ってことで、桜はひとしきり紹介できたので、おまけ編です。

今回、朝もはよから京都へ行った甲斐あって、あちこち回れました、ってのは前回までで書きましたが、あちこち回った、ってことは、あちこちで

おみくじ引いた

ってことでもあるわけです。え? 引かなくても大丈夫だって? いや、やっぱり見たら引きたくなるのが人情ってもんでしょう(笑)

では、今回引いたおみくじ一覧でございます。
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まずは清水寺。なんでお寺さんにおみくじがあるのか、こういうところで引くといつも疑問に思ったりするんですが、とりあえず「吉」。縁談は春先が良いそうで。本当か?

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続いて、ほぼ同じ敷地内の地主神社で引いたおみくじ。「末吉」だそうで。ま、「末吉」らしくあんまり良いことは書いてなかったです。ちなみにここはおみくじにちゃんとランキングが付いておりまして、「末吉」だと境内に「結んで行ってもいい」らしいです。「凶」だと「必ず結んで行くこと」になり、逆に「大吉」は「必ず持ち帰ること」らしい。ワタクシは当然結んで帰りましたけどね。

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続いて高台寺天満宮……と書いてありますが、要は高台寺です。夏に来たときはまったく気づかなかったんですけどね。で、「大吉」。オールOKではなく、ほんのり上品にいいことが書いてあります。当然、お持ち帰りで。

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最後は夏にも引いた八坂神社。夏の時と同じく恋みくじを引いてみましたが、夏の時とは違ってランクダウンの「吉」。「吉」なんで、それなりに良いことは書いてあるものの、即効性はないようで。

ということで、たった1日の間に引いたおみくじが4枚。「大吉」「末吉」が1枚ずつの「吉」が2枚。今年は年頭から「凶」を引いていることを考えると、ぼちぼちランクアップしてる感じ?(笑)

以上、京都レポでした〜。
いや、こうやってわざわざ投稿したからとて、特別なネタがあるわけじゃあございません(笑)。ネタに困る、ってのも、エキサイトさんがしっかり小ネタを提供してくれている限りにおいては、たぶん大丈夫(ヲイ)

せっかくカメラを新調したので、新調したついでに先週に引き続き「テストラン」を兼ねて写真を撮ったので、それを意味なく上げよう、ってだけのネタです。

彼女と一緒に写真を撮りに行ったんです♪

っていうなら、写真がなくともネタになるんですがねぇ(苦笑)。ま、当面ないです。別にえばって言う話じゃないんですけどね(笑)

と与太話はこの辺にしておいて。まずはコレ。
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山桜が咲き始めましたね。ソメイヨシノもいくつかは咲き始めたようです。一応、明けて今日が東京・横浜の開花予想日なんですが、果たして開花宣言されるか否か。

で、桜はまだもうちょっと先なので、このまままた夜のみなとみらいに。
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と、まぁ、あんまり変わり映えしない写真ですんまそん。いや、もうちょっといろいろ撮ってはきたんですが、ここでも紹介してるのばっかりだったんで、軽くやめてみた次第です。

目的だったテストランもこれで終了。ゼニもないし結構逡巡してたんですが、結果的には買い替えて正解でした。性能が段違いなようです。

ま、性能が段違いだって、ここに上げるかしないと見てもらえないんですけどね(笑)。ってことで、再び京都行きを画策中です。桜のいい時期にピンポイントで行って、桜写真をゲットしたいなぁ、と。また難行苦行になるのは目に見えてるんですけどね(笑)
by peugeot206ccs16 | 2008-03-23 03:06 | 日記。 | Comments(0)
ってか、もう1週間経とうとしてるんですな。早いなぁ。なんもしないうちに1週間経ってもうた(笑)

ってことで、続き(笑)

嵐電に乗って、って話まででしたな。この嵐電、今気づけば惜しいことをしてたんですが、京都の路面電車、とでも言いましょうか。ちっこい電車がとことこ走る感じが何ともいい、風情のある電車です。ちょうど江ノ電みたいなもんですな。嵐山から大宮と北野天満宮のあたりまで走ってる電車です。

何が惜しいって、電車の写真を撮ってないこと(笑)

ま、それはいいとして、嵐電に乗って北山方面へ。竜安寺駅で降りて、パンパンになった足を引きずりつつ10分歩かない程度で竜安寺に到着。

で、まぁ、こんな感じでした。
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以前、このあたりに来た時にはやっぱり12月半ばになるかどうかくらいで、やっぱり拝観時間の終わりが差し迫っているあたりだったので、鹿苑寺(金閣ですな)へ行った後に竜安寺と仁和寺と迷った挙げ句に仁和寺へ行ったんで、竜安寺は初めてでした。

こちらは紅葉の見頃終盤、という感じ。嵐山界隈よりも境内のあちこちで見事な紅葉でしたが、嵐山界隈よりも断然人が少なくて「ラッキー♪」な感じ(笑)

竜安寺と言えば、コレもありますな。
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さすがに、コレの周りには二重三重に人がいましたが、それでも建物の中なので数は知れているわけです。夏の建仁寺みたくまばらにしか人がいない感じだともっと良かったんでしょうが。

竜安寺であちこち写真を撮ったあと鹿苑寺はさすがに遠いので、歩いて仁和寺へ。こう言うと仁和寺に失礼なんですが、紅葉のスポットでもないし、拝観時間の終わりも近かったので、半ば消化試合的な感じでしたが(笑)
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仁和寺も境内がべらぼうに広いので、入ってからあちこち行ったはず……なんですが、まったく記憶にない(笑)。紅葉しているところだけを探して構図を決めて写真撮ってきました、的な拝観に終わっちゃいました(笑)。確かここも石庭がキレイだった気がするんですけどねぇ(笑)

ってなことで、嵐山からスタートした京都紅葉巡り(難行苦行付き・笑)はお終い。でもって、こちらではすでにレポ完了の京都オフがありまして、一路京都駅へ向かったとさ。

でもって、もうちょっとだけ続く(笑)
ええ、この間の日曜日に京都へ行ってたんです。目的は2つ。鈴虫寺と紅葉撮影。ま、実は前回行った9月の段階で、12月に再度行くことは決めていたんですが、我ながらホントに行くとは思ってませんでした(ヲイ)

ということで、京都写真を二度(もしかしたら三度以上・笑)に分けてアップします。

今日は眠いので鈴虫寺から常寂光寺まで。

で、いつものごとくの鈴虫寺ですが、京都到着が9時20分とえらい早い時間でして、例のごとくちょっとでも時間を稼いで、ちょっとでも多く回って写真を撮って、という目論みだったんです。

鈴虫寺はオフシーズンの平日昼前でもボチボチ並ぶようなお寺さんなので、今回は日曜日でオンシーズンで、間違いなく行列、と思ったらホントに行列(笑)。小一時間は待たされるか、と思いきや、30分待ちですんなり入れました。

その鈴虫寺の通りすがりで撮ったのがコレ。
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鈴虫寺って何故か秋口に来たことがなかった(というか、紅葉の時期に京都へ来たことがない)んですが、寺の境内も通りすがりも見事な紅葉っぷりでした。

ま、こんなのをチロチロ撮りつつ、鈴虫寺から松尾駅まで徒歩で戻り、本当はここでタクシーを拾うはずが拾えず、仕方がないので電車に乗って嵐山駅まで移動。ここならタクシーがいるだろう、と思ったものの、1台もいやしねぇ(笑)

さらに仕方ないので、渡月橋まで歩き、その道すがらで拾おうと思ったらタクシー自体がいやしねぇ(笑)。おまけに渡月橋の上は歩行者大渋滞(笑)。紅葉の時期って京都は大変なことになってる、と風の噂に聞いたことがあるんですが、ホントに大変なことになってました(笑)

結局、天竜寺のちょっと手前くらいまで歩き、たまたま降車中のタクシーを発見したので、それに乗って常寂光寺へ移動しました。

ところが、常寂光寺にたどり着くまでにこれまた歩行者とバスとクルマで狭い道が大渋滞。タクシーの運ちゃんに話を聞くと、その前の三連休はこの10倍くらい人がいた、ってな話で「こら、シャレにならん」と思ったワタクシでした(笑)

この運ちゃんがまたいい人で、この渋滞が不憫に思えたのか何なのか、途中でメーターを止めてくれちゃって、さらにプチ観光案内までしてくれました。で、本当は行きたかった化野念仏寺の紅葉やら、そのすぐ先にあった京都の名心霊スポット「清滝トンネル」やらも見ることができました。清滝トンネルはやっぱりシャレにならんところらしいです(笑)

グルッと15分くらい遠回りをして、ようやく常寂光寺に到着。写真はこんな感じ。
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まぁ、コレだけ見ると「見頃だね〜」って雰囲気なんですが、実はもう終わりかけだったんですね。葉っぱも赤を通り越して黒ずみ始めてるのもボチボチあった感じでして、やっぱりもう1週か2週早く来ていれば、この何倍もキレイな紅葉だったんだろうなぁ、と若干後悔。

とりあえず、今日のところはココまで(笑)
次回は祇王寺〜竜安寺〜仁和寺編を載せる? 予定です。
かれこれ2週間も前の話になっちゃうんですな……。う〜む。時が経つのが早すぎる(笑)

ということで、ちょっと日が空いちゃいましたが、奥入瀬渓流脱出(笑)以後のお話です。

奥入瀬渓流の出口(というか最上流)が子の口。で、ここまで来ると目の前は十和田湖です。フツーなら「十和田湖でけぇ〜」とか「すんごいきれい」とかって感想のひとつも出ようもんですが、奥入瀬でボロボロになったワタクシの第一声は

やっと脱けられた

でした(笑)。しかも、子の口に着いた時には雨も土砂降り。とりあえずのどが乾いていたので、子の口にあった土産物屋兼お食事処みたいなとこに入って、ジュースを飲み、さらに腹が減りすぎていて気分が悪いくらいだったので、まずは、と思い立って寒い中ソフトクリームを(笑)。この店がどうもお食事処へ入らないことには、座れないしトイレもないし、というのに気づいて、すぐ隣のJRバスターミナル(というほどのもんじゃない。コンビニに毛が生えた程度の店)へ移動。そこでも座ることができず、りんごジュースだけ飲んで、いざバスの時間を調べると2時間半後(笑)。こりゃどうにもならん、ということで、半ばヤケクソ気味に撮った十和田湖写真です(笑)

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十和田湖の紅葉は「紅」もあったので、それはそれはきれいでした。晴れてればもっときれいだったでしょう。何せ2枚目くらいの天気でしたから(笑)

で、JRのバス自体は子の口が始発ではなく、休屋というところが起点になっていて、一瞬そこまで歩こうかとも思ったんですが、どうにも目の前にある遊覧船が気になると。で、行ってみればその遊覧船が休屋まで行ってくれるらしく、時間もだいたいどんぴしゃ。ってことで、別に乗りたいワケでもなかったんですが、タイミング良く乗れたという理由だけで遊覧船に(笑)

遊覧船がまた土砂降りの中を航行するもんだから、船室から甲板に出ると吹き付ける雨がものすごかったわけです。それでも、見える景色はなかなかのもんで、晴れてればやっぱりきれいだったろうなぁ、という紅葉。で、こんな感じ。

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だんだんと天候が悪化する様も分かると思います(笑)。湖上は霧もかかってきて、前方視界なんか何メートルだろ、って世界。よーく見てみると、あちこちに遊覧船が行き交ってるんですよ。思わず「衝突とかしねぇだろうなぁ」とかいらんことを考えたり(笑)

で、約35分くらいで休屋に到着。すっかり土砂降りになってたんで、湖の周辺を散策することをハナから諦めて、JRバスターミナルへ直行。腹が減りすぎて何も食えそうになかったんですが、食わないと帰りのバスが危険と思い、食事処でケーキと紅茶をオーダー。で、そこのトイレでびしょ濡れのTシャツを着替えて小一時間待った後、八戸行きのバスに乗車。

これまた、やけに人が多いなぁと思ったらバスに乗ってる2/3くらいの人が中国な人。「なんでこんなにいるねんな」と思いつつ、バス停に停まるたびに次から次へと人は増えるし、雨でバスも遅れるしで、そりゃあもう大変さ、って感じ(笑)。予定では、17時25分着が10分少々遅れて到着。急いでみどりの窓口へ行き、18時の東京行き「はやて」の指定券を確保し、駅弁を購入し、一路東京へ戻ってきた次第です。

ホント、計画通りに動いたものの、そこかしこでケツかっちんになりタイトなスケジュールになっちゃいました。こんなハズじゃなかったんだけど(笑)

ということで、今日明日中に最後の「小ネタ」編を書いて青森旅行レポ終了です。
もうしばしおつきあいくださいませ。
ということで、いよいよ今回の最大の目的であった「奥入瀬渓流で紅葉を撮る」のところにたどり着きました(笑)

前日、青森駅周辺を夜、プラプラ彷徨ったあと、22時前にホテルに戻り、2時前には就寝。翌日は6時に起きて6時半にメシ食って、7時ちょい過ぎにチェックアウト。そして、青森駅から十和田湖へ向かうJRバスの第1便に乗ったワケです。

途中、八甲田やらその周辺の温泉をぐるぐる回るルートゆえか、76kmの行程を3時間かけて走るバス。長丁場なので、途中「萱野茶屋」でトイレ休憩なんてもあったワケです。ここで何となく撮った1枚。
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ま、紅葉です(笑)。ここでは長生きの麦茶なるものが供されていて、何でも「1杯飲むと3年長生き、2杯で6年長生き、3杯飲むと死ぬまで長生き」ってなものでした。コレ、ひらりさんのブログでもネタにされてたんですが「3杯飲むと死ぬまで長生き」っておかしいですよね? 明日死んだら果たしてそれは長生きなのか、というツッコミを心の中でしてみたり(笑)。ワタクシは1杯だけ飲んできました。ネコ舌なのに熱くて飲めなかったってのが真相ですが(笑)

で、バスはじゃんじゃん進んで行き、10時ちょい過ぎに奥入瀬渓流の入り口「焼山」に到着。さらにもうひとつだか2つだか3つだか先の「石ヶ戸」で下車しました。

そもそも奥入瀬渓流っちゅーところは、焼山から始まって十和田湖畔の子の口まで約14kmと長いんですね。本当なら、レンタカーを用意して行きたかったんですが、駐車場がないし、途中撮影するのに路駐は厳しいという情報をチェックしていたので、バスを使い、石ヶ戸から約9kmの遊歩道を撮影しながら歩き、途中で来たバスに乗って時間を稼ごう、と目論んだワケです。とりあえず石ヶ戸で撮った1枚。
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ところが……ま、コレも最初から分かってたんですが、バスが非常に少ないんですね。1時間とか2時間に1本しか来ない。単に歩くだけなら、どうっちゅーこともないんですが、撮影しながら、おまけに三脚を立てて撮ったもんだから時間がかかるんですね。なもんで、バスのタイミングは全然合わず……。石ヶ戸から約1.5kmくらいのところにある「阿修羅の流れ」です。
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渓流撮影は初めての挑戦だったんで、何となくの感じで撮っていたんですが、結果オーライでいい感じに撮れたかなぁ、と。

これも事前に聞いて知ってはいたんですが、奥入瀬の紅葉は「黄葉」なんですよね。赤ではなく黄色がほとんど。それはそれでキレイなんですが、コレに赤が混ざったらもっときれいだろうなぁ、と。

とりあえず1.5kmくらいじゃフツーに歩けるので、いっくら重い荷物を持っていたとて大丈夫。「阿修羅の流れ」からもう少し先(体感は結構先・笑)の「雲居の滝」です。
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滝もねぇ……ずーっと撮ってみたかったんですよ。こんな画で。正直、願いが叶って結構うれしい(笑)

実は、こっからバスに乗って1つ先へ進む予定だったんですね。ところが、バスは1時間半後の到着。さすがに時間がもったいないと思い、そのまま徒歩続行。この段階ではさほど疲れてもいませんでした。さらに撮りつつ歩きつつで雲居の滝から約3km。

このあたりからいろいろ問題が……。まず、ハナから天気は良くなかったんですが、

雨降ってきたよ!

そう、雨がパラパラ降ってきたんですね。機材は防滴構造だったので問題ないと思ったんですが、肝心な自分が濡れるよ、と(笑)

さらに

ノド乾いてきた……

んですね。いや、そんなこともあろうかとペットボトルは事前に用意してたんですよ。1本。ところが、さすがに5kmも歩くとそんなもんじゃ足りないことが簡単に判明(笑)。おまけにこんな渓流の中で自販機があるワケもなく。仕方なしに「ノド乾いたな〜」とか「濡れるよ〜」とか思いながら、なおもじゃんじゃん歩き。

そんな途中の2枚です。
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この滝の名前が分からず(笑)。たぶん「不老の滝」か「白糸の滝」だと思うんですが、どっちでしょ? そんなことを意識する余裕もなかったんですね、この時点では(笑)。足にはまだ来てなかったんですが、ノドの乾きと体の疲労感はかなりのもの。

さらにじゃんじゃん歩き続け、途中でJRのバスが行ってしまうのを目にして「あ”あ”あ”〜」と心中叫びつつ(笑)。たぶん、銚子大滝の1kmくらい手前にあった「九段の滝」です。
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もう、この頃には雨も本降り。傘を持っていたはずだったんですが、この時点でバッグから見つけることもできず、パーカーのフードを被ってしのぐような状況。おまけに途中途中で行き交う、ツアーのおっちゃん・おばちゃん達が邪魔なこと邪魔なこと(笑)。ここでもかなり難儀しました。

銚子大滝についたらバスに乗ろう、もうダメ、と思ってボロボロになってたどり着いた「銚子大滝」でございます。
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奥入瀬渓流で最大の落差と大きさの滝だそうで、実際にかなりの迫力でした。水しぶきもじゃんじゃん浴びて、マイナスイオン浴びまくりな感じ(笑)。おまけに雨でかなり濡れてきている状況。

さ、バスに……と思ったら、バス停が見つからず、子の口までさほど距離もなかったよなぁ、と疲れた頭で間違った判断をし、そのまま遊歩道から車道に上がってポツポツ歩きはじめました。

で、実際に本当に間違った判断だったようで、銚子大滝から1.6kmもあったんですね(笑)。もう何だかよく分からないし、写真を撮るのも「銚子大滝撮ったからいいや」とかなり投げやりになっていたので、ひたすら歩きに歩いて、やっと子の口に到着。

13時半過ぎてました……4時間半、9kmの道のりをまさに「飲まず食わず」で踏破しちゃったんですね〜。9km歩くのなんて生まれて初めての体験でした。

で、この後十和田湖編に続きます(まだ続くか・笑)
う〜ん。キャッチのネーミングがいまひとつですが(笑)
え〜、「恐山に行ってきた」編は再編集しました。そちらもどーぞ。

ってことで、野辺地から18時ちょい過ぎに青森に戻ってきたワタクシ。駅から歩いて5分くらいのところに宿を取っていたので、とりあえず地図はなかったものの、住所を頼りにブラブラと歩いてみたり。

青森駅周辺は「青森到着」編にも書いた通り、目の前にすぐビジネスホテルが建ち並んでいて、ほんのりビジネスライクな街並みです。で、道も碁盤の目になっているので、とっても分かりやすい。いろんな意味で整備されてる街でした。

で、チェックインして、19時半過ぎくらいからブラブラと街中を歩き始めたワケですが、駅正面ではなく駅から向かって右手の「新町通り」はビジネス色が弱い、いわゆる地元の商店街風な大通り。見た感じメインストリートとお見受けしたんですが、ひらりさん、どうなんでしょう?(と他人に振ってみる・笑)

それでも、少なくとも横須賀の目抜き通りに比べれば全然広いしきれいだし、規模もなかなかのもの。そう、確かに地方都市ではあるんですが、ヘタな首都圏の地方都市より全然開けてるワケですよ。さすが県庁所在地(笑)。そういう意味で街行く人も多い……と言いたいところなんですが、日曜日の20時ちょっと前ってのに、人が少ない! そこが大きく違うワケですね。

で、ここで紹介したお店で夕食を摂ったんですが……このお店も20時半ラストオーダーで21時閉店。……って早くね?(笑)。この近所にマクドナルドがあって、無線LANを使いたかったので、コーヒーでも飲みつつ、と思って入ると21時閉店。だって、マクドナルドだよ? 24時間営業してる店舗があるチェーンだよ? やっぱ早くね?(笑)。つまるところ、夜が早いんですよ、すごく。人も少なくなっちゃうし、店もあらかた閉まっちゃう。日曜日に限らず土曜日なんかも閉店時間が変わらないようなので、根本的に夜が早いんだなぁ、と。

とりあえず、21時過ぎには店もコンビニくらいしか開いてないので、狙ってたカットを撮りに海っぺりへ移動。

ってなことで、青森夜景です。
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一番上は駅周辺でもっとも目立つ建物「青森アスパム」です。昼間は三角形だけが目に付く大きい建物ですが、夜になるとこげな感じにライトアップされます。ガイドブックで知っていたので、軽く狙ってみました。

以下、駅周辺のベイエリアと呼ばれる区域で撮ったものです。青函連絡船もライトアップされているものとばかり思ってたんですが、3枚目の通りライトアップされてなくてちと残念。でもベイブリッジ(ですよね?)のライトアップなんかきれいなもんです。5枚目も駅からすぐ近所の通路(?)にある噴水ですが、夜にこんな仕掛けがあると思ってなくて、撮ってみました。

でね……。こんなにそれらしい夜景が用意されているのに……、なぜ若い衆がいない?(笑)。横浜ならそこかしこに若い衆がたむろして、自分の世界に酔いしれているはず……なのに、ここには噴水の前にカップルらしき男女が座ってダベってたくらい。時間も真夜中じゃなくて、21時前後ですよ。写真を撮るには最高でしたが、なんともったいない、と思った次第でした。

分かってもらえました? 青森は都会なんですよ、それなりに。少なくとも駅周辺の開けっぷりは横須賀より上です。間違いなく。駅から外れたらその限りじゃないですが、それは横須賀も同じだし(笑)

で、次回はいよいよ奥入瀬苦闘編です(笑)
そう、青森を選んだ以上、何が何でも是が非でも行きたかったのが奥入瀬。そして、奥入瀬で写真を撮るのが最大の目的となっていたわけです。

ってことで、ホンのさわりですが撮ってきた写真をアップしておきます。まさにこういう写真を撮りたかったが故の奥入瀬行き。苦労した甲斐がありました(笑)

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ということで、いかがでしょう?

奥入瀬での苦闘はまた後ほど(笑)。青森到着編を編集してありますので、そちらもどうぞ〜。
ってことで、青森から
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みたいな特急「スーパー白鳥」に乗って、30分で野辺地に。ここで手配してあったレンタカーを借りて、一路恐山に向かいます。

途中は国道279号線でひたすら1本道。クルマは少ないし、アップダウンもカーブも少ない走りやすい道なんですが、それだけにだんだん飽きてくる(笑)。道すがらで撮ったこんな写真。
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国道自体が海沿いを走っているので、こんなヌケのいい景色がそこかしこで見られます。

野辺地から恐山まで80kmにちょっと欠けるくらいですが、だいたい1時間半で到着。

以下、恐山写真です。
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と、まぁ、荒涼とした景色が一面に広がってるわけです。硫黄のニオイは確かにするんですが、そこかしこで強く感じられる、ってほどじゃなかったですね。風車ももっとあちこちにあるかと思いきや、意外に数はない感じ。でも、見ると切ない気分になってきます。また、境内(恐山は丸ごとお寺さんなので)には温泉がいくつかあるくらいなので、写真のようにそこかしこで煙が吹き出てたりします。

こんな荒涼とした光景である一方で
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みたいに紅葉がきれいなところでもあります。荒涼とした岩と砂の風景と紅葉のコントラストが何とも。

後ろに見えるのは宇曾利山湖で、これまた紅葉がきれいなんだけど、やっぱり荒涼とした景色のなかで寂しいイメージの湖です。
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ということで、恐山を後にして、来た道を戻る格好で野辺地へ。途中のショッピングセンターで若干流れの悪いところはあったものの、だいたい同じくらいの時間で戻って来れました。

で、野辺地の駅から青森へ戻るんですが、電車が来ない!(笑)。ま、こんな事態になるのは覚悟の上だったんですが、40分待ち。それでも特急乗り放題だったから40分で済んだワケで、鈍行しか乗れないと1時間待ち(笑)。オマケに事前に話を聞いて知ってはいたんですが、野辺地の駅の周りにはなんもねぇ(笑)。17時をちょっと過ぎたところで、駅の周りは店も何もないから、真っ暗(笑)。とてもJRの特急が停まる駅とは思えない寂しさ(笑)
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これで17時ちょい過ぎくらい。なんぼなんでも……ねぇ(笑)。コンビニくらいあっても良さそうなのに、それすらないんですもの。
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あんまりヒマだから、たまたま停まってた大湊線の列車を撮ってみたり(笑)。通常1日5往復だか6往復くらいしかなくって、今回も利用しようとしたんですが、あまりにタイムロスは大きいし、行った先で恐山までたどり着けないことが判明して断念した列車です(笑)

ってなことをやってたら、行きと同じ車両の「スーパー白鳥」がやってきたので、青森へ無事に帰りつきました。で、この後「青森は都会だ」レポです(笑)
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ってなことで、上野から「あけぼの」に乗って約13時間。やっとこ青森駅に着きました。

駅舎は思っていたよりちと古い印象でした。ターミナル駅で主要駅なのにも関わらず、印象は鎌倉駅と同じような感じ。それでも、鎌倉とは規模が明らかに違いますが(笑)

逆に駅前はもう少しローカルな雰囲気だと思いきや、フツーに整備されてるし、駅正面はビジネスホテルが林立しているので、都会な雰囲気です。ま、ホントに都会だったよ、って話はまた後ほど書きますが……。

で、この後野辺地へ移動してそこから恐山へ、というルートだったんですが、例のフリーきっぷは特急も自由席乗り放題だったので、ビンボー人なワタクシは「特急に乗って元を取ろう」と考え、「あけぼの」到着から10分後くらいに発車の鈍行を見送って、1時間後の「スーパー白鳥」に乗ることにし、軽く駅周辺を散策。

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駅を出て、海側へ歩いてすぐ。すっかり紅葉してて、暦通りの秋な雰囲気です。
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展示(?)されてる青函連絡船。中には結局入りませんでしたが(というか、入れるのか?)、戦艦三笠みたいなもん?(笑)
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駅から5分と歩かずに海なんですよね。青森駅がこんなに海の近所だとは思いませんでした。散々ガイドブックなんかも見ていたんですが、想像と違いましたね。日曜日の朝ってこともあり、静かなもんです。向こう側に見えるのは下北半島ですかね?

と、まぁ、天気も良かったし、暖かかったし、上々の陽気でした。この後、ドトールで軽くお茶して、いざ野辺地へ、となるワケですが、それはまた後ほど。