一口サイズでちっちゃいんですが、20個で500円と結構安い(笑)。そして、実は何気にハマる美味しさ。揚げたてを買って食べたんですが、コレはきっと楽天でも買えないブツでしょう。本当に惜しいのは、次に京都へ行ってもたどり着ける自信がないことですか(笑)

ということで、今回の京都遠征のネタ終了。
自分でもやや消化不良気味になってるのが、書きながらよーく分かった遠征でした(苦笑)

おそらく、リベンジの意味も込めて、紅葉の時期に行くことでしょう。その時はもっとがっつりネタ蒐集も含めてがんばっちゃうと思うので、行くかどうか知らんですが、乞うご期待(何だそりゃ・笑)
飛び飛びで紹介していますが、祇王寺に続いては曼殊院になります。

嵯峨野の祇王寺から嵐山へ戻り、そのまま河原町→出町柳→一乗寺とちょうど地図上では逆サイドへ移動しています。

まぁ、本当なら嵐電にでも乗って、行ってそうで行ってない北野天満宮やら妙心寺、等持寺あたりをグルッと回って、というルートもアリだったと思うんですが、時間に追われてたせいもあって、どこにも寄らずに逆サイドへ移動、という感じになっちゃいました。

で、叡山電鉄の一乗寺駅からこれまた意外に距離があることが分かり、時間短縮のため再びタクっての訪問と相成ったのが曼殊院。

ここはとっても格式の高い門跡さんで、皇族に連なる方々が住職を務めてきたってこともあったり、国宝もいくつか収蔵されてたり、とちょっと敷居の高いお寺さんです。

枯山水の庭園が有名、ってことで、遠征してきたんですが、無情にも「室内・庭園撮影禁止」の貼り紙が……。室内については、確かに古今集の写本やら天皇の宸筆やら国宝の仏像やら(レプリカだった気がしますが)が展示されてたりするんで、保護のためにもそりゃ撮影はいかんよなぁ、と納得したんですが、庭園はどうよ、と疑問を抱きつつ、それは立派な庭園を堪能しました。

ということで、4枚どーぞー(笑)
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という感じで。

撮影ダメよ、ってあったんで、ガマンしてたんですが、他の観光客がフツーに構えてフツーに記念写真を撮ってたりしたんで「こらもったいないわ」と思い直し、でも、一眼を構えるとツッコまれたらイヤだな〜、と思って、間を取ってGR DIGITALで撮ってます。

1枚目、本当に見事な霧島つつじ(って名前のようです)で、写真じゃ伝えきれない、目の覚めるように鮮やかな朱でした。庭園自体はそこそこ広くて、見応えも十分。個人的には玄関を入ってすぐのところにあった、ちんまりした枯山水を撮っておきたかったんですが、土産物販売ブースのおばちゃんの目が憚られて、撮れず終いに終わってしまいました。ちと残念。

同じ撮影禁止でも化野念仏寺とはちょっと意味合いが違うようで、こちらは「そこまで言わなくっても〜」って感じでしたが、まぁ仕方のないところでしょう。

そして、下の詩仙堂に続くのです(笑)
って、すでに明けて今日は水曜日。行ったのは日曜日ってことで(笑)

ま、もともと出かけるつもりはあったんですが、たまたまお友達から招集がかかったので、横浜へ出かけた次第で。で、カメラはたまたまメンテ中で手元になく、いつもの一眼ではなく、フツーのデジカメで撮ってみました。

とりあえず4枚どーぞー。
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ってな感じで。一眼だといかにも「カメラ」なので、向けると構えたり警戒されたりするもんですが、フツーのデジカメなら観光客を装って、好きに撮れるメリットがあったり(笑)

なので、ここ2年ばかり春節のたびに行ってた中華街ですが、今回は趣向を変えて店先を重点的に撮ってみました。ま、ビビリなので、半ば盗撮気味に撮ってたりしますが(笑)

中華街の面白さって、たぶんこういう店先とかじゃなかろうか、と最近とみに思ったりするわけで、前々からこういう(どういう?・笑)のを撮ってみたいとは思ってたんで、画が半端なことを除けばちょっと満足な感じ。

もうすぐ梅も見頃だろうし(一昨年懲りたけど・笑)、そこを過ぎれば次は河津桜でソメイヨシノな感じなので、追っつけ撮ったら上げていきます。
今年も去年同様、2日に初詣に行って参りました。

行った先は、これまたいつものごとく鶴岡八幡宮。去年はぼちぼちな混みっぷりだったよなぁ、と思って、同じくらいの時間に出かけたんですが、ざっとこんな感じ。
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去年よりも相当混んでいやがりました(笑)。いつも通りのロープ規制でしたが、本殿まで結局35分。去年よりは都合5分くらい短縮できていましたが、体感の混みっぷりはむしろ今年の方が上だったかな、と。

参拝が終わってもこんな感じ。
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17時を回ってもまだ並んでたんで、よっぽど混んでたかな、と。

ま、参拝はあくまでおまけ(と罰当たりなことを言ってますが・笑)で、本当の用事はおみくじ(笑)。今年も引いてきました。結果は
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小吉。去年、凶だったのに比べればはるかにいい感じですわ(笑)。書いてあったこともボチボチ良かったんで、今年は若干期待が持てるかな、と。

でもって
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こげな甘酒を飲みつつ、

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こんな感じでなんとなーく写真を撮って帰ってきましたとさ。

やっぱり鎌倉ってフォトジェニックなんだけど、何となく撮りにくいな、と再認識しちゃった今日この頃でございました。
ちなみに函館最終日のお帰り編を更新しました。良かったらご覧くださいませませ。

ということで、時系列でそこはかとなく函館レポできたので、残りはネタです(笑)

まずはコレ。
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市内で見つけたマンホールのフタですが、函館だけにイカと五稜郭(笑)。ノーマル版もあったような気がしますが、とにかくこの2枚があまりにステキだったので、つい写真撮っちゃいました(笑)

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昼間、八幡坂を登って元町方面へ移動しようとした時に見つけたもの。なかなか気の利いたイタズラで、こういうのワタクシ大好きです(笑)

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五稜郭公園前の電停から五稜郭へ向かう道すがら、こういう彫刻というかオブジェというかがいろいろ置いてあります。ま、それ自体は横須賀も似たようなもんがあるので、珍しくはないんですが、雪をかぶると妙に寂しそうに映ったのが面白くて撮ってみました(笑)

最後はネタじゃないですが、コレ。
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函館駅を単行の気動車が出て行く風景をモノクロで撮ってみました。ターミナル駅なんですけどね、一応。どこか寂しい風景だったので、モノクロにしてみました。

もうちょっとだけ函館ネタあるんですが、クリスマスの前後に公開しようと思うので、乞うご期待(ホントか?・笑)
これまた「あけぼの」とは大きく違うところですが、距離で考えると函館までの距離を短縮しているだけにも関わらず、「あけぼの」にはなくて「北斗星」にはある食堂車。

入り口はこんな。
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ちょっとシックなホテルみたいです。

というか、「北斗星」の客車すべてに言えるんですが、やたらと内装がゴージャスです。「あけぼの」は個室寝台も単純に改造しました、程度で通路とかフツーな印象なんですが、「北斗星」はマジでホテルそのもの。何せ、個室寝台にはカードキーまで付いてます(お持ち帰り可能なので、しっかり持ち帰ってみた・笑)。木目調の内張なんか、高級感を目一杯演出してましたね。

で、話は逸れましたが、食堂車。「グランシャリオ」って名前も付いてます。
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中はこんな感じ。コレはみなさん食い終わってはけちゃった後に撮りました(笑)

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こんな感じに席が用意されてます。

ここで“ディナー”を楽しむには予め予約が必要です。それは知っていたので、ツアー申し込みの時点でしっかり予約しちゃいました。ちなみにお値段はフレンチのコースで7800円、和風御膳で5500円。……高いよ(笑)。とは言え、もうひとつのゴージャスな寝台特急「カシオペア」と中身は一緒。ここで食べずにどうする、ってなワケです。

ワタクシは和風御膳で全然良かったんですが、申し込みの時点で否応なしにフレンチのコースになってました。この日のメニューは……。
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「アスパラガス、フルーツトマト、帆立貝と蟹のサラダ、バルサミコ風味」でございます。いくらが乗ってるような気がするんですが、いくらは何故か列挙されてません。

魚のお料理が続くんですが、撮る前に食っちゃったので、写真はなし(笑)。「平目の湯葉包み蒸 バジルのムスリーヌ添え 青森産ニンニクのクリームソース」という名のメニューでした。

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肉料理は「牛フィレ肉のソテー 温野菜添え 赤ワインソース」ってなことで。

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「特選デザートとフルーツの盛り合わせ」です。

これにコーヒーとプチパンが付いて全部。はい、総じて美味しゅうございました。サラダのオードブルとかこんなサラダなら毎日食っても良いですわ(笑)。肉料理もそれはそれは柔らかくて、上品なお味。魚料理はほんのりと効いたニンニクの風味とバジルのソースがとっても良い感じ。デザートのチョコケーキに見えるそれが、実はアイスケーキだった、ってのがちょっとアレでしたが、何よりも食堂車で食える、ってのが最大の魅力。今日び、食堂車がくっついてる列車がどれだけあるんだ、ってことを考えると、これほど贅沢な体験はありません。

相席必至と思いきや、ひとテーブル1人で食えたので、のんびりディナーを楽しみました。ま、周りにいたおっちゃん、おばちゃんたちのすべてが和風御膳をいただいていたようで、ひとりでフレンチ、ってのが切なかったですが(笑)。あと、写真を撮るのが思った以上に難儀しました。だって、揺れるんだもん(笑)
ということで、いつものごとくケータイ写真をフツーのデジカメ写真に置き換えつつ、編集していきます。

そもそもなぜに函館か。理由は2つ。ひとつは、京都・奈良方面の紅葉に間に合いそうになかったから(笑)。もうひとつは、お値段ボチボチで「北斗星」に乗って行かれるパックがあったから(笑)

紅葉がダメならイルミネーションでしょ、という安直な発想で、かつ「北斗星」に乗ってみたい、という撮影とはまったく関係ない理由で行き先を決定してみたり(笑)

ってなことで、上野発19:03の「北斗星」。「あけぼの」よりも2時間以上早い発車です。
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ま、写真はケータイと同じですが、ちゃんとしたデジカメで撮ってます。去年、青森へ行ったときに乗った「あけぼの」はノーマルペイントのEF81でしたが、「北斗星」は(カシオペアもそうか)オリジナルペイントのEF81になってます。

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「北斗星」も「あけぼの」と同じく、客車の形式は24系25型の室内改良車両ですが、「北斗星」はこんなエンブレムが付いてたりして、よりゴージャスな雰囲気。

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同じB個室寝台を取ったんですが、ここは残念ながらゴージャスでも何でもないです。「あけぼの」の時は上の階の個室でしたが、今回は下。で、下の方が広くて居住性が高いです。圧迫感もないし。ただ、広いとは言っても、ワタクシのような大男がフツーに立てるほどの高さはありません。くぐって乗る感じ。もっとも、乗っちゃえば横になるなり座るなりしてるので、問題ないんですけど(笑)

これでいざ出発です。
と言っても、日曜日の話。今日はすでに木曜日なので、一体何日寝かしてるんじゃい、って話ですが(笑)

ま、何しろ行ってきました。前回、2005年の時はやってることをうっすらとしか知らず、見たのもインターコンチに貼り付いていた巨大バッタくらいなもんで、今回は是が非でも、と思い、天気もビミョーな中、行ってきました。

で、全部で三会場プラスαで、新港ピアと赤レンガ倉庫1号館、もひとつ名前忘れましたが、割と近所の古めな建物(これじゃ伝わらんな・笑)がメインで、他にも三渓園やらランドマークプラザやら臨港パークなんかにも展示があったりします。グルッと回ると意外に距離を歩くので、散歩にちょうどいいかと。

で、なぜにネタになるのか。
ワタクシは会場に入るまで全然知らなかったんですが、全部写真撮影OKだったりしたんですよね。とりあえずほぼ全作品を撮ったりしましたが、印象に残った一部だけ。

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パンダとネズミが寝てます。見たまんまです(笑)。ただし、芸が細かいことにパンダはお腹が動いて呼吸しているように見えます。

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こいつは写ってるような円盤(結構デカい)がいくつもぶら下がっていて、共鳴しているのか何なのか、この空間に足を踏み入れると天井やら壁やら円盤やらあちこちから立体的な音が聞こえる、という一品です。

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コレは作品ではなく、おそらく作品の一部を構成しているであろう演出。作品自体は映像作品で、おっさんが画面の前でじっとしていて、たまにタバコ吸ったり何だりする、というようなものでした。

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コレはほぼ見たまんま。激狭な通路にこうやって板がせり出していて、そこにテキストが書かれています。それを読みながら前進していくというもの。人一人通るのがやっと、という狭さで、板を読みながらよけながら通るという面白い作品です。

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映像作品です。タイトルは忘れましたが、15禁作品だったし、見てるとグロな映像もあったような気がします。

ってな感じで。たまたまデジイチを持って行かなかったので、コンデジで撮ったんですが、意外にちゃんと写りました。まっとうな画質でそこそこ満足な感じ。テキスト通路の作品なんかはデジイチじゃ撮れない一品です。

と、上げてみたら意外に面白いので、もうちょっと載せてみることにします。乞うご期待。
今のところ「ぷじょーさん」で通ってるし、このブログを閉鎖でもしない限りは「ぷじょーさん」なワケですが……。

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クルマは「るのーさん」になっちゃいました(笑)

いやぁ、ワタクシが乗っていた「Peugeot 1007」なるおクルマ。気に入って乗ってたし、今改めて思っても使い勝手のいいクルマだったんですが……

トラブルが多いのさ

コレが。電気仕掛けの塊みたいなクルマだったんで、細かいトラブルが続出。さすがにクルマが止まるようなトラブルはなかった(他はあったらしい)んですが、さすがに「ちょっとコレは……」と思い、サクッと乗り換えてみた次第です。

もっとも、コレもATなので機械仕掛けなんですが(笑)

とりあえず、納車1週間経過で乗り心地は抜群。ちょいとシートが硬めなのが気にかかる(横浜往復でボチボチ影響が出た)んですが、概ね満足。問題はガソリンがべらぼうに値上がりしている中、リッター7kmちょっとしか走らないところですか。ハイオクなんで、お財布直撃の価格でございます。